« 揺れる気持ち | トップページ | 残雪の湯ノ沢岳へ »

2017年5月17日 (水曜日)

「いつかは死なねばね・・・」

その時が来たということか・・・

傍の椅子に座り、ベッドに横たわる家族から、絞るように途切れ途切れな声で、そんな言葉を直に聞くと自然と泣けてきました。

もうそんなことまでして生きたくない、という気持ちでした。

( ´Д`)ノ~バイバイと手を振って・・・

涙が溢れて、何も全然ちゃんと見えない・・・

退室しながら、ドテカのゆり子さんの言葉を思い出す。

「親はね、生きているだけで、この世に居るだけでありがたいんだよ・・・」

そうなのかもしれないと、初めて感じた。

7階ロビーで夕陽を受ける月山を眺め、帰ってきました。

|
|

« 揺れる気持ち | トップページ | 残雪の湯ノ沢岳へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 揺れる気持ち | トップページ | 残雪の湯ノ沢岳へ »