2017年9月17日 (日曜日)

鎧のおばちゃんと

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いろんな遠征計画はあったんだけど、列島串刺し台風で中止。雨が降りだす前にせめてもと、午前中に鎧ケ峰までタイチローさんと登ってきました。途中、下山する”鎧のおばちゃん”ことエンドウさんと邂逅。しばし山道で立話。

登頂後、中の宮でクーリングしていたエンドウさんを捕まえ、タイチローさんとツーショットさせていただきました。

槍ヶ岳ツアーでご一緒させていただいた時以来で、懐かしかったですね~。

御年??歳。サングラスも決まって、益々若く、足腰を鍛えている”お姉さん”というイメージになりました。

「鎧のお姉さん」と呼ばせて頂こうかな。(^-^)

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2017年9月14日 (木曜日)

金峯山 吹越道場跡

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夕方 久しぶりに金峯に登ってみたのですが、中の宮を過ぎたところに分岐の標識。今まで無かった真っすぐな道が開かれていました。
 
「山伏古道(吹越道場跡)」と書かれています。100Mほど登ると開けたところに出て、円形に石が並んで一本の木を囲んでいました。
一体ここで古人は何をしていたのでしょうか?身近な里山に新たな興味が湧いてきます。
 
Dsc_0528 誰も居ない山頂展望台から庄内平野を望む。爽やかな秋空でした。

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2017年9月10日 (日曜日)

燧ヶ岳へ弾丸登山

9日午後11時30分鶴岡発。出発前に1時間でも2時間でも眠っておこうと思ったけど、近くで開かれているイースタンリーグ・ナイターやTVの女子グラチャン?バレーボール試合の歓声で眠れず・・・(~_~;)
 
今回は尾瀬に行って燧ヶ岳を登らなかった自分と、尾瀬の三条ノ滝を見ていないタイチローさん。そんなオジン二人の弾丸リベンジ登山に秋田美人のコダマさんが参加。
 
奥只見経由で御池に翌10日午前5時に到着する。辺りはまだ薄暗くヘッドライトを点けて支度する登山者も。
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最初こそ優しい木道があるが、すぐに結構な急登が始まる。


 013 014 すると間もなく平らな広沢田代湿原が拡がり、振り返れば会津駒ケ岳が。その後また急登を登る。
017 019 021 そして広い湿原、熊沢田代に着く。山頂らしき目標が見えてくる。
暑い日差しの青空。でもそよぐ風は冷たくて、熱い体には涼しくて気持ちいい。
024 027 熊沢田代を俯瞰し、また登る。最後のガレ場は効くね~。
029 039最後の岩場の急登を登れば、俎嵓(まないたぐら)2346M、2週間前に歩いた尾瀬沼が小さく見えます。
032_2 そしてその先には鞍部を挟んで山頂の柴安嵓(しばやすぐら)2356Mが待っていた。急坂を下りてすぐにまた急坂を登り返す。
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ここからの尾瀬ヶ原湿原を見たかった!ここが東北以北最高峰?向こうに至仏山が見えます。 
040 コダマさんも頑張りました!爼嵓山頂に登頂。こっちのほうが高い?三角点があるのは確かにこっちらしいけど・・・。
044046 私とコダマさんはピストンし12時過ぎ、御池に到着。 温かな蕎麦とうどんを食べて、風呂に入って、のんびり青空や花や風を楽しんで・・・
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 そして14時半過ぎ、三条ノ滝を経由してきたタイチローさんも無事に到着。それぞれの目的を達することができました。お疲れ様!歩きましたね~。
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再び樹海ラインを通り、小出から高速道で午後9時前に帰ってきました。
今日は最高の天気のなか憧れの景色の中に身を置くことが出来て、大満足でした。
帰路、次の目標の山、平ケ岳の登山口の前を通りましたが、まだ沢山の車が停まっていました。やはり長いんだろうな~、と思って覚悟を新たにしてきました。




































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2017年8月23日 (水曜日)

尾瀬トレッキング 二日目


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 朝から雨が降ったり止んだり。予報では一日雨模様。草も濡れているし上下ゴアを着て出発することに(午前7時)。

P8230685 弥四郎小屋の横路を奥へと進むと数件の新参の宿があり、間もなく燧ヶ岳との分岐に出て右(尾瀬沼)に向かう

P8230687 P8230690 緩やかな登りが続く。木道を滑らなうように注意して、雨の降り具合から上着を脱いだり着たりして進む。葉からミズバショウの大きさが分かるでしょう。

P8220665 でもミズバショウは熊の好物なそうで、いたるところ熊に荒らされていた。だから万が一に備えホイッスルは必携だ!

P8230691 P8230695 繁った林道から湿原に抜けると視界が開け、なんとも言えない解放感に包まれ、快感。みんな同じ感覚なのか、グループが少し間隔を開けで歩いていても湿原入口でつまる。

P8230700 P8230707 8時55分、尾瀬沼・沼尻平に到着。雨で濡れているせいか、空気がしっとりして緑も生き生きしている。

P8230719 P8230720 浅湖湿原は花でいっぱい!私の後ろ姿。尾瀬ではこんな大きなザックの人は滅多に居ない。

P8230722 P8230724 9時50分尾瀬沼ビジターセンターで昼食し、大江湿原をのんびり歩いて、ゴールの沼山峠へ向かう(11時15分)。最後の登りだ。

P8230729 午後11時25分沼山峠、休憩所に到着する。ここから30分ほどバスに乗りスタート地点の御池へ向かう。

御池到着11時55分。普段歩いていない妻でしたが、なんとかもってくれて助かりました。食堂で温かいうどんを食べて、桧枝岐村アルザで風呂に入り、帰路は西那須塩原から高速東北道を通って午後7時に無事鶴岡に到着しました。

関東の子供たちはまだ夏休み。子連れのグループが目立ちました。また普通のスニーカー、簡易雨具で来ている人もいて、それだけ一般の人のためによく整備されているということでしょう。

尾瀬OZEは、ミズバショウの咲き乱れる時期にまた訪れたいと思いました。それから100名山の燧ヶ岳、尾瀬ヶ原、至仏山を串刺し縦走してみたいですね。

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2017年8月22日 (火曜日)

尾瀬トレッキング 一日目

7月に予定していた尾瀬トレッキング。自分も行ったことなかったが、家内の希望が強く、”夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬・・・”、夏の日本の代表的な唱歌の地、尾瀬に行ってみました。

午前2時45分鶴岡発。

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小出から352号で銀山平、奥只見湖、蕎麦畑の道を通り、樹海ラインを経て御池(みいけ)へ。352号は一時”歩行猿天国”状態でビックリ!でした。

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車で約5時間半かかったが、7時間みていただけに1時間半も早い、午前8時30分にスタートする。山小屋1泊二日とは思えぬ重量は、ほぼ二人分。久しぶりに75L背負った!(笑)

余談ですが、駐車場で向かいに停めてあった車は庄内ナンバーのプリウスでした~。え?まさか?

P8220576 P8220580 よく整備された木道。所々に湿原、田代があり、気持ちよく進む。

P8220586 P8220584 P8220579 P8220582 花を写していたらキリがない、進まない・・・

P8220587P8220588 滑り止め板の間隔がピッタリで有難い。

P8220592 この花が清楚で可愛い一番お気に入りかな、イワショウブ?。

P8220595 これはサワギキョウ?

P8220596 ?P8220624 ?P8220628 ワレモコウ?

P8220599 おお~恐竜?ラクダ? 

P8220600 思わず跨った!(こんなことして不味いか・・・)

P8220604 吊り橋「裏燧橋(うらひうちばし)」、今日の中間地点かな?妻の足も上がり、まだまだ元気なようです。 

この先から急激に下降し・・・

P8220612 水量日本一の名瀑「三条ノ滝」、迫力あり涼しい~!ここで滝を眺めながらビールを飲んでいる余裕のご夫婦?羨ましい~。

P8220618 その後、森吉山の赤谷のような歩きたくなるような「平滑の滝」を見下ろす。その後また急坂を上り返す。妻は辛そう。

P8220620P8220626 平坦になると無料休憩処に出て小休止。そして再び尾瀬らしい田代を歩く。

P8220623 P8220640 鮮やかな黄色の花、何でしょうか?そして視界が開け、右奥に至仏山が見えてくる。いよいよTVや写真で見慣れた尾瀬ヶ原湿原だ!

P8220647_2 見晴(みはらし)にある宿、弥四郎小屋に到着!!午後2時8分。予定より1時間以上早い。荷物を置いて竜宮十字路辺りまで散策する。

P8220650 少し離れて振り返れば、弥四郎小屋の後ろには東北以北最高峰の燧ヶ岳 

P8220659 P8220662 そして向こうには至仏山と、両百名山に囲まれた尾瀬ヶ原。人も少なくて気持ちいい。

P8220675 P8220676 夕方から雨も混じり、夜中には結構な雨降りとなりました。

P8220669_3 ビールを飲んでお風呂に入って、夕食(トンカツ)を食べたら眠くなって、午後7時から就寝してしまいました。やっぱり山の夜は早く暮れる。



 

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2017年6月29日 (木曜日)

鳥海山、山頂はカメムシでいっぱい

予報から天気は悪くない・・・山に行こう! 何処に? 行きたい山は沢山あるけど、行ける山は一つ。

そんな時、ブンちゃんの言葉を思い出す。

「世界や日本のいろんな山に登ったけど、結局鳥海山が一番いいと思った・・・」

そんなこともあり、鳥海山へ。

00050003_2 午前4時鶴岡をスタート。薄靄の日の出は光輝ではないけど、クリアで絵になる。

00060007 滝の小屋駐車場にはわずか2台の車。久しぶりに見るね~この角度の鳥海。(5時56分)

00090010 滝の小屋を過ぎ、雪渓を。今年の雪は多いよ~

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007800160018 河原宿からは大雪渓、途中からアイゼンを装着!

00200021 上の方は急傾斜でカチコチの雪面。前爪付きの10~12本爪アイゼンが安心だ。

00280032 雪渓を過ぎ、アイゼンを外しアザミ坂へ。この季節は桜坂と言ってもいいかもしれない。でもまさか桜花を見れるとは思わなかった。

00360039 祠の向こうに笙ヶ岳と日本海、飛島、そして酒田

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00420049 外輪からは秋田の男鹿半島の三山も望めた そして山開きの準備でヘリコプターが忙しそうでした。

00520053 イワウメと黄色いのは何でしょう?花はまだ最盛ではないけど、あと1~2週間もすると凄いんじゃないかな。

00540055 今日の我々の山頂は七高山。(10時8分)わずかに残るスノーブリッジで新山に渡るのも容易そうだが、今日は行かなかった。

00560057 ところが七高山頂がやけに臭い!!ふと見ればカメムシがあっちにもこっちにも。まさか山頂にカメムシが居るとは思わなかった。(笑) 

その後下山していても疑心暗鬼か、臭い!? 自分の体臭?(笑)

なんと帽子やポケットに忍び込んでいましたぁ~~(>_<) だから風に吹かれながら歩いてもいつまでも臭かったのか・・・。

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再び大雪渓に至りアイゼンを装着し下る・・・向こうに月山が霞んで見える 天気はやはり下りだな~

00680069 河原宿で各々スナップ

0002 平日だけど、車、結構増えてました。(午後1時21分)

やはり山行の筋肉は、歩くのとも、走るのとも、テニスとも違い、ちょっと疲れました。

でもいよいよ、本格的な登山シーズン到来です。登らないとね!(^_-)









































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2017年6月11日 (日曜日)

五頭連峰縦走

新潟で生活していた頃、山は全然興味なかったけど、それでも弥彦山、角田山、そして五頭山はよく聞く山名でした。春に西蒲山脈(弥彦、角田)を踏破したこともあり、五頭山も登ってみたいという想いが強くなっていました。

丁度、スケジュールと天候から今日がいいかな?と思い、タイチローさんを誘って行ってきました。

私は魚止から松平コースを登り始め、タイチローさんは私を置いた後、三ノ峰コースを五頭山山頂に向かう。

魚止の駐車場には車が一台停まってましたが、どうも今日ではないみたい・・・?

ところでこの山には熊は居ないよね?そうだね、聞いたことないね、なんて都合のいい呪文のような会話で意気揚々と

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00030005 駐車場近くの登山口を6時30分発、すぐに渓流へ下降して木橋を渡り対岸の急斜面を登る。ここが一番の急斜面かな?その後右側が切れ落ちた斜面をトラバースするが、草が生い茂り道の淵が見えず、要注意!一部足場が崩れロープも張ってあるが、油断すれば滑落する可能性がある。振り返れば、初っ端のここが一番の難所だったかもしれない。

0006 その後も九十九折の急登が続くも、美しいブナ林を登る。また草をかき分け進む。

00090013 6合目となる山葵山(693m)山頂、7時28分。すぐ頭上に天井のように雲が垂れ込めるも、ようやく下界が見えてくる。今、この辺りの山はツツジが旬なようです。

001400150018 朝露か、昨夜までの雨に濡れた白やピンクのイワカガミが咲き乱れている。きれいだなぁ~~。

でも濡れた葉でもうスパッツは勿論、上のズボンまでビショビショに濡れてしまった。

0020 松平山山頂(953m)、8時12分。

0021 この高さになると雲の中で、しばらくこんな感じの道を歩く。

0024 これはツツジじゃない、姫ウツギかな?

0025 大荒川山(900m)?地図にない山もある。

0031 五頭山山頂(912m)でタイチローさんと、ほぼ予定通り?に再会!!9時27分、でもここは何も見えないので、早々に一ノ峰へ。

ここで地元のおばちゃん曰く、”熊は居ます!居ます!”とのこと。そうだったのか・・・誰とも会わなかったやや寂しい松平コースを無事に来れたことに感謝かな。

三叉路を右に入り

0037 前一ノ峰? 他のルートからの沢山の人が休憩中。

0032 より平野に近い一ノ峰?で大休止。9時40分。

0035 雲は上がって、とうとう最高峰、菱ケ岳973mも見えるようになりました。

0033 そして反対側には遥か向こうに縦走してきた松平山の峰々が見えます。
0038 再び三叉路(縦走路)に戻り、右手の菱ケ岳を目指す

0041 久しぶりに見ました、wax pipeこと、ギンリョウソウ。

0039 岩場に咲くツツジ。一見ヒメサユリ?と思いちょっと口に出したら、どこ?どこ?どこ?おばちゃん達が集まってきました~。失礼!それにしても沢山登ってきます。
0042 三叉路の”与平の頭”ここを右手に進むと間もなく菱ヶ岳です。

0043 菱ヶ岳山頂到着、11時20分。最高峰だから沢山の人が次から次へと登ってきます。予定より1時間半以上早く着いたこともあり、タイチローさんのお言葉に甘え、私だけさらに縦走することに。へへへぇ(*^^)v

0047 野須張着、12時3分。菱ヶ岳から速足で33分だ。ここから阿賀野川のルートから登ってきたペアが昼食してました。仄々とした雰囲気でしたね。お邪魔しました~。

0048 0049 暫らくツツジ咲く、高原のような緩やかな尾根を下る、見晴らしも良く気持ちいい!!!

0052 12時22分、熊庭?!やはり熊が出るらしい・・・

0053 12時23分すぐに大蛇山に到着。熊だけでなくて大きな蛇も出るんだ~(コワ!)

0056 阿賀野川も左手に見えてくる

0057 珍しく突先が岩のやや険しそうな山が見えてくる。ここが宝珠山だ。

0059 13時ちょうど、宝珠山(559m)山頂到着!結構ここには登山者が来ています。タイチローさんが待っているので早々に発つ。

0061 宝珠山からガクッと下りて、グッと登って”やたがら山”の十字路を右に赤松山コースへ下る。

00630064 赤松城山(335m)
0065 突然目の前が明るくなり、鉄塔のある開けた場所にでる。13時50分

00660067 そしてゴールの赤松温泉に14時6分着。

ひと風呂浴びて、先に待っていたタイチローさんとも無事に会え帰路につきました。

0068 高速から見た五頭山脈の一部。

00010069 今日は20㎞、約7時間半の山行でした。全体的にルートもよく整備され、トレランにも向いている山でした。

久しぶりに足が大満足!タイチローさん、今日はほんとにありがとうございました。<(_ _)>






















 

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2017年5月21日 (日曜日)

ツツジの徳千丈山

Dsc_0432 大谷海岸で一礼し、黙祷。まだあの震災の爪痕も見られ、そしてまだまだ復興途上なことがわかります。


Oi000006 登山口がこんな感じの序章で、足を踏み入れるとまさに”ツツジ・ワールド!”気仙沼にある日本一のツツジの山、徳千丈山に行ってきました。800m足らずの山ですが、地元の人たちの情熱で築き上げられた傑作の山でした。

Oi000084Oi000030Oi000027 木片の敷かれた山道は足に優しくて、新築の家のような香りが漂う。

Oi000029 あら?ツツジ姫?(笑)

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Oi000037Oi000033 山頂の十二曲がり急登途中にはツツジの他にも可愛い花々が。




Oi000010Oi000083Oi000034 山頂には立派な祠がありました。これも地元人々の情熱の表れでしょうね。

遠望は少し霞んでますが、リアス式海岸や気仙沼湾内の大島、周囲に浮かぶような低い山々が美しかった。今日は暑かったけど、静かな太平洋でした。
今、こうして訪れることが、少しでも被災地へのためになるのなら、嬉しいですね。

また訪れたい山です。






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2017年5月18日 (木曜日)

残雪の湯ノ沢岳へ

Oi000006 午前6時30分スタート。湯ノ沢岳は、初めて”登山”というものを意識した山です。金峯や母狩とは違う厳しさを感じたものです。

今は登山のゼロ点調整みたいな、シーズン初めの試金石のような山になっているかもしれません。登山口に車は無く、今日はまだ誰も登っていないみたい。

Oi000064 Oi000023 ”ブナ平”など緩やかなブナ林もあるが、ほぼ終始急登が続く。



Oi000032Oi000035Oi000025 予想通り、八合目より上は、まだ”スプリングエフェメラル”の世界だった。

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さらに八合目からは遠望もひらけ、ワクワクする。
Oi000013 目指す山頂、近いぞ!

Oi000036 出羽三山 

Oi000031 そして母狩山、金峯の彼方に鳥海山

Oi000043 山頂から以東岳

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 そして、水を貯え光る平野(山頂から)

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やはり山頂付近の残雪を抱えたブナ林の美しいこと!この時期の湯ノ沢が一番好きだ。

登り2時間弱、下り1時間半でした。登山を始めて十数年経つけど、やはりなかなかの急登の山です。

下山途中、男性3名とすれ違いました。みんな気持ちのいい汗をかいてましたね~。

































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2017年5月 5日 (金曜日)

GWの締めに鳥海山

今年のGWは本当に天候に恵まれた。でも予報から今日まで。鳥海山には全国からリピーターが集まってくる。駒止の開門8時を遅しと、最後尾が見えないほど車列が出来た。

いつもの所に一番に車を停めるも、必ず既に結構な車が停まっている。恐らく前夜から車中泊しているのだろう。

午前8時20分スタート

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御浜を過ぎたところで小休止。怪しい雲に時折被われ、登る意欲が削がれるが、また晴れてきて気を立て直す。
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登りに疲れたボーダーの若者たちは、文殊岳をゴールとし、休んでいた。疲れてくると、ついつい意志薄弱なところが出て、自分も休んでしまう。

でも景色を見てると、また意欲が出てくる。単独登山は自分との闘いみたいなところがあるかもしれない。

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見下ろす景色が増え、見上げる景色が減ってくる。それだけ山頂が近づいてきたということだ。

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外輪からスノーブリッジを渡り新山に向かう。山頂は少し風があるが、昨日よりマシならしい。山頂付近でスキーヤー、ボーダーの若者グループが昼食していた。

山頂で岐阜から来たというオジサンと、お互い記念撮影。

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下りは、落石を避けるように山頂直下の谷でなく、神社の右側、通常の夏ルートから下りる。

でも迫力ある外輪山。広々した谷。これだけ雪があるとまるで氷河のようだ。

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七五三掛から外輪に戻る。

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御浜から少し笙ヶ岳のほうを経由して戻った。

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今日は時おり空を見上げると、なんか面白い雲、日差しが見られたなぁ。

午後3時に駐車場着。やはり方向音痴で、GPSが無いと戻れない。(笑)

一応天候に恵まれ、時々立ち止まったので登山者との会話も楽しかったが、今日の大失敗は日焼け止めクリームを忘れたことだ。酷い顔になったしまった~。(>_<)

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