« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月30日 (日曜日)

強風、早春の月山

今日は真っすぐ月山山頂を目指して、姥沢登山口から尾根伝いにアプローチ。

Oi000043_1 志津温泉ゲートオープンの7時を遅しと20台以上の車が列をなして、姥沢駐車場へ。今日は快晴です。

Oi000038 いきなりの急坂ですが、姥沢小屋跡から登る。このブナ林が好きだ。

Oi000040_1 少し登ると遠望も開け、朝日連峰がよく見える。朝日連峰もGWのターゲットでしたが、もう少し除雪が進まないと。

0003 おお~、いつもの雪庇と雪崩場は今年は例年より怖く感じます。

0005 雪原と朝日連峰をバックに。

0006 最期の急坂を目の前に。ボーダーもあんな板を背負ってよく登るものだと感心する。

000800070020 山頂間際、旧鍛冶小屋付近になると、強風が吹き荒れていた!登山者の風下にいると、歩行で巻き上がる氷片が顔に当たって痛い。

001900150018  山頂はさらに強風で、恐怖を覚えるほど。思わず膝間づく。アイゼンとスティックが無ければ吹っ飛んでいくかも。

3890026 本当は羽黒9合目まで降りようかと思ったけど、ここでUターンし下山。帰路 この季節しか拝めない湯殿山神社本宮の赤い鳥居も見える。

00270002 帰路はスキー場右縁を通り、下山。およそ10キロ、6時間ほどの山行でした。スキー場はあまり風もなく穏やかでした。

00300029

































| | コメント (2)
|

2017年4月28日 (金曜日)

またまた美味しいの m(__)m

Dsc_0407 もう桜花は散ったけど、まだまだ花見団子は食べごろです。

いつもお世話になっているMラボさんから、美味しい団子をいただきました。

GWまでの期間限定の団子屋さんは、列をなして並ぶほどの人気で、自ら買い求めるのに躊躇しますが、こうして頂けると有難いです。

Mラボさん、お互い薄利の制度の中でやっているんだから、気を遣わずにね。

毎年ありがとうございます。m(__)m

| | コメント (0)
|

2017年4月27日 (木曜日)

音楽CDから有線に・・・

これまで使っていたラジカセが壊れたのでどうしようかと思いましたが、スタッフからの要望もあり、有線を入れることに。

今日の午前中は、その工事に立ち合いました。

これまでおよそ十数年?毎日のように朝から晩まで癒しの音楽を流してくれたラジカセ。自分の好きな音楽CDを聴けなくなる寂しさもあります。

一番聞いたのは、吉川さんのチェロかな・・・

音楽で時代を思い起こすように、CDを購入した時の自分や医院、スタッフの状況などが脳裏に浮かんできます。

ああ、やっぱり寂しいなぁ~・・・

| | コメント (0)
|

2017年4月26日 (水曜日)

へへへぇ、また美味しい頂きもの

Oi000010_3 へへへぇ、また美味しい笹巻を頂戴しました。

”大好物!”と表明すると、気を遣わせてしまうようですね。

すみません。m(__)m

でも、有難いです。

| | コメント (2)
|

2017年4月25日 (火曜日)

唾液からガン検査

Dsc_0403 夜、歯科医師会の例会がありましたが、ルーチンな会務を終えた後、慶応先端生命研の杉本先生から、唾液を検体としたガン検査研究についてお話していただきました。

学生時代から苦手な生化学分野の集大成のような講演でしたが、よーく細かいところまで研究されているし、ガン健診への熱い情熱も感じ、難しい内容をかみ砕いて話してくださったと思います。

それでも聞きなれない単語が沢山出てくるので難しいお話でしたが、”スペルミン”という単語が出てきた時には驚きました!男としては何時か質問してみたいと思います。( `ー´)ノ

早くルーチンなガン検査になるといいですね。

| | コメント (0)
|

頑張っているんだ

Dsc_0404 ドテカの仲間でもあったS先生の記事が読売新聞に載ってました。ALSに罹っている方のコンサートをサポートしているようです。

もちろん、一人だけでなく沢山の方のお力添えの結果でしょうが、こういうボランティア活動の一旦を担い継続されていることを嬉しく感じました。

今から20数年前にボランティア活動を通して知り合った”ドテカ”(後で命名したグループ)の仲間たち・・・自分は二番目に若かった。

みんな老いたり、一線を退き、バラバラになったような状況だけど、心の底にはあの頃の魂が生きているのではないか?と記事を読みながら思いました。

あの頃、活動を通して生きている満足感を得、また癒しを受けていたのです。

S先生、ありがとう。

| | コメント (0)
|

2017年4月24日 (月曜日)

病院からの眺め

Oi000044_1 今朝の散歩道。そろそろ田植えの準備も整ってきたようで、忙しそうに農家のかたが動いています。

Oi000042_1 鳥海山の”種まき爺さん”、小さくなったかな?新雪が積もったかも。

ああ、それにしても月山山頂がくっきり見え、昨日の天気が嘘のよう・・・なんでぇ~!?、なんて帰宅してぼやくと、

「日頃の行いだのぉ!(笑)」と家内に一蹴される。

(・・・・・黙る)


Oi000047_1
 一日仕事を終えて家族の様子を見に病院へ。病院を訪ねるのは楽しいことではないけど、市の中心高所からの西日を浴びた月山の眺めは、美しい!いつか画いてみたいと思う。

この景色を一番見せたいベッドで寝ている人に、視点の高さから見せれないのは残念だ。

| | コメント (0)
|

月山

Img_20170424_105711_ Img_20170424_105806_ Img_20170424_125947__3

ログ見て家内が「明日は天気が良いから月山に行く」と、朝準備をして孫の学校にいくのを見送り出発、リフト上場出発が11時 牛首上の平野が見える所で12時、山頂迄1時間掛から無いから1時前に着と六本爪アイゼンを付ける、途中で九合目小屋の工藤氏に会うお客様7人を案内してた(法螺貝を持って)、山頂迄雪渓は切れる事は無かった、山頂で写真を撮り即下山、下山リフトは乗れないし 孫は帰宅時間だし、お昼ご飯は車の中で食べる、忙しかった兎に角今日は休みなく歩いた!(^^)!

(山頂の1枚、すみません。何度やっても何故か逆さに?)

| | コメント (2)
|

2017年4月23日 (日曜日)

赤川堤 鶴岡市民歌

午後から10kgバッグを背負い、赤川まで走ってみました。
Oi000032_1 途中、通過した小真木原公園はクラフト展で賑わっていました。
Oi000033_1 赤川堤の道路は、ようやく車両進入禁止に。心配なく歩いたり、走ることができます。関係者の皆さん、ありがとう。
Oi000035_1 やはり月山は見えません。粘って留まらなくてよかった~(笑)
Oi000040 金峯に母狩山。 この季節、ここを走ると思わず口ずさむのが鶴岡市民歌です。合併以後、今は市民歌にはなっていないそうですね。子供たちは知らないそうです。寂しい感じがします。
「鶴岡市民歌」
金峰山に内川の流れ なつかしい
あつい民情 いこいの城跡
赤川堤の 桜並木に
まばゆい春の日 われらはなごむ
おお うつくしい鶴岡市よ
 
出羽の山なみ遠くから水は うるおして
稲穂がなびく 庄内平野
工場そろい 煙は高く  
港もにぎわい こころはひらく
おお すばらしい鶴岡市よ
 
日本海の荒波のように おしよせる
世界文化の 潮にさおさし
歴史のさびは ぬぐいさりつつ
力を合わせて われらはすすむ
おお めざましい鶴岡市よ

| | コメント (0)
|

早春?の姥ヶ岳

麓は朝から雨降りだけど、回復を祈って志津、姥沢へ車を走らせる。

道中、雲の合間に青空に日差しも垣間見るも、112号から志津方面に折れ、姥沢に九十九折に高度を上げると周囲は徐々にガスに包まれる。

Oi000008_3Oi000009 それでも駐車場にはナンバープレートから全国から沢山のスキーヤー、クライマーが来ているのがわかります。遅いスタートからリフトを利用する。

Oi000020Oi000013_1Oi000021_2 しかし、見えない!風で音も聞こえない!近くに人が居なければ、まさにホワイトアウトだ。ここはとりあえず姥ヶ岳を目指し、天候をみながら月山山頂をうかがうことに。

Oi000023_1Oi000022_1Oi000024_2 姥ヶ岳山頂到着。西からの強風雪とガスで、ここから月山山頂を目指してもリスクを負うだけ、と判断して下山することに。

Oi000010_2Oi000026_1 庄内側の強風と違い、内陸スキー場側は比較的穏やかで、降りる身体も熱くなってくる。残雪のブナ林を歩けるのも、今のうちだ。

Oi000029_1Oi000030_3 まだ殺風景な樹林に黄色の花?が目に付いた。何だろう?

Oi000027 今年の雪の壁は、高い。しかし、今日は春の山ではなかったなぁ~。(>_<)




















| | コメント (2)
|

2017年4月21日 (金曜日)

山に新緑も

Oi000004_1 朝のホームワークに集中して出遅れた散歩。道沿いの桜は早くも葉桜の状態ですが、金峯山の日当たりのいい尾根には新緑が見えてきました。

Oi000001_2 月山の弥陀ヶ原付近は雪が融け、黒く山肌が見えてきました。

平地から立ち上る煙も優しくなびいて、穏やかな春の朝です。

そろそろ月山登山もいいかな~、なんて思っちゃいますが・・・行けるかな~。

| | コメント (0)
|

2017年4月20日 (木曜日)

桜の名所 旧中川の桜堤

Oi000059
全国さくら名所百選に選ばれている鶴岡公園も良いけど、自分が一番好きなふる里のお花見場は、馬渡、旧中川の堤に咲く桜です。

新緑に囲まれ、緩やかに流れる旧中川堰に被さるように咲く桜が、水面にも反射して美しい空間を作り出しています。

バックが青空なら最高なんだけどね~!明日は良さそうですよ。

鳥海山にも”種まき爺”が出てきました!

| | コメント (0)
|

2017年4月18日 (火曜日)

嵐のあとの朝に

Oi000053 Oi000054 Oi000055 Oi000056

夜中、風の音で目が覚めました。

真冬の季節風吹き荒れる時も台風の時も、風の音に起こされることはありませんでしたが、昨晩は違いました。

朝に外に出てみたら、鉢が何個も転がっていて、やはり強い風であったことがわかります。意外に路面は乾いていたので、雨はほとんど降らなかったようですね。

出勤してアスファルト駐車場の僅か残された地面に日差しを受けた花が目に留まりました。昨夜の嵐が嘘のよう。

でも折角満開になった桜花は、早くも散り始めたようです。



| | コメント (0)
|

2017年4月17日 (月曜日)

満開の散歩道

Dsc_0390 Dsc_0391 Dsc_0392

今朝の散歩道。菜の花、桜の花も咲いて、いつもの景色に彩が出てきました。春ですな~。

唄の文句じゃないけど、”あと何度この風景を見れることか・・・”なんて思うと、有難く、嬉しく感じる瞬間です。

夕方から今週は荒れた天気になりそうです。



| | コメント (0)
|

2017年4月16日 (日曜日)

ズンバZUMBAしてみました!

Oi000050 ユミさんのお誘いで、zumbaを体験してみました。体を動かすことはイヤではないし、新しいことにチャレンジすることは脳の活性化に良いはず・・・?と、兎に角1回やってみることに。

数年前にプラスワン鶴岡で縁故を深めたインストラクターは、転出後もわざわざ会津から出張してきてくれるのです。人気ありますね~。

始まって人気の秘密がわかりました。手本となる音楽のリズムに合わせた俊敏な体の動き、生徒を安心させる声掛け、次の動作の指差し指示など、初心者にも優しい心遣いを感じました。

でも初めての自分には、音楽に合わせた四肢の動きの難しさをしみじみ感じてしまいました。全然バラバラで、スローモーションのようでした。

年配のキャリアある男性に聞いたら、「あなた初めて!? それぐらいできれば、素晴らしいよ。」と言われましたが、「ボケ防止にいいらしい・・・」との言葉は、そうかもしれないと思いました。

こんなに四肢を意識し、それを統合する動きを意識したことはありません。意識せずにリズムに合わせてステップや体を動かせればいいだろうけど・・・やはり慣れもあるんでしょうか?みんなが手を叩いた後にワンテンポ遅れて手を叩いたり、自分でも恥ずかしくなることも。(笑)

Oi000039_2 でも2時間楽しく、刺激的な初体験をすることができました。エリ?先生、ユミさん、そして参加した皆さんありがとうございました。

***************************************

Oi000052 翌日の山形新聞朝刊に載ってました!! 後ろにクラゲのように写っています。^_^;

| | コメント (2)
|

2017年4月14日 (金曜日)

花見団子

今朝は小真木原公園を軽くお散歩、ほんとにお散歩。

そうするの「今日はどうしたんですか!?」と尋ねられました。

少しは体を労わらないとね。

さて、だんだんお団子が恋しい季節になりました。

帰宅後、頼んでおいたあの松ノ木橋のお団子を3串も食べてしまいました。(笑)

| | コメント (0)
|

2017年4月13日 (木曜日)

花の西蒲山脈縦走

弥彦山、角田山が連なる山脈は、新潟平野の海側に突出し、度々通る車窓から気になる存在でした。ここを縦走できることを知ってから、いつかしてみたい、と思っていました。

午前4時、鶴岡発。予定通り国上寺登山口を午前7時半に登り始める。このあと、タイチローさんは別登山で弥彦山登山口に向かう。

0004000500070141

0009 よく整備された登山道だ。

00110008 早速、ショウジョウバカマ、カタクリが出迎えてくれた

0014 0015 国上山山頂、7時40分、展望のいい広場だ。

0017 0018 00190020 0021 沢山の小さな花が咲いていて、先を急がないといけないのに思わず足が止まってしまう。

0022 0023 剣ケ峰砦跡 8時8分、

0024 目指す弥彦山、その手前に雨乞山を望む。

0025 0027_2 林道に出て、黒滝城跡へ 0029 黒滝の水源?

00310033 暫らくアスファルトの林道を下り、再び山道へ。

0036 再び車道を横切りる

00340039 0041 0038


00400043

0044 0045 雨乞山中継所を通過、9時1分。目指す弥彦山は近い。

0050 0049 0056この道が”弥彦山花のトレイル”、とても穏やかな稜線歩きを楽しめます。能登見平、展望台からの眺めもいい。

0048 0054

0057 山頂直下に残雪がありました

00580059 弥彦山山頂 9時59分、30分前に到着していたタイチローさんは待っていてくれた。でもここで縦走路のまだ半分も来ていないのです~。

0060 山頂から南側を望む。西からの冷たい強風と、時折ガスに包まれ、高山の様相。あれ?白いものが降って来た・・・。

0142014301440145
なんとこの後、多宝山を過ぎるまで、カメラ不調で撮影できず!!一番いい所、悔しい~~!

ここから角田山までは長い小刻みなアップダウンが続く。山道も半分泥地で、ルートは大体分かるが、2か所ほどGPSで修正、戻るところがあった。

でも、おおかた楽しい穏やかな山道が続く。信越トレイルを歩いているような気持ちになった。

0088 人の声が聞こえてきたと思ったら、角田山、五ケ峠登山口駐車場に着く。13時20分

0094 沢山の登山者とすれ違いました。角田山は人気の山なようですね。

0091 道案内しているかのように飛ぶギフチョウ。この蝶は人が好きなんだと思う。最後になんとか撮らせてくれました。ありがとうね。

0100 角田山到着、14時17分。

0101 ここで先回りして昼寝をして待っていてくれたタイチローさんと会う。ラーメン美味しかったよ~!!ありがとう。

0104  観音堂へ下りて行ったら、新潟平野、新潟市の素晴らしい眺望が待っていました。なんと眺めていたペアのうち一組は、鶴岡からの登山者でビックリ!しばし話に花が咲きました。(笑) 

0105 遠くに白い飯豊連峰が。まだまだ厚い雪に覆われていそうです。何だかんだと、約1時間、角田山山頂で時間を潰してしまいました!^_^; 気分的にはもうゴールです。

広い山頂は多くの登山者を受け入れるキャパがあり、親しみやすい山だと感じます。一つ注文、というかお願いがあるとすれば、トイレです。もう少しキャパに応じた今どきの清潔なトイレがあってもいいように思います。よろしくお願いいたしま~す!新潟ならできるでしょう。

0096 0107 0113 日が当たると草花も明るく見えます。Uターンして灯台コースに向かう。

0109  西蒲山脈には熊は生息していないそうです。なるほど地元登山者は誰一人熊鈴を付けていません。熊鈴を付けている人は他所からの登山者だとわかるそうで・・・そんな話をしていたら、突進していたタヌキたちと遭遇。驚きました!やっぱり着けておこうか。

0111 灯台コースを下る途中、見えるかな~?灯台コースの道の両脇にはカタクリが一面に咲き乱れています。
0114 0117 0121_2
ここは西蒲山脈のユニークなコースです。お~アルプス見たい!お薦めです。

0123 0126 0001
まさに海抜0mへゴール!!16時6分。波が荒れてなくてよかった。ここだけ見れば磯釣りに来たみたいですね。(笑)

0131_2 岩船温泉でお風呂に入って高速道から西蒲山脈を振り返る。やっぱり長いよね~!

0140 やり遂げた気持ちで夕陽を見れるのは嬉しい。0137 そして目の前には飯豊連峰が目指す山のように横たわる。横目で山並みを見ながら次の目標や、過去の山行の話に盛り上がりながら、ほぼ予定通り19時40分鶴岡着。

00020120 標高は低いけど、約25キロにおよぶアップダウンは、結構筋肉に堪え、久しぶりに大腿筋に痛みを覚えました。多分、肘折から月山、羽黒に登った時以来のロングかな。?

今日はいっぱい歩くことが出来て、最高な休日でした。ありがとうございました。

 

 


















 

| | コメント (0)
|

2017年4月12日 (水曜日)

ルートを描いてみた

Dsc_0387 西蒲山脈の縦走路をタイチローさんにもらった5万分の一の地図繋ぎ合わせ、プロットしてみた。床ひろげ一枚の写真に収めるのに苦労しました。(笑)

こうして見ると、やっぱりロングだなぁ~。25キロを歩いたり走ったり、多少心配でもあるけど、沢山楽しい時間を過ごせそう。(^-^)

| | コメント (0)
|

2017年4月10日 (月曜日)

咲いていました!

Oi000030_1 

日が長くなりました~。今日も快晴でしたが、夕陽も素晴らしい。

Oi000014_1

終業後、鶴岡公園をぶらついてみました。

まだ閑散としている公園ですが、早くも芝生で宴会している唯一のグループがいました。

近づけば、なんと女子学生たちでした。時代も変わったものですね~。

今日は花は花でも、開花している桜花を探しました。

やはり例年通り、一番開花はいつものあの桜木です。

待ってたよ。

ぶり返す寒さで足踏みしてましたが、ようやく咲きました。

市は明日開花を発表することでしょう。


| | コメント (0)
|

2017年4月 9日 (日曜日)

休日歯科診療

今日は当番で鶴岡市休日診療所で午前9時~午後3時まで診療に従事してました。

午前中6名午後1名、計7名の急患がみえ、最近では多いほうでしたが、まるで予約制のように間隔を開けてみえたので忙しい感覚なく順調に終えることができました。

今日で休日なしで7日連続勤務。残業21時間?。あと3日仕事したら10日ぶりの休日です。

| | コメント (0)
|

2017年4月 8日 (土曜日)

鶴一中同期会準備会(第3回)

Oi000032 今夜は鶴一中昭和47年度卒(昭和48年3月卒業)の同期会開催の準備会がありました。

還暦祝い&厄払いも兼ねています。知らなかったのですが、還暦は人生最後の厄払いの歳なそうです。

このあとの「古希」などの人生の節目は、全て祝い事になるそうです。

メンバーみんな、仕事や家事を終えてお疲れのところ、目前のお酒や食事に手を出さずに真面目に9月の同期会開催に向けて話し合いました。

5月中に案内状を発送することになりそうです。

遠方の方もおられるので、ここでその同期会の概要を内密に?アナウンスします。

日時         :本年9月16日(土)  午後3時30分~

お祓い、記念撮影  :荘内神社

祝宴         :湯野浜温泉 「愉快亭みやじま」 午後6時30分~

  *バス送迎出ます

  *会費 参加内容で、5000円~20000円(宿泊)となります

| | コメント (2)
|

2017年4月 6日 (木曜日)

新参者、クロッカス

Oi000028 今朝の散歩道から、出羽三山の向こうから昇る日の出。すぐに雲の中に入って、日差しは消えてしまいました。
 
Oi000029 Oi000030 出勤して仕事場のアスファルトに固められた駐車場の一角の土場に クロッカスが咲いていました。
去年までは見られなかった花です。ここでは新参者。 
 
鳥が運んできたのでしょうか?
 
クロッカスの花言葉は「青春の喜び」なそうです。同年代のスタッフと、そんな話をしながら二人”ニンマリ”。
それを見ていた若いスタッフが、”いい歳して!”と苦笑されました。
 
いやいや、青春とは年齢ではないんだよ!と、思わずサムエルウルマンの詩"Youth"の一節を読んで聞かせてしまいました。
わかったか!(笑)
 
(いよいよボケてきたか?と言われそうでしょうか?)
 
 

| | コメント (0)
|

2017年4月 5日 (水曜日)

花麒麟が可愛く見えました

Oi000024_1 Oi000012_1 今朝は冷えましたが、朝から一日いいお天気でした。

日の出も早くなりましたね~、午前6時前です。

途中、スピードトレーニング中の4学区駅伝チームのM君と会い、亀のような私に合わせて走ってくれ雑談。いい人です。

Oi000021_1 帰宅したら、台所の窓辺にある花麒麟が何故か可愛く見えました。いつも見ているのに不思議。

花言葉は『純愛』『冷たくしないで』『早くキスして』『独立』『自立』『逆境に耐える』なそうです。なるほど口唇にも見えてきますね。(笑)

Oi000025 午後から遊佐へ。

鳥海山を間近に見てきました。こんな日、あの雪原を歩いてみたいものです。

| | コメント (0)
|

2017年4月 4日 (火曜日)

Birds Eye

Oi000008_2  ”オオイヌノフグリ”という名を改名すべきではないか!と毎春思うのですが、簡単なことではないのかな? 星の瞳、星の涙、Birds Eyeといった別名があるようです。朝露に濡れた薄水色の蕾が小さいけど清々に凛として見えます。

Oi000004 その傍に小さな白い花が咲こうとしていました。タネツケバナ?でしょうか。だとすればそろそろ農家の方も忙しくなる時期ということでしょう。ちょっと早いですね。

朝の散歩道に春を告げる可愛い植物が出そろってきました。


| | コメント (0)
|

2017年4月 3日 (月曜日)

日本国

P4020027
30
年前に登った山、順当に高さ上げて行には丁度良い高さの山と思い(秋田駒は夢だったのか?)のんびりと出発、

以外と雪が有り 花は全く無い、

1組の女性と会っただけで静かな山と思っていたら

何と、鶴岡山岳会の稲泉氏とそのグループが昼食を終え下山の準備をしていた、

我々もジジとババだがそのグループも我々より上みたい、

下山は蔵王堂に下りる急登を小雪の降る下る、

近道と思い小名部へ出てR 345を帰ろうと思ったが通行止、

仕方なくトライアスロンのバイクコースを昔を思い出しながら鼠ヶ関へ。

| | コメント (1)
|

2017年4月 2日 (日曜日)

あと一週間かな?

Dsc_0384 Dsc_0385 今朝、いつものコースからちょっと足を延ばして鶴岡公園に行ってみました。

早くもお花見の屋台の準備が始まっています。

蕾の一部は少しピンクかかり、開花が近そう。来週末には県一番に桜の開花宣言が出されそうな気配です。(^-^)


| | コメント (0)
|

2017年4月 1日 (土曜日)

兄妹と共に

Dsc_0379 今夜は久しぶりに家族と外食。その席で飲んだ”GMF”という名前の地酒。これがなかなかフルーティーで美味でした! 日本酒はあまり飲まないのですが、”十四代”に続き、また飲んでみたいお酒になりました。

Dsc_0381 デザートのアイスクリームに振りかけられていた金粉の一つは、なんと立っていました!金粉が立ったからといってどうなんだ!?ではありますが、なんとなく茶柱と結びつけて嬉しくて記念撮影してしまいました。

おすそ分け!( ^^) _旦

| | コメント (0)
|

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »