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2008年7月 7日 (月曜日)

鳥海山

Dscn0481 今年の初鳥海、3時に目が覚める3時半に出発すれば5時に登れる、天気予報では6時~9時までは晴れマークその間に登れば、山は見えず湯の台辺りから風とガス、風があればガス 雲は流れるのでは?駐車場では強風3人が登山するか迷っている、かまわず5時すぎに出発 3人もあたふたと登山準備開始、悪いなりに登れば良いと本当にひどい、滝の小屋から沢を越えると雪渓だ、この時期にこんなに残っているとは朝早いので固くてステップが切れない左端を笹に捕まりながら登る、八丁坂は結構な風、前日までの雨で靴の跡がまったく無い相当な雨量だった沢も水量が多い、ニッコウキスゲはまだ早い、河原宿を出て沢を渡るともう雪渓 視界は5mチョット(まさか薊坂の取り付きまで続くとは)

Dscn0478アイゼンを付け斜めに登り斜度が緩くなったらトラバスぎみに歩き、雪渓が切れない、直登するクレパスに出た、いつも雪渓のあるときはこの上を巻いて急斜面をトラバスして草付に出て次の雪渓に行く、しかし草付も岩も出てこないしばらく歩くと下にブッシュが出てきた、ここから斜め(角度が問題だ)に登れば薊坂に出る、視界5m無い中を感を頼りにひたすら登る、目の前ブッシュが出たが入り口が無い10分ぐらいウロウロする、水の流れる音がする方に行く、その時ガスが薄くなる 薊坂が見えた、到着地点より3mズレていた、外輪山は強風だ一応視界は悪いけど七高山まで行く、高山植物はたくさん咲いていた、おにぎり食べ下山、雪渓は右斜めに下山相変わらずガス、途中でコースが分らずウロウロしている人にけっこう会う、やはり心配で色々と聞かれる「今の時期コースなどありません」、アイゼンなし ズック 長靴 初めて 夏2~3回 感で登った雪渓を教えようが無い、「無理しないで下さい」と半分以上は下山したようでした、「湯の台山荘」で風呂に入り「とみ 蒋」でラーメンを食べて帰宅14:00.Dscn0480

Dscn0488

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