« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月30日 (火曜日)

台風10号、こちらは肩透かし?

「さあ前代未聞の大型台風が来るぞぉ~!!」
 
と戦々恐々と待っていましたが、時々普通の雨が降るくらいで、ほとんど台風らしい気象変化はありませんでした。
 
どうやら台風のコースが、僅か北へ逸れて曲がってくれたためと思われます。
 
逸れてくれたのは嬉しいですが、そのために逆に災害を被る地域や人々がいるわけで、手放しで喜んでばかりもいられません。
 
予約患者さんも台風を警戒してキャンセルされた方もいましたが、逆に急患新患がそれ以上に入り、結構忙しい一日になりました。気圧の変動がむし歯の痛みに影響したのかな~?

| | コメント (0)
|

2016年8月29日 (月曜日)

台風近し!

朝から風がやや強く、まだ相当離れていますが台風の影響でしょうか。
今回は大型台風とのこと。
そして日本海側から回り込んでくるいつものパターンではなく、いきなり東北太平洋側からの上陸なようです。
つまり衰えずにいきなり来るということです。
鉢を片づけたり、物干し場のハンガーをしまったり、飛びそうなものの対策をしようかな、と考えています。
 
明日は、市内の小中学校は休校になったようです。
うちも臨時休診にする?とスタッフに助言されましたが、いやいやそれは・・・ (-_-;)
患者さんの方からのキャンセルはやむを得ないところですが。
 
いずれにしても、要注意です。

| | コメント (0)
|

2016年8月28日 (日曜日)

一夜漬けのように

日中は白甕社美術展に足を運び、絵仲間の作品を鑑賞し、ちょっと刺激を受けてきました。でも筆を持とう!とは思うほどでもない・・・。

そして朝夕は、まるで一夜漬けのようにランして、久しぶりにアスファルト道を22kmも走ってしまいました。

小真木原公園では久しぶりにキクチさんともお会いして、来週の100km大会の健闘を誓いあう?というか言い訳合いというか(笑)・・・まあ兎に角、楽しみましょうということで。Dsc_1621 赤川河川敷で、木と木の間にロープを張って綱渡りをしている人を見つけました。名前を忘れましたが、新しいスポーツなそうです。しかし、このかたの場合は木と木の間が50M以上はあるのでは?右にある大木が広角レンズでも写せないほどです。

| | コメント (0)
|

2016年8月27日 (土曜日)

美味しいワイン

夕方から庄内地域の歯科医の寄合い(庄歯会)に出てきました。

懇親会ではコンパニオンさんも出てきて、ちょっとお色気もありましたが、自分はワイン通の先生がオーダーした数種類のワインの飲み比べに興じて、ちょっと飲みすぎたみたい。

Dsc_1613 でもこのスペインのワイン、美味しかったですよ~。是非飲んでみてください。

| | コメント (0)
|

2016年8月26日 (金曜日)

男料理?!

Dsc_1610 Dsc_1611 Dsc_1612

80歳近いK先生の夕食に招待されました。

ご自身が料理しながら、片づけながら、こんな料理がでてきました。

もちろんこれだけではありませんよ。

最初はだだちゃ豆のスープから始まり、最後はスイーツや果物が出てきて

其処ら尊所のレストランでも食べれないような美味しい料理です。

やっぱり男も何か作れないとダメだね~!(>_<)





| | コメント (0)
|

2016年8月25日 (木曜日)

ライザ~中丸山~熊野岳

運転免許の更新を兼ね(?)、ちょっと足を延ばして熊野岳に登ってきました。何度か熊野岳には登ってますが、クライマーとしては中丸山コースも知っておきたいと思ってました。

0005 そんなわけで更新を済ませ、新しい免許証で運転し、午前11時にライザスキー場を出て横に走る山道に入る。

0012 仙人橋を渡ると、早速九十九折の急登が始まる。ウォームアップ不足と空腹の体にはきつかった~。

0014 木々が切れ、少し景色(何滝?)の見えるところにでるも、暫らく蒸し風呂のような林の中を登る。

0018 0021 木道が出てきて、中丸山山頂らしきものが見えてくる。ここまで来ると少し風もあり涼しくなってくる。

0033 0037 あれぇ~ガスが出ては消え、消えては出る。不安定なお天気。登っているけど天気はやはり下り坂です。 リンドウが鮮やかです!

0040 ワシ岩が近くなって山頂近し!

0042 0043 石畳が山頂に続く。途中コマクサ見っけ!だよね?

0046 13時27分山頂着! オジサン3人いてお互いに写しあい(笑)

0051_2 0055_2 馬の背からお釜・・・以前よりも随分ブルー色が鮮やかに見えます。日差しの関係か、火山活動で新たな地中成分が混じったかな~?

0061 0063 0068刈田峠レストハウス手前から右に折れ、ほぼエコーラインと平行に走る山道を下る。一部スキー場ゲレンデを下りながら降りてきました。ゲレンデの下りは登山靴にはきつい。15時24分ライザスキー場着。ここのレストラン内はSoftbankでもWiFiがあるから携帯OK。

0065_20064_2 下山路の途中にあったレリーフと岩のモニュメント。1956年にエコーライン建設の調査中に猛吹雪で亡くなったイギリス人と日本人の若者の功績を称えるものでした。歩かないと知らないストーリーがあるんだね~。





 

 

| | コメント (2)
|

2016年8月24日 (水曜日)

台風一過の快晴

Dsc_1601 今朝の散歩道。昨日までの曇りや雨がウソの様な青空です!

月山も山頂まで顔を出しています。こんな日に山行したいね~\(^o^)/

| | コメント (0)
|

2016年8月23日 (火曜日)

あきひこセンセイ!?

ある患者さんファミリーは、私のことを「あきひこセンセイ!」と呼びます。
始めは私のファン(?)だというお母さんだけが呼んでいたのですが、結婚し子供が生まれ、その子を治療に連れてくるようになると、そのお子さんは最初から「あきひこセンセイ!」と呼びました!
きっと家庭でも私のことが話題になることがあって「あきひこセンセイ!」と呼んでいるんでしょう。
それまでは大抵の場合、「あきひこセンセイ!」と呼ぶのは、一緒に診療していた院長こと父と区別するために使われることが多く、今ではほとんど使われなくなった呼び名です。
それが幼児から「あきひこセンセイ!」と呼ばれると、嫌なわけではないけど、なんか変な感じ。
でも今日無事に治療完遂することができ、しばらく聞けなくなるでしょう。これもまたちょっと寂しい感じがします。(#^.^#)

| | コメント (0)
|

そろそろRunの練習

Dsc_1599 今朝、鶴岡100Kも近いし、そろそろちゃんと練習しないと!

と走りだせば、このあり様・・・。ビショビショで、グチョグチョ・・・(>_<)

| | コメント (0)
|

2016年8月22日 (月曜日)

北海道の大雨、お見舞い申し上げます

1471890258096_2 台風や前線の影響で大雨が続いている北海道。

釧路の同業者から写メが送られてきました。

歯科治療をするうえで必須のバキュームやコンプレッサーのある機械室が水没。200V電源も失われ、休診せざるを得ないとのこと。

誠にお気の毒です。

| | コメント (0)
|

2016年8月21日 (日曜日)

"両手に花"で月山縦走

Img_8293 槍ヶ岳ツアーで知り合ったKさんとSさんと月山登山することになりました。
 
Img_8295  折角遠方よりお出でいただくので、月山登山のゴールデンスタンダードコース?、羽黒8合目~山頂~湯殿山神社の縦走路をタイチローさんのご協力で設定してみました。
 
自分にとっても何十年ぶりかの縦走です。 仏生ケ池小屋で小腹を満たし、マスターに記念写真を撮ってもらいました。お汁粉、甘酒美味しかったです。ありがとう。
Img_8296 Img_8301 山頂三角点でスリーショット、山頂付近はガスで湿度100%、メガネが曇ります~~!
そうそう「嬉しいとメガネが曇るんです~」なんていうCMコピーがありましたね~(?ちょちょっと違うか・・・)。”両手に花”でそんな気分かな~(笑) 
0007 0011 活き盛んなアザミに、ちょっと皺寄ったお婆さん?ウスユキソウ。
Img_8306 Img_8304 山頂に着いたら青空も見えてきて、牛首辺りからは朝日連峰の姿も望めるようになりました。雨に打たれることを覚悟してただけにラッキー!助かりました。
0033 0028 ふと前方を見たらタイチローさんがちょこっと座って”遅いじゃないの~!”と待っていました。いつも待たせてすみません。しばし休憩後、先に下りたのですが、間もなく追い越され、あっという間に見えなくなってしまいました。

Img_8310 Img_8311 いよいよこのコースの佳境、 鉄梯子の急坂です。でも日本アルプス「槍ヶ岳」に比べれば何てことないね~と余裕の笑顔。
月光坂は岩が濡れていて少し怖かったけど、ほぼ定刻通りに湯殿山本宮に到着できました。
さすがSさんもKさんも生粋の山女で、私など到底足元にも及ばぬ登山歴。
いろいろと教えていただきました。ありがとうございました。
 
今日はおよそ25000歩、19Kmの山旅でした。
 

| | コメント (0)
|

2016年8月20日 (土曜日)

鶴岡赤川花火大会

0010 0016 ちょっと早めに会場入りして、食べたり飲んだり。台風の近づく雲や空の色の移り変わりをのんびり楽しめました。

0004 0002 花火も素晴らしかったけど、太陽が沈む毎に東の山並から静かに昇る月が、花火がうち上がったり中断する空のキャンバスに、その存在をアピールしているかのように、観衆をダブルで楽しませてくれました。

0019 0020 横700Mに上がる大迫力の花火に、身体に響く音楽・・・

0033_3 0021 自分の前方180度半球状に演じられる花火は魚眼レンズでもなければ捉えられません。何に例えようもないショーに、今年も感動しました。

1時間半かかって帰宅しました。

| | コメント (0)
|

2016年8月18日 (木曜日)

大塚国際美術館 伊吹山

P8150003 P8150021 P8160032 P8170035
P8170039

久しぶりに遊んで来ました、朝10:00出発 20:00には渦潮が見える大毛島(徳島県)到着予定が事故渋滞を含めて3回の渋滞に会い0時30分に鳴門山駐車場に到着、朝 山を下り「大塚美術館」へ、9時半オープン それまで冷房の効いた待合室にスタンバイ、オープン前にはもう行列が出来 そして次々とバスが入って来る、長いエスカレーターを降りると前のホールには「ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画 壁画」がドーンと、凄い
 名の有る画家の絵の全てが有る、ヨーロッパを回れない我々には(テロも怖いが)それぞれの美術館が監修した絵を観ることができる、それとレストランのカレーライスが美味しかった、16時に渦潮が出来るのでシャトルバスバスで駐車場の戻り「大鳴門橋遊歩道」へ、淡路島の民宿の魚料理は凄い、3日目 朝食をキャンセルして早目に出発、それでも伊吹山登山口には昼前着、下山者が多く「暑いのにこれからですか?」、元スキー場をマイペースで5合目へ(昔はゴンドラが此処迄来た)、陽を遮るものの無い高原 前には九十九折の道が有る壁、山頂ではバテバテ、下山時 登山口の駐車場は薄暗くなっていた、4日目 朝食無し 昔行った郡上八幡の「宗祇水」を頂き「尾崎延命地蔵」に手を合わせ R156を走り 昔「御母衣湖」の底に有った「荘川桜」に手を合わせ白川郷へ、しかし いい雨が降っているし 駐車は混んで山の上だし 三回も行っているし、早めに帰ろうと・・・17時過ぎに無事帰宅しました。

 

| | コメント (0)
|

2016年8月16日 (火曜日)

休みも終わり

今日からお仕事です。

なんとなくボーとして休み気分が抜けてない感じ。スタッフもバーベキューで火傷したり、ちょっと休み疲れもあるみたい。

スタッフ、「女性は家族を食わせないといけないから、休みでも大変なんですよ~!」と。

私、「じゃあ来年から夏休みを短くするか~?」と言えば、

スタッフ、「いや!いや!休みは有難いです~!」

私、「 (^◇^) (笑)」 

午前中は急患があったりキャンセルがあったり、個人的には気ぜわしく感じましたが、予定通り終了。お昼の休憩を十分とることが出来て助かりました。

午後も終業8時まで、我ながらタフな一日を無事に終えることができました。

今月も仕事に遊びにいろいろ予定が入ってきています。

ちゃんと整理して準備しないと!と褌を締め直しました。

| | コメント (0)
|

2016年8月15日 (月曜日)

蔵王の山

 

Dsc_2991r Dsc_3018r Dsc_3022r

『陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ』

 

山形を離れても蔵王を想い続けた、偉大な歌人! (小学校の同窓生)

斎藤茂吉の歌碑を拝んできました。

 

13日から帰省中、今日は天気が良かったので、2人で蔵王に登りました。

夏休みということもあり、結構登山者いましたね。

 

遠く月山も見えましたが、霞みが架かっていてカメラではうまく写らず残念です。

 

             蔵王の山男

 

            

 

| | コメント (1)
|

2016年8月14日 (日曜日)

ちょっと裏山へ

「民の山」、金峯山に午後から散歩がてら青龍寺から登ってみました。
 
0002 0003 0004 急いでいないのに吹き出る汗、汗、汗。夏の低山は暑い~。歌を唄いながら歩いていたら、向こうから人が下りてきました。聞かれたかな?ちょっぴり恥ずかしい。
0005 0006 0024 金峯神社中の宮、縁結びの神社だから、二本の大木を縄で結んでいるのでしょう。若いアベックの散策もちらほら。
0008 見慣れた山道ですが、登る時間帯や天気で違って見える
 
0009 0011  あれ、まだある!ハンカチが暫らく前から下がってますね~
0013 0015 八景台から見下ろす鶴岡市街
0018 0019_2 山頂神社、展望台には誰も居なかったが
・・・
ザワザワ・・・と背後の音のするほうを見たら、金色のイタチ?と目が合いました。 なんか嬉しい気持ち。すぐに隠れてしまいました。
 
下り道では元気な子供二人連れの若いご夫婦とすれ違いました。
我が家もあんな頃があったな~ (*^-^*)

| | コメント (0)
|

2016年8月13日 (土曜日)

息子たちと月山登山・志津温泉

0006 0010 0069
昨日午後から帰省の子供たちを連れて月山、志津温泉へ 意外にも登山やる気満々。
 
0022 0025 下は暑いけど、高山は涼しい。 何もしなければ汗もひいて寒いぐらいでした。
0019 リフトの終業時間から往復で3時間制限の登山となりましたが、若さですね。私も昨日の疲れもあり、ちょっと疲れました~。


0067 0054 0053 0039 0056 そして今朝、温泉周囲に設けられた散策路を一人歩いてみました。 気持ちのいいブナ林の道です。
強い日差しから、下界の暑さを感じます。下りたくない気持ちで帰路に。

| | コメント (0)
|

2016年8月11日 (木曜日)

「山の日」に越後駒ヶ岳

今年から始まった8月11日の祝日「山の日」。記念にプチ遠征してきました。「越後(魚沼)駒ヶ岳 2002m」です。

高速道や新幹線で魚沼盆地を通る度に気になる越後三山。八海山、駒ヶ岳、中ノ岳。どれに登ろうか~?今回は世俗的?に百名山である越後駒ケ岳を選んでみました。

午前2時30分鶴岡発

0003 途中朝焼けがきれいで、天気が不安・・・

0005 0009 何十年ぶりかで奥只見シルバーラインを通り、途中から352号線に入り、登山口のある枝折峠(しおりとおげ)へ(6時)。始めはガスで目標となる山が見えません

0010 0011 昔、銀山平から運んだ道が今でも「銀の道」として残っています。昔の人は偉かったね~。

0015 0019 もう紅葉?秋を感じる変化があります。

0029 百草ノ池付近、一瞬の雲の切れ間から見えた越後駒ヶ岳

0038 0041 前駒直前も急坂で、登り切ると見晴らし良く、いよいよ岩場の急坂です

0043 駒の小屋の前にはリンドウが群生して咲いていました。

0044 これなんだっけ?白く小さいけど香恋な花です
0046 0047 なかなか本当の山頂が見えていませんでしたが、小屋を過ぎると右手に山頂が見えてきます。その前の木の階段で、ここを登り切ると縦走路。そこを右に折れ、ほぼ平行に150m歩くと山頂です。

 00491 午前10時11分、山頂(2002M)到着です 後ろが中ノ岳(2085M 、200名山)

00501 八海山(1778M、200名山) 00511 荒沢岳(1968M、200名山) カッコ良いね~!周囲は名山揃いです

0056 30分ほど休憩して下山です。縦走路分岐から小屋を見下ろす。

途中、登りで追い越した男性と中学生の男の子、二人と前駒近くで会いました。「すみません、接着剤持ってませんかねぇ~?」と尋ねられました。

見れば男の子の靴底が両足とも剥がれ、苦行して困っているとのこと。よくその状態でここまで登ってきたものです。いつも持って行こうか悩む非常用具ですが、今日は役立ちました。布テープと靴紐のスペア2本で、剥がれた靴底の応急修理ができました。

横浜からのお孫さんと、夏休みの思い出にと、登山に来たのでした。アクシデントにぼやいていたお孫さんだったようですが、お二人からとても喜んでもらえました。よかった~!持って行って。

0001 下りは、高い木がない尾根道で日差しを受けて暑かったですが、東京の若者とお喋りしながらで気が紛れました。駐車場枝折峠に13:30着

0002 帰りに大湯温泉、日帰りの湯「ユピオ」で汗を流し、道中SAでガソリンを補給しラーメンを食べて、18:00鶴岡着

いい「山の日」でした。ありがとうございました。

0066 0065


| | コメント (0)
|

2016年8月10日 (水曜日)

鳥瞰図

Dsc_1567_2 受付にキムラ先生がニコッ!とお顔を出してくれ、これを置いて行ってくれました。

なんと!金峯、母狩山の鳥瞰図でした。この他に2枚あります。

いずれも見事な出来です。ほんと、まるで鳥になったみたいですよね。

制作者の木山由紀子さん(酒田市)は地図を読んで、この鳥瞰図を描くのだという。

きっと地元の子供たちも、あらためて身近な山の魅力、歴史を知る機会になることでしょう。

キムラ先生の解説もとても勉強になりました。

許可をもらえればブログに掲載したいと思います。

ありがとうございました。


| | コメント (0)
|

2016年8月 9日 (火曜日)

良い事と良くない事と

「オカベ君はブログを見ていると、本当に仕事をしているのか疑わしいわ!!」と、同級の女の子(?)に言われたことがあります。
本当は当然ながらちゃんとしています。 
毎日のように、辛い事、助けてほしい事、怒りたい事、嬉しい事、泣きたい事、恥ずかしい事、可笑しい事etc・・・いろいろあるんですよ。
今日は良い事と良くない事がありました。
 
良い事は、先日義歯を入れた方から「センセイ、感動しました~!!・・・」と言われ、とても喜んでいただけたこと。痛くなく何でも噛めるだけでなく、英語の先生なので発音に支障をきたさないように注意しましたが、弁論大会に臨む生徒への指導も上手くいって助かっているとのことでした。
(ヤッター!!俺は名医か?!)と心の中で。
 
良くない事は、矯正用インプラントが脱落してきたこと。これで2回目だよ~・・・頼みの綱が切れた感じです。いよいよlast resortであるプレートタイプにするか?・・・同意を得れるかが問題です。
 
でも、いろいろあっても若い時ほど一喜一憂する幅が狭くなった感じがします。
鈍感になったのか、情熱が失せたのか、それとも上手く生きるすべを身に着けてきたのか・・・
結局、”老人”ということでしょうかね。(笑)

| | コメント (2)
|

2016年8月 8日 (月曜日)

朝の”ドリーム・スタジアム ”

 Dsc_1564 Dsc_1563 いつものコースを巡り、鶴岡ドリームスタジアムへ。青空がスタジアムや芝生をきれいに見せます。

芝生もきれいに管理されていますね~。立教大学野球部の合宿のためでしょうか?

昨日よりはちょっと涼しい感じがします。

夏休みまで、もう少し。もうちょっと頑張りましょうかね。(*^-^*)




| | コメント (0)
|

2016年8月 7日 (日曜日)

負荷を10kgにアップ

Dsc_1562 朝の散歩道。今朝は休日なこともあり10Kmコースです。

しかもバックパックの負荷を6kg⇒10kgに上げて走ってみました。

ちょっと疲れたけど、ペースを落とせば何とかなりました。

天気がいいのに平地トレーニングとはもったいないけど、いろいろ雑用もあり遊んでばかりはいられないかな~。

| | コメント (0)
|

2016年8月 4日 (木曜日)

いつものように

Dsc_1560_2 今日からいつものように朝散歩ですが、負荷なしです。

ここ日枝からの金峯、母狩の山々の眺めも夏らしくなりましたが、この季節登るのは暑いだろうなぁ~。

| | コメント (0)
|

2016年8月 2日 (火曜日)

槍ヶ岳ツアー 3日目

0165 なんと天の女神が微笑んだ!遠くの薄雲に時おり雷光が見えるも星も透けて見え、雨も降らず風もない!アタックをすることになった。午前4時半過ぎ、すでにヘッドライトを頼りに岩登りが始まっていた。

0167 0170 我々は初心者なので少し明るくなってから・・・

高所恐怖症、でもミーハーな自分・・・

槍ヶ岳は日本アルプスの象徴であり憧れの山・・・

こんな岩登りしたことないから、登る前からビビッて高鳴る鼓動。

でも急坂は一気に高度を上げるし、休み休み上がれたから心は落ち着き、皆に付いて行けました。いつの間にか最後の鉄梯子に辿り着き、登り切ると山頂だった。

034401780174 ヤッター!!皆、今回は本当に登頂を諦めていただけに、嬉しかったですね~。”鎧のおばちゃん”もやりましたよ~。

0171 朝日を浴びる奥穂

0340 そして笠ケ岳に映る”影槍”

0004 そして御嶽山の噴煙?まだ収束していないのか~

0002 下りが怖い!との話だったけど、自分はそうでもなかった。

00051 今回登頂した面々です ガイドの曽我さん、上林君、ありがとうございました。

0110 0112 01430147
小屋で朝食、一服してから新穂高温泉へ向け下山。途中雨に降られカッパを着たり脱いだり。何度か小休止を入れながら下りました。

0320 0150 白出沢出合からは林道。みんな緊張感から解き放たれた表情してますね~。そして途中の穂高平小屋ではかき氷も食べることが出来てラッキー!幸せ~。

0159 14:13新穂高温泉に到着!ほぼ予定通りに着くことが出来ました。

ひと風呂浴びて、ガイドの曽我さんとツアー最後のビールを二人で飲みました。いろいろと山の事、これまでの人生、今の仕事etc、を語ってくれました。いつも前向きで、坦々と人生を納得しながら歩んでこられた姿勢に、笑顔の深みを知る思いでした。

曽我さんを糸魚川駅まで届けた後、バスは一路北陸道を北上し、長岡花火を横目に見ながら、帰ってきました。鶴岡着22:20

皆さんありがとうございました。

今日は29200歩、22.2kmでした。

| | コメント (0)
|

2016年8月 1日 (月曜日)

槍ヶ岳ツアー 2日目

0042 夜は満天の星でしたね~\(^o^)/ 一夜明け、朝日を受ける明神岳 

0043 美味しい朝食後、午前6時横尾山荘を出発!

0052_2 槍ヶ岳?ではなく右手に見える”槍見”というポイント。 ”槍”と見間違うような尖がった山がこの辺りには多いのだ。

0046 0049 いくつか橋を越え、渓流沿いに進み、徐々に高度を上げていきます。 珍しい花やポイントではガイドの曽我さんが説明してくれます。

0056 0063 0066 青空が風景を引き立て、先鋭な北アルプスの魅力を引き立てくれます。まとわりつく虫には閉口するけど、また少し疲れたけど、みんな”幸せ~~”てな気分ではなかったかな!?

0077 0079_2 やっと槍ヶ岳の姿が見えてきました~!ちょっと遅れをとる参加者も出てきましたが、添乗員の上林君もサポートしてくれ、それぞれのペースで頑張りました。

槍が見え始めたのは良いのですが、予報通り雲が出始めました。いつ隠れるかわからない、ひょっとしてもう二度と見れなくなるかもしれない?変わりやすい山の天気。 ここで一枚パチッ!

0106 槍ヶ岳小屋到着13:40

0328 早々にヘルメットを山小屋から借用して、遅れた2名を除き、いざ槍の頂へ!

ところが岩登りを始めて間もなく大粒の雨が落ちてきました。ガイドさんが「ダメだ~!引き返す!」との指示。参加者の誰かの「ええ~~!!」と無念そうな声が岩間に響きます。

でもこの雨じゃあ危なくてやむを得ない判断です。みんなビショビショになって山荘に戻りました。

0330 槍ヶ岳山荘の夕飯。標高3000M級の山でハンバーグが食べられるなんて、幸せ~。

なんとここで仕事をしている、鶴岡一小、鶴岡三中、鶴岡西高出身の同輩サトウ君と会いました。つくづく世間は狭いと感じました。

どうも天候から大雨で橋が流され、明日中に帰れないかもしれない!?、ということで、登頂どころか早々の下山を余儀なくされそうです。いずれにして明日4時過ぎに判断するということに。

今日はおよそ18300歩、14Kmでした。

 

 

| | コメント (0)
|

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »