それぞれに
今日のKさんのインプラント&GBR(骨再生療法)は、今の自分には最高難度のオペでした。
いつもオペをしながら思うのは、それぞれに特長があり、画一に片付けられるものはない、ということです。
簡単そうに見えても、意外な所に難所があったり、難しそうに見えても、意外に上手く運んだり。
同じ内容のオペでも、難易度が異なるのです。
また生体の反応も違うのです。
だから、常に油断することなく、臨まなくてはならないと思います。
子供たちの治療も、それぞれです。
新患でみえた5歳のシウン君は、初めての来院でしたので、先ずは慎重にご挨拶だけ。
一通りのトレーニングも難なくこなし、次回からの本格治療も問題なくできそうです。
お母さんにも傍で見ていただいて、楽しんで終えることができました。
トレーニングが1回で済むお子さん、何回も必要なお子さん、やはり臨床はそれぞれなのです。
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