異常天候早期警戒情報

梅雨明けしたのはいいけど、連日暑い日が続きます。

気象庁は22日にタイトルのような高温に関する耳慣れない警報を出しました。7月27日から一週間、平年より1.8℃高い確率が30%以上の地域にです。http://www.jma.go.jp/jp/soukei/

こんな警報情報があったんですね、知りませんでした。

東北地方は除外されていますが、あくまでも確率の問題だし、フェーン現象が起きれば日本海側は一気に南国化しますから、十分な注意が必要でしょう。特に汗腺能力の低下している高齢者の熱中症には要注意です。ゴルフも注意したほうがいいですよ。

それにしても「ああ、暑い!暑い!」と、眉間に皺を寄せて、パタパタの団扇(うちわ)を扇ぎながら家内に愚痴られると、一層暑く感じるんだよなぁ~(^_^;)

(暑くても言うなよ。。。)と、心の中で。

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初の3000m級、穂高連峰

”ここがアナコンダ?いやいやアカンダナ駐車場か!”

タイチローさんの予定表に記入されていた現地で出てくる最初の地名だ!時刻は朝4時半過ぎ。前日の夜10時に鶴岡を出発し、二人で交代しながら車を走らせたから、眠く疲れているはずだけど、心は弾んでいる。携行荷物の準備よく、ほとんど間をおかずにバス停へ向かう。朝一番4時50分発のバスに乗る。(注:上高地は、マイカー規制があり、みんなバスで入るしかない)

幻想的な大正池、優雅に気品漂う帝国ホテル、(ああTVや写真で観るのと同じだ~!)。バスの左手に覆いかぶさるように高く隆々しい活火山、焼岳(2455m)が見える。そして30分程で、自然の中で不自然なほど大きい終点、上高地バスターミナルに着く。

小用をして登山票に記入して、河童橋を渡り、いよいよ我々は岳沢登山口から前穂高、奥穂高へのアタックを開始した。 登ってみて >「3千メートル級は違うんだよ!」と言っていたタイチローさんの言葉は本当だった。植物のない剣しい岩石の世界、高山病の可能性など、東北にはない”日本の屋根”と称される日本アルプスならではの厳しい山の顔を見ることができました。 615 トレーニング不足もあり、久しぶりに筋肉痛。それも上半身が主体です。それだけ岩にしがみつくことが多かったということでしょう。 写真は、日本で3番目の標高を誇る奥穂高岳山頂と、翌日泊まった涸沢小屋から見る朝日を浴びた奥穂高。感動的な日の出でした。 629_2

以下は

7月20日

アナカンダP 4:50 ===== 5:33 上高地

上高地 6:05 ――― 6:18 登山口 ――― 7:01 風穴 ―――8:3

3 岳沢ヒュッテ跡 8:34 ――― 9:29 カモシカの足場 3:32 ――― 10:12 パノラマ広場 10:14 ――― 10:49 雷鳥広場 10:53 ――― 11:10 紀美子平 11:15 ――― 11:51 前穂高 12:30 ――― 12:59 紀美子平 13:00 ―――14:32 南稜の頭 ――― 14:46 奥穂高 14:51 ――― 15:32 穂高岳山荘 15:37 ――― 1

7:23 涸沢小屋

 7月21日

涸沢小屋 6:44 ―――7:50 大谷橋 7:54 ――― 8:46 横尾 8:48 ――― 9:40 徳澤 9:50 ――― 10:34 明神 10:37 ――― 11:15 上高地

上高地 11:45 ===== 12:10 アナカンダ

P

アナカンダP 12:25 ――――― 12:30 平湯ターミナル 13:30――――― 21:16 鶴岡

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ストライキ&デモ行進

一昨日、原油高騰に伴うガソリンの値上がりで漁に出ると赤字になるため、改善を求めて出漁を見送り、漁師さんたちがデモ行進を行っているニュースが流れました。

日本だけでなく世界的にも抗議活動がありましたが、アメリカは流石に市場経済の国だけあって、流通システム上、ガソリンの値上がり分を魚価格に反映することができ、混乱はないということでした。すばらしい!

さて、私が印象に残ったのは漁師さんたちが必死にデモ行進している姿でした。とても分かりやすいアピールの手法だと思いました。自分の業界が危機に瀕したときに、ああやってデモ行進が出来るだろうか・・・と。

歯科においても医療崩壊と言われながら、歯科医療現場の人たちはデモ行進はしません。昔、国民皆保険制度設立のころはしたことがあるそうで、白衣を着た祖父がプラカードをもって行進している写真を見たことがあります。

一人のスタッフに聞いてみたら、「えぇ~恥ずかし~い!・・・それに医者、歯医者は儲かっていると思われているから、効果はどうでしょ?」との返事でした。

確かに我々の危機は、そこまでひっ迫していないのかもしれません。いや、本当はひっ迫しているのに、その分を医療現場で補っているのかもしれません。つまり、患者さんを診て治療する時間と質が削がれるということです。それは患者さんへのしわ寄せ、不幸へとつながることになるはずです。それでいいでしょうか?

患者さんのためにデモ行進できる?

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口利き

私は左より右手が上手に使えるから”右利き”で、”私の彼は左利き~!”と唄うのは麻丘めぐみちゃんでしたね。めぐみちゃん、可愛かったなぁ~!

さて大分県の教員採用試験で明るみに出た”口利き”とは?

辞書(広辞林)によれば”口利きとは、紹介、斡旋などの労をとる人”とあります。この意味からは、決して悪いイメージを感じませんよね。

”目利き”は、書画などの真偽や良否を見分けること、それを出来る人。また人の性質、才能を見分けること、とあります。

その他の感覚器官である鼻、耳には”~利き”という言葉はないようです。

どの感覚器官も重要であることは言うまでもありませんが、目と口がいかに昔から重宝され、感覚としての真髄にあるかを知るようです。

今回の事件の問題となっている口利きは、公人が密かに一部の人だけに行い、金品をもらったからです。

私も口利きが出来るような、頼られる人間になりたいものですが、何もないなぁ~(^_^;)

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できれば母乳Breastfeedingだよ!

新米ママさんの言うことにゃあ、”産科の先生は、母乳よりもミルクのほうが栄養があり、子供の成長にいいから”と諭され、さっさとオッパイを卒業させてミルク(人工乳)に換えたそうです本当に産科の先生がそう言ったのかなぁ~?

母乳というより、乳房哺乳Breastfeedingは、顎と気道が正しく成長するのを助けます。

ボトルやおしゃぶりの使用は顎や気道を醜くする可能性があります。

乳房を哺乳することは好ましい顎の前方への成長と発達を誘導します。

ボトル哺乳、おしゃぶり、指を吸啜することは、顎が急速に前方へ成長する最も重要な期間に顎を後方へ押しやるのです。

我々歯科医師は、母乳を栄養面だけでなく、無二の成長期における機能と形態との関係や精神作用などから、この約6~12ヶ月の間の乳房哺乳を薦めます。

また、スキンシップなど母子の精神衛生上のメリットも大きいのです。

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軽で行ってみた

今日は歯科衛生士学校での講義があり、山形へ行ってきました

いつもは普通乗用車で出張ですが、今日はいつも通勤で使っている軽自動車を使いました。不景気、ガソリン高などで軽自動車が人気なようですが、地球環境にもやさしいのです。またなんと言っても一人の移動にあれだけ大きな空間を一緒に移動させること自体が勿体無いと思うのです。

それに高速道路料金も安いこと!(ETCや時間帯などの割引もあるのでしょうか?)

坂道は、後ろに車列を引き連れて、二車線区間ではどんどん抜かれますが、法定速度最高では走っているのです。

まあ、あとは乗り心地に伴う疲労感や衝突安全性が問題でしょうが、軽が増えれば相対的な衝突安全性も上がると思うのです。

みんなで軽にしませんか?

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朦月 おぼろ

2008715 帰宅後、我が家の玄関から見上げた今夜の朧月(おぼろづき)です。左下の明かりは小真木原テニスコートのナイター照明です。

歌の世界では春の季語になるようで、子供の頃音楽の授業で習った歌「朧月夜」の歌詞にも”春”が出てきますね。

菜の花畠に 入日薄れ

見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし

春風そよふく 空を見れば

夕月かかりて にほひ淡し

こういう童謡を今の子供たちは知らないようです。

歌は、唄うことで実際に見たこともないような情景が心に生まれ、子供の心に織り込まれていくように思います。良い意味での日本人の心や優しさが形成されていくように思います。是非、こいう歌を唄い継いで欲しいと思うのですが・・・。

思い出しついでに”おぼろ”と言えば、子供の頃のお弁当も思い出しました。ピンク色の”おぼろ”が大好きで、ご飯の上に敷き詰められた”おぼろ”はご馳走でした。美味しかったなぁ~懐かしいなぁ~。

燃料高で漁師さんが、一斉休業なそうです。おすし屋さん、お魚屋さんも大変でしょう。

久しぶりに”おぼろ”食べたいなぁ。

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安近短(あんきんたん)

TV番組で面白い語呂が耳に飛び込んできました。長引く不況(?)、原油高の上昇に伴う物価高で、この連休や夏休みの旅行は、「あん・きん・たん」なそうです。つまり、安くて、近くて、短期間のお出かけなそうです。

我が家は、昔から「安・近・短」だから、特に近況に不満はないのですが、安近短でも旅行ができれば幸せなほうだろうな、と思います。

安いだの、近いだの、短いだのいうことよりも、楽しいか、心に安らぎを得れたか、心に満たされたものがあったのか、そういうことが一番大事なのだと思います。

逆に考えれば「高・遠・長」が楽しくて、幸せかというと、そうではないでしょう。このたびの原油高は国内や身近な地元にある好い所、あるいは身近な幸せの再発見につながる好機と考えてみてはいかがでしょうか。

また、ひょっとしたら脱油で新たなエネルギーの発見、開発にもつながるかもしれません。そういえば”ペトロバグ”というのがありましたね。

息子が高校の修学旅行で行ったという、亜米利加ハワイには一度行ってみたいものだなぁ~・・・(^_^;)

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歯科衛生士会で講話

なかなか日曜日の都合がつかなくて、二日分のお話を一日でさせていただきましたが、流石に4時間の講演は分不相応で大変ですね。でもこちらもいい勉強をさせていただきました。

折角の好天の日曜日に多数の参加をいただき、熱心な県歯科衛生士会の皆さんには頭が下がる思いです。幹事の皆さん、ご苦労さまでした。そしてありがとうございました。

帰鶴後、アートフォーラムでの展覧会の絵を撤収し後片付けを手伝ったり、鶴岡はお盆なので家族でお墓参りをし、大急ぎでランニングもして、一日が過ぎていきました。

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心を決めればすっきり

仕事が忙しいと、いいこともあるけど、全て上手くいくとも限らない。当然上手くいかないことも出てくるわけです。

患者さんにわかるような失敗は問題外だけど、術者にしかわからないような、失敗とも言えない、でも100%成功とも言えない、そんなグレーゾーンの結果もあるものです。

そんなとき、術者は大いに悩むのです。

でも心を決めて、自分の楽(らく)ではなく、患者さんの為(ため)、と考えれば、自ずとやるべき方向は決まってくると思います、多少の手順や方法に差はあっても・・・。

決めてしまえば悩むこともなく、心もすっきりしてくるのです。

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