”ここがアナコンダ?いやいやアカンダナ駐車場か!”
タイチローさんの予定表に記入されていた現地で出てくる最初の地名だ!時刻は朝4時半過ぎ。前日の夜10時に鶴岡を出発し、二人で交代しながら車を走らせたから、眠く疲れているはずだけど、心は弾んでいる。携行荷物の準備よく、ほとんど間をおかずにバス停へ向かう。朝一番4時50分発のバスに乗る。(注:上高地は、マイカー規制があり、みんなバスで入るしかない)
幻想的な大正池、優雅に気品漂う帝国ホテル、(ああTVや写真で観るのと同じだ~!)。バスの左手に覆いかぶさるように高く隆々しい活火山、焼岳(2455m)が見える。そして30分程で、自然の中で不自然なほど大きい終点、上高地バスターミナルに着く。
小用をして登山票に記入して、河童橋を渡り、いよいよ我々は岳沢登山口から前穂高、奥穂高へのアタックを開始した。
登ってみて
>「3千メートル級は違うんだよ!」と言っていたタイチローさんの言葉は本当だった。植物のない剣しい岩石の世界、高山病の可能性など、東北にはない”日本の屋根”と称される日本アルプスならではの厳しい山の顔を見ることができました。
トレーニング不足もあり、久しぶりに筋肉痛。それも上半身が主体です。それだけ岩にしがみつくことが多かったということでしょう。
写真は、日本で3番目の標高を誇る奥穂高岳山頂と、翌日泊まった涸沢小屋から見る朝日を浴びた奥穂高。感動的な日の出でした。
以下は
7月20日
アナカンダP 4:50 ===== 5:33 上高地
上高地 6:05 ――― 6:18 登山口 ――― 7:01 風穴 ―――8:3
3 岳沢ヒュッテ跡 8:34 ――― 9:29 カモシカの足場 3:32 ――― 10:12 パノラマ広場 10:14 ――― 10:49 雷鳥広場 10:53 ――― 11:10 紀美子平 11:15 ――― 11:51 前穂高 12:30 ――― 12:59 紀美子平 13:00 ―――14:32 南稜の頭 ――― 14:46 奥穂高 14:51 ――― 15:32 穂高岳山荘 15:37 ――― 1
7:23 涸沢小屋
7月21日
涸沢小屋 6:44 ―――7:50 大谷橋 7:54 ――― 8:46 横尾 8:48 ――― 9:40 徳澤 9:50 ――― 10:34 明神 10:37 ――― 11:15 上高地
上高地 11:45 ===== 12:10 アナカンダP
アナカンダP 12:25 ――――― 12:30 平湯ターミナル 13:30――――― 21:16 鶴岡
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