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2008年12月

2008年12月31日 (水曜日)

大晦日

晦日(みそか)とは、そもそも「三十日」と書いたそうで月の”三十番目の日”を意味し、仕舞いに”月の最終日”を言うようになったそうだ。一年の最後の日だから大が付いて「大晦日」。「おおつごもり」とも言うそうです。ちなみに英語ではNew Year's Eve (the last day of the year) です。

毎年恒例のNHK紅白歌合戦をTVで家族揃って観るのだが、初めて聴く歌や歌手が多い。そう言えば亡き祖母も「さぁ~まじ格好して、さっぱりわがらねぇ!」とこぼしてたなぁ。子供の目には年寄りとはそういうものだと思っていたが、(とうとう俺も・・・)という感じ。

また子供たちは途中から他のTV番組を観始めたり、夜が更けると三々五々になっていく。TVも携帯でも観れるようになったし、一家に一台で無くなってきたから仕方ないね。段々それぞれの世界を持ち始めたようだ。

親はもう寝よう。

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2008年12月30日 (火曜日)

なんかいい日だね!

今日は本当は休診日で朝からスタッフ全員で大掃除の予定でしたが、午前中は急患やら、冬休みでの帰省を利用しての健診などで、結局普段の診療日に近い入りよう。

でも帰省を利用しながら見せに来てくれる、会いに来てくれる?なんて、有難いことです。”かかりつけ医”冥利に尽きます。

休診の日や時間は、社会通念上のところがあります。そんなわけで保険医療機関としては一応休診日ながら休日加算の請求はしておりませんのでご安心を。でも大晦日から正月3日までは休日加算となります。

さてお昼はスタッフ皆で池田屋さんの出前ラーメンを食べて、皆早々に退社。また来年元気に顔を見せて欲しいと思います。

夕方には長男が帰ってきて、我が家もまた久しぶりに家族が揃いました。ピーも久しぶりに対面する息子たちが分かるようで、尻尾を振り飛び跳ねながら嬉しそうに走り寄ります。一丁前にテーブル椅子に腰掛けて席に着いての夕食でした。(今日は特別だぞぉ!)

実は午前中、仲間のDさんから嬉しい知らせ(当然だとは思うけど)が入り、目頭が熱くなる。よかった!よかった!

今日は、なんかいい日だね。(^_^)v

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2008年12月29日 (月曜日)

今年の診療を振り返る

今日で平成二十年(2008)の予約診療が終了しました。このあとの30日、31日も急患はあるかもしれませんが。まあ、それはさておいて、診療面におけるこの一年を振り返ってみました。

今年の第一目標であったPRGF(plasma rich in growth factors)による歯周組織再生療法の導入も実現し、もうすっかり当院のroutine workとなり、幅広い再生療法が可能となりました。恐らく歯周組織再生療法に関しては県内でもトップクラスであろうと自負しております。ただ様々な選択肢が出来たことは、新たな迷いも生じ、適応症やどのような組み合わせがベストなのか、という問題にも直面しています。

インプラントは、完全に治療計画に欠くべからざる手法になっており、患者さんからのリクエストも増えつつあります。ただ自分は”ぺリオドンティスト歯周病専門医(periodontist)”であり、天然歯の保存と歯周組織の保全と再生を第一目標としています。インプラントを如何に天然歯にアドバンテージするか、という目線でインプラントを考えたいと思っています。

そういう考えですので、自ずと自家歯牙移植を多く手がけることになりました。幸い100%近い、高い成功率でした。また、歯、歯周組織の冷凍凍結保存療法「teeth bank歯の銀行」も山形県内では最初で、また唯一の歯科医療施設となり、自家歯牙移植のバリエーションも増え、無理の少ない移植が可能となりました。

本当にバリエーションに富んだ、面白い(?)、自家組織を大切にする歯科医療を行えるようになってきました。来年はさらに確実性の高い再生治療が行えるように反省と考察をして、次にステップアップして行きたいと考えております。

さて様々な面で今年もスタッフに支えられながら、またスタッフと共に頑張ることができた、と感じています。しかし、まだまだ患者さんの欲求、望みは高く、今だそれに十分に応えられているとは感じていません。

イチローの言葉、”・・・これまでの小さなこと一つ一つの努力の積み重ねが今の自分を築いてきた・・・”が励みでもあり、目標です。イチローのようにはなれないけど、一歩でも前に行きたいものです。

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2008年12月28日 (日曜日)

なんとか投函

今年も残すところ、あと4日となりました。

ようやく遅ればせながら年賀状ができあがり、午後に投函!先ずは一息です。

あとは正月休み前後に行われるオペの準備や症例分析、治療計画の立案をしなければなりません。

5日間も休みがありそうですが、実際は家族が帰ってきたり、なんだかんだと正月行事に消えるので、今日はできるだけ進めておかなくてはなりません。

今日はゆっくり正月を楽しむ(?)ための調整日でした。

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2008年12月27日 (土曜日)

友人の訃報

診療中に「岐阜の○×歯科から緊急連絡なそうです!」と取り次ぐスタッフ。さあ、誰だろう?さっぱり見当もつかないまま受話器をとる。

お国訛りが混じり一瞬誰か分からなかったが、声音で間もなく大学の同級のO君だと分かった。その伝える内容は大学時代の遊び仲間の友人I君の死であった。もう暫く会っていない。多分十数年になるだろうか。

ちょっとショック・・・

皆羨むような綺麗な奥さんと結婚し、BMWに乗り、英語もペラペラで不意の外国からの電話にも母国語のように話した。まるで洋画を観ているようでした。外国留学も果たし、末は教授かと思うような人物だったが、帰国して間もなく開業した。その後大学を離れてからはあまり会うこともなくなった。

今日はその訃報連絡が数人の友人からも入り、久しぶりに旧友の声を聞くことができた。どうやらI君は何度か入退院を繰り返していたらしい。胃がんだったそうだ。知らなかった・・・できれば、今となればもう一度会っておきたかったと思う。

しかし、これからは訃報が旧友をつなげることになるのかもしれない。

それにしても中学、高校、大学の友人を比べると、正確に把握できていないこともあるかもしれないが、大学の友人の早死が際立つ。もう何人になるだろうか。

歯科医は大抵の場合、開業しないと食っていけない。開業に絡む多額の借り入れなど諸々のストレスがあり、昨今の医療費抑制の経済的な追い討ちもある。歯科業務の繊細さだけでなく、それだけ歯科で生きることが厳しくなっているのかもしれない。

明日はわが身かな~・・・

I君のご冥福をお祈りします。

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2008年12月26日 (金曜日)

空気を画く

休憩時間に

「こういう北国ならではの天候が、この辺では一番美しい!」とコンノ先生。

画用紙が濡れないようにさえすれば、こんなお天気でも外で画くのだそうです。ただ水や筆が凍って、冬ならではの苦労もあるようですが、それがまた絵に味を出すのだそうです。

だから写真を見ながら画くものと、現場で画くのとでは、全然違うそうです。確かに写真を見ながらでも綺麗に画いたものはあるけど、絵の雰囲気が全く違うのだそうです。

「絵はね、空気を画くなや!・・・」

(はぁ~ そういうものか・・・)

実際は現場でデッサンして、そのイメージをもちながら写真を見て、ある程度自宅で描いて、そしてまた現場で修正する。そういうステップなようです。

今度やってみるかな、天気のいい日に・・・(^_^;)

200812262 さて今年の教室最後の絵は、みんな前に展示して先生に批評していただきました。総評は「みんな、それなりにいいねぇ~!」ということです。”絵はその人を表わす”ということですが、同じモチーフを見ながら、同じ水彩なのに構図のとり方、描き方がみんな違うのです。

私の絵の批評は「う~ん、洒落てるねぇ~!」

個人的には、まだまだ技術はありません。でも現時点では目指す方向(モチーフの構図のとり方、色のバランスなど)で、いい評価をいただいたと思っています。ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします!

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とうとう冬がやって来た!

20081226 朝、目ざめると外は銀世界でした。

これまでは日中になると上がる気温も、ほぼ一日中氷点下に下がったままです。だから雪も解けません。

それでも庄内の遠方からの患者さんは「鶴岡は天気いいですねぇ~!」と驚きながらお出でになります。

酒田方面は地吹雪で車はライトを点灯しながらのノロノロ運転なそうで、鶴岡まで普通30分で来れるところ1時間半もかかったそうです。

夜も路面は白く、雪が吹いています。羽越線はストップしたようで、交通網はズタズタなようですね。

でもイリュミネーションで飾ったXmas tree(NHK文化センター前)は、水を得た魚のように美しくなりました。

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2008年12月24日 (水曜日)

クリスマス 降誕祭

今日は20081224クリスマス・イブ。明日25日はイエス・キリストが生まれる日ですが、今晩7時から鶴岡カトリック教会で降誕祭ミサが行われました。ユダヤでは日没から一日が始まるとカウントされるそうで、実質24日の日没から25日になるのだそうです。キリスト教では4週前から待降節で、クリスマスを降誕祭と言うんですね。初めて知りました。

6時半からの演奏も見たかったのですが、クリスマスでも歯が痛い急患は来るもので、残念ながら叶いませんでした。

サンタクロースのプレゼントやケーキだの、上辺だけでクリスマスを見るのではなく、たまに真面目に本元のキリスト教会で迎えるのも良いものだと思いました。

私、宗教を心の拠り所とすることは大変重要だと思う以外、具体的なことをあまりよく知らない仏教徒(?)ではありますが、たまに異教に触れることも大切なことかもしれないと感じました。

”何が大切か?”と問われると文字にすることは難しいのですが、初めはちょっと異様な感覚がありましたが、司教や信者さんの祈りやオルガンの演奏と歌は仏教には無いことですし、赤ちゃんや子供たちも家族揃って一同に会してお祝いするところは、仏教にはないでしょ?でも幼少時から葬式以外にみんなで祝い喜ぶことは、宗教を身近に感じ、幸福感をもてるように思います。勿論、仏教には仏教のいいところがいっぱいありますが、触りだけでも体験して比較するのも面白いと思います。

実際に教会で感じる雰囲気というものもあります。信者だけでなく参加することは自由だし、司祭からお祝いも受けることができます。一度、クリスマスの意義を知る意味でも見学されることはお勧めできると思います。

思い出に残るクリスマスでした。

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2008年12月23日 (火曜日)

鶴岡チャリティーマラソン

Image048_2今日は鶴岡100キロマラソンクラブ恒例のチャリティマラソンが、小真木原公園でありました。

1周50円で公園内の1周約1キロコースを3時間で何周できるかでチャリティ金額が決まるものです。参加人数が多く、みんな頑張れば沢山のチャリティ金が集まるわけです。

今日は好天にも恵まれ、序盤は鶴4中の陸上部の生徒たちも参加してくれて、若さ弾けるスタートとなりました。セラちゃんはラインスケートで履いて皆を応援してくれました。応援は選手にとっては頑張る源で、とても精神的な支えになりますよね。参加人数は20数名でしょうか。100キロマラソン大会ではお馴染みの寒河江のサカノさんも美味しい林檎を沢山お土産に参加してくださいました。有り難いことです。

Image049_2序盤は4中陸上部のキロ4分から3分代のペースで走ったりしてみましたが、3周が限界でした。それ以降はママさんランナーたちとお喋りしながら周回を重ねましたが、15周を越えるとそれも間々ならず遅れをとる有様。

時々サッ!と追い抜いて行くカトウ君らの駅伝選手のスピードに気分転換を兼ねて1周ぐらいは付いて行くものの、その後はガクッ!と落ちてしまう。そんなことを何度かして、結局25周でギブアップ! 

参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。そしてありがとうございました。いくら集まったかな?

それにしてもノブヨさん、サツキさん、チュウバチさんらのママさんランナーたちの走ることへの熱意と、これに裏打ちされた持久走力には参りました。

やっぱり、もうちょっと練習しないといけないなぁ。(-_-;)

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2008年12月22日 (月曜日)

開店休業ならぬ閉店開業?

今日は木曜日と入れ替えて休診日にさせていただきましたが、朝から電話の応対に忙しくて、患者さんとお話しをしていると、結局診ないと安心できない。

急患を診ていると入り口に休診の張り紙はしているものの、戸が開いているので他の患者さんもプラッ!と入ってきたり、またさらに電話も鳴ったりと、一人では猫の手も借りたいぐらい。そんなわけでほぼ開店休業ならぬ閉店開業という状況になりました。

それでも年末ならではの諸々の雑事をこなす時間もとれ、助かりました。

でもウィークデーに飛び入りの休診日を設けるのは、やはり慎重にしないといけないようです。(^_^;)

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2008年12月21日 (日曜日)

苦の中の幸せ

心配していたある人と、今日、お話しをすることができました。

苦境にあるとき、人は誰とも会いたくなかったり、話したくない気持ちになることがありますから、声を聞けただけでも、少し安心しましたし、やっぱり強いと思いました。嬉しかったです。

人は幸不幸や苦楽とはいつも背中合わせ。

それは誰にでも必ずあることです。

運ということで片付けてはいけないことかもしれませんが、そう考えたくなることもあります。

自分が苦境にあるとき、沢山の人から励ましの言葉をいただき、有難かった・・・

ドテカのYさんから

「でも幸せだよ~、一生で自分の価値を確かめられる時なんて何度も無いのよ。だから幸せなんだよ~!」と。

いつも精神の病んだ、人生の修羅場にある苦境苦難にある人たちだけを見ているYさんだから、みえる(わかる)こと、言える言葉なのでしょう。

なるほど、そんな見方考え方で随分と気持ちが楽になるものです。

Yさんの見方、考え方にはいつも救われています。

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2008年12月20日 (土曜日)

鎧ヶ峰

Dscn1285 Dscn1288_2 Dscn1289 朝あまりにも天気が良いので山に行こうと、2週間前に母狩に行った時は結構ラッセルしたので、今日は新しい登山ズボンも買ったので金峰山に1年間無事のお礼とお披露目を兼ねての登山、孫を保育園に送り8時半 あまりにも時間が有りすぎる、最近「鎧ヶ峰」まで行く人が多いと聞いている、山頂は景色も良いし風も当たらないから久しぶりにゆっくりとラーメンでも食べるかと、コンロを出し携帯用ポットにお湯を入れおにぎり1個持ち出発、「禁酒の瓶」から登山 結構な荷物なのでゆっくりゆっくりと思いつつ、でも何時ものペースになり1時間もしないで山頂神社へ 御参りして母狩方面へ、1人の足跡があった(山頂までは結構登る人がいました)少し行くとトイレを作る為のキャタピラ道がある辺から足跡が増えた3~4人は居るかな?途中ですれちがった人は皆「鎧ヶ峰」で満足して帰るようです、風も弱く陽も当たるので半そで十分だ、山頂からは月山 鳥海山 神室山系 大朝日岳と大パノラマ、服を着てラーメンを作ろうと ガスが少ない為火力弱い お湯を持ってきて正解だった、やっぱりラーメンとおにぎりは最高です、そうしているうちにも1人2人3人と登ってくる、皆ラーメンを作りおにぎりを食べている、酒田の人は言う「鶴岡の人は良いですね雪が降っても登れる山が近くにあって」、帰り道まだ登る人に会う、山頂に行かずキャタピラ道を下る結構足跡がある母狩方面に行く人はここを登るみたい。

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三雪橋から

200812202あんまりお天気がいいものだから、昼休みに用事をたしがてら、月山、鳥海山、金峯山の雪を望めたという三雪橋に行ってみました。

三雪橋はこの内川にかかる橋としては古く、1608年に領主、最上義光がかけたものだそうです。現在の橋は昭和38年にかけかえられたものなようで、名前は明治9年に上述のような理由で三雪橋とつけられました。

しかし今では、鳥海山と金峯山は望めますが、月山は高いマンション建造物で塞がれ見ることはできません。こういう景観も街づくりでは大切なことのように思います。できれば残したかったですね。また今日は金峯にはまだ雪がありませんでした。そんなわけで今日は三雪橋ではなく、一雪橋でした。(^_^;)

残念に思いながら、ふと携帯を見れば山の師匠、タイチローさんから写メールです。なんと!!鎧ヶ峰(金峯と母狩との中間)でラーメンを食べているそうです。ラーメン屋さんがあるわけないから、一式持参されたのでしょう。いいなぁ~、悔しい~!でも月山の美しい姿を見慣れぬ角度から見ることができました。

今日の昼休みは、いい息抜きができました。感謝。

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2008年12月19日 (金曜日)

子供たちの絵 8

ナツキちゃんは、いつもお母さんの歯の治療に付き合ってくれますが、今日はお兄ちゃんの治療にも付き合ってくれました。

その間お母さんの手を握ったり、足をくすぐったりすることもありますが、大抵はおとなしく絵を画いて待っています。

200812191 200812192

顔を画いたことはわかります。

何を画いたのか聞いたら、”ポニョ”だそうです。

ポニョ?なんだろう。

勉強不足ですね。すみません。(^_^;)

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2008年12月18日 (木曜日)

少しずつ伸びているかも

1500mがやっとだったスイム・フリーでしたが、今日は1800mを余裕をもって泳ぐことができました。

昔、習ったフリーのドリルやビート板でのバタ足もメニューに入れ、少し変化をもたせながら、でも主にプルブイを使った上半身で引っ張るトレーニングです。

隣で婦人コースが50Mと100Mのインターバルをしているようです。マイペースと言い聞かせても自然と意識してしまい、ペースアップしてしまいます。先頭は結構速くて、50M 45秒でしょうか。なんとか付いて行けそうでした。

この時期にこれだけ泳げれば、佐渡のロングも目処がたってきた感じがします。

あとは冬場を焦らずにこの練習量を維持し、雪解けを待ってバイク&ランを始めていければウエイトも落ちるし、何とかなるのではないかな、と皮算用しております。

夜は、TVで”ガンバ大阪vsマンチェスターU”とのサッカーの試合を楽しませてもらいましたが、負けても試合自体を楽しめるようになったことは、日本のJリーグのレベル向上を示唆するものでしょうか?それともマンチェスターが楽しませてくれたのでしょうか?そこが気になります。

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当院の忘年会 感謝と反省

20081217bounenkai_2 また今年も一年が過ぎようとしています

スタッフには失礼ですが、私を含めスタッフは不完全な人間の寄せ集めで、患者さんにはいろいろと不手際や失礼があったかと思います。

この場を借りてお詫び申し上げます。

教育の行き届かないところは、すべて私の不徳から来るものですが、さらに改善するように努めていく所存ですので、勝手ながらお許し願えれば幸いです。

今年もささやかながら、何とか元気でスタッフみんなと忘年会を設けることができたことは、有難いこと、嬉しいことです。感謝申し上げます。

今晩はささやかながら、スタッフにも感謝の気持ちを込めて、少し楽しんでもらいました。

さらに”Das Beste oder Nichit”

時代に合った最善最良の治療を目指し、精進努力参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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2008年12月17日 (水曜日)

今朝、日の出前

20081217 今朝はいつもより早起きでした。午前4時前かな?

ちょっとお仕事をして、やや東の空が明るくなってきた頃、ピーとの散歩に出かけました。

冷え込んでいます。自然と走るスピードがあがってしまいます。

郊外に出ると、田んぼには氷が張り、薄ぼんやりながら鏡のように三山が映っています。雲は一足早く陽を浴びて、赤味をおびています。田んぼのあぜ道に立ち止まり、じっと月山を眺めてみました。刻々と変化する山稜の光と影。いつの間にか移動し形を変える雲。傍の電柱ではピーヒョロロ~と鳶の声。

穏かに無風に近い平地に立ち、遠く眺めれば、美しく優しそうに見える山の景色ですが、きっと山頂は冷たく強い風が吹いているのでしょう。

そんな”隣の芝”のような羨望は、人間の世界でもあるように思います。

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2008年12月16日 (火曜日)

やってみた!男の更年期指数(AMSscore)

男の更年期指数と呼ばれるものを見つけ、やってみた。32点だった。

まだなんとか大丈夫みたい。 (v^ー゜)ヤッタネ!! よかったら、やってみてください。

1)総合的に調子が思わしくない  なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

2)関節や筋肉の痛み なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

3)ひどい発汗 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

4)睡眠の悩み なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

5)よく眠くなる、しばしば疲れを感じる なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

6)いらいらする なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

7)神経質になった なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

8)不安感 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

9)体の疲労や行動力の減退 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

10)筋肉の低下 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

11)憂鬱な気分 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

12)「人生の山は通り過ぎた」と感じる なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

13)力尽きた、どん底にいると感じる なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

14)ひげの伸びが遅くなった なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

15)性的能力の衰え なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

16)早朝勃起(朝立ち)の回数の減少 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

17)性欲の低下 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

~25点 問題なし 

26~50点 食事、運動に気をつけ無理をしない

51点~70点 専門外来の受診を勧める

71~90点 半年以上の計画的な治療が必要

91点~ 各科の精密検査が必要

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2008年12月15日 (月曜日)

人生は、チャレンジだ!

タ~さんは”ワーキングホリデー”で日本とオーストラリアの往復に忙しい合間を割いて歯の治療に寄ってくれました。

「オーストラリア・ゴールドコーストで、もっと仕事をしたい!」という理由を聞いたら、スーパーのレジ係でも時給2000円以上、アパートは電気、水道代込みで週契約で1万円といいます。「オーストラリア、いいですよ~!」と。

「ほんと?!俺も行きたいなぁ~」と言ったら、傍でアシストしていたスタッフのヤエさん、「センセイ!年齢制限があるから・・・でも年齢制限がなかったら私も家族を捨てて行っちゃうわ!」だそうです。冗談でしょうけどね。

オーストラリアは景気がいいそうですよ。若さの特権はチャレンジすること、そのことが出来ている彼女は、羨ましい。

そんな話しから、19歳単身で1年間の労働で貯めた30万円の貯金を持って、英語もろくに喋れないのに世界へ旅立ち、今はニューヨーカーになった叔父の話をしたら、タ~さんは「それは凄い!いいですね!」と。

若い時ほど怖さを知らず、無鉄砲とも思えるようなチャレンジができるのでしょう。でもいろんなやり方はあるから、年齢に応じて人それぞれにチャレンジすることは大切なように思います。

高齢者が自分の人生を省みて、若者に送る言葉は「チャレンジすること!」だそうです。話しをしながらタ~さんの目の輝きが一層増したと感じたのは気のせいでしょうか?

俺もチャレンジしないと・・・・イヤ!してるつもりだけど・・・どうかな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

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2008年12月14日 (日曜日)

加茂港へ走る

思ったよりも今日はいい天気(?)というか、時々日も差す悪くない天気になりました。よし、海を見に行こう!と思い立ち、さて自分の今の走力を考えると最も近いところ、ということで加茂港に向かいました。

加茂には親戚もいたことから幼少時から夏にはよく泳ぎに行ったものです。昔の海水浴場は今の港の港内、春日神社の前辺りにありました。

Image037さて正午に出発。重い体は承知しているのでペースはゆっくり、ゆっくり。自重しないと帰って来れないかも (^_^;)。途中、大山上池前の魚屋さんに聞いたら”旧加茂坂トンネルは車は通れないけど、徒歩なら大丈夫”、ということで旧加茂坂を進むことに。この坂には懐かしい思い出があります。舗装前の砂利道の時から知っているのですから。

旧加茂坂を一歩一歩進むにつれ、昔の思い出が走馬灯のように懐かしく浮かんできます。そんな思い出を楽しんだのはいいのですが、クライマックスの旧加茂坂トンネルにたどり着くと、入り口から網ネットで完全に封鎖されていました。 (ガクッ!魚屋さん、話が違うじゃないのぉ!)

同じ道を戻るのは嫌なので、藪をこいで!こいで!新加茂坂トンネル前まで突進!スリーセブン(全長777m)のトンネルを通って加茂へ入りました。外気温は4℃、結構冷えてます。

Image040 旧加茂中学校も懐かしい。狭いグランドだったけど、昔は結構野球が強くて、鶴一中時代、田川地区の決勝延長で劇的な”さよなら負け”を喫したことを鮮明に覚えています。

でもまだこうして昔の校舎が現存していることだけでも、懐かし味を呼び起こし、嬉しいし有難いことだと思います。

加茂港に面するT字路の右角のお魚屋さんのおばさんと、丁度目が合い、ペコッ!と挨拶。もう湯野浜を経由する余裕はないので春日神社へ登ってみる。

Image045_2  ここからの加茂港の眺めは、バックに高館山のテレビ塔も入り、お気に入りです。昔、羽越線開通前までは物資の搬送に賑わったという港で、加茂の名称も京都の加茂川から由来するとの説もあるそうです。今は私が幼少時にあった造船所もなくなり、漁港として、また加茂水産高校実習船の母港として存在しているようです。

帰りはもう大山まで走るのがやっとで、その後は完全にランとウォークが半々という情けなさ。自宅近くになって一台の車が私の前で停まりました。近づくと助手席の窓が静かに開いたので道でも聞かれるのかと思いきや、なんと華麗なミタムラ夫人ではありませんか!疲労困憊してましたが、お陰でラスト500Mはシャキッ!と走ることができました。ご声援、ありがとうございました。

人間は気持ち一つで変れるものですね~。帰宅は午後3時。疲れました・・・ _| ̄|○ (+o+)

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2008年12月13日 (土曜日)

”目明き千人めくら千人”

仕事をしながら世間話に興じることもできませんが、久しぶりにメインテナンスにみえたIさんとは、以前習っていたプールでご一緒したこともあり、「ちょっと、ちょっと・・・」の心配事の話しに時間を費やしてしまいました。

趣味などを通じて来て下さる患者さんも多く、思わず話しが弾んで診療を忘れそうになり、”じゃあ、着替えてくるから待ってて!”と、とまでは行きませんが、外のお天気によっては、そういう気持ちになります。

趣味の話しは楽しいし、いろんな柵もなく、打算的な詮索も不要でしょう。でも長い付き合いとなると、そういうことだけでなく、もう少し大きな範囲でその人をとらえるようになります。pureな付き合いなだけに仕事や社会というものとは別に個人の心配事は気になるし、応援したいという気持ちになります。

”目明き千人めくら千人”と言われるように、世間は厳しくもまた暖かくもあります。厳しく言う人もいれば、そうでなく本質的な人間の弱さ、優しさを承知して事を見ている人たちも多くいるのです。

Iさんのように仲間は、みんな心配し応援していることだけは、忘れないで欲しい、と思うのです。

読んでる?Dさん。よければ皆忘年会でも何でもしたいと思っています。時間がとれるようになったら携帯にメールください。

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2008年12月12日 (金曜日)

「帰り道 下山」

20081212 奥穂の帰り道

下山道で僕らの前を歩いていた登山グループのリュックに掛けられた満杯の白いビニールのゴミ袋。

歩くたびにメトロノームのように左右に揺れます。

タイチローさんが「これ、絵になるねぇ~、面白いよ。」と。

山では勝手にゴミは捨てられないから、ああやって外にぶら下げておけば、ゴミをリュックの中から紐解いて出さなくても、ゴミ箱のある所まできたらポイッと捨てることが出来るんだよ。」(なるほど!)

すかさず1枚撮影。じっとその写真をあたためていて、描いたものですが・・・なかなか難しい。

安デジカメ写真では残念ながら光と影の関係で凹凸が潰れて不鮮明な部分もあり、リアルさを出せません。止むを得ませんが、主体は4名の人物とリュック。もう少し直さないといけないようですね。

今年の思い出に残る、印象的なシーンsceneです。

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2008年12月11日 (木曜日)

”あなた、老けたわよ”

朝、「あなた、老けたわよ。・・・私の友達もみんなそう言ってるよぉ!」 と家内に言われました。さらに「この間、新潟の実家でも言ってたよ。」と、駄目押し。

また先日は、カンウンターで隣席した高校時代の友人にもマジマジと顔を眺められ、「グッ!と老けたのぉ~!!」と驚嘆された。

(あのねぇ!真っ黒に毛染めして、ブクブクの君に言われたくないよ (・へ・)!

他人から外見で判断されるだけなら、今時いろいろな技もあるから何とかごまかし様もあるが、朝に家内に老けたと言われりゃあ、夫としては言い訳もできない。

ああ~、ため息が出ます~~~ (~_~;)

そんな一言に発奮した訳でもないけど、午前中の天気のいい時に1時間半ジョグ、午後1時間スイムしました。相変わらず1500m止まり。伸びないね~~・・・やっぱ歳か (-_-;)

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2008年12月10日 (水曜日)

嬉しい招待状

昔、新潟に住んでいた頃でした

行きつけの床屋さんとの会話の中で、年に何度もある友人、先輩、後輩の結婚式に出るのも大変だ、という旨の話をしたのです。

丁度、20歳代後半で適齢期でしたが、生活保護に近い薄給でしたから、そういう苦笑というかボヤキみたいなことを漏らしたのでした。

その時マスターは相槌を打ちながらも「そうだね~・・・でも祝い事に行くのはまだいいものだよ。私の年齢になると、葬式や法事に包むことばかりで・・・」と、呟いていました。

確かにその言葉は最近は自分にも現実化しています。そういう年齢になったということでしょう。

今日、スタッフから嬉しい招待状を頂きました。

「頑張ったね!おめでとう!!」

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2008年12月 9日 (火曜日)

我が家の”大黒様のお歳夜”

20081291 20081292 今日は”大黒様のお歳夜”です。こういう行事は庄内独特のもののようですが、実際に全国的にはどうなんでしょう?

その年の健康と豊作に感謝、祝う意があるようですが、なんでこの時期、12月9日にこういう事をするのか詳しいことは分かりません。まめに暮らせるようにと、豆尽くしの料理に、まっか大根、頭付きの魚などが副えられます。正直言ってあまりに淡白で現代食に慣れた舌にはもの足りないところですが、納豆汁は美味しいし、大好きです。

お魚は一般的にはハタハタ鰰(?)ですが、我が家はこの時期の鰰は美味しくない、ということでスシャモになってしまったそうです。(そんなことしていいのか?!)

床の間に掛けてある鯛の魚拓は、私の祖父、徳蔵爺ちゃんが、庄内の磯場で庄内竿1本で大格闘の末に釣り上げたものなそうです。土屋竹雨先生の筆による詩が記され、掛け軸としての体をなしています。大きな鯛の収穫を釣り人生における礎的な喜びとして残したかったのでしょう。徳蔵爺さんの喜びの程が分かるようです。でもどちらかというと恵比寿様に似合うような感じもしますね。

”大黒様のお歳夜”の詳しい由来を調べてみたいと思いますが、それにしても、なぜ庄内だけなのかぁ~??

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2008年12月 8日 (月曜日)

シクラメンの由来

20081281 20081282 隣市からお出でのIさんが、シクラメンを持ってきてくれました。なんと瑞々しくて色鮮やかな赤でしょう!

丁度花弁が渦巻いているところがあったので、cycle → Cyclamen(シクラメン)の名前の由来がよくわかります。

階段踊場に置かせていただきます。ありがとうございました。

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2008年12月 7日 (日曜日)

OZの会 12月例会

本年最後のOZの12月例会がありました。

Image031_2 自宅を出るときは昨夜から雪で垣根の赤い山茶花も白く覆われていましたが、トンネルを抜けると太平洋側は快晴。冬の日本海側とのお天気の差には、気象学的な理屈抜きに、いつもながら驚いてしまいます。

さて今回の講演は1)アストラインプラント 2)私のインプラント治療のリカバリーの考え方(上顎洞編) 3)hard tissue & soft tissue consideration in implant therapy です。

1)アストラインプラントはスウェーデン製で日本でのシェアー3位なそうです。特徴は頚部のマイクロスレッドで初期固定が得やすい、1回法と2回法の両方の術式に対応できる、プラットホームスイッチングが得られる、などです。

2)神奈川県で開業されている松井先生は若いけど、慎重にオペを選択しながらも、また隠すところなく、本音で臨床のトラブル例とその解決方法を見せてくれました。華々しい成功例でなく、苦労しているケースや失敗例などの影の部分を露にすることは、勇気のいることです。しかし、敢て”若いからお手柔らかに・・・”と前置きしながら堂々と開けっぴろげてくれるところは、天性の懐の深さを感じましたし、高度の臨床技術に裏打ちされた余裕からくるものでしょう。とても参考になりました。感謝です。

3)山形市の成瀬先生はSPIインプラント、3Iインプラントのインストラクターを務めるほど先生です。かなり高度な技術を駆使し、骨増生にチャレンジされておりました。同じ山形県の歯科医としては鼻が高いのですが、刺激にもなりました。恐らく普遍的な正解というものもないでしょうが、残存歯とインプラントとの共生する口腔内での”残存歯の保存基準”という課題があるように思いました。奥の深い議題です。この辺りは今のところ、Drの骨増生の技量、患者さんの希望などcase by case ということになるでしょう。私は出来るだけ天然歯の保存を心がけたい、と考えていますが。

帰りは昨年のベストセラー作家、福岡先生の本「できそこないの男たちを」をニヤニヤhappy01、フンフンweepと楽しく読みながら電車trainに揺られてきました。

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2008年12月 6日 (土曜日)

2次オペ

一つの目標を成し遂げるのに、一度に出来ることもあれば、何回かに分けて段階的に到達することもあります。

インプラント治療でも植立する部位の骨の状態によって、何回かに分けて行うことがあります。勿論、される方、患者さんにしてみたらなるべく少ないほうがいいに決まっていますが、長い目でみた安定性を考えると止むを得ない場合もあるのです。一般的には1回法と2回法とに分けられます。

1回法は骨の状態は抜歯後数年経過し安定し状態になっている場合、2回法は抜歯後間もない状態や残存している骨が少ないケースで骨をつくる処置を併用する場合などに行われます。

1st 2nd ゲンさんもインプラントを入れて、いつの間にか6ヶ月が経ちました。今日2次オペで開けて中を見てみたら、インプラントが全く見えないほど、すっかり新生した骨に埋もれていました。

PT値も-5と十分でしょう!これで安心してクラウンを作ることができます。

よかった!よかった!

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2008年12月 5日 (金曜日)

施設へ往診

ここの施設には歯科治療ユニットが設置され、老人や介護を要する人々の咀嚼、談話などにおける歯や義歯の重要性を理解されています。

往診する歯科医療側も、こういう設備があると大変助かります。

今日のお婆ちゃんは、とっても可愛いのですが、ちょっと会話が途絶えると、いつしか首がコクッ!と垂れてしまい眠りの世界へ。(^_^;)

「はい!?はっ?・・・お口・あ~ん!!!してくださ~い・・・???」

(コクッ・・・コクッ・・・)

本当に義歯は必要かなぁ~??使えるかなぁ~??かなり不安です。

それでも何とか今日の治療ステップを終え、娘さんに車椅子を押され、部屋に戻って行きました。

義歯には機能の問題だけでなく、顔貌を形作る役目もあり、本人の要不要とは別に、家族にとっては昔の記憶に近い母親の原形を求めたい、という気持ちもあります。今流行のアンチエイジングの一つでしょう。

何とかご本人だけでなく、ご家族の期待に添えるといいのですが。

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2008年12月 4日 (木曜日)

霧の朝

20081204 昨夜からの霧は今朝まで続きました。霧は内陸ではよく経験しますが、庄内地方では比較的珍しい現象です。朝、ピーとの散歩道で小真木原公園の方向を写してみました。

これは霧ですよね?実は親父に”今朝は靄(もや)が凄 離)が1Km~10Km未満を靄、1Km以下を霧とするそうです。ですからこれは霧ですよね!!では霧と雲との違いは何でしょうか?山を登っていると、霧でも雲でもガスですが、地表に接しているものを霧、接していないものを雲と呼ぶようです。きっと学生時代に習ったのでしょうが(?)、すっかり忘れています。

丁度、公園入り口の網塀に、最近J1昇格を決めたモンテディオ山形を祝う垂れ幕が掲げてありました。同じものが市役所前にもありましたね。太陽が昇るにつれ霧は晴れていきましたが、モンテディオ山形がJ1昇格で一体何がどうなることでしょう?有名なJ1チームを目の前で見れることで集客もできるでしょうが、すぐにまた落ちるようではね~?。来季の若くて強いモンテディオを楽しみにしたいと思います。

さて今日は午前中、荘内健康管理センターで半日人間ドックを受けてきました。大変な混みようでしたが、スタッフが手際よく”番号受診者”?(個人情報保護法の関係ですね)捌いていました。もう少しゆったり受けたいようにも感じますが半日では無理かな。一緒に受けた院長(父親)は「疲れた・・・もう行かない」と我侭なことを吐いていました。

Image029健診が思ったよりも早く終わったので、途中にあるアートフォーラムに立ち寄り、子供たちの絵や小松先生を主宰とする檸檬館のデッサンを観てきました。ダイナミックで色鮮やかな子供たちの絵、そして個性的に人物を描くデッサンの勉強になりました。一日に仕事の外に、こういうゆったりした、予定外のことを入れられると、なんか心の滋養になる気がします。

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2008年12月 3日 (水曜日)

落穂ひろい

20081203 やっぱり昨日のような天気は続かず、暖かくも雨空です。

シベリアから渡って来ると言われる白鳥の声を聞くようになって1ヶ月ほどになるでしょうか。大抵はV字に編隊を組んで、風の影響を少なくしながら飛んで来ます。

初めは”クワ~!クワ~!”と早朝に、時に暗い夜空からも聞こえてくるのです。まるで「帰って来たよ~、ただいま~!今年もよろしく~!」と言っているかのようです。

でも今年は鳥インフルエンザウィルスの媒体として警戒され、例年のように庄内のあちこちにあった餌付け場が一切無くなってしまいました。白鳥にしてみたら、餌を当てにしていたかどうかは分かりませんが、食べ物にはちょっと苦労するかもしれません。遠路戻ってくれた白鳥たちにはちょっと薄情な気もしますが、止むを得ないかな・・・。

そんなことも影響してか、例年よりも落穂拾いしている白鳥が多いように感じますし、またその仕草がどことなく必死なように見えてしまいます。

ごめんよ、白鳥。

頑張れ、白鳥。

人間も同じようなものだからさ。

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2008年12月 2日 (火曜日)

山々がきれい!

2008122患者で来ていただいているキムラ先生が、開口一番、昨日月山・姥ヶ岳に登ってスキーをしてきた!と。

(ああ、羨ましい~~~~~~!)

昼休みに我慢しきれず、車で郊外まで出てみました。

北の鳥海山は傘雲でこちらからは良く見えませんが、羽黒橋から眺める月山は雪の白さもあり、強い陽射しで山の凹凸が隆々と露わにされています。ほんとに美しい~!素晴らしい~!

この眺めは藤沢周平原作の映画によく出てきますよね。

明日の休診日まで、この天気が続いてくれるといいんだけど・・・。

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2008年12月 1日 (月曜日)

オレンジ色のマット

地元の画材屋さんで入手できなかったオレンジ色のマットが、届きました。

(きれい~)

普通はマットだけの販売はしてないそうですが、東京に行った際に”山形の田舎では手に入らなぐでぇ・・・”と訛りながら目線を下ろしたら、優しい東京の画材屋さんは、そういう事情なら・・・、と送ってくれました。

田舎者のメリットかな?

さあ、どんな絵になるでしょうか!?

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