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朦月 おぼろ

2008715 帰宅後、我が家の玄関から見上げた今夜の朧月(おぼろづき)です。左下の明かりは小真木原テニスコートのナイター照明です。

歌の世界では春の季語になるようで、子供の頃音楽の授業で習った歌「朧月夜」の歌詞にも”春”が出てきますね。

菜の花畠に 入日薄れ

見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし

春風そよふく 空を見れば

夕月かかりて にほひ淡し

こういう童謡を今の子供たちは知らないようです。

歌は、唄うことで実際に見たこともないような情景が心に生まれ、子供の心に織り込まれていくように思います。良い意味での日本人の心や優しさが形成されていくように思います。是非、こいう歌を唄い継いで欲しいと思うのですが・・・。

思い出しついでに”おぼろ”と言えば、子供の頃のお弁当も思い出しました。ピンク色の”おぼろ”が大好きで、ご飯の上に敷き詰められた”おぼろ”はご馳走でした。美味しかったなぁ~懐かしいなぁ~。

燃料高で漁師さんが、一斉休業なそうです。おすし屋さん、お魚屋さんも大変でしょう。

久しぶりに”おぼろ”食べたいなぁ。

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