文化・芸術

2016年5月 5日 (木曜日)

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展

日本で東京、京都、そして仙台の3か所だけで開催される展覧会で、仙台が最後。今月29日まで 開催されています。GWということもあるのでしょうが、宮城県美術館には全国から大勢のお客さんが来ていました。この会場に初めて来たのですが、正面駐車場が満杯だったので裏口から入ることに。(笑) でもお蔭で素敵なモニュメントと出会うことができました。

それにしてもレオナルド・ダ・ヴィンチは凄い人だったんですね~。あの几帳面さは、きっとAかABの血液型じゃないかな。?!

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2013年2月10日 (日曜日)

高橋君の本の装丁作品展

Dsc_0040 1445  1448 1446 鶴岡市大山にある石田屋ギャラリーで、高校時代の友人、高橋雅之君の本の装丁作品展が行われていると知り、家内と足を運んでみました。

200を超える本の装丁を手がけ、日本の一流の作家や文化人がクライアントになってなっていることには驚いてしまいました。本や作品の中身や背景を熟知していなければ出来ない仕事です。大したものです。

頑張っているな~、俺も頑張らないとな~と感じてきました。一緒にツーショットをお願いしたのは高橋君の本製作の仕事仲間、幼なじみでもある中村さんです。いろいろと説明して頂きました。ありがとうございました。

今回初めて石田屋さんを訪れたのですが、コンパクトながら蔵をベースに趣のある会場です。隣のコーナーには常設の纖織りの作品も展示され、また奥には日本庭園の見える歌会の開ける和室もあり、いろんなことに活用できる、楽しめるギャラリーだと感じてきました。

最後に石田屋さんの奥様ともお会い出き、新たな繋がりもできたようです。私もいつか、この会場で個展を開けたらいいな~、無理かな~(^_^;)

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2011年10月16日 (日曜日)

今井繁三郎美術館

816 815 午後から日差しが出てきて、気持ちがソワソワ。バッグパックにハイドレーション1.5Lを背負い走ることに。タイチローさんを見習って登りのルートということで、羽黒の今井美術館まで走ってみました。

実は一度、車で標識に従って畑道を入ったのですが分からず、その後もいつも車では通り過ぎるだけでした。今回は自分の足だから大丈夫。

入場料は300円。絵はもちろんですが、土蔵を改造したという建物の素晴らしさです。一見の価値はありますね。

綺麗なお嬢さんが説明してくれたり、お茶もいれてくれて、下りもあってか気持ち良く帰路を走ることができました。

お嬢さん、汗臭くてすみませんでした。今度は車でゆっくり訪れたいと思います。

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2010年7月19日 (月曜日)

OZの会発表&オルセー美術館展2010

今日の東京は本当に暑かった!

0931本早い便で上京して午前中に見たかったオルセーでしたが、約1時間待ちというので、引き返してOZでの発表に専念することに。

今回は、1)低コストデンタルCT VOLOX(KKアイジーエス) 2)限局矯正にインプラントを利用した症例 (私) 3)HAテーパードインプラントの特徴を活用して(覚本嘉美先生)でした。

私は、まあ無難に発表を終え、失礼ながら覚本先生の講演を半分聞いてから六本木・新国立美術館へ向かいました。もう9月まで上京することはできず、なんとしても今回見たかったのです。

流石に列は並んでませんでしたが、会場内は人でいっぱいです。

今回で4回目となる日本でのオルセー美術館展ですが、今回はオルセー館内の改装に伴うため空前絶後の規模で、もう二度とない数の絵画なそうです。

私はあまりに素晴らしい作品にとても一回の鑑賞では吟味できないほどでした。

それでも、ピンとくるものと、ピンとこない作品があるのは、面白いものですね。

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2009年5月23日 (土曜日)

「祈りの絵」展のご案内

Pim0024 あなたに見せたい絵がある・・・

 1)戦没画学生遺作「祈りの絵」展 7月4日~11日 鶴岡こぴあホール 

   一般 前売り800円(1000円) 高校生前売り300円(500円) 小中学生無料

 2)講演会 7月4日(土) 午後1時30分~2時30分 鶴岡中央高校

  演題「無言館のこと」 聴講無料 

  講師 窪島誠一郎氏(無言館館長)

ぼくたちは絵を描いた

ぼくたちの絵は今も生きている

戦争なんかに負けないで

今も生きている

ぼくたちの絵は戦争によって描かされた絵でもなければ 戦争のために描いた絵でもない

ぼくたちはぼくたちのために絵を描いたんだ

ぼくたちだけの絵を描いたんだ

さあ、みんなみてほしい五十年も生きつづけた

ぼくたちの美しい生命の絵を」 

 無言館 窪島誠一郎氏

絵は人を表わす、と言います。もっと画きたかったであろう才能豊かな若人たちを偲びながら、絵を観たいと思います。楽しみです。

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2008年10月17日 (金曜日)

ご案内 酒田フィル第36回定期演奏会

昨年に続き、池野さんからクラシック音楽への誘いがありました。 私にとっては多分年に一度、オーケストラ音楽を聴く機会になるはずです。

酒田フィルハーモニー管弦楽団は、酒田市民だけから成るものではなく、団員は鶴岡を含め庄内一円、県外からも集い、演奏されています。是非足を運んでみてください。 やっぱり迫力ありますよ~!

日時は11月16日(日) 午後1:15開場/午後2:00開演予定

場所 酒田市民会館・希望ホール

グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
シベリウス/交響曲第2番
石井理恵(ピアノ), 井﨑正浩(指揮)

一般 2,000円 / 学生 1,000円 (全席自由)

*開演前にロビーコンサートを予定しております。

http://www.sound.jp/sakaphil/20081116_concert.pdf

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2008年9月29日 (月曜日)

ご案内 チェロ&大人の絵本展 

いつもお世話になっている土田さんと”茶房花うさぎ”さんからのイベントのご案内です。

まず土田さんから、「吉川よしひろ チェロ・ソロパフォーマンス 玉川寺庭園 LIVEコンサート」のお誘いです。

10月4日(土曜日)17:30開場、18:30開始 入場料2500円 

チケットは玉川寺(0235-62-2746)、茶房 花うさぎ(0235-24-0955)、Coffee ブラウン(0235-24-3611)でお求めください。

次に”茶房花うさぎ”さんから「おとなの為の絵本展」10月1日~20日 です。営業時間11:00~19:00 問い合わせは 0235-24-0955 まで

”いつから絵本は子供のものになってしまったんだろう・・・

なってしまった大人に贈る絵本 絵本は子供だけのものじゃないから・・・”

なんか、覘いてみたいような気がしますね。

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2008年7月26日 (土曜日)

第32回鶴東高合唱部定期演奏会

Turutou_2 患者のLisaさんが、二枚チケットを置いていってくれました。「先生、来てくれる?」

私も唱は好きだから行きたいところだけど、もう既に仕事が入っていました。残念!!

代わりにスタッフのワカさんとタマさんが行ける、というのでお願いしました。

「昨日はどうだった?」と聞いたら、

「武者震いする思いでした!」と・・・・つまり、とても、とても感動した、ということでした。(^_^;)

市で最も大きな文化会館が超満員だったそうで、プログラムもなかなか立派で、実力も県や東北では有数のBクラスの学校なようです。

男性歌手が居ないのは残念だけど、益々の活躍が期待できそうです。

頑張れ!鶴東! Lisaさん、ご苦労様でした。

因みに他の高校の発表会のチラシも入ってました。

7月27日18時30分(中央公民館):鶴岡中央 

7月29日18時30分(文化会館):鶴岡北 

8月3日14時(中央公民館):羽黒高(賛助:庄内農業、庄内総合、山添高) 

8月6日18時30分(文化会館):鶴岡南

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2008年4月24日 (木曜日)

”あしなが育英募金、おねがいしま~す!”

田舎では街頭で聞いたことがなかったように思いますが・・・

先日、渋谷駅前で若い男女が精一杯の声を出して、そう叫んでしました。

病気や災害、自殺などで親を無くした子供に高校進学の夢を叶えさせようという募金活動です。

なんと遺児高校生は10年で5割も増加しているそうです!

彼らの懸命の声に思わず、些少ですが募金させていただきました。

母子遺児家庭の平均勤労年収入は137万円で一般世帯の3割。食べていくだけで精一杯な中、物価上昇や社会保障制度見直しで更に追い込まれています。」

なんとかしたいよね!みんなで少しずつ。

賛同ご協力いただける方は、下記までご連絡してみてください。

メール soumu@ashinaga.org

電話 03-3221-0888 ファックス 03-3221-7676

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2008年4月21日 (月曜日)

ヴィーナス展

Photo 国立西洋美術館(東京上野)で5月18日まで開催されています。勉強のついでにこういう楽しみもないと、首都、東京が勿体無いというものです。

ヴィーナスは英語読み、ラテン語ではウェヌスと呼ばれ、ギリシャ神話の女神アフロディテのことです。

女性の美と官能性を示す代名詞なそうです。

あまりヴィーナスには興味も知識もありませんでしたが、地中海地域・ヨーロッパにおけるヴィーナス像は、古代ギリシャから近代まで歴史の流れを反映させながら、様々に変化していることが分かりました。

絵の中に用いられる動物や人物は、いろんな意味をもつのです。例えば犬は主人への忠誠を示し、大木の果実は結婚を象徴する、というふうに。

女神ヴィーナスはいろんな顔をもっていましたが、それは人の女性そのものを表現していることに間違いない!と思うのです。

またヴィーナス像は今時のモデルとは違い、皆ふくよかでした。

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