楽しいとき、悲しいとき、辛いとき・・・
今年地元で初めて開催する吉川さんのチェロ・ソロパフォーマンスに家内と行ってきました。
会場はカマタさんの欅ホールです。丁度いい広さかもしれません。
今回は久しぶりにオリジナル曲”僕のそばにおいで”が発表されましたが、とても優しい調べで、癒されそう。来月にはニューアルバムがリリースされるそうです。楽しみですね。
お喋りの内容もこれまでの同じことの繰り返しではなく、ほとんど新しい話題でした。
バスでの”後ろ乗り”の話には、大笑いしてしまいました。
アンコール曲はお馴染み、アメージンググレースとwhat a wonderful worldでしたが、今回はこの間にスペイン、カタルーニャ民謡「鳥の歌」を入れてくれましたが、とても良かったです。
世界的チェロリスト、パブロ・カザルスの十八番で、国連で弾き、国連平和賞を受賞したのです。
コンサートの最後にいつも吉川さんがおっしゃる言葉、”楽しい時はアッという間に過ぎていくものです・・・人間生かされているうちは、みんな誰にでも楽しいとき、悲しいとき、辛いときがあるものです。・・・でも時はみんなに平等に流れていく・・・”
妙に癒される言葉なのです。
吉川さん、昨日は酒田と連日ご苦労様でした。そしてありがとう。
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コメント
今日は治療ありがとうございました。
なかなか話す機会が無いので書き込みしてみました。
小さい頃から歯医者さんに通って、今まで7軒ぐらいの歯医者さんに治療してもらいました。 あの音と痛みが何時来るかとの恐怖心でリラックスして治療を受けたことはありませんでした。 ところが先生の所へ通うようにって、時々治療の最中に一瞬寝てしまっているときがあります。 気づいているかもしれませんが・・・・・・! 歳を取ったせいではないと思います。安心して治療を任せることが出来るためです。今日は治療中、チェロの演奏で懐かしい「ロミオ&ジュリエット」(オリビアハッセーを思い出し)「明日に架ける橋」(サイモンとガーファンクルを思い出し)を久しぶりに聞きました。 また来週よろしくお願いします。 河童
投稿: | 2008年6月25日 (水曜日) 00:13
河童先生、コメントありがとうございます。最近、仕事に追われるようになり、診療も生活も余裕がなくて。HPの更新やブログもさぼりがち。練習も。いつメタボになってもおかしくありません。
さて今日のチェロは、吉川さんではなくて、溝口肇さんのCDです。とても優しい調べですよね~!私もお気に入りです。
投稿: おかべ | 2008年6月25日 (水曜日) 05:07