スポーツ

走るって、気持ちいい~

嫌なことや辛いことがあっても、朝の陽射しを浴びたり、汗が出るほど体を動かすと、不思議と心が元気になるものです。

Image003_3   久しぶりに朝の散歩で愛犬、ピーを撮影。

「ピー待て!お座り!よし、いいぞぉ」 パチッ!

行き交う散歩人に挨拶すれば、”やぁ~!”と手を上げてくれたり、”おはよう!”と挨拶を返してくれます。

名前も知れない他人かもしれないが、それがまた自分の心の元気の素になる。

なんか今朝はピーもよく走るようだ。自分も自ずと歩幅も大きくなる。

夕方、久しぶりに1時間余り、13キロぐらいジョグしてみた。やっぱり汗をかくのは気持ちいい~。

新しい携帯のカメラを試してみましたが、写真から走った今日走ったコースが分かりますか?地元の人で無いと分からないでしょうけど。

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寒中水泳

とうとう市内も積雪です。雷もこのところ煩くてピーは恐怖に慄いています。いわゆる”雪起し”というものでしょうか。未明には目覚まし時計よりも凄いのがありましたね

ガソリンスタンド(GS)は、タイヤ交換に訪れる客で大忙し。家内は6時間待ちと聞いて諦めて帰ってきましたが、まだノーマルを履いて自力でGSに行ける程度だからいいのです。

その点、通年スノータイヤだと効き目が薄れても、何時シーズンを迎えても、始めは雪の量も大したことないし、寒さも凍結するほどでもないので、慌てることもなく冬を迎えることができるようです。

北海道では大きな交通事故があったようですが、やはり向こうの寒さは違うのでしょう。それに北海道の車は、こちらでは考えられないほど結構スピードを出します。

さて真夜中、サッカー日本代表がオリンピック最終予選のカタール戦で3-0の快勝してくれたので、安心して眠りにつくことができました。ああ、爽快!良かったですね。でも今日は流石に眠い・・・(-_-)zzz

20081120 休診日でしたが、日中は仕事など種々の所用を足し、夕方市民プールで泳いできました

来年は9年ぶりに佐渡のトライアスロン・ロング(スイム3.9Km バイク200Km ラン42.195Km)にチャレンジしてみたいと考えています。以前と比べ一番落ちているのがスイムです。

今日は1500M泳ぐのがやっとでした。1時間も2時間泳ぎっぱなしができた9年前が嘘のようです。なるべくフォームを崩さないように意識して泳ぎましたが、最後のほうは肩や腕に乳酸が溜まって棒のようになりました。

如何せん歳だから急に練習すると体が壊れると思うので、少しずつレベルアップを図っていきたいと考えています。叶うでしょうか? (^_^;)

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第54回 鶴岡市駅伝大会

200810261 第4学区は昨年に引き続き、今年も7位でした。しかし、トップ、第三学区とのタイム差がおよそ5分と、内容は全く異なります。

4連覇を目指す、本命と思われた第5学区は序盤から流れを作ることができず、デッドヒートなレース展開。これまでとは違い、序盤から優勝チームを絞れないレースとなりました。見てるほう、聞いてるほうとしては大変面白い!

私は選手の送迎にまわりましたが、補欠兼サポートというのも、表面上は何てことありませんが、結構気疲れするものです。どの区間を任せられてもOKなように準備していましたが、幸い、若いチームメイトは好調!(良いことだけど内心残念?)

3年前から中学生区間(湯田川~大泉3K)が設けられましたが、ここの沿道の応援は他の区間と全然違い、お父さんお母さん家族の声援で、とても盛り上がっています。若手の発掘や育成のためにもいいように思いますし、できればもう1区間、例えば小真木原運動公園内1周とか、あってもいいかもしれませんね。

200810262 反省会ではビデオを観ながら自己の走り、チームメイトの走りを批評しあい、和気藹藹と来年に向けた意気込みを語り、早くも来季のチームの芽吹きを感じることができました。

地域の情熱、活性化 ⇔ 駅伝

試合結果が必ずしも比例するとは限りませんが、地域の活性化や人と人の交流の潤滑には良いように思います。

結果を列記すると上位から、第3、斎、羽黒、第5、第1、温海(以上入賞)第4、大山、田川、湯田川、第6、大泉、朝日、上郷、黄金、三瀬、栄、藤島、第2、湯野浜、西郷、加茂、京田、小堅、櫛引でした。

時折激しい雨の降る中、大会関係者、応援の皆様、大変ご苦労様でした。

また地域住民には、交通渋滞などでご不便をおかけしますが、この全国的にも歴史ある鶴岡市駅伝大会をご承知、ご理解、ご支援いただければ幸いです。

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いよいよ駅伝大会近し

市の駅伝大会が近い所為でしょう、街中で走る人を見かけるようになりました。

私の出る幕はないでしょうが、4学区の一応メンバーに入っているので、走れる準備だけはしておかなくてはなりません。そんなわけで休日の今日は時間を割いて25キロほどジョグ&時々ランをしました。なんか今が一番調子がいいみたい。

チームのみんなと一緒にスピード練習できればいいのでしょうが、練習時間帯が合わないのと、高校生や若いランナーたちとスピードを競い合う練習は、流石に初老体には堪えるようで、終わると暫く体が痛くなったり、風邪をひいたりします。

個人差はあるでしょうが、やはり40歳を過ぎたら、マイペースでコンディショニングすることがベストではないでしょうか。

ああ、汗をかいた後のビールが美味しい~!(これをしなきゃあ、もっと伸びるんだろうけどねぇ・・・でも楽しみがなきゃ続かないか・・・(-_-;))

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桑田と清原 23年前の思い出

とうとう清原も引退です。満員のスタジアムで両チームの選手やファンに祝福されて引退できるなんて、なんて幸せな選手・男でしょう。

今年の3月には桑田も引退したし、これで一つの時代が終わったような感じさえします。

桑田・清原とくれば、高校野球ファンでなくても山形県人にとって一つのトラウマのような記憶があります。

振り返れば1985年ですから、もう23年以上も前になるんですね。甲子園でのPL学園と東海大山形との試合は歴史的な大差(29対7)のついた試合でした。どうして甲子園にはコールドゲームがないのかと恨んだことを憶えています。

あの清原までもリリーフ・ピッチャーになってマウンドに立ったことも、伝説的な悪夢の試合となった所以ですが、あの時私は異郷の地で他県の同僚たちに冷やかされ同情されながら、肩を窄めてTVを観ていたのです。

引退した今となっては、「とんぼ」を口ずさみながらあの頃のいろんなシーンを懐かしく、時の流れをしみじみと感じてしまう今日でした。

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ラストラン(?)やっぱり今年も80キロ

とうとう記念すべき第25回鶴岡100キロマラソン大会、Silver Anniversary Race が終わってしまいました。

今回で幕を閉じるかもしれないので、100キロ完走できれば最高の思い出、記念となったことでしょうが、やっぱり今年も80キロでした。第20回大会で完走して以来、これで5年連続80キロです。でも冷静に考えれば日ごろの練習量からして80キロは上出来の到達距離です。100キロ完走するためには、願望だけでは到底不可能なことで、願望の情熱に裏付けられた日ごろの努力の積み重ねがなければ無理なのです。

最後の周回になるだろうと思った8周目、初めてカメラを手に持ち走って回りました。地元に生活する者にとって見慣れた景色ではあるのですが、大会で見られるのは、もう二度とないかもしれないからです。エードのボランティアなどの人物、コース風景などをコース順にシャッターに収めるにつれ、加齢とは困ったもので涙腺が緩んできて、涙が出てきて、もう本当に泣けてきてしまいました。

2001年から毎年参加させていただき、今年で8年目になります。振り返ればやり場のない、ぶつけようのない想いをこの大会にぶつけてきたのかもしれません。そして勇気とか元気とか、そして優しさとかいうものを頂いてきたように思います。そんな心の中の背景が、フラッシュバックして涙として表れたのです。

”この大会をもっと続けて欲しい!!” と全国のランナーたちは口を揃えます。懇願に等しいような声です。

命(いのち)というものが、どんなものにも宿るとして、この大会も一つの命と考えれば、命に始めと終りがあるように、この大会にも終りというものがあるのではないだろうか、と思うのです。この世に永遠に続くものはないのです。ましてやこの大会は他の大会と違い、ランナーやボランティア、一人一人の顔の見える大会として、菊地代表を中心に生み、育ててきた大会なのです。まさに命を吹き込んできたのです。それは開会式、レース、そして閉会式と、この大会の一連に参加した人なら容易に理解できることでしょう。

終りをどんなふうに迎えるべきか、難しいところですが、人の欲には切りが無いものだし、惜しまれ有終の美を飾りながら終えたい、という生みの親の気持ちも分かるように思います。

また、一年のスケジュールをいつもこの大会に合わせ生きるということも、25年も経てば辛いような感じもします。それは家族とて同じでしょう。

どのような結果になろうとも、これまでの菊地代表の情熱と行動力、そして優しさに敬意を抱くとともに、私は感謝しております。

今年も実行委員、ボランティア・スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

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大会前に

いよいよ、今度の日曜日14日に鶴岡100キロマラソン大会が開催されます。今年で25回目を迎えるこの大会は、ウルトラマラソンの日本の原点、老舗の大会として、”いつかは鶴岡で!”としてマニアの間で君臨するものです。

すでに出来上がったプログラムを見せてもらいましたが、過去最高の参加者数で99名です。お馴染みの顔もありますが、結構新参ランナーも見られ、特に美人女性ランナーが目立ちます。ほんと!(プログラムは顔写真入りなのです)女性参加者数も過去最高の29名です。

そんなわけで張り切っちゃうわけですが、大会前の休診日の今日、足慣らしに25キロほど走ってみました。やはり体が重い(体重計通り冬の体重のままです)・・・自分のゼッケンNoは10で、これまでになく完走へ意気込みを感じる若い数字ですが、まあ、なんとかやれるところまでやりましょう。”楽しみましょう!”(と目標を下方修正)

選手、ボランティアの皆さん、お世話になります。よろしくお願いします。

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変わるマラソン

朝から北京オリンピック、男子マラソンを観ていましたが、マラソンに抱く自分のイメージが変わったように思います。

マラソンは長距離の陸上種目というだけでなく、人生行路にも例えられるドラマのような、また一種の哲学のようなイメージをもっていました。

しかし、優勝したケニアのワンジルの走りは、5000m走、10000m走と同様に、42.195キロ走というイメージで、しかもスピードが速く、終始レースの先頭を引っ張るのです。

最初の5キロ14分台はTV解説者も言っていましたが、そのまま続けることは不可能と思われ、真夏のマラソンの怖さを知らないランナーの無謀さを仄めかすような口調でした。しかし、次の5キロはさらに速くなり、その後も14分台を出したり、最も遅いラップでも15分台半ばでした。

結局オリンピック新記録で2時間6分32秒でゴール。もし真夏でなかったどんな記録が出たことでしょう。

もう”シンジラレナ~イ!”です。

何も知らない母は、「”ワン汁”てどういうなだもんだ?」

(ああ・・・・)(^_^;)

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「夏から夏へ」やった~!

北京オリンピック、男子400Mリレーいわゆる4継で、見事銅メダルを獲得しました。トラック競技での日本のメダル獲得はなんと80年ぶりなそうです。感動しました。

佐藤多佳子さんの著書「夏から夏へ」(北京オリンピックへの栄光に向けて それは大阪陸上から始まった・・・)を読んでいただけに、この種目を待ち焦がれていました。そして強豪チームの棄権などの幸運にも恵まれましたが、素晴らしい結果となり、佐藤さんの取材や本の出版も一助となったようにも思いました。朝原さん、ご苦労様でした。一つの区切りが報われて良かったです。

また、この快挙をスタンドで泣きながら見つめる400Mハードラーの為末大(ためすえ だい)の姿は、私にはさらに感動的でした。この前に行われた1マイルリレーに30分前に言い渡されるピンチヒッターの走りながらも、日本チームのバトンをつないだ走り。

彼が本当に日本人の足を速くしたい、日本の短距離陸上を愛していたかを知る思いで、目頭が熱くなりました。彼の夢は叶わなかったけど”日本人に合った走り方がある・・・脳で走れ・・・”(彼の著書「日本人の足を速くする」)の理論が、今後の若い日本選手に生かされることを願っています。

そして近い将来、彼の夢が若い日本選手により達成されることを願っています。

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北島は大したものだ!

Kitazima 北京オリンピック、100M平泳ぎで北島康介選手が期待通りに世界新で金メダル。

その中継を技工室のラジオで知りました。インタビューを聞いて(北島が泣いてる・・・?)

思わず”すごい!と・・・肉体的精神的なタフさ、そして天才的なコンディショニング・・・etc

何年か前のお正月、鶴岡市民プールで思いもよらず隣のコースで北島が泳いでいた!丁度東京スイミングスクールが合宿に来てたのです。一緒のプールで泳げたことは、棚ぼたのようないい思い出になっています。

クールダウンとは言え、やっぱり速かったですよ。

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日本、がんばれ!

Nippon_olympic_2  昨日の新聞に載っていた日本チームの面々。

明日から始まる北京オリンピックですが、一足先に始まったサッカーは女子が引き分け、男子は惜敗。

ちょっと期待はずれかな、今のところ。

難しいことは分かっているけど、選手皆、日ごろの練習の成果を出し切ってくれることを願っています。

”がんばれぇ~!”

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あの坂を越えられるか?

今年二度目のバイクトレーニング。いくつかバイクトレーニングのコースをもっていますが、今日は早くも2回目で本命のトレーニングコースに出てみました。

鶴岡から345号を南下し、”キラリ”から温海川沿いに温海温泉へ。そこから新しく出来たトンネルを通って大岩川へ。小国川沿いに川上へ向かい木野俣へ至り345号へ戻り帰路へ着くというコースです。

鬼坂峠、楠峠、関川峠などの大きな峠などを含み、結構アップダウンのあるコースです。距離にして約70キロ。特に一本木スキー場のある関川峠は、直線的に徐々に急勾配となる難所です。毎年、ここをどんな感じで登れるのか、でその年(歳)の力を占っています。

今回は気温30度未満で涼しい方でしたから、例年と比べて中の下、下の上、というところでしょうか。まだまだお腹のぜい肉が支えますわ!(^_^;)

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俺、ホームラン打ったあんぜぇ!

「絶対優勝します!」と言い切ったナオ君。

(まさか優勝は無理でしょう・・・)と思いながら2週間ほど前に聞いたその言葉を思い出し、試合結果のことを聞いてみた。

「優勝しました! 俺、ホームラン打ったあんぜぇ!新聞にも写真出たよ!」

「え!ほんと!・・・」

県大会の様子を第1試合から決勝までの4試合をつぶさに、悠々洋々と語るナオ君を見ながら、本当だったことを知り、ナオ君の有言実行の気の強さが伝わってきました。

厳しい接戦を勝ち抜いたのです。すごい快挙です!

大変遅ればせながら、鶴岡三中野球部、おめでとう!東北大会での活躍も願っています。

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Speedoの水着

200M平泳ぎ、北島康介選手の1秒近く速い世界新記録で、もはやオリンピック日本代表選手の水着選びは決定的!と言っていいでしょう。

でもこんなにも水着で違うんですね~!もちろん、北島選手が言うように泳ぐのは選手だから、着る人が着るから違うんですがね。

私もこの水着が欲しいと思ったけど、お腹が出ていちゃあ、どんな水着を着ても仕方ないかぁ~!?

スタッフのカズエさん曰く、「痩せるためにプールに行くには、先ず水着を着れるために痩せないと!」

わかってるよ・・・でも”レーザーレーサー”はグッ!と締め付けるというではないか!きっとお腹も凹むでしょ?

値段を考えるとヤッパ、とりあえず走るしかなさそう。

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DOMS

電話ではタイチロウさんには「何でもねぇ~!」と言いながら、腿の辺りと肩がちょっと遅発性筋痛DOMS(Delayed onset muscle soreness)です。木曜日の石段登りがきいているようです。

歳をとるほど遅く出ると言われますが、どうなんでしょうか?運動直後にアイシングするのが効果的と言われますが、寒いからしてません。

もう時間も経っているし、こんなときは経験的に軽く運動するといいので、今日はお天気も穏やかだから、1時間半ほどアートフォーラムの絵の展覧会に寄ったりして、のんびりお散歩ジョグをしました。

羽黒橋で360度見渡しました。月山、鳥海山も頂上まで見渡せるお天気なのですが、薄雲が空一面に張っていて、雪で白い山容はカモフラージュされて写真映えしません。

折角カメラを持っていきながら残念でした。

お昼頃、母から侵入者ありの緊急電話。役立たないだろうけど、ピーを連れ駆けつければパトカーが2~3台!警察官5~6人!!ご近所は大騒ぎだったようです。母がボケて戯言でも?ということでもなく、結局何ともなかったのですが、父はそれとも知らず元気にスキーを楽しんできたようでした。きっと母から小言を言われたことでしょう。

いろんなことがあった休日でした。

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倒れたけど、歩かなかった・・・

昨日の大阪国際女子マラソンで、10キロの日本記録保持者の福士加代子選手がマラソンに初挑戦をしました

レース序盤は持ち前のスピードでダントツの独走。しかし、30キロ過ぎからペースダウンで大失速。後続の選手から次々と抜かれ、足の運びもヨタヨタ。

これまでの一流選手ならリタイヤするところでしょうが、最後まで見事完走したのでした。それでも2時間40分代、19位ですから凄いですよね。

ゴール間近では前のめりに何度も転倒します。あんな前のめりの転倒は鈍足素人ランナーでさえ、見たことがありません。そしてスタンドで泣き伏す母親の姿が映像に流れます。

ボクは”一流選手がそこまで完走にこだわるのか・・・”という想いに目頭が熱くなり、思わず泣いてしまいました。

焼きもちやき(?)の家内は”演技なんじゃあないの!?”なんて陰口を言うけど、そうではないでしょう。あんな上手な演技はプロの役者でもできないはずです。

30キロ、35キロの壁は、福士のようなレベルの選手にもあるんだなぁと改めて思い、安堵したような、しかし「福士は違うはず・・・」という残念な気持ちにもなりました。

でも放送された映像に限れば、福士は転倒こそすれ、一度も歩いてはいなかったように思います。大抵、鈍足素人ランナーのデビュー戦は、終盤はほとんど走れず歩くものです。ここが素人ランナーとトップランナーとの走力・脚力の違いでしょう。まあ、比較すること自体ナンセンスなんですけど・・・。

でもあそこまで完走に拘らせたのは、福士の走ることへのプライドだろうか、あるいは恥ずかしながらも初マラソンの厳しさを堪能したかったのだろうか。起き上がりながらの笑顔は並みのランナーではできないことです。

いずれにしろ、福士は”走ること”が楽しいのだろう。好きで楽しくて仕方が無いような気がする。

だとすれば、記録は二の次のボクらと同じ仲間かい?!

久しぶりにフルマラソンに挑戦してみたい気持ちになりました。

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鶴岡トライアスロンクラブ忘年会

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今年は4名の参加と、ちょっと寂しい忘年会ではありますが、鍋を突付きながら語り合うには丁度いい人数でした。地元の鼠ヶ関で開催される”サンセットビーチ”のレース直後のビアパーティーには10名近く集まるのですが、この時期はシーズンオフで、年末で何かと用が重なることもあり、毎年こんなものでしょうか。

話題の中心は、この4名の平均年齢が50を過ぎるもので、ついつい肉体の衰えに伴うことが多く、レースの記録とか順位とかに関することは出なくなり、もっぱら健康管理に関することが多くなりました。

水泳、自転車、ランニングの3種目をこなすトライアスロンは、それぞれバランスのとれたトレーニングをしなくてはなりません。1種目に偏った練習もできなければ、逆に1つの種目も窮めることもできないかもしれません。

でも老化を感じ始めた我々の世代は、もはや窮める必要もなく、全身の筋肉を適度にバランスよく使うことのほうが健康的であるように思います。そういう意味ではトライアスロンはお年寄り(?)向きかもしれませんね。

私は来年はユニフォームを一新して、かっちょよく風を切って練習を楽しみたいと考えています。そして、(久しぶりに佐渡のAタイプにも行きたいなぁ~、無理かな~)なんても思っています。

トライアスロン愛好者の皆様、来年もよろしく~!

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”チャリティ・マラソン”

200712245 昨夜のような突風吹き荒れる天気なら、開催はとても無理だろうと思ってましたが、朝になったらやや風はあるものの、雪も無く時おり小雨が降るぐらいで、この時期としては上々でしょう。

200712241 鶴岡100キロマラソンクラブ(菊地光男代表)は、毎年この時期にチャリティマラソンを開いています。小真木原運動場の周回コース(約1キロ)を3時間に何周するかで、個人のチャリティ金額が決まります。1周すると30円です。でも大抵、皆さん、回数を鯖読んで見栄を張って寄付しているようです。

200712243 特に順位やタイムを競うものではありません。だから歩いてもいいんです。集まったお金は毎年市内の福祉施設に寄付されています。

200712242 今年は十数名の参加がありましたが、それぞれの走力に合わせ、マイペースで自分の時間を潰します。トレーニングを兼ねて”走る”趣味が微力ではありますが、社会のお役にたったのではないかと思います。

因みに私は練習不足もあり2時間で22周でした。(^_^;)

参加の皆さん、ご苦労さまでした。ありがとうございました。

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駅伝、第4学区は7位!

今日、第53回鶴岡市駅伝大会が行われました(この大会は昭和30年に始まったものです)。今日のお天気は生憎、雨が降ったり、風が吹いたりの悪条件でしたが、全26チームが伝統の大会に参加しました。

高齢社会もあり、それぞれの学区で15区間64キロ余に選手をエントリーすることは、現実的には結構大変なことなのです。だから全学区がエントリーすることができることは、素晴らしいことだと思うのです。

地元、第4学区は一時4位になりましたが、結局26チーム中7位に終わり、それでも即席チームとしては健闘したと思います。僕は、高校生と中学生選手の送迎をしましたが、彼らの一生懸命レースに取り組む姿勢に、鈍足オジン・ランナーは心洗われるような思いになりました。

また、ベテランの菊地さんは45回出場という崇高な表彰を受け、そして新たな補欠にはレギュラー以上の力をもつ選手も多く、来年に期待が膨らみます。そんな予感が反省会での雰囲気に感じます。

酒の勢いでしょうか・・・いかがでしょうね?

20071021

以下は今年の順位です。斎(いづき)チームは2位を走りながら最終区で棄権と判定され、残念なこととなりました。

1位第5 2位藤島 3位第3 4位第1 5位羽黒 6位大山 8位大泉 9位朝日 10位上郷 11位田川 12位三瀬 13位湯野浜 14位西郷 15位栄 16位第6 17位温海 18位湯田川 19位黄金 20位加茂 21位櫛引 22位小堅 23位第2 24位京田 25位由良 26位斎

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駅伝、今年は補欠

今年も駅伝シーズンがやってきました。

次の日曜日は鶴岡市の駅伝大会があるのですが、第四学区のジェネラルマネージャーの忠さんが、選手登録の承諾のサインを求めに来られました。

(ドキッ!最近はほとんど練習していないのです)

(忠さん、ご苦労様です。忠さんはチームにとって無くてはならない存在です。感謝。。)

でも今年はどうやら走らなくてすみそうで、サポートに回ることになりそうです

(ホッ!よかった・・・)

高校、大学、実業団などの駅伝チームのメンバーなら、走りたくてしかたないところでしょうが、スピードのない鈍足、シニアランナーにとっては、出来れば避けたいところなのです。

そもそも競い合うことが好きでないから、速くなろうとする意欲もない。だから当然スピード練習というものもしないのです。

でもちょっと若いころは頑張ったものですが、「いい走りが出来た!」と自分が感じる体感スピードとは逆に、年齢と共にタイムが落ちてくる現実に直面すると、苦しいスピード練習は自ずと避けてしまうのです

またスピード練習は私にとっては”両刃の剣”で、速くなるかもしれないけれど、怪我をしたり、体調を悪くすることもあるのです。結局、練習できずに後戻りということにもなります。

普段からちゃんと練習を積んでいる人が、少しずつアップさせていかないと難しいものだと感じています。

兎に角、日曜日は選手がレースに専念できるようにサポートしようと思います。第四学区の選手、サポートの皆さん、頑張りましょう!町内会、市民の皆さん、応援よろしく~!

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東京マラソン落選・・・・

昨年に続き、今年も東京マラソンのフルにエントリーしたのですが、残念ながらダメでした。

タイチローさんは昨年の10キロに続き、今年はフルでも承認されました。一体、どうしてぇ~~~~!?

モチベーションが無くなると、季節がら走るのがさらに遠のくこの頃です。

お腹の肉をさすりながら、11月の敗者復活戦にかすかな望みをかけましょう。

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今年の100キロ、アップしました

写真を頂戴しながら、なかなか落ち着いた時間がとれず手付かずでおりましたが、ようやく今年の鶴岡100キロマラソンの様子をこじんまりと、しかし自己中心的にアップさせていただきました。

もう少しアップしたいところは、後日追加させていただこうかと思いますし、リクエストがあればご連絡ください。できるだけお応え致します。

改めて大会スタッフ、ボランティアそして選手の皆さん、ご苦労さまでした。ありがとうございました。

http://homepage3.nifty.com/dent-okabe/newpage%202007%20Tsuruoka%20100km%20Marathon.htm

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やっぱり今年も80キロ!

486 昨日の第24回鶴岡100キロマラソン大会ですが、80名のランナーが7時の時報とともにスタートしました。2周目まではお日様も雲に隠れていたのですが、その後はまさに炎天下と表現するにぴったりのお天気となり、気温も31度以上にあがり、台風の後のかなり厳しい気象条件となりました。

そんなわけで完走者18名と完走率の低い結果となりましたが、早々にリタイヤが出るかと思いきや、みんな、「暑い!もう止める・・・」と口にしながらも制限時間最後まで粘りの走りをみせたのには、大会スタッフも驚いていました。

516 僕の到達距離は80キロで10時間4分51秒と、去年と同じでしたが、午前中の暑さが無かったら・・・と後半の復活した走りを思うと、ちょっと完走への未練があるかもしれません。

今回は地震の影響で無理かと思っていた”柏崎太鼓”の応援団ですが、今年も沿道で勇ましい太鼓の音を轟かせ、ランナーたちに元気と勇気を与えてくれました。地元に復旧復興とたくさんしなければならないことがあるにも係わらず・・・バチを叩きながら笑顔で声援を送ってくれる柏崎の人たちに胸が熱くなりました。

閉会式ではランナー皆から些少ながらもチェリーティをお返しさせてもらいました。

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3枚目の写真は地元、実行委員ランナーたちの挨拶。 「一生懸命練習した結果がこれで・・・」経一さんのユーモアある挨拶は大うけだったようです。

最後は一家で大会を盛り上げてくれた東京の内山ファミリーと、大会の主とも言える、やはり東京の丹代さんの挨拶で締めくくられ、今年の鶴岡100キロも無事、楽しく終えることができたようです。

スタッフ、ボランティア、ランナーの皆さん、ありがとうございました!!

また来年も鶴岡でお会いしましょう!

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いよいよ明日100キロマラソン

473 第24回鶴岡100キロマラソン大会の開会式が、今日の午後3時半からマリカ市民大ホールで開催されました。今年の参加者は83名で女性が20名、初参加者が18名となっています。全国から集まってくるので、一年ぶりに再会するランナーも多く、懐かしそうにお土産を交換する姿も見かけます。

鶴岡100キロマラソンの特徴は、まず日本のウルトラマラソンの元祖の大会であること、制限時間は11時間と完走が厳しい大会であること、周回コース故にスタッフとの熱い交流があるということ、だと思います。

開会式でのランナー紹介も、一人一人自己紹介で行われます。ユニークなランナーが多くて、制限時間1分ながらもタイムオーバーの挨拶もあり、ただ聞いているだけでも楽しく、人間味漂う雰囲気を感じます。

僕は今回で7回目の参加になりますが、過去6回で完走は1回だけです。70キロ、80キロまでは行けるけど、そのあとが制限時間から難しいのです。だからある程度のスピードも要求されるタフな大会です。

でもほとんどの人は、完走は二の次で参加しているように思いますが・・・僕は明日は走りに集中して臨むつもりです。

当院のスタッフ4名、ファン2名がボランティアとして参加しますから、カッコいいところ見せないと!!(そんなわけで、申し訳ありませんが、午後から休診でした。m(__)m)

スタッフ、ボランティアの皆さん、明日はお世話になりま~す。

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中越沖地震チャリティーマラソン

鶴岡100キロマラソンクラブ主催の新潟中越沖地震のチャリティマラソンが、午後4時から7時まで小真木原運動公園の周回コースでありました。

連日の猛暑も昨日からおさまり、走りやすくなったのは天の思召しでしょう。

10名ほどで始まりましたが、この夏の猛暑で練習不足もあってか、早々にウォーキングに切り替えるメンバーもありました。

僕は休み中の練習で気持ちよく走ることができて、寄り合いの関係で1時間で切り上げましたが、12周ほど回ることができました。1周50円のチャリティですが、上乗せして納めました。

結局3時間でどれくらいチャリティが集まったでしょうか?

いずれにしても新潟中越、柏崎の皆さん、こんなもんでは足りないでしょうが、頑張ってくださ~い!!

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トライアスロン完走!!

2007715benten 台風接近による影響が心配されましたが、曇り空に、海は湖畔のように静かで、山から海へ吹き降ろす風がやや強いほかは、ほぼベストなお天気となりました。ただ湾内の水温は川水の影響で18度と、かなり低めですが、ここはいつもこんなもんなんです。

今年で22回を迎えるサンセットビーチトライアスロン大会の選手のゼッケン・ナンバリングは、若い方から年齢順です。だから参加失格の最も若い二十歳の人がNo1で、そこからナンバーが上がるに従い高年齢ということになるのです。

私はNo112でした。このところ歳はとるけど、ゼッケンNoは下がるという現象が続いています。これは若い人のこのスポーツへの参加が少ないためです。

でも今年のゼッケンNo1は地元第4学区駅伝チームのイトウ君です。頼もしい若者が地元にいたものです。彼は高いポテンシャルをもっているから、まだまだ伸びるでしょう。

2007715_with_hitosi さて成績ですが、僕はなんとか完走でき、2時間43分で74位でした。スイムはやはり練習不足で、今年は片手で数えるぐらいしかプールに通っていないため、こんなものでしょう。バイクは予想よりも良かった、楽だったかな。ランは後半もっと上げられるか、と思いましたが、失速。やはり長い距離を踏んでおらず練習不足だったようです。2007715_aki_goaljpg_2ヒトシさんと一緒にランをスタートしたんだけど、最後は完全に振り切られてしまいました。ヒトシさんとはいつもこのパターンで負けちゃいます。トランジットでオシッコに行かなきゃあ良かったかなぁ~(^_^;)

ゴールでドキ先生、ヒトシさんと3ショット!

Hitosi_doki_ore 2007715doki 同じ鶴岡から9位にドキ先生が見事入賞し、2007715kiri 14位にキリさんが入りました。みんな練習不足と言いながらもそれなりの成績を残すんですよね~。社長のナカガワさん曰く「ラベルが違うんだよ!はははっ!」。「レベル」ということではなく、「ラベル」か~、そうですね。それで全て納得できます。

7年ぶりのトライアスロンは、3種目の練習や大会の小物の準備や段取りなどの、ほんとに初心者のような気持ちにさせてくれました。

子供が小さい頃のトライアスロンは、家族で遠征する楽しみもあったし、家族でゴールする感動のシーンもあったけど、今は昔の思いを秘めながらも、一人でゴールするオジンが増えました。

タイチロウさんは、お孫さんを抱っこしながらのゴールだったのですが、アナウンサーが”お子さん”と間違えてアナウンスしたときには、ゴールを見守る家族や仲間たちも思わず笑みややじ声がでてしまいました。

でも今後、こういう感動のシーンが増えてくるのかもしれませんね。

よ~し、目標ができました。孫を抱っこしてゴールできるように、元気なお爺ちゃんになろう!

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健一くんでつながる

今日は、前期最後の講義をするために山形へ行ってきました。今回は保存的歯周療法、すなわち基本治療についてでした。

講義の合間に紹介した脱線話で、日本代表のスイマー、北島康介選手と以前に鶴岡市民プールで隣のコースで泳いだことを話題にしたのですが、講義終了後、すぐに一人の生徒が近寄ってきて、自分もスイムをやっていること、そして鶴岡の土岐健一選手のことを話題にしました。Simin_pool Turuko

”小さな体で頑張っている健一くんはすごい~!鶴岡の健一くんを応援してる~!”との感想をもらい、時間がなくて詳しいお話は聞けませんでしたが、健一くんも北島選手とともに、身近に話題にのぼるようになったのだなぁ~とつくづく感じました。

豪雨の中戻ってきてから市民プールへ泳ぎに行ったら、偶然にも受付で健一くんのお父さんとお会いしました。今日は健一くんの話で、つながる日だったようです。健一くんはどうしているかなぁ~?

ところで、今日、マリナーズのイチロー選手はメジャーリーグのオールスター戦で、ランニングHRなどの活躍で、MVPを獲得しました。このお祝い記念と健一くんの話題があやかり、一層の活躍を願って、併記させていただきます。

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第24回鶴岡100キロマラソン、出るぞぉ!

今晩、菊地さんのところにエントリーを申し出ました。

昨年は十分に練習を積めたにもかかわらず、80キロでリタイヤ・・・

もういくら頑張っても無理かな・・・と。

でも、また今年も締切間近になり、出たくなりました。

懲りもせずに今年もチャレンジしてみます。

人生は挑戦の連続、と思うのです

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第31回マラニックMaranic

200754 鶴岡100キロマラソンクラブ主催のマラニック(マラソンとピクニックを合わせた言葉です)がありました。

幸い好天にも恵まれ、途中リタイアする者もなく、無事予定通りにルートを回ることができました。

参加者は約二十名で、ウルトラマラソンの日本のトップアスリート、横須賀の田中さんも参加してくれました。駅伝選手やこういう方の後ろに付いて走ると、如何に効率のいい走りをしているかが分かり、とてもいい勉強になりました。しかし、そういう走りを自分ができるか、どうかはまた別なのだと思いますが。

コースは、小真木原運動公園(スタート)~井岡~(びっき坂)~湯田川~(大日坂)~蓮花寺~菅野代~湯野瀬旅館~山戸中学~(玉杉:日本一の杉)~旧五十川トンネル~(7号線)~鯵ヶ崎トンネル~由良(昼食、大休止)~加茂~湯の浜小~(自転車道路)~善宝寺(ゴール)で、善宝寺からはサポートカーに分乗して小真木原に戻ってきました。総距離は約60キロ(正式は53.1キロですがあちこち回ったので)です。

200754_2 プロデューサーの菊地さん、参加のみなさん、ありがとうございました。

若林さんのところでの閉会式には行けませんでしたが、きっと盛り上がったことでしょうね。

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6年ぶりにトライアスロンにエントリー

Astumi 締切が4月末までの鼠ヶ関で開催される、第22回サンセットビーチトライアスロン大会に6年ぶりにエントリーしました。写真は7年前、鶴岡トライアスロンクラブメンバーとスタート直前のものです。

まだ正式に参加できるとは限りませんが、多分大丈夫でしょう。

この大会はオリンピックディスタンスです。スイム(水泳)が1,5キロ、バイク(自転車)が40キロ、ランが10キロという距離です。

過去の戦績は2時間30分ほどでゴールしてましたから、6年のブランクと年齢的な衰えを差し引くと、多分3時間ほどでゴールかな~? あまい?! かもねぇ~ ^_^;

やっぱり謙虚に目標は笑顔で完走することです。

鶴岡トライアスロンクラブの皆さん、地元、温海・鼠ヶ関の皆さん & ボランティアの皆さん、よろしく願いします。

考えてみたら、大会まであと2ヶ月半しかありません。こりゃあ大変だ!

できるだけ頑張るしかありませんね。 クラブの皆さん、僕には負けないように!(^_-)

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久しぶりに10キロ走りました!

なかなか一度衰えた筋力、体力、持久力は戻らないし、そのくせ、衰えは速いものです。

今日は休診でしたが、ボランティア活動をして、患者さんをCT撮影に連れて行ったり、午後からは急患に対応したりでしたが、夕方の自由時間に久しぶりにジョグしました。

2007315 昨年よく走った10キロコースを久しぶりに走りました。

”やはりこの汗がいいなぁ~!”

体の芯から湧き出るエネルギー。

誰にも聞かれない自分勝手な廻る思考。

(良い時を懐かしみ、苦しい時を褒め、前向きの愚痴も零れちゃうし、そして夢も語る・・・)

僕だけじゃあなくて、走りながら、ランナーたちはいろんなことを考えているんじゃあないかなぁ~。

そんなジョグ中の思考で今年のスポーツの目標を立てました。

今年は6年ぶりにトライアスロン大会に復帰したいと思います!!

まずはショートタイプでしょうが、もし十分な準備ができるなら、佐渡のAタイプにも挑戦したいと考えています。

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健一くん、ご苦労様!

以前もご紹介したことがありましたが、0000008610_doki 地元、鶴工の健一くんが、日本代表として出場しているドーハのアジア大会の400M、1500M自由形で、見事5位入賞を果たしました。すご~い!!(写真は山形新聞です)

本人は不満なようですが、世界と一番タイム差のある自由形で、両種目とも5位というのは安定した立派な成績だと思います。

新聞のインタビュー記事によれば、今後さらにジャンプアップするための貴重な経験になったようですし、北京オリンピックに向けた意欲を感じます。

まずは鶴岡に帰ってきたら、お母さんの美味しい手料理で少し休んで、お父さんのアドバイスをいただいて、また頑張っていただきましょう!

どれ、俺も腹をグッ!と凹ませて、泳いでこようか・・・ (^_^;)

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「風を抱いて 2」

100km_kinennsi_2 診療室に帰って来たら、鶴岡100キロマラソンの記念誌が届いていました。菊地さんが直接届けてくれたようです。ありがとうございます。

1977年、鶴岡100キロマラソンクラブが発足して30年、100キロマラソン大会も今年で23回を無事終えました。

第1回大会から9回大会までは、すでにパート1の記念誌に紹介されています。今回は10回大会以降の様子が、多くの写真や紀行文、寄稿文で飾られています。つまり最初の10年はパート1に、今回のにはその後の10年が載っているということになります。

まだ、パッと覘いただけですが、この20年の関係者皆さんの変化(加齢?)は、いかんともし難いものですが、何よりもこれでけ多くの関係者が、全国から集まってくれる、文を寄せてくれるということ、そして誌から感じる累積されたモノの重さに心打たれてしまいます。

表紙絵の色っぽい女性は、菊地さんの趣味でしょうか?何でも器用な方だし、エネルギッシュだし、勉強家です。それに女性にも優しいし。実行委員長もいつも女性ですが、表紙にも女性を起用していますね。

これから、時々、ゆっくりと、楽しみながらページをめくらせていただきます。

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タスキをつなぐ

_233jpg_ekiden_last_2006 第52回鶴岡市駅伝大会が開催されました。朝のうちはやや肌寒かったものの雲ひとつ無い快晴で、日中は半袖でも居られるほど暖かくなりました。

気温的には絶好の駅伝日和ではないかもしれませんが、4~5キロの区間であれば、応援することも考え合わせれば絶好の日ではなかったでしょうか。

一週間前に転がり込んだレギュラー選手の栄誉と喜びをかみ締め、スタートラインに着く事ができました。

もうこの歳になれば、いつ最後のレースになるか分りません。だからこれが選手として最後の駅伝レースになるという思いで臨みました。

チーム事情から監督が否応なく選択せざるを得なかった私かもしれませんが、任された区間を今の自分の力として恥ずかしくないレースをしたいと考えていました。タイムや順位は二の次です。(残念ながら駄馬はサラブレッドにはなれないのですよね)

結果的に、想定通りの納得のいくレースができ、自分としては満足してます。妻の目の前でラストスパートも出来たし・・・

But! 家内曰く「2位で来るという情報だったのに、なんで5位なのぉ!まったく!」という結果でもありました。(^_^;)

四学区の選手、関係者の皆さん、15年表彰も頂戴しましたし、今回は思いもよらず楽しいレースをさせていただき、ありがとうございました。

今年はほぼ想定通りの総合7位(26チーム参加)。来年はさらに若者たちの活躍が期待され、優勝争いも可能です。選手の入れ替えとしても、若者にタスキをつなぐことができればいいな、と思います。

来年に向け、今から出来るところから、少しづつ頑張りましょう!

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久しぶりのスポーツデー

朝、Rくんのお父さんから電話があり、取り次いだ家内によればRくん兄弟は風邪気味のようで、リハビリは中止となりました。先週都合で家内と交代したので、今週会えるのを楽しみにしていましたが、残念でした。

またリハビリの後、天気が良ければ麻耶山へ登ろうと思っていましたが、予報ほど好天せず、結局中止にしました。

お昼は、久しぶりに川井さんの”札幌や”塩ラーメンを食べ、さて午後はどうしようか、と。

”久しぶり”に倣ってプールに泳ぎにいくことにしました。プールに行ったら、監視をしていたヒロミちゃんに「ブログ見てますよ!・・・」なんてご挨拶をいただき、約1時間ほど泳いでシャワーを浴びようとしたら、シャワーを浴びている婦人集団の中から突然「よぉ~!せんせぇ~!」エッちゃんからも声をかけていただき、お久しぶりのプールは気分ルンルンでした。

市民プールのロッカーもきれいになっていましたねぇ。また天気の良くない日には利用させていただこうと思います。

さらに久しぶりに倣って、駅伝大会も近づいていることだし、1時間ほどランをして汗をかいてきました。

今日は、久しぶりにスポーツデー! ビールが、いやいや発泡酒も上手い!(^_^;)

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第23回鶴岡100キロマラソン大会

_113_1 予定通り午前7時にスタート!天候は晴れで、夕方の6時のタイムリミットまで、自己走力の限界への挑戦が始まりました。

「行ってキマ~ス!!」「行ってらっしゃ~い!!」「がんばれぇ~!あと10周すればいいんだぞぉ~!」などの挨拶や声援が飛び交いながら、レースは始まりました。

午前中、予想以上の暑さに、みんなペースが上がらず、例年より遅い展開となりました。僕は40キロ過ぎには暑さに参って、早くもリタイヤ?と泣きたくなるような思いでしたが、菊地さんに薦められたビールを飲んで15分ほど仮眠。その後、天候が崩れてきて涼しくなったこともあり、思ったよりも快調となり、いいペースで70キロまで回復。これなら粘れば完走できそう、と思っていました。

しかし、実は50キロ過ぎから、左足の小指にマメが出来始めていました。「ああ、あの時と同じだ・・・」、8月初旬に本番を想定した”10時間ラン&ウォーク”の時も同じようなマメが出来たのです。練習不足かと思ったのですが、これはどうやら靴が合ってなかったようです。練習で20キロ、30キロ走っては何とも無いのですが、やはり50キロを越えると、相当足は浮腫み、濡れた皮膚はふやけて弱くなります。ウルトラのシューズは、1センチは大きなサイズが必要かもしれません。

そこで、伸縮性の無いテープで足を縛り付けました。これで着地の度にテープは体重のかかった足を締め付け、マメの痛みは軽減されます。(”gate control theory”ていうやつかな?)取りあえず、その場しのぎの策でした。

70キロ過ぎになると、今度は巻いたテープで足の皮膚が捲れてきて、痛くなってきました。テープを外して再度ランを試みたのですが、痛みを押さえていたマメはさらに大きくなり、やはり走れるような状態ではありませんでした。残念ながら、最後の周回を歩いて回り、今年の記録も80キロということになりました。

練習で(ストレスもあるかな?)体重も10キロ近く落ちたのですが、人はそれなりに頑張って努力してきても、結果的に悲しいかな出来ないこと、たどり着けないこともあるのですよね。でも挑戦しなければ結果はわからないから・・・。

日本代表にもなっている優勝者のコメントは救われます。「僕は数え切れないほど100キロを走ってますが、今回ほどハードな100キロはなかった・・・完走さえ危うかった・・・」と。

今回も目標を成し遂げることはできず、例年と同じ結果でしたが、大会までのプロセスに自分を責めたくはない、と思います。

このような場を提供していただいている菊地代表をはじめとするスタッフの皆さん、今回は日中は暑く、最後は豪雨の中で大変でした。本当に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

そして、最後の1キロ、沿道から話しかけてくれて、一緒にゴールしてくれた地元小、4年生のS君。君が伴走してくれたから、僕はスリッパ履きでも走ってゴールすることができました。短い間にいろんな話をしてくれました。君のあどけなくも、優しく、父性を慕うような言葉遣いや仕草を忘れられません。きっと天国のお父さんはいつも傍に居て君を見守っているような気がします。お母さんと仲良くしてね。いつの日か、君と一緒にこの大会を走りたいものです。今回はありがとう。m(__)m

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鶴岡100キロマラソン 開会式

Opening_1 今日午後3時30分から、第四コミセンで第23回鶴岡100キロマラソン大会の開会式が行われました。写真は今回の大会委員長、斎藤由美さんの挨拶です。

参加人数は76名で、女性15名を含みます。北は北海道、南は広島まで、全国からエントリーしてきます。結構リピーターも多く、20回も参加している選手もいます。僕もJR鶴岡駅までお迎えに行きましたが、「ただいまぁ~!」なんて降りてきます。

式では選手一人一人挨拶をするのですが、聞いていると鶴岡・庄内の自然や「鶴岡100キロ」の人間味のある大会運営が気に入られているみたいです。

それにしても楽しい、ユニークな人たちが、全国に、また地元にも居るものです。

僕は是非鶴岡の人たちに、レースはダメでも、開会式や閉会式を見に来て欲しいと思うのです。とても楽しく、ユニークで、しかも人間味あることを体感できるはずです。そこは、また違った言葉では説明しようの無い雰囲気の鶴岡なのです。

昨日から真夏のような暑さが戻って来てしまいました。明日はどうなることでしょうか。

僕は倒れない程度にベストを尽くし、3年ぶりの100キロ完走をめざしたいと思います。

「どうか選手やスタッフに神のご加護がありますように・・・」

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