2018年2月22日 (木曜日)

テレマークスキーに挑戦

0050 庄内~月山第二トンネル辺りまでは曇り空

0005 月山第一トンネルを抜け、山形盆地に入るとこんな感じ 

0008 来ました蔵王坊平高原 ライザスキー場

0011 0013 もう雪質が全然違う!思わずレミオロメンの”粉雪”を口ずさむ。(同じフレーズのリピート(笑)

0014 受付を済ませ、インストラクターとゲレンデへ

0046 これがテレマークスキーの要のビンディングと靴。踵が上がるんですよ。20数年ぶりのスキーなこともあるけど、履くのにも難儀する(笑)

0016 0031 天気がいいから上に行っちゃおう!とリフトを乗り継いで上限へ 徐々に木々が樹氷に変わる

0022 20数年ぶりのスキースタイル。 青空の下、蔵王でスキーできるなんて初めて!

0033 0037 0040  0043  樹氷原!こんな日にスノートレッキングしたいね~。今は入山規制されていて、定番のお釜ツアーができないそうです。

0039 一人歩いている人を見つけました。見えるかな?


Dsc_0779 今日、テレマークスキーの個人レッスンして頂いた”ヒュッテハイジ”のインストラクターの永坂さん。とても明るく、優しく教えていただきました。競技スキーは日本のトップレベルだったようです。

テレマークスキーは曲がる時にアルペンと逆の足に体重を乗せるので戸惑います。緩斜面はなんとかできるけど、急斜面になると反射的にアルペンスキーになってしまいました。慣れるのに時間がかかりそうです。

リフトで四方屋話をしていたら、なんと先輩の家族でした。いや~ビックリです。やっぱり世の中狭いものですね~。

さて昨今、蔵王山の火山性地震のため噴火警戒レベル2ということで、かなりの予約のキャンセルが出ているようです。でもここは規制外なんですけどね。火山活動も小康状態だし、空いていていいですよ!

ヒュッテハイジもよろしく!http://www.heidi.co.jp/




























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2018年2月18日 (日曜日)

金峯直登 マンサク?

0002 0005 金峯を正面に見据える”少年自然の家”からスタート この橋を渡って尾根に取りつく山道を登る

 0008 無雪期には見えない山頂方向 

0010 足跡を振り返るの好きなんだなぁ~(^_^)

0012 時折日も差すことも

0017 0019 尾根にある第一休憩ポイントに着くと西からの風を受け寒い、雪面も風を刻んだアイスバーンに

0020 0024 尾根道を時折下りながら徐々に高度を上げる、風雪が右頬を打つ

0027 0033 9合目以降がキツイ!落ちても死なないが、痩せ尾根で右側の山腹には雪崩の痕跡が。

0028 0029 山頂直下のアイスバーンの急登を四つん這いで這い上がり一望台に到着。誰も居ない・・・ちょっと寂しいかな。1時間半かかった。

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早々に下山すると、途中黄色い冬芽を見つけました。

マンサクじゃないの?春は近いぞぉ!

00540055 Dsc_0772 下りは、第一休憩ポイントの分岐を直進して尾根沿いにややoverして白山神社に下りました。下りは1時間でした。
高度グラフを見ると、山頂直下が如何に急かがわかる。

短いひと時でしたが、雪の山道を歩けて楽しかった。


































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2018年1月28日 (日曜日)

合間の鎧ヶ峰

一昨日までの暴風雪から、今日はどうなるかと思いましたが、穏やかなお天気のもと、山仲間と一緒に鎧ヶ峰に行ってきました。

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足は重いけど、大雪は山をまた違った美しい雪景色に彩ってくれています。オバチャン、写真撮っても命は減らないよ~(笑)。

  Oi000048_2 Oi000052_2 鎧からの眺め。尾根の東半分が雪景色で、ちょっと面白い現象ですね。 事情があって遅れてタイチローさんも無事到着。ご苦労様でした。ありがとうございます。


Oi000017_2 Oi000053_2 3月のなごり雪のように静かに舞う雪。帰路には日差しも受けて、気持ち良いスノートレッキング。でも所どころアイスバーンになっていて気の抜けないところも。アイゼンが欲しいほどでした。やはり山は一段と寒く、強風だったということでしょう。

Oi000066  Oi000065 枝に着いた大量の雪。木も重そうです。一度、”バリバリッーー!!”と木が裂ける?枝が折れる?大きな音が山中に響き、一瞬何事が起きたかと足が止まりました。

Oi000035_2 Oi000034_2 お馴染み金峯の一望台で、庄内平野、鶴岡市街を見下ろす。 ”鎧のオバチャン”の脚力(年間50回鎧に登るそうです)、笑顔で知的な”ニーナ”の根性には感服。爪無しワカンでよく登りましたよね。

Oi000057_2 Oi000059_2 頑張ったご褒美でしょうか、最後には月山も西日を受け、真っ白な美しい姿を見せてくれました。八景台から鎧を振り返る。あそこに行って来たんだよ~!

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今日は何だかんだで6時間に及ぶスノートレッキングになりました。

結局、今日一番元気に長く歩いたのは最高齢の”鎧のオバチャン”でした~\(◎o◎)/!

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2018年1月23日 (火曜日)

草津白根山噴火

仕事中、技工室のラジオで知りました。え!驚きです。

死傷者も出ているようです。

確か日本百名山の一つです。

あまり大きなことにならないといいけど・・・また登れない山が増えそう。

どうも誰かが登ったり、登ろうとすると噴火するみたいな気がするなぁ~。(笑)

被害に遭われたかた、地元の方に、お見舞い申し上げます。<(_ _)>

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2018年1月 8日 (月曜日)

今シーズン初の鎧ケ峰

予報からそんなに悪くないとは思ってましたが、月も出て予報以上にいい感じ。
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0003 金峯近くのコンビニでおにぎり一個調達。朝飯だ。 
0005 ”禁酒”に車を置き、午前6時50分スタート。およそ30分で中の宮に着く。

Dsc_0685 7時30分、背後から日の出を受ける。

0013 八景台、一足先に鳥海山の高嶺が朝日を受け、輝いて見える

0016 山頂神社手前の鎧ケ峰に至るルートは圧雪した道になっていました。やっぱり昨日誰か登ったんだ。ラッキー!ラッセルしなくて済むかも?

00170019 ところが尾根道の最初の急坂を越えたところでルートは消え、どうやら引き返したようです。やはり一人では大変なんだ。今日は雪の状態も良いし、天気も好いから、ここから自力でラッセルする。

00200021 目の前には沢山の動物の足跡が。山道を横切った大きな新しい足跡。見下ろしたら下って行くカモシカが見えました。

00240026 午前8時50分、鎧ケ峰到着。今日はその気なら母狩山まで行けそうだ。

風もないし、暫らく鎧ヶ峰からの眺めを楽しませてもらいました。

0031 高館山の丁度上に飛島が見えます

0030 藤倉山、虚空蔵山

0035 母狩山は目の前だ。

0001 0002 そして月山。稜線は強風なんでしょう、雪煙が舞っているのが見えます。

0036 鎧ケ峰は西からの強風でちょっとした雪庇になっている。今日はもっとここに居たい気分だが・・・休日は他にやることもあるし下りる。

0042 往きにつけた足跡。小さな動物の足跡と、大きな自分の足跡はほぼ平行だ。ここは人も動物もほぼ同じルートを歩む。

0041 今日の気分はこんな感じだったかな?(笑) 帰路、3名の登山者とすれ違いましたが、最初にすれ違った登山者は昨日途中で引き返した方で、足跡を付けてくれたことに感謝されました。「いえいえ、こちらこそ」

0043 帰りに一応金峯山の一望台に寄って下山。禁酒着、10時50分でした。

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GPS衛星を捉えるのが遅かったらしく、グラフ上高い標高からのスタートになってしまいました。推計すると青龍寺スタート&ゴールで鎧ケ峰往復の距離はおよそ8Kmでしょうか?時間は往復およそ4時間でした。流石に無雪期のような2~3時間というわけにはいかないですが、積雪期の割には順調なほうかと思います。

0044 さて、今日は下着のテストも兼ねていました。昨日購入したファイントラックのドライレイヤーの長袖シャツとロングタイツ。一人ラッセルで結構発汗したにもかかわらず、また上に着ていたインナーも濡れているのにドライレイヤーの下着は濡れていません。だから素肌感覚はドライで、冷たい感覚もほとんど無いのです。不思議!テクノロジーですね~。\(^o^)/ 















































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2018年1月 1日 (月曜日)

初登山は金峯山

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新年を荒れ狂う海を見ながら迎えています。青空が見えたと思えば霰混じりの風雨が窓ガラスを叩く、変化の激しいお天気です。

冬の日本海では珍しくないことでしょう。一羽の海鳥も一隻の船も見つけることができません。動くものは数多の波濤と、砂上を走っては消えていく波の花。そして刻々と形を変えて頭上を過ぎていく雲です。

ついつい「北」からの漂着物がないか、岸辺を探してしまいます。
戦争のない、平和な世界、日本でありますように。

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Oi000025Dsc_0681jpg_201711Img_20180102_121835
予報以上に悪くないお天気だったので、午後からタイチローさんと金峯山に登ってきました。 初登山になるわけですが、確か去年も初登山は金峯山だったような。 あらためて身近にサッと登れる山があって有り難いと感じます。正に ふるさとの゛おらが山゛です。

さて、今年はどんな山に登ることになるでしょうか? 計画は膨らむばかりです。(^-^)

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2017年12月 3日 (日曜日)

2017Mの雲取山へ

東京都の最高峰で日本百名山にもなっているのですが、何と言っても標高2017Mということで今年のトピックスになっている山です。

西暦2017年だから、2017Mの山に登ることに何の意味がある?ではありますが、記念碑も立ってるし、今日がその碑の撤去日になっているので生涯ラストチャンス!?しかも晴天の予報が出てる。なれば何としても行きたい!さらに富士山も見れるかも!

久しぶりに単独弾丸登山をしてきました。

0005 土曜午後7時鶴岡発、奥秩父、三峯神社駐車場に午前1時着。途中、山車道で鹿2頭が道の真ん中に居て、危なくぶつかりそうに・・・。仮眠しようと思うもなかなか眠れず、1時間位寝たでしょうか。

0006 真っ暗だけど午前5時スタート。夏なら珍しくない時間帯だが、月夜で明るいほうだがヘッドライト頼りの山行はスタートから道を間違える。早く気づいてよかった。

0008 こっちだな?

登山者は誰も歩いてないし、周囲をライトで照らして、変なものが見えたり、獣の目が光って見えたりしたら怖いので、時々ホイッスルを吹きながら進む。

0012 0013 薄明るくなった頃、皇室、秩父宮ご夫婦のレリーフと霧藻ケ峰小屋に着く。景色を眺めて振り向けばオジサンが立っていました。

0017 一瞬ビックリ(◎_◎;)だけど、ここの山小屋の主人でした。「今日はちょっと風は強いけど、こんなに晴れた日は久しぶりだ。白馬も見えるし、山形から来た甲斐があったね~」

山頂の記念碑は午前11時に国の命で山小屋の主人たちが取り外すことになっているらしい。アライさん、人柄で優しそうな方でした。ここはトイレがありました。

0018 0019 落ち葉が敷き詰められた山道、フワフワの絨毯です。所々にベンチのある休憩ポイントがあります。

0020 0021 このあと、唯一の鎖場・・・そして優しい木の階段が出てきますが、危険な箇所はありません。

0022 枝の向こうに真っ白な白馬が・・・(念のため、山名ですからね)

0023 山道には終始、霜柱がありました。やはり冷えているということですね。

0031 0032 白岩小屋跡、昔は登山者でもっと賑わっていたんでしょう。

0036 大ダワ分岐。真っすぐ行くと男坂、左に折れるとトラバース迂廻路ていう感じ。往きは迂廻路を進みました。

00390040 雲取山荘。昨夜は百数十名が泊まりこの時期としては大賑わいだったそうだ。

0043 0052 ここからおよそ700Mで山頂に着く。午前9時15分。登り約4時間15分。

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 やった~!富士山は見えるし、記念碑もある。

0048 ここの一等三角点は何故か3つ。測量の歴史を知る貴重な遺跡なそうです。

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それにしても素晴らしい眺めです。でも風は冷たいし、時間もあるので早々に下山し山荘に戻る。

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 山荘に戻ったらアライさんが来てて「山形、速いな~!」、「いやいや早く帰らないと長い帰路があるので・・・」と言うと、今日は秩父のお祭りで市内を通ると渋滞に巻き込まれるからと丁寧にう回の地図を描いて教えてくれました。やっぱり優しいなぁ~。「また来てくれ!」「は、はい!」

007200710070 帰りにアライさんの霧藻ケ峰小屋に寄ったら無人ながら、仄々した文字で飲食物を売っていました。お金はセルフで置いて行くのですが、まだこんな商売が関東で成り立っているんですね。いや成り立っていないのかもしれないけど、岳人への愛情かな~。

0064 0066 下山途中、鹿と遭遇。(動くなよ、動くなよ、ちょっと撮らせて・・・) 慌てて、シャッターブレちゃいました。(笑)
0077 下って行くと冷たい風も無くなり、春のような日差しを受け、気持ち良く歩く。

0080 ここが登山口。やはり暗闇とは全然違う雰囲気ですね。午後1時半到着。下り休憩時間含めて約4時間。

三峯神社や日本武尊(やまとたけるのみこと)像も見たかったけど、長い帰路を考えると一刻も早く帰り支度を・・・という判断で大滝温泉でザブン!と入って、午後3時頃車発。秩父のお祭りの影響も大したことなく、適度に休憩、給油をして午後9時過ぎに鶴岡に着きました。車の移動は約6時間でしょうか。

0002_2 0003 今日は久しぶりに歩きました!歩行距離21Km、約3万7000歩なようです。このルートの日帰りプランは長いアップダウンの繰り返しで、結構足にきます。今度は平日の山荘泊まりがいいかな。

天候にも恵まれ、充実した思い出に残る山行になりました。今年の遠征の締めくくりに相応しい山、登山でした。

神様ありがとうございました。

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2017年11月19日 (日曜日)

初雪を歩く

初雪を見て、さあ、どこを歩こうか、登ろうか??? 悩んだ末に羽黒山に・・・

しかし、意外に雪は少なかった。

00040005 午前10時30分、今日は遅いスタートだ。下は雪を探さないといけないくらい。

0008 一ノ坂 0011 二ノ坂を登り0015 三ノ坂を登り 徐々に雪が増えていく

0017 山頂鏡池 銀杏の黄色が映える

0019 山頂から、さらに古道は続くも、人の足跡はなく

0018 あるは動物の足跡のみ

0024 0025 右からの風を受けながら聞こえるはギュ!ギュ!と雪を踏みしめる自分の足音と、時折かん高い鳥の鳴き声だけ

00260027 車道を越えて荒澤寺へ

0028 さらに荒澤寺後ろに続く古道を進む 

0031_2 ブナなどの落葉樹林が増え、白い雪道に色が添えられる

00330035 車道に出たら車道を下る 安心して路の真ん中を歩ける

0036_20038 ビジターセンター&休暇村を横目に見て 

00400042 再び車道から古道に入り山頂へ

0045 山頂食堂で温かい山菜そばをご馳走に・・・

00460047 中途半端な積雪と落ち葉の石段の下りは、滑ってコワイ!コワイ!要注意です これなら南谷経由のほうが楽だったかな?

0001 午後2時、隋神門着 


























































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2017年11月 3日 (金曜日)

子安岳・高松岳・山伏岳縦走


0005
0006 秋田県泥湯温泉駐車場に午前7時半に到着。計算違いで予定より30分遅れ。コダマさんお待たせしました。<(_ _)>

0007 この辺りは硫黄の臭いがする。たまに有毒ガスが出るようでこんな看板が・・・昔痛ましい事故があったところで、家族を偲ぶ石碑が立っていました。

帰りに合掌させていただきました。

00090010 スタート7時38分。駐車場のすぐ上に登山口があり、急斜面で右を谷とするトラバース路が暫らく続く。

00150017 道沿いに走る黑いホースにはお湯が流れ、登山道途中にある泉源から引かれていた。

00180020 葉を落とし露になった幹の白さが晩秋を感じさせる。いよいよ右手に避難小屋を添えた目指す高松岳が見えてくる。0021 ちょっとロープ場あり、八海山のう回路を思い出します

0027 子安岳に至る急斜面は青空に続くようだ。ほんとにいい天気だ

00310032 北東方向の山腹に立ち昇る白い煙は子安温泉の湯気らしい。子安岳山頂9時50分着。

00330039 子安岳から続く縦走路。まるで朝日連峰を縦走ししているかのよな錯覚になります。

00400046 ヤッホー!いや~ほんとに気持ちいい縦走路です。

00440042 早くも木の芽が芽吹き、ちゃんと春の準備が出来ているんですね~。これから冬なんだけど、なんか嬉しい気持ちになります。(^^♪

00600072 何だろう?碧玉の美しい実、そしてほんとに美味しそうなナメコ。でもやはりスーパーのナメコがいいかな。

0047 高松岳避難小屋到着、11時9分。

005100550053 

高松岳山頂は避難小屋から300mほど南に水平移動したところにあります。ちょっと藪漕ぎありです。山頂に誰も居ないので3枚ツーショット!
00570062 小屋に戻って15分ほど休憩してから次の山伏岳へ向かう。緩やかな下りと、緩やかな登り返しで山頂に至る。

00640065 山伏岳山頂(13時26分)から望む。目前の縦じまのリッジ、歩いてみたいね。

0071 さあ、あとは下るだけ~。

00740075 終盤の下山道はまるで雲の上を歩いているかのように心地よい。疲れた足に優しい山道だ。この針葉樹の木、何の木?

00760078 アスファルト道に出る。ここを下ると・・・

00810083_2 コンクリートで固められた山壁かと思いきや、ここは川原毛地獄でした。恐山、立山と並び、日本三大霊山の一つなそうです。

00840087 アスファルト道を下るとスタートした泥湯温泉の駐車場が眼下に見えてきました。

0089 0090 この辺りの標高が紅葉の見ごろかもしれません。

15時10分、泥湯温泉に戻ってきました。およそ7時間30分の山行。

Photo 泥湯露天風呂、道を挟んで二つのお風呂をパンツもはかずに(ズボンははいて)タイチローさんと渡り歩いて、シビレルまで泥湯を堪能させていただきました。秘湯を一つでも二つでも500円、ならば二つを!ということで。

Dsc_0608 帰路、三途川渓谷を橋の上から。 秋田には三途の川があったんですね~。地獄あり天国ありだから、在るわけですね。(笑)

00920091 

今日のルート&アップダウン

天気予報が目まぐるしく変わり、2~3日前まで雨中の山行と覚悟していましたが、意外にも晴天に恵まれました。

これは我ら三名の日頃の精進の賜物でしょう!・・・

かな?( ◠‿◠ )

コダマさん、秋田の素晴らしい縦走コースを教えていただき、ありがとう。そして雨⇒晴れにして頂き、神様ありがとうございました。














































































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2017年10月29日 (日曜日)

二ツ森

わざわざ登りに行くほどでもないけど、”オッパイ山”とも言うし、傍にあるなら登ろうか・・・ということで銀山温泉の帰りに寄ってみました。

0584 昨日、銀山温泉に向かう車中から見た二ッ森の山容。確かにオッパイの形。若いですね。(#^.^#) もう一つの別名は”荷鞍山(にぐらやま)”なそうです。

でも今日はあいにく朝から雨模様

0022 R347からの入り口もちゃんと標識あり迷わずにたどり着けました。登山口の駐車場は芝生で、ベンチはあるけどトイレはありません。

0023 幅広い山道でよく管理されている感じ

0024 ちょっと気になるけど、パス

0027 山道は落ち葉の絨毯

0029 川沿いの道を外れ間もなく、息子森の岩が見えてくる

0030 黄色い椛のトンネル

0031 すぐに平らな鞍部に到着

0057 左にも道があり、北峰(男山)にも登れるの?と思ったら交通安全の碑があって道は途絶える

0058 右の南峰(女山)を登る。こんな雨の日の下りは滑るので慎重に。
00330034 山頂695mは平らな芝生になっていました。遠望はきかないし、風雨も強くなって長居は不要。

0053 0056 風が強くなると、一瞬切れ間から山容の一部が見える。晴れたらきっと紅葉も見ごろなんだろうな~。

00410002 視線を身近なところ移せば、結構秋山を楽しめる。

0003 降りてくると登山口が牧場内にあることがよくわかる。 往復およそ1時間余り。序でに訪れるには丁度いい山行でした。

00610062 結構急です










































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