お絵かき
丁度、予約時間が空いていたので、お口を開いてくれないヒヨちゃんと絵を画くことにしました。
でもヒヨちゃんは、なかなか自分では絵を画こうとしません。お母さんに画いてとせがんでいます。
そんな母子の仕草、会話のやり取りも、傍から見ていると微笑ましいものです。
私も少し離れてヒヨちゃんをスケッチしてみました。
まだ途中ですが、ヒヨちゃんもスケッチを気に入ってくれて、「ちょうだい!」「・・・ありがとう」と言って、もって帰ってくれました。
少しずつ心の扉が開いてくれますように。
アッパイしてねぇ~!
「ヤエさん!アッパイしま~す。」と、スタッフに言うと、計ったようにぴったりの長さの歯肉圧排糸(リトラクションコード)を準備してくれます。
※”ア”が、”オ”になるとセクハラと言われるかもしれませんね、要注意です。
「まるで測ったように正確だね~?」と言うと、「はい!測りましたから~
」なんて冗談な返事。長年の経験というのは凄いものだと思いますね。
歯医者で型を採る前に歯肉を押されたり、ひょっとしたらちょっと痛かったりしたことがありませんか?
冠(クラウン)や詰め物(インレー)などの形成または印象の前に、歯肉圧排 ”gum retraction, gum displacement” ということをします。充填する際にも行います。
これは正確な形成や印象を採るためには、欠くべからざる作業行程で、歯の周囲の被ってきた歯肉を排除したり、歯肉からの組織液の滲出を防ぐために行う行為です。時に電気メスを使うこともあります。
つまり歯肉に近接する部分の形成や印象はとても難しいのです。
ちょっと歯肉が痛かったりするかもしれません。また医療側も細かくて気を使う作業ですから、時間もかかるし、ちょっと面倒で敬遠されるかもしれません。でも行うだけの意義、価値があるものです。あまり痛いようなら麻酔することもできます。
圧排を行うことで補綴物の境界線(マージン)が明確となり、正確な印象が採れるのです。ですから当然、圧排しないで印象したものと比べ正確なものが製作できますから、結果何倍も長持ちする補綴物ができるはずなのです。
型を採る前に「センセイ!頑張って、アッパイしてね!?」て、言ってみるのもいいかもしれませんよ。
葉山山岳マラソン応援記
”菊地さんの応援に行こう!・・・”との誘いに、侮っていたわけでもないが、山形市へ向かう際にいつも横目で眺める、なだらかな山容と優しそうな”はやま”という名称に、いつかは登ってみたい、という気持ちでいたので、即刻OK!
午前4時に鶴岡を立ち、6時に畑(はた)を出発!山道はなだらかで、歩き始めた標高が高いため、すぐに素敵なブナ林に当たる。しかし前日の雨で地面は泥濘、木の根の上や石の上は泥が塗られ、とってもとっても滑るので気が抜けません。また、大僧森、小僧森などにはロープの張ってある結構な急坂もあり、足を踏み外せば断崖絶壁な狭い岩場もあります。
(本当にこんなところ走るの?!)ていう、正直な印象です。
8時過ぎに山頂に、8時20分には葉山神社、奥の院に達し、そこから引き返して、大ツボ石でランナーたちを応援するため待機することとしました。奥の院での情報では、昨年以上のハイペースのため、想定よりも早くトップが着そう、とのことでしたが、やはり大ツボ石に戻ると早々にトップがやって来ました。
トップはダントツです。見事な太腿で、平地で見るランナーとは違い横幅があり、がっちりしています。その後ポツポツと、その道のランナーたちが水の入ったリュックを背負い走ってやってきます。
”本当に走ってる~~!!” 登山靴でも怖いのに、よくジョギングシューズで走れるものです。
「走ってくるのは、人間ではないから・・・」と、傍のスタッフが呟きます。
(なるほど、そうだよな~。俺も走るけど、こんなところ走ろうなんて思わないもんなぁ~。)
漸く知っているランナーが来ました。鶴岡100キロマラソンでもお馴染みの地元の坂野さんです。 最近100キロの完走のない坂野さんですが、なかなか集中したいい走りです。
その後なかなか来なくて気をもんでいましたが、いよいよオラホの大将、菊地代表です。まずはタイチローさんが準備してきたノンアルコールビールで三人で記念撮影!
”これは詐欺だぁ~!・・・”とか、開口一番愚痴ってましたが、よくぞここまで着て、笑顔で乾杯してくれました!充実した練習ぶりが伺えます。流石ですね。
次に山形市の布施さんと佐藤さんです。
毎年100キロを完走するレベルのランナーでさえも、この位置で走って来るのです。
やはり山岳マラソンは、また別のカテゴリーであると認識しました。
しかし、この時すでに佐藤さんの前腕が折れていたとは・・・。引き返してきた時の白い包帯が痛々しかったです。お気の毒でした。
嘉手納アメリカフェスト2009
アメリカの独立記念日(独立223年)に合わせて毎年嘉手納基地で行われています。
以前は、3日間開催されていたようですが、近年は一般公開は一日だけです。
ある情報を元に、普段は入ることのできないゲートから車で基地内に入り滑走路の上の
臨時駐車場に車を止めてセキュリティーゲートを通って会場へ。
アメリカフェストはアメリカ人と日本人の友好の架け橋となるイベントですが、たくさん
の戦闘機や輸送機の展示と施設の公開、売店や飲食ブースの出店とコンサート・花
火が主なイベントです。
今年の目玉は、特別展示のF22ラプターでバージニア州 からの飛来です。仕事の都合で2時間ほどしか滞在できませんでしたが、いい体験でした。
戦没画学生の話
戦没画学生遺作「祈りの絵」展(今日から7月11日、鶴岡こぴあホール)開催のオープニングセレモニーと言えるでしょう。
無言館館長の窪島誠一郎氏の講演、「無言館のこと」が鶴岡中央高校であり、これを聞いてきました。
最後まで聞けると思いきや、”もっと話したいから・・・”という講師の希望で30分も延びることとなり、仕事の都合で退席せざるを得ず、残念ながら延長した最後の分を聞くことはできませんでした。
窪島氏の村山槐多(むらやま かいた)との出会い、野見山暁治(のみやま ぎょうじ)と無言館をつくる際のエピソードなどを紹介されていました。
戦争や貧困、病気で意志半ばで散って逝った才能豊かな画学生たち。しかし、”あと一日あれば山が描ける・・・あと一日あれば川が画ける・・・”と記しながら去っていったのです。画材も儘ならない戦中にあっても、画くことへの想像を絶する熱い話を聞かされると、今は本当に申し訳ないほど満たされています。
比較にもならない私ですが、何の心配もなく、無心に画けることの幸せに感謝しなければならないと思うのでした。
最後に主催者への苦言ですが、講演を聞いた中央高校体育館の音響は最悪でした。もっとしんみりと聞ける場所で聞いてみたいと思います。
匂いだけハシゴ
久しぶりに定刻通りに終業!(やったぁ~!)
とあれば、久しぶりにナイトランへ。![]()
ほぼ毎日、車にシューズとウェアーを積んでいるのですが、最近はお天気の関係もありますが、伝書鳩のように帰宅していました。
さて今日は本町通りから公園前へ、そして夜の繁華街を通り、駅前までジョグしてみました。
あちらこちらから、焼鳥などの美味しい匂いが漂ってきます。
またいくつか”今度は入ってみよう!”というお店も見つかりました。
今度行くぞぉ~!![]()
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ボケ防止?
両親とも80歳を過ぎて、なお車を運転しゴルフをしたり、また短歌を詠んだりして、日常生活も支障なく、私としても大変助かっています。
そんな訳で足腰は全く問題ないのですが、知り合いの車椅子生活を見てきてから、突然に車椅子搬入可能なようにトイレなどの改築を始めました。
その犠牲となったのは、私がいつも使っている男子小便用の便器で、車椅子が入れるように撤去されてしまいました。布団を敷いて泊まれるような空間となりましたが、お陰で小便はいつも標的を狙わねばならず、私は気が抜けずリラックスできません。
いつ車椅子が必要になるのか、また本当に車椅子が必要な状況になるのか分からないのに、トイレの改築を早々に、しかも安くもないのに勝手にやる親の考え、行動に少々困惑している今日この頃です。
嫁は無言のプレッシャーを感じているようです。
う~ん、上手に歳をとる、ということは難しいことのようですね。計画通りに老後を迎えることができるとも限りませんが、既に自分も老後をどのように生きるべきか、考えておかないといけないのです。そう思いながらも今を生きるだけで精いっぱいかなぁ~。
しかし、こうして![]()
緊張しながら小便をすることは、ボケ防止にもなるかしら?![]()
やってみました!フリークライミング
出張前に鶴岡市藤島体育館に寄ってフリークライミングを初めてやってみました。なかなか講習会の日程の都合が合わなくて、なんとか今日午後に教えてもらうことになりました。
丁度秋田からのクライマーも飛び入りで参加してくれて、お手本を傍で見ることも出来ました。
何でも基本があり、ロープの結び方、ハーネスの付け方、クライミングシューズ、クライマー(リーダー)とビレイダーとのコミニュケーションの方法などを最初に学びます。一通り説明が終わると
「さあ、おかべさん、登ってみましょう!」、と笑顔で優しいインストラクターのスズキさん。
8Mの覆いかぶさるような壁を目前にすると、(ええ~出来ないよ~・・・)と内心思えども、わざわざ開いてくれた講習会です。消極的なことは言えません。
「はい!」と威勢良く返事・・・をしたつもり ![]()
なんとかかんとか5M付近まで行けども、そこから進めません。苦し紛れに手を伸ばした瞬間、バランスを崩し「あっあ~!」と言って大転落・・・というところですが、ビレイヤーをしてくれたスズキさんが、ちゃんと引っ張って支えてくれ、気持ちよく地上に戻してくれました。3回登ってみましたが、5~6Mが限界です。なんと言っても、もう腕の筋肉がパンパンです。すっかり「テンション!(終わるときの挨拶)」にすがるようになってしまいました。気持ちよく楽なんですよ。もう少し体重を落さないと。
交代してビレイヤーをしてみましたが、実はこっちの役割のほうがずっと大切で緊張します。パートナーの命にかかわるからです。最後に筋骨隆々のスズキさんが8Mの壁を軽々とトップに登るところを見せてくれました。
やはり筋力かな、と思いきや、そうではなくバランスなのだそうです。”3点支持”が基本で、どこか一点に、例えば右手だけに力が入りすぎると、バランスを崩し落ちてしまうのだそうです。だからひ弱そうな日本女性でも上手に登ることができるのです。
天気の悪い日やシーズンオフを利用しながら、室内スポーツの一つとしてもう少し上手に登れるようになりたい!できればトップに到達したい、と思いました。
浮気も許すよ
沢山の歯を治療し、成功したと思われた患者さんが、十年もの間、検診にも応ぜず音信不通でいると、”やはり転医したんだろうなぁ・・・”と思うものです。
心のどこかで、寂寥感と敗北感に似た反省の念に駆られます。
でも、そんな想いでいた患者さんが戻ってくると、2倍3倍に嬉しいものです。今日は、そんな方が姓も変って新患としてお出でになりましたが、見覚えのあるお顔と歯の治療跡で”○×さんでしょ?”と聞くと、笑顔で”ハイ!”と元気な返事が返ってきました。
ああ、その笑顔、高校生の時と同じですね~!ありがとうね、戻ってきてくれて・・・![]()





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