2018年7月14日 (土曜日)

今夜一人旅に出ます

リュックを背負いこれから夜行バスで2泊か3泊?の一人旅に出ます。”2泊か3泊?”ていうところがいいでしょ? ちょっぴり気ままな旅。できれば3か月~4か月と言いたいところだけど、まだ家族やスタッフの生活を背負っているので。

ほんとなら学生時代にでも出来たら良かったんでしょうが、若い時は全然興味が無かった。還暦を過ぎた今さらだけど、ブラッと一人旅したくなったのです。だから自分にとって今が人生のその時なんです。

ここまで生きてこれて、幸い年齢以上の足もある。患者さんには申し訳ない気持ちもあるけど、2~3泊の一人旅ぐらい許されるでしょ?。旅という名の山行ですが、無事に帰ってきたらご報告させていただきます。

ではバイバイ!(@^^)/~~~

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2018年6月17日 (日曜日)

ヒメサユリ咲き始めました 大朝日岳

久しぶりに大朝日岳へ。

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0004 古寺鉱泉登山口午前5時過ぎ着。駐車場の拡幅工事がされていました。5時3分発。

00060008 朝日を受け気持ちよくブナ林の尾根道を進む。高度を上げるに連れ、上には青空が、下界には雲海が。

00090018_2 目指す古寺山。結構残雪がある。その急斜面を登り古寺山頂(1500m)に立つと小朝日岳がガスの切れ間に見えてくる。

00230024 古寺山の先にある雪渓で。ここからタイチローさんと別行動となる。( ´Д`)ノ~バイバイ

00300033 小朝日岳山頂(1647m)から望む大朝日岳、まだ少し雲に隠れているけど、期待できそう。 団体さんが大朝日岳から帰路に。昨夜は山開きで相当大朝日小屋に泊まったらしい。

00380037 ようやく大朝日岳山頂が見えてきました。また縦走路の連峰も望めます 

00390040 銀玉水、やっぱりここの水は美味しい~~

00410042 登るにつれ消えゆく雲、そして銀玉水上の雪渓を登り終えるとお花畑が!

00430044 小さな花が咲き乱れ、縦走路美しい!疲れも吹っ飛ぶね!イワカガミやチングルマかな。

0045 0063 さっと山頂小屋を過ぎて直に山頂へ.。竜門の尾根の向こうに見えるのは以東岳の山塊でしょう。

00480050 9時38分大朝日山頂(1870m)に。山頂には3名居て、うち一人が鶴岡からの人で、話をしていたらナント!以前鳥海山でお会いした日吉町のSさんでした。凄い健脚のかたです。結構山で邂逅するパターンがあるんですね。

飯豊連峰に吾妻連峰など2000m級の山は雲の上にその姿を見ることができました。

00520060 東北のマッターホルン、祝瓶山も久しぶりに見ました。そして中岳、西朝日に至る縦走路。また縦走したいね~。

30分ほど談笑、食事して下山開始10時15分。それにしてもいろんな花が咲いています。

00560058 花?、薄雪草?

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00660072 ダケカンバの木々、そしてハクサンフウロ?

00260078 登りの時に閉じていたヒメサユリの蕾には、咲いているものもありました。全体的にはこの1~2週間が見ごろでしょう。

この花を見ないと、朝日に来た感じがしないから、良かった!

0079 ダケカンバの若葉も生き生きしている、ここはようやく春なんですね。

0080 帰りも小朝日岳を登り返して古寺から振り返ると、左に小朝日岳、右大朝日岳を遮るものなく臨むことができた。

0081 下山すると目の前にカッコいい障子ケ岳が目に留まる。

その後、煩い蝦夷蝉や蛙の鳴き声を聞きながら木漏れ日の中、高度をグングン下げていく。

0082 尾根道にあるブナとヒメコマツの合体の樹。ここまで来ればゴールは近い。

0084 13時40分古寺鉱泉着。タイチローさん、お待たせしました!

お風呂に入って4時前に帰宅。

久しぶりの古寺~大朝日岳のピストンは、流石に足にきました。7月の遠征に向けていいトレーニングになりました。










































































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2018年6月10日 (日曜日)

母狩山ピストン

0019  朝飯前に母狩を目標に家を出る

0020 4時46分、禁酒の瓶発

0004 0006 鎧ケ峰 6時12分着

0010 0011 母狩山山頂、7時10分着

0008 0015 「ゆうれいたけ」”wax pipe” こと、銀竜草 、と

0016 0017 金峯展望台8時50分 八景台9時3分 

下山9時45分でした。

金峯下山途中、”鎧のオバチャン”と邂逅。いろいろと山話に花が咲きました!

朝食はちょっと遅れて、ブランチ・ラーメン。 

その後、ホームワークをしたり、wowowの映画「君の膵臓を食べたい」を観て泣いたり、夕方1時間ほど走ったりして過ごしました。






















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2018年6月 3日 (日曜日)

花の百名山、守門岳へ

日本二百名山、花の百名山で知られる守門岳へ行ってきました。 


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0005 単独行だと、気が緩むんだなぁ~

30分寝坊、もうお日様が出てる・・・

00060008 二口駐車場はほぼ満杯状態でトイレの傍に1台分空いていた。7時30分過ぎ猿倉橋発、帰りはこの二口登山口に下りてくる予定。

00090010 車道を保久礼登山口へ向かう 15分で到達

00120013 花の百名山が最初に出迎えた花、何?、整備の行き届いた木製に似せた階段が結構続く、キビタキ小屋まで続いたかな?

00150017 上の方はまだまだ早春だね~~、イワカガミ、タムシバ、マンサク・・・

00270031 主稜の大岳1432mに到着! 振り返れば西蒲山脈が遠くに見える

00330034 その先、反対側にちょっと進むと稜線沿いに守門岳が雪のゼブラ模様でそびえ立っていた!

00360035 その右肩の奥の方に目をやれば越後三山、右から八海山、越後駒と平ヶ岳、そして荒沢岳・・・

00380040 花1 花2

00420048 花3 花4

00430044 雪庇上を歩いて、100mほどガクーン!と下って、またグーン!と登って

00510052 青雲岳(あおぐもだけ)に到着。 ここはなかなかいい憩いの広場だ。ここでのんびりビールでも飲んで眺めてたいな~(無理ですね、飲酒運転で逮捕だ)

00560058_2 守門岳山頂 10時58分、目前には浅草岳が横たわり・・・

00590063 その左奥には去年登った双耳峰の燧ヶ岳も見えた、10分ほど滞在して帰路に。通過してきた大岳を見下ろしながら下りる

00650066 有名な大雪庇の名残かな? 尾根上の分岐を二口方面へガクーン!と下る。(笑)

00680069 「滝見台」、ここまでが急な下り坂。暑さもあり辛かったね~、その後はプチ岩場あり、

00700071 「谷内平」。湖でもあるのかと思いましたが、開けた美しい場所でした。

0072_30073 そして美しいブナ林 そして「護人清水」 美味しい水に助かりました。

00760001 そしてゴールの猿倉橋へ13時40分、帰路車から降りて守門岳を振り返る

Dsc_0990 途中から暑さに参って半袖Tに衣替えし、久しぶりに手ぬぐい鉢巻して、頑張りました!

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そんな訳で、気温が高かった所為もあるが、標高の割には難儀でした~(;^ω^)

鶴岡帰宅17時21分

先週山開きしたこともあり、結構沢山の登山者で賑わっていました。

途中出合ったペアの登山者は、新潟市からでしたが、私が鶴岡から来たと聞いたら、「実は転勤族で昨年まで山形市に居たけど、鶴岡は素晴らしい街でしたね~・・・新潟に来てよく分かりました~・・・」 

またある人は「飯豊に、朝日に、山形はいい山がありますよね~」

また山頂では「飯豊は別格だな!」と。

山形を沢山、お褒め頂き、ありがとうございました。m(__)m

約1か月ぶりの登山でしたが、やはり”山の練習は山でしか出来ない”、ということがつくづくわかりました。
 
























































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2018年5月 9日 (水曜日)

同じでない山

Dsc_0947Dsc_0948 久しぶりに間近に見たので、出張に向かう途中、車を田んぼ道に入れて撮った鳥海山。随分雪が少なくなりましたね~。

さて5日から新潟の五頭連峰に登ったまま行方不明になっている父子の安否が心配されます。

自分も昨年6月11日に親子が登ったとされる同じ松平山登山口からスタートしたのです。確かに登山者の少ないルートではありましたが、切り立った尾根やロープ、梯子の急登もなく何とは無しに登ったので、間もなく見つかるだろうと思っていました。しかし、もうまる4日経ちました。(確か4日経つと公の捜索は打ち切られるのでは?)

危険かもしれない所は、登山口間もない右下がりのトラバース路。道幅狭く、草で覆い隠されていると滑落の可能性はあります。下山時のほうが危ないかも。もし下まで落ちれば川へ。

その他は山葵山以後の緩斜面で道が消えていれば迷うかも。でも熊に襲われなければ不明になるリスクは少ないと思いますが・・・

今あらためて思うのは、同じ山でも、季節や気象条件で全く違うということです。

まあ、その辺も地元のその道の人たちは十分知っているはずなので、一刻も早い救出の吉報を期待しているところです。

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2018年5月 6日 (日曜日)

月山登山

0005 月山姥沢駐車場から望む、右から赤見堂と石見堂。赤見堂いつか登りたいな~

0007 さあ、これから登る月山

0009 姥沢小屋跡地から早速アイゼンを付けて登り始める 8:00

0010 取っ付きはやや急だけど、まだ足は元気ピンピン

0012 ありゃあ~、崩れてる! 例年よりも左寄りを進む。前を歩いていた人は右に下りて行った。夏道だね。

0014 さらに上はギリギリ大丈夫

0020 リフト上部に至る 8:56

0021 左上がりのトラバースは苦手です

0024 牛首から上の急登 写真では伝わらないね~ 

0025 雪が少なくて、山頂尾根はアイゼン不要です

0026 山頂神社がほぼ下までちゃんと見えるんですよ~、夏と同じじゃん。雪が少ないね~。

0032 鳥海山も望めますが、風が兎に角強い!

でも昨日鳥海山に登った千葉からの人は「素晴らしいです!昨日はみぞれ交じりで8号目までしか登れませんでした・・・」とのこと。

そうだね、こうしてここで俯瞰できることに感謝です。

0028 葉山 

0029 雁戸山と蔵王連峰

0030 朝日連峰と、その上に幽かに飯豊連峰も望める

0031_2 そして昨日登った湯ノ沢岳

0035 とても長居できない強風で帰路につく

0036 次々にスキーヤー、ボーダー、クライマーが登って来るが、尾根の肩辺りの風は強烈で思わず跪きそうになる。この強風の中、ボードやスキーを担いでよく登って来るよね~(>_<)

それにしても大雪原に黒い点となって見えることもあれば、それさえ適わない人間の微々たる淡い存在に悲しくもなる。それでいいんだけどね。

0042 湯殿山神社本宮の微かに赤い鳥居見えました

0060 姥ヶ岳はスキーヤーで賑わっていましたが・・・

0057 目前や月山上空を何度もヘリが飛んでいました。事故でもあったのか?心配になりましたが、多分取材かな?

スキー場ゲレンデ右縁を下山。途中すれ違ったスキーヤーから「子熊がいましたよ!」と情報にウキウキしながら下りたが、残念ながら会えなかった。

0065 無事姥沢に到着!12:35

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途中車を停めながら振り返る
0067 月山荘跡から

0002 田麦俣から

子供たちは帰省せず、奥さんは里帰り。お蔭で山行づくしのGWでしたぁ~!謝謝
















































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2018年5月 5日 (土曜日)

湯ノ沢岳登山

00050006 麓の本郷橋からは雲に被われていました。午後から回復するとの予報から、やや遅いスタート 9:53

00080007 まるでカタクリの段々畑

00100009 スタート間もない林道の落葉の上に、ふりかけのように小さな黄色い花が敷き詰められていました。

0011_20012 一合目、二合目とどんどん高度が上がるが、天候回復を考え出来るだけゆっくりと登る

00150016 その後高度は落ち着き、美しいブナ林の道を歩く、また雨が降りだしたので上だけ雨具をまとう・・・また雨に濡れるのか?

00250027 ”ブナ平”から上は、残雪とスプリングエフェメラルの世界、ここにもようやく春が来たのだ。

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00310013  山道沿い、イワウチワが満開だ。

0034 8合目から上は鎖場などのリッジと岩稜が多くなる、個人的印象としては年々山道のリッジ化が進行しているように感じる

0043 9合目より上は雪の世界、この景色を見たかった。ワカンに履き替え・・・(アイゼンのほうが良かった、6本~)

0044 山頂963mに到着!12:12

00470048 連なる金峯、母狩の山々を見下ろす

00530058 少し山頂付近のブナ林を歩く、高度を下げながら途中の幹の傍で昼食

00540064 小鳥の鳴き声と、風の音、そして風に揺れて生るブナの軋む音が聞こえる、人間は誰も居ない俺だけ

00420049 渦巻のように消える幹樹周囲の雪、登って来た尾根を目指す

0070 途中から母狩、金峯に至る縦走尾根がテントのように見える、

0073 登山口到着14:15、見慣れた春がそこかしこに。

0074_2 帰りに”産直あぐり”から眺めた湯ノ沢岳

00030075 昨日の胎蔵山よりも歩行距離は短いけど、急峻なだけに厳しく感じる。

毎年山行シーズンの小手調べに登るのだが、今年はなんか歳を感じた。やはり還暦なんだなぁ~。

帰宅したら、なんと予想より早く妻が帰省から戻って来た~ \(◎o◎)/!

そんなわけでGWの独身生活は、突然3日間で終わってしまいました~(笑)


























































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2018年5月 4日 (金曜日)

胎蔵山(たいぞうさん)登山

さて天気が多少悪くても楽しめる身近な山は?

できれば未踏で・・・

探してたらありました!平田町にある胎蔵山728mです。

00020004 元田沢、鷺沢川沿いの林道を入る、車の停める所は微妙だ。車高の高い4WDなら登山口のこの標識を過ぎた所の道沿いに置けばいいが、そうでなければ大分下の空き地に置いて徒歩で上がるのがいいのでは。専用の駐車場は無かった。

登山口 8:50

0008_20009 山道はしっかりしている 始めはこれで700mの山に登れるのか?と思うほど平坦な道

0013_20014_2 鳥居松 9:30


0015_20016 九十九折の山道には鎖の手すりが。下りは泥で滑って滑って、助かりました~。 弘法清水9:46 美味しい水です。

00210022 中の宮 9:57、基本的に山はみんな女神なんですよね。

00260028 徐々にブナ林が出てくる 、 弥陀ヶ原10:26


00300031 奥の院到着 10:35 、山頂はもう少し奥にあり、この辺りかな。 

Dsc_0940 ポットに暖かいコーヒーを入れてきてよかった。雨と汗で濡れて冷えてきた体には、安堵感をもたらす。

00400039 しばしブナの新緑を楽しみながら帰路を下る

00420043 山頂付近には残雪も・・・兎に角、緑がなんとも美しい。

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00370025


00440045 帰りは雨も止み、遠望もきくようになる

0046 日差しは嬉しいが、緑の濃さ、深みを消す。”みずみずしい”とは「瑞瑞しい」と書くが、この場合は「水水しい」のほうがピンとくる。

0048 行くときは見えなかった山容を帰りに見ることができた。

0049 0050

これで独身2日目終了。明日はどこに行こうかな~?























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2018年4月29日 (日曜日)

金華山登山

金華山に行ったことがなかった。

いつでも行けるし、標高から大したことない山、と思っていました。

しかし、東日本大震災の震源に最も近い島、山ということもあり、家内を連れ5月GWで込み合う前に行ってみることに。

鶴岡(4時発)から石巻市鮎川まで車で3時間半。

水上タクシーの予定だったが、団体さんのお蔭で午前8時半の臨時便が出ることに。ラッキー!(15000円→2500円) 金華山港へ向かう。

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0012 およそ20分の船旅へ(8時40分)

00160017 金華山港に到着(9時00分) 右手に立派な待合ターミナルがあり、左手のアスファルトの急坂を登って行く。水が貴重で手洗いの水はなく、手こすりの噴霧消毒液。

001800250026 黄金山神社

3年連続で参拝すると、一生お金に困らないそうだ。 登山の前にまずはパンパン(^人^)、南無南無 m(__)m

00280031 境内を抜けいよいよ登山開始(9時30分)。沢コースを進む。

00290035 ざぜん草? もう一つは??

00420036 水神社 やはり昔から水は貴重だったんだ

00390044 花!(笑)

00320040 巨木が多いが、下が岩のため浅いところを根が這っている

00450046 8合目に至ると突然視界が開け、海原や小島が目に飛び込む 10時04分


00470049 山頂へ続く稜線には、紅葉してるかのような植物。きれい!!

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005400550056 山頂の大海祇(おおわだつみ)神社到着、10時19分

0059 展望台から牡鹿半島側を見る


00630064 ここから反対側に下りて行く 遠くに灯台を望める

0068 枯れ葉の布団のような急坂を下り”天柱石”へ 10時36分

00690070 ちょっと傾いていたので、グッ!と押してなおしてみたら直った!? (笑)

00720001 いろんな巨石があり、屋久島を思い出す

来た道を戻り、皆お弁当開きをしてたので、僕らも芝の尾根道で大休止

00750076 山道は優しいし、適度な海風が気持ちいい

00780079 凹凸のある海岸線や小島、海、そして航行する船が見える

00810082 保護や環境改善のため、いたるところ柵が張り巡らせてある

00850086 あらら・・・木が木を・・・そして山道脇の茂みに何気なく猿が居る

00880089 芝の山道、まるで公園のような山です

00900091 二ノ御殿の分岐、ここを右に下りるが、

00950094 正面のピーク321mに登ってみる、東端の岬を望めた

00970100 鹿が下草を食べるから茂みというものが少ない、 でも棘のある山椒とゼンマイは食べないので残っていた 

造林小屋で東京から来た猿の研究者と会った、ここは猿の研究に格好の環境条件にあるという、京都霊長類研究所なども絡み研究しているらしい。

01020103 杉林途中から右へ折れ、左下がりのトラバース路へ

0105_20108 トラバース路はガイド本で注意するほどの危険な箇所は無かった、 海岸線の道も歩けるらしいが・・・?

01090113 いろんな形の古木、枯れ木、倒木が目を楽しませてくれるた、 山桜、八重桜は散り気味

01140117 子安地蔵に御祈願して、出発点の黄金神社を経て金華山港へ下りて行く (13時00分)

帰りの船も団体登山者の利便を考えてくれ、またまた臨時便(13時30分)となり、待ち時間がほとんどありませんでした。

01330134 出航して中間地点辺り、外洋の波で大揺れ!一番後ろに乗ったこともありアップダウンが激しく、遊園地のジェットコースター並みのスリル。”キャア~~!”両足に力が入る!! 絶対水上タクシーには乗れないな~、と思いました。

0137 無事に鮎川港着。13時49分

01510150_2 今回は「みちのく潮風トレイル」に示されているルートを回ってみましたが、千畳敷、灯台に至るルートも行ってみたいと思いました。

松島に行ったことない妻のため、大高森山(105.8m)展望台に寄り道。「ええ~、また登るの~」とは言われましたが・・・

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01470148 日没の時間帯に見れると、さらに美しいんでしょう。 次から次へとアベックやファミリーが登ってきました。

帰宅は20時でした。

この地域は地震や津波の被害が大きかったところです。道中の景色は、そのことを強く感じさせるものでした。まだまだ復興半ばなのです。

観光にも大きな影響が残っていることでしょう。だからこそ、多少不便ではあるかもしれないけど、もっともっとこの地を訪れることで、ささやかではありますが、支援になるように思います。

そんな意味を抜きにしても、金華山はユニークで魅力ある山でした。ぜひ一度足を運んでみてください。










































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2018年4月22日 (日曜日)

夫婦の日に 鎧ケ峰へ

Dsc_0913 今朝の散歩道。桃の花が咲き始めましたね~!

今日は家内を連れ、金峯の後ろにある鎧ヶ峰へ登ってきました。

0007 家内は初めてなので中の宮から・・・

00090011 新緑が眩しい!

0012 優しい尾根道を歩く。この道を歩かせたかった。


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0019002000230024 平地より半月遅れ。春の息吹を感じながら歩く。

0017Dsc_09140028

今日の鎧の山頂は、やけにペアが多かったですね~、夫婦の日だから?

家内の足、大丈夫かなぁ~と心配でしたが、意外と楽勝そうでした。

Oi000053  ”どや顔”ですよ。(笑) ( ´艸`)





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