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2017年5月13日 (土曜日)

学会2日目

Oi000055Oi000051 今朝は天気も回復し、ホテルから30分ほど歩いて会場入り。

Oi000049 会場ではOB&OGとも会えました。

今日は朝一番、「倫理問題は会議室で起こっているんじゃない!」という宮崎大学教授の板井先生の企画講演で始まりました。演者のダジャレ?ジョーク満載で、難しい法律問題を聴衆に飽きさせない工夫で楽しい講演でした。予防倫理と安全管理と相関することを念頭に実践できる歯科臨床を構築しなくては!と思いました。

「全身、全脳透明化の先に見えるもの」東大、理化学研究所教授の上田先生の特別講演は、”マウスの全細胞数は幾つ?”という質問から始まりました。意外にもまだ分からないのだそうです。おそらく300億だそうですが、透明化ですべての細胞の働きと連動が解明されることが期待されます。本当に細胞、全身が透明化されるのですが、生きていてはできないのです。生きながら透明になれるんだったらなぁ~。

「歯周病におけるエビデンスとその臨床的意義」日本歯大の関野先生は、自分の都合のいい論文や理屈で独善的な治療をしていないか!?特定な臨床グループやドクターへの戒めのような講演でした。とりあえず即役立つ講演でした。

その他、シンポジウム「どうするかフラップデザイン」やランチョンセミナー「顕微鏡歯科臨床」などを聴講し、ほぼ一日広くて深い知識、情報を得ることができました。

帰りは、飛行機の関係で危うく帰れないかと思いましたが、CAのエスコートで羽田空港の裏ルートを通り、ギリギリセーフで羽田からの最終便に間に合いました。良かった!

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