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2017年5月

2017年5月31日 (水曜日)

お詫び

先週からインフルエンザではないけど、当院スタッフ数名が咳をして、患者さんに大変不快な思いをさせています。

一人や二人ならともかく、零細企業では数名の交代要員は無理。仕事も溜まるし、痛いところです。

大変申し訳ないです。

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ネギ坊主

Oi000041Oi000043 今朝は畑の中をお散歩。去年まで葱(ねぎ)はスーパーか八百屋さん、また食卓でしか見たことがなかったから、葱の花なんて知らなかった・・・

聞くは一時の恥とばかりに尋ねれば「あなた、鶴岡の人でないの?」なんて、ファーマーに言われたりしました。(笑)

でも”ネギ坊主”にもいろいろあるみたいですね。傍にファーマーが居なかったので聞けませんでしたが、きっと違う葱が出来るんでしょう。

Oi000040 傍にきれいな花が咲いていましたが、これは野菜ではないよね?








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2017年5月30日 (火曜日)

万年草(まんねんぐさ)

Oi000037 Oi000036 高山で咲いていたなら、きっと目を引く新緑なんだろうけど、道端のどこにでも咲いている。

特に縁(ふち)を好んで咲いているから、面白い。

亜種は400種にもなるらしい。これはなんでしょうね?

また丈夫だから?「弁慶草」とも言うらしい。

花言葉は「静粛」「落ち着き」なそうです。

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2017年5月29日 (月曜日)

澄み切った空気

Oi000026 今朝の散歩コース、小真木原公園から望む月山です。やや出張の疲れもありますが、すがすがしい気持ちいい朝でした。

こんな日に山に登りたいねぇ~~(^◇^)

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2017年5月28日 (日曜日)

東京OZの会

Dsc_0439 地元の歯科医師会も総会でしたが、もう1年以上も顔を出していないOZの会が気になって、こちらに参加させて頂きました。

新幹線車窓、しみじみと西蒲山脈縦走を顧みながら眺めてました。

Oi000027Dsc_0442 東京駅八重洲口近くのビルで開催されましたが、講師の多方面にわたる弛まぬ向学心、努力に頭が下がる思いでした。

往復電車でしたが、電車での移動時間は無駄ではありません。随分居眠りするようになってしまいましたが、健康関係の本2冊、政治雑誌1冊を読むことができ、幅広い勉強ができたかな?と思います。

でも、会長から宿題をいただき、また忙しくなりそうです~~!(~o~)

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2017年5月26日 (金曜日)

朴木(ほうのき)の花

Oi000030 ご近所のSさんのお庭は、まるで野草園のように季節毎に楽しませてくれます。

高木に大きな花が咲いていました。モクレンなようでモクレンでない?

調べてみたら、朴木(マグノリア)なようです。

”朴葉焼き””朴葉味噌”などで大きな葉が器に使われているのは知っていましたが、花は見たことがなかった。

なかなかダイナミックな花ですが、美しい時が短い。

花言葉は、誠実な友情なそうです。

白神郷で食べた朴葉味噌をまた食べたいなぁ~。

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2017年5月25日 (木曜日)

水上都市・鶴岡

今日、鶴岡は天神祭り。

化けてお祭りを楽しみたいところですが、今年はいろいろあって叶わず。

夕方いそいそと金峯山へ。禁酒から、なんと自己ベストに近い約30分で山頂に達する。

FBでミカさんが紹介した水上都市・鶴岡を見たくて、展望台に立ちました。

遠くにアカショウビンの鳴き声が聞こえてきます。

帰ってきたようですね。

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2017年5月23日 (火曜日)

スイバ(酸葉)

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近頃、朝の散歩道で目を引く花が ありました。
はじめ名前が 分からなかったのですが、ようやくわかりました。
”スイバ”なようです。でしょ?
 
家内は幼少時に食べたことがあるそうで、葉は食用になるようです。その味が酸っぱいことから酸葉(すいば)という名前になったようです。
 
咲いている場所で色にバリエーションがあり、あぜ道で目立たないかもしれませんが、結構派手な花だと思います。
花言葉は「愛情」と「親愛」なそうです。なかなか素敵な言葉をいただいてますね。
 
今夜は、仕事が終わる8時過ぎから、鶴一中同期会の準備会です。
 

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2017年5月22日 (月曜日)

ひめさゆり祭り

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今年も4時出発でいって来ました、

満開にはちょっと早かったのですが、余りにも天気が良かったにで一気に咲くのではと、7時半200円を募金箱に入れて登山開始、

陽当りの良い所は花は咲き始めた、

後5日位で満開かな?(今週土日がよさそう)、

山頂のツツジを期待して一気に袴腰山山頂へ 

残念 真赤なツツジは咲き始めだった、

今回は太陽の当たりが良いから帰りは最も開いているかなと思い同じ道を下山、

花より登山者が多い事 (_;)

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2017年5月21日 (日曜日)

ツツジの徳千丈山

Dsc_0432 大谷海岸で一礼し、黙祷。まだあの震災の爪痕も見られ、そしてまだまだ復興途上なことがわかります。


Oi000006 登山口がこんな感じの序章で、足を踏み入れるとまさに”ツツジ・ワールド!”気仙沼にある日本一のツツジの山、徳千丈山に行ってきました。800m足らずの山ですが、地元の人たちの情熱で築き上げられた傑作の山でした。

Oi000084Oi000030Oi000027 木片の敷かれた山道は足に優しくて、新築の家のような香りが漂う。

Oi000029 あら?ツツジ姫?(笑)

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Oi000037Oi000033 山頂の十二曲がり急登途中にはツツジの他にも可愛い花々が。




Oi000010Oi000083Oi000034 山頂には立派な祠がありました。これも地元人々の情熱の表れでしょうね。

遠望は少し霞んでますが、リアス式海岸や気仙沼湾内の大島、周囲に浮かぶような低い山々が美しかった。今日は暑かったけど、静かな太平洋でした。
今、こうして訪れることが、少しでも被災地へのためになるのなら、嬉しいですね。

また訪れたい山です。






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2017年5月20日 (土曜日)

歯周組織再生医薬品「リグロス」

日本発、世界初の歯周組織再生医薬品「リグロス」
いよいよ当院でも使えるようになりました。
業者に聞けば庄内では初めての導入歯科医院なそうです!
ちゃんとやらにゃあいけませんね~。

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2017年5月19日 (金曜日)

荘内神社の藤

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 Oi000079 Oi000080 

昨夕の散歩で見つけた荘内神社の立派な藤の花。

生憎、逆光なため今朝撮りに出かけてみました。

寄生するような藤は、あまり好きではないけど、足元にアヤメを従え、ここまで育てたことを記念して。(^_-)-☆

今、見頃です。


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2017年5月18日 (木曜日)

残雪の湯ノ沢岳へ

Oi000006 午前6時30分スタート。湯ノ沢岳は、初めて”登山”というものを意識した山です。金峯や母狩とは違う厳しさを感じたものです。

今は登山のゼロ点調整みたいな、シーズン初めの試金石のような山になっているかもしれません。登山口に車は無く、今日はまだ誰も登っていないみたい。

Oi000064 Oi000023 ”ブナ平”など緩やかなブナ林もあるが、ほぼ終始急登が続く。



Oi000032Oi000035Oi000025 予想通り、八合目より上は、まだ”スプリングエフェメラル”の世界だった。

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さらに八合目からは遠望もひらけ、ワクワクする。
Oi000013 目指す山頂、近いぞ!

Oi000036 出羽三山 

Oi000031 そして母狩山、金峯の彼方に鳥海山

Oi000043 山頂から以東岳

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 そして、水を貯え光る平野(山頂から)

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やはり山頂付近の残雪を抱えたブナ林の美しいこと!この時期の湯ノ沢が一番好きだ。

登り2時間弱、下り1時間半でした。登山を始めて十数年経つけど、やはりなかなかの急登の山です。

下山途中、男性3名とすれ違いました。みんな気持ちのいい汗をかいてましたね~。

































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2017年5月17日 (水曜日)

「いつかは死なねばね・・・」

その時が来たということか・・・

傍の椅子に座り、ベッドに横たわる家族から、絞るように途切れ途切れな声で、そんな言葉を直に聞くと自然と泣けてきました。

もうそんなことまでして生きたくない、という気持ちでした。

( ´Д`)ノ~バイバイと手を振って・・・

涙が溢れて、何も全然ちゃんと見えない・・・

退室しながら、ドテカのゆり子さんの言葉を思い出す。

「親はね、生きているだけで、この世に居るだけでありがたいんだよ・・・」

そうなのかもしれないと、初めて感じた。

7階ロビーで夕陽を受ける月山を眺め、帰ってきました。

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2017年5月15日 (月曜日)

揺れる気持ち

Oi000065 以前、”がん”などの不治の病は患者本人に伝えることはなかった。増悪する症状に知らずに過ぎていく貴重な時間を苦悶し絶望的な思いで過ごした患者、家族も多かったはず。

それが今や「緩和ケアを受けています・・・」と、歯科治療にみえるかたもいて、全く隔世の感がある。もっとゆっくり話を聞いてあげられればいいのだけど、そんな背景も知らずに予約時間をとってたので、十分なコミニュケーションもとれずに申し訳ないと思うことも。

夕方、見舞いの病室から外を眺めたら、きれいな虹が見えた。明日へつながる希望の虹だろうか。

胃瘻すべきか否か・・・そんなことでも90歳を過ぎた家族の事となると悩んでしまう。

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2017年5月14日 (日曜日)

シルク・ドゥ・ソレイユ トーテム

Dsc_0428 今まで一度もシルクドソレイユを見たことが無かったので、家内の誘いを受けて仙台に行ってきました。

記録をとれないので詳しい紹介はできませんが、人間って凄いなぁ~と思いました。 ( `ー´)ノ

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2017年5月13日 (土曜日)

学会2日目

Oi000055Oi000051 今朝は天気も回復し、ホテルから30分ほど歩いて会場入り。

Oi000049 会場ではOB&OGとも会えました。

今日は朝一番、「倫理問題は会議室で起こっているんじゃない!」という宮崎大学教授の板井先生の企画講演で始まりました。演者のダジャレ?ジョーク満載で、難しい法律問題を聴衆に飽きさせない工夫で楽しい講演でした。予防倫理と安全管理と相関することを念頭に実践できる歯科臨床を構築しなくては!と思いました。

「全身、全脳透明化の先に見えるもの」東大、理化学研究所教授の上田先生の特別講演は、”マウスの全細胞数は幾つ?”という質問から始まりました。意外にもまだ分からないのだそうです。おそらく300億だそうですが、透明化ですべての細胞の働きと連動が解明されることが期待されます。本当に細胞、全身が透明化されるのですが、生きていてはできないのです。生きながら透明になれるんだったらなぁ~。

「歯周病におけるエビデンスとその臨床的意義」日本歯大の関野先生は、自分の都合のいい論文や理屈で独善的な治療をしていないか!?特定な臨床グループやドクターへの戒めのような講演でした。とりあえず即役立つ講演でした。

その他、シンポジウム「どうするかフラップデザイン」やランチョンセミナー「顕微鏡歯科臨床」などを聴講し、ほぼ一日広くて深い知識、情報を得ることができました。

帰りは、飛行機の関係で危うく帰れないかと思いましたが、CAのエスコートで羽田空港の裏ルートを通り、ギリギリセーフで羽田からの最終便に間に合いました。良かった!

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2017年5月12日 (金曜日)

学会で福岡へ

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富士山は見えなかったけど(多分飛行機の真下かな?)、赤石山脈、南アルプスが見え、次に中央アルプス、御嶽山?、琵琶湖、若狭湾と主だった地図状のランドマーク見えてきて、楽しかった!
でも福岡間近で、凄ーく揺れて怖かった~~!\(~o~)/ 思わず声を出しそうになり、隣席の知らないおばちゃんも、私の腕にしがみ付いて来そうなぐらいでした。(笑)

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そんな上空でしたから、残念ながら福岡は雨、それも結構な降りです。濡れながらうろうろしたくないので学会場の国際会議場まではタクシー。初めての福岡ですが、都会ですねー‼

お昼のお弁当、頼んでいて良かった❗ランチョンセミナーで出された企業提供の無料弁当です。プチ・味の九州旅行した気分になりました。ライオンさん、ありがとう。

「根面う蝕の予防と治療」と題した新潟大学の福島先生の話は明日からの臨床に役立つ内容で、また今の自分の臨床を支える考え方で救われました。やはり高名な方が言うと違いますね。

Oi000047 その後、特別講演1でアメリカの先生の免疫に関する基礎の発表がありましたが、私にはさっぱり理解できませんでした。でも日本人研究者から多くの質問が出され、みんな英語ができるんだなぁ~なんて感心してディスカッションを聞いて?いやいや眺めてました。(笑)

その後、シンポジウムで「歯周病学の未来を担う」と題して日本の若手研究者の6名が、自分の研究内容を発表していたました。初めて聞く単語も多く、ほとんど理解できないぐらいで、私は半分くらい聞いて天候もあって早めに退席しましたが、こいつらが日本を支えてくれる!と、バイタリティある、優秀な若い研究者を知り、安心しました。

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夕食は一人でホテルの近くの居酒屋へ。 ビールと地酒で温まりながら、福岡名物”もつ鍋”とおじやに”辛子明太子”をご馳走になりました。美味しかったです。今回の唯一の観光をさせてもらいました。






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2017年5月11日 (木曜日)

鶴一中同期会準備会(第4回)

Oi000020 午後7時から9時まで夕食お預けで、今回は300名近い同期卒業生全員の住所等の正確性などを再検討しました。

今月中に葉書を出す予定です。

でも結構な同期の方が音信不通でした。

住所不明な方(これまで連絡が届かなかった同期の方)がおりましたら、あるいはそういう方をご存知でしたら、ご連絡いただければ幸いです。

幹事皆、頑張ってますので、ご協力のほど宜しくお願いします。

今回が最後の同期会になるかもしれません。

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2017年5月10日 (水曜日)

一朝一夕にはいかないね

Oi000032Oi000033Oi000034Oi000035Oi000036 今朝の散歩道で目に留まった植物です。分かるものもあるけど、分からないもののほうが遥かに多い。中には聞いたものもあるけど、忘れることも多い。なかなか覚えられないけど、少しずつ知っているものが増えてきたかな。諦めずに興味を持とうと思います。

夜、久しぶりに水曜のテニススクールに行ってきました。自分が動けるからでしょうか?虐め?、コーチがSで私がMだから?(笑)、わからないけど、他のメンバーが10本のところ、20本近くも球出しされ走らされました~(^_^;)。

「ちょっと多いんじゃあない?」と聞くと、「だってオカベさん、ニコニコしながら動いてるじゃん!!」と。!(^^)!

はあ~、楽しませてくれたということのようですね。ならばありがたいか(笑)。

これまでのランや登山と違う動き”ダッシュ&ストップ”の繰り返しに慣れてきました。でもまだラケットの中心で捉えられないんだよな~。テニスは動けばいいということでもないテクニカルなところがある。植物と同じで、なかなか一朝一夕にはいかないです。(-_-;)











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2017年5月 9日 (火曜日)

シャガとタンポポ

Oi000031 Oi000030 慌ただしい朝の出勤時、危うく見過ごしがちですが、狭いながらも駐車場空き地の花も楽しませてくれます。朝は日差しの関係で写真映えします。

シャガの花言葉は「反抗」「抵抗」「決心」「私を認めて」「友人が多い」、蝶が舞うイメージの”胡蝶花”という別名もいいですね。

タンポポのライオンの歯の形の葉から”ダンデライオンdandelion”という英語名は面白い。確かカタクリの花は犬の歯dog's teeth だったかな? 

花言葉は「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」なそうです。

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2017年5月 8日 (月曜日)

だいこんの花

Oi000025 Oi000026 畑の散歩道は結構楽しい。

市民農園で可愛い花を見つけた。

写真を撮っていたら、近くで農作業していた方に気づき聞いてみた。

「うちの畑でないけど、多分”〇×▽”大根でしょう」と。

〇×▽の品種名は忘れてしまった。

「うちのはピンクの花で・・・」と、見せてくれたのは同じ大根だけどピンク色の大根になるとか。

へぇ~!!大根の花か~?

”だいこんの花”、昔、TVドラマのタイトルにもあったような・・・?

季節で変わる畑の花が楽しみです。

 

 

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2017年5月 7日 (日曜日)

水が満たされ

Oi000024Oi000023 今朝の散歩道。田に水が満たされ、もう田植えが終わっているところも。逆さ金峯を見れるところも増え、近場でよりハッキリ見れるようになりました。

水路の水も勢いよく流れています。こんなところでペットを泳がせる人もいるんでしょうかね。?暑くなり、水の事故が起きなければいいけど、と思いながら、歩いて来ました。

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2017年5月 6日 (土曜日)

センセイ!二日酔い?

今朝、出勤してきたスタッフが私の顔を見るなり、「きゃぁ~センセイ二日酔いだぁ!?真っ赤だぜぇ!(笑)・・・」いやいや酒など飲んでるわけないでしょう!と、日焼けの経過説明。

患者さんには見苦しい顔を見られないように、失礼ですが一日マスクで出来るだけ顔を隠してお話させていただきました。

でもニヤニヤしている患者さんもいて、何か感じているみたいでした。馴染みの患者さんなら大体わかるでしょうね。

これから段々黒々して、皮が剥け、もっと汚くなるかな~ (-_-;)

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2017年5月 5日 (金曜日)

GWの締めに鳥海山

今年のGWは本当に天候に恵まれた。でも予報から今日まで。鳥海山には全国からリピーターが集まってくる。駒止の開門8時を遅しと、最後尾が見えないほど車列が出来た。

いつもの所に一番に車を停めるも、必ず既に結構な車が停まっている。恐らく前夜から車中泊しているのだろう。

午前8時20分スタート

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御浜を過ぎたところで小休止。怪しい雲に時折被われ、登る意欲が削がれるが、また晴れてきて気を立て直す。
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登りに疲れたボーダーの若者たちは、文殊岳をゴールとし、休んでいた。疲れてくると、ついつい意志薄弱なところが出て、自分も休んでしまう。

でも景色を見てると、また意欲が出てくる。単独登山は自分との闘いみたいなところがあるかもしれない。

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見下ろす景色が増え、見上げる景色が減ってくる。それだけ山頂が近づいてきたということだ。

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外輪からスノーブリッジを渡り新山に向かう。山頂は少し風があるが、昨日よりマシならしい。山頂付近でスキーヤー、ボーダーの若者グループが昼食していた。

山頂で岐阜から来たというオジサンと、お互い記念撮影。

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下りは、落石を避けるように山頂直下の谷でなく、神社の右側、通常の夏ルートから下りる。

でも迫力ある外輪山。広々した谷。これだけ雪があるとまるで氷河のようだ。

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七五三掛から外輪に戻る。

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御浜から少し笙ヶ岳のほうを経由して戻った。

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今日は時おり空を見上げると、なんか面白い雲、日差しが見られたなぁ。

午後3時に駐車場着。やはり方向音痴で、GPSが無いと戻れない。(笑)

一応天候に恵まれ、時々立ち止まったので登山者との会話も楽しかったが、今日の大失敗は日焼け止めクリームを忘れたことだ。酷い顔になったしまった~。(>_<)

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2017年5月 4日 (木曜日)

叔母ちゃんと母と

Oi000003_2 天気も好いし、平均90歳を超える母と叔母ちゃんを誘い、プチ・ドライブと大山の下池上池周囲を散策してみました。

自己満足だけでなく、ちょっとは楽しんでもらえたようで、良かったです。

二人で幼少の頃や女学校時代の話に花が咲きましたが、私はほぼ理解不能です。

でも頑張って聞いていますよ~。(笑)

 

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2017年5月 3日 (水曜日)

春の裏磐梯山

午前4時鶴岡発、一般道112⇒ 287⇒ 121⇒ 459と乗り継いで裏磐梯へ

0002 スタート(7時45分)は裏磐梯スキー場、

0005 高度を上げるにつれ背後の檜原湖が見えてくる

0006 途中、数日内と思われる熊?の足跡がゲレンデを横切っていた

0007 登山者の多い尾根伝いの中ノ湯ではなく、火口原に向かう分岐を左に 

0008 明るい見とおしの利くダケカンバ、シラビソ?の林間を歩く

0009_2 0013 徐々に裏磐梯山の荒々しい山肌が見えてくる 締まった雪でワカンも必要ない

0022 パノラマで伝わるかな~、この迫力!

0014 0025 火口原辺りはおよそ5分毎に”カッ、カーン!!”と乾いた落石の音が響く。囲まれた絶壁な岩場に人が登れるルートなどあるのだろうか?と思うほど。

00270023 急激に尾根道を登ると、背後に素晴らしい遠望が開けてくる

0029 ひと際真っ白な飯豊連峰は、目立つ存在だ。

0037 9時30分尾根道に到着、

0038 その20分後に黄金清水

0040 10時5分、弘法清水小屋到着、マスターに期限切れのコーラを頂く。(人''▽`)ありがとう☆

00410042 清水は雪洞の中に確保されていました。

00430044 さあ、山頂間近の急な雪原。下りる登山者は黄色い声をあげて滑って楽しそう。

0046_2 10時40分、山頂着!!

00480052 山頂の祠と三角点、

快晴無風で山頂からは360℃パノラマと昼食をのんびり楽しむことができました。

0049 0059 表側の稲苗代湖・・・試しに両親指で持ち上げてみる!(笑)

0051 目の前にガ~ンと飯豊連峰 

0055 朝日連峰 

0056 鳥海山と月山0057 葉山 

0061 吾妻連峰
0060 安達太良山

0065 山頂は他のルートからの沢山の登山者で賑わっていた

0064 遠い遠い遠~い親戚?の小屋の看板の前で記念撮影

0066 さて下山する方向を見下ろす。檜原湖手前に目指すゴールの裏磐梯スキー場が見える

0069 0073 
弘法清水小屋手前から左へ。尾根の左斜面をトラバースするルートは、所どころ急な雪面でアイゼンがあったほうが良かった。

0074  こんな穏やかな日に林間を、足に優しい雪面を歩けるなんて

 00770078青い屋根の中ノ湯跡を右に下りる

00820083 徐々に出発時の山容が木々の間から見えてくる

00840087 大小のいくつか沼のある湿原があり、大きな銅沼(あかぬま)からの眺めは象徴的だ。ここまで撮影にくるカメラマンもいた。

00900093 間もなくスキー場ゲレンデに到着。ゴール13時20分。


0096 帰路の車窓から檜原湖越しに磐梯山を振り返る

表磐梯からも登ったことのあるタイチローさんによれば、登るなら断然裏がいいとのこと。確かにそんな感じがする。

鳥海山の秋田側、山形側のような違いよりも、もっと違う感じがする。

0098 0097 今日は距離およそ10キロ強、5時間半の山行でした。
ありがとうございました。





 


































































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2017年5月 1日 (月曜日)

天城越えプラス

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20時過ぎ出発、何処まで走れるか?関越道 園央道(八王子からはナビが古い為空を飛ぶ)東名の足柄
SAで仮眠(満車でも出て行く車が有る)、朝5時過ぎ起床 何と後ろに富士山がデーンと在るではないか(_;)、沼津から伊豆縦貫道を通り伊豆スカイラインへ、天城ゴルフ場駐車場からの登山道は上り下りが3回位有り結構ハード、万二郎岳で少し休み一気に万三郎岳「天城山山頂」へ、余り展望の良く無い山頂ででお昼ご飯?、下山はハード下り そして結構な斜度の岩場有のトラバース、縦貫道手前で風呂に入り入り、家内の伯母さん家へ、新東名の空を飛びR52で下部温泉へ、「湯本ホテル」 久し振に食べきれ無い程の食事にビール付(小瓶だが余りました)、夜テーピングをして足の攣るのを避ける、今回は基本道理スポーツドリンクを100%(今迄は甘いから半分以上に割る)今回は1山で2本飲む(脚は攣る事が無かった)、「七面山」は修行の道 急勾配の斜面を蛇行しながらひたすら登る、途中で見える「富士山」南アルプスの「北岳」「間ノ岳」!ナントいう日だ、敬慎院山門を通して観る富士山の素晴らしさ、安いカメラでは😞、下山し風呂に入り甲府に住んでいる家内の姪っ子の赤ちゃんを見に、帰り道は大好きな「雁坂トンネル」を通り「花園IC」関越道へ、そして「駒寄PA」で7時間の仮眠?そして又小波渡で仮眠 15時帰宅時。 

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逆さ金峯山

Oi0000471_2 今朝の散歩道で、うっかり見落とすところでした。

”逆さ金峯山”です。

田植え前、満杯に水を張るこの時期だけに見られる景色です。

もうすぐ水上都市・鶴岡を金峯山頂から眺めることができるでしょう。

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