酒フィル 第36回定期演奏会
酒田フィルハーモニー管弦楽団の第36回定期演奏会(酒田市民会館希望ホール)を家内と聴きに行ってきました。
昨年に続いて今回で2回目です。
日ごろオーケストラやクラシック音楽とは縁遠いのですが、ホルンの池野さんのお陰で貴重な機会をもつことができるようになりました。
今回は指揮者に井崎正浩氏、県出身のピアニスト石井理恵さんを迎えて、チャイコフスキー作曲のピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23も演奏されました。
私のようなクラシック素人には聴いたことのある曲があると、ホッ!とするというか、目が覚める?聴いていて姿勢が前傾になることができますね。
クラシックに造詣の深いタイチローさんによれば、山響(山形交響楽団)よりも楽団員数も多く、迫力があったとか!?そんなわけで予想以上にコンサートを楽しめたようで、紹介した私にとっても良かったと思います。
聴衆の入りも8割の席が埋まり、盛会であったのではないでしょうか?また今回は2階席で聴きましたが、昨年よりも奏者の音がクリアに聴こえ、演奏の質も上のように感じました。
聴講する席の違いによるものか、楽団の演奏レベルが向上したのかは分かりませんが、そんな感じを受けました。
約半年前からこの日のために準備されていたという酒フィルの皆さん、本当にご苦労様でした。そしてありがとう。来年も楽しみにしております。
素人の勝手な感想、失敬!m(__)m
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コメント
遅くなりましたが、定期演奏会にお出でいただきありがとうございました。このようにブログ記事にして頂けると励みになります。
私自身、今回の演奏会のプロジェクトチームでもあり、協奏曲ではソロの部分も有り、大変緊張し疲れましたが充足感が有りました。
来年3/1は庄内町の響ホールで、有名な「ピーターと狼」をやります。ナレーションは庄内出身の女性活動弁士である佐々木亜希子さんにお願いしております。
どうぞおいで下さい!
投稿: balaine | 2008年12月 5日 (金曜日) 03:01
balaineさん、本当にご苦労様でした!!演奏会の様子のブログ記事を読ませていただきました。音楽門外漢には分からないところもありましたが、当事者ならでは緊張感や見所、聞き所が伝わり、大変興味深く読ませていただきました。
ピーターと狼は、さらにbalaineさんの出番が多いようですね。楽しみにしています。
コメントありがとうございました。
投稿: おかべ | 2008年12月 5日 (金曜日) 06:18