口利き
私は左より右手が上手に使えるから”右利き”で、”私の彼は左利き~!”と唄うのは麻丘めぐみちゃんでしたね。めぐみちゃん、可愛かったなぁ~!
さて大分県の教員採用試験で明るみに出た”口利き”とは?
辞書(広辞林)によれば”口利きとは、紹介、斡旋などの労をとる人”とあります。この意味からは、決して悪いイメージを感じませんよね。
”目利き”は、書画などの真偽や良否を見分けること、それを出来る人。また人の性質、才能を見分けること、とあります。
その他の感覚器官である鼻、耳には”~利き”という言葉はないようです。
どの感覚器官も重要であることは言うまでもありませんが、目と口がいかに昔から重宝され、感覚としての真髄にあるかを知るようです。
今回の事件の問題となっている口利きは、公人が密かに一部の人だけに行い、金品をもらったからです。
私も口利きが出来るような、頼られる人間になりたいものですが、何もないなぁ~(^_^;)
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