神が治し、医者が金をとる
なかなか一般書を読む機会が少なくなりました。いけない事だと思います、専門馬鹿になるから。
最近は寝酒ならぬ寝読書で以前に購入しながら、ほとんど読まずに本棚に並んでいるものを寝床で読んだりしています。
”God heals and the doctor takes the fee.(神が治療をしたまい、医者が治療費をとる)”という言葉が目に飛び込んできました。学生や新米のドクターの時に先生や先輩に諭されるような、胸に刺さるような言葉でした。
骨が出来ようが、痛みが無くなろうが、噛めるようになろうが、美しくなろうが、歯医者が出来ることは条件の整えられた中での一時のことだし、その方法や知恵も全て神様がつくっておいてくれたことなのです。人間はその一部を見つけ、適用しただけなのです。
そう言えば、医者が言っていました「風邪は医者にかかっても一週間、医者にかからなくても一週間で治るよ」と。
そうだなぁ~・・・、そうなんだよな~・・・、と思いつつ、いつしか眠ってしまう今日この頃です。
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