検診先でタイヤパンク!
午後から、ある事業所の歯科検診に行ってきました。
強酸を扱う事業所では、この業務に当たる労働者の歯科検診を行い、問題があれば事後対策を講ずる義務が課せられているのです。逆の言い方をすれば通常業務の労働者では歯科検診はないのです。
不思議ですよね~!定期健康診断などの全身的な検診などは毎年すべての労働者に義務付けたれているのに、歯は体の一部では無いかのように外されているのです。
国は予防も本気じゃないし、治療も本気じゃない。つまり国民の歯の健康と財産を本気で守ろうとしていない!!![]()
まあ、その話は置いといて・・・・
出かける時点で左後輪のタイヤがやや沈んでいることは分かりましたが、戻るまではなんとかもつのでは・・・と思ったのでしたが、検診を終えて見れば完全にペッシャンコ!!(+o+)
スペアに取り替える時間もないし、どうせ履き潰すつもりのスタッドレス。診療に戻るためにはこのままの状況で帰路につくことにしたのでした。
しかし、結構ガタガタと揺れ、珍しい音がします。歩いている人は振り向いて見ています。当然、速く走れないから後ろには車が渋滞しています。
スタッフのレイさんは「大丈夫!大丈夫!誰も見てない、見てない!でも幌馬車に乗っているようで、これも思い出に残る貴重な経験ですね~!
」と言いながら、車中で大笑いです。
(レイさん、君はいつも前向きに励ましてくれて、いい人だけど、絶対みんな見てるよ!)
みんなに迷惑もかかるし、恥ずかしくて表通りを避け、裏道、裏道と帰ってきました。
ほんと、忘れ得ぬ歯科検診でした。
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