日記・コラム・つぶやき

お絵かき

丁度、予約時間が空いていたので、お口を開いてくれないヒヨちゃんと絵を画くことにしました。

でもヒヨちゃんは、なかなか自分では絵を画こうとしません。お母さんに画いてとせがんでいます。

そんな母子の仕草、会話のやり取りも、傍から見ていると微笑ましいものです。

私も少し離れてヒヨちゃんをスケッチしてみました。

まだ途中ですが、ヒヨちゃんもスケッチを気に入ってくれて、「ちょうだい!」「・・・ありがとう」と言って、もって帰ってくれました。

少しずつ心の扉が開いてくれますように。

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匂いだけハシゴ

久しぶりに定刻通りに終業!(やったぁ~!)

とあれば、久しぶりにナイトランへ。run

ほぼ毎日、車にシューズとウェアーを積んでいるのですが、最近はお天気の関係もありますが、伝書鳩のように帰宅していました。

さて今日は本町通りから公園前へ、そして夜の繁華街を通り、駅前までジョグしてみました。

あちらこちらから、焼鳥などの美味しい匂いが漂ってきます。

またいくつか”今度は入ってみよう!”というお店も見つかりました。

今度行くぞぉ~!beerrestaurantbottlenoodlewinekissmark

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ボケ防止?

両親とも80歳を過ぎて、なお車を運転しゴルフをしたり、また短歌を詠んだりして、日常生活も支障なく、私としても大変助かっています。

そんな訳で足腰は全く問題ないのですが、知り合いの車椅子生活を見てきてから、突然に車椅子搬入可能なようにトイレなどの改築を始めました

その犠牲となったのは、私がいつも使っている男子小便用の便器で、車椅子が入れるように撤去されてしまいました。布団を敷いて泊まれるような空間となりましたが、お陰で小便はいつも標的を狙わねばならず、私は気が抜けずリラックスできません。

いつ車椅子が必要になるのか、また本当に車椅子が必要な状況になるのか分からないのに、トイレの改築を早々に、しかも安くもないのに勝手にやる親の考え、行動に少々困惑している今日この頃です。

嫁は無言のプレッシャーを感じているようです。

う~ん、上手に歳をとる、ということは難しいことのようですね。計画通りに老後を迎えることができるとも限りませんが、既に自分も老後をどのように生きるべきか、考えておかないといけないのです。そう思いながらも今を生きるだけで精いっぱいかなぁ~。 

しかし、こうしてeyedown 緊張しながら小便をすることは、ボケ防止にもなるかしら?coldsweats01

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浮気も許すよ

沢山の歯を治療し、成功したと思われた患者さんが、十年もの間、検診にも応ぜず音信不通でいると、”やはり転医したんだろうなぁ・・・”と思うものです。

心のどこかで、寂寥感と敗北感に似た反省の念に駆られます。

でも、そんな想いでいた患者さんが戻ってくると、2倍3倍に嬉しいものです。今日は、そんな方が姓も変って新患としてお出でになりましたが、見覚えのあるお顔と歯の治療跡で”○×さんでしょ?”と聞くと、笑顔で”ハイ!”と元気な返事が返ってきました。

ああ、その笑顔、高校生の時と同じですね~!ありがとうね、戻ってきてくれて・・・confident

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神室山(かむろさん)初登頂!

341来月の飯豊山遠征に向け、足慣らしに金山町有屋口から登りました。今回は一人ですが、すっかりタイチロウさんに計画を立ててもらい、助かりました。ありがとうございます。

とは言え、家を出るのが約10分遅れ、有屋口までの車の移動で約10分遅れ、支度で約5分遅れて、計画では7時15分発のスタートが結局7時40分となってしまいました。どうも”気が緩んでいる!”と感じながらの出足でした。駐車場には他に庄内ナンバーの車が1台が停まっていました

343 道は基本的に渓流に沿って進みます。しばらく鬱蒼と草が生い茂り、多分草を刈れば舗装されていない車道のような道が続きます。朝露で膝上まで服が濡れ、水が染み込んできます。つり橋辺りで人影を目撃。どうやら渓流釣りをしているようです。駐車場に停めてあった車の持ち主でしょう。足跡から今日はこのルートでは誰も登っていないようです。

347 途中”危険!”の表示があり土砂崩れの起きているところがありましたが、ちゃんと整備され、むしろ歩きやすい山道となっていました。

349 徐々に山道にはナラやブナの茶色の落ち葉が敷き詰められ、露水で服が濡れることもなくなります。一瞬立ちどまると、美しい渓流や水の音、ブナ林に遊ぶ鳥の声に魅せられてしまいます

静かな森のようでも、結構森の生き物たちの声は賑やかなことを知りました。背後に感じたサル?(結局違ったのですが)に、思いっきりホイッスルを吹いたら、驚きました!渓流の水の音以外、何も聴こえなくなったのです。その音の差の違いにノイズのように生き物たちの声が背景音としてあることを知ったのです。携帯のビデオです。観れるかな?鳴いている鳥の名前がわかったら教えてくださ~い!「video001.3gp」をダウンロード

二股を過ぎ、二回目の川渡りを終えると、山道は一変し、急な蛇行した道の連続となります。しかも視界は悪く、風も当たらず、今日のような暑い日には堪えます。もう天まで続いているのかと思うほど、登れど登れど、尾根に辿り着きません。353もう何度小休止したことか・・・sad

357よく”何故山に登るのですか?”という質問がいろんな場面で出てきますね。今日、ようやく辿り着いた尾根のレリーフを歩きながら、心地良い風を全身に浴び、四方に連なる神室の峯峰を見わたし、また足元に咲く花々を見ると、ああ、この感動を味わうために登ってきたのだ!と思いました。ほんとに生き返る思いです。

山頂(1365m)到着は午前11時。ほぼ予定通りで、登りに3時間半を要しました。

361 山頂には、秋田、宮城などの他ルートから、多くの登山者が登って来て居ました。みんな私と同じぐらいの年齢か、もっと上かな。帰りには団体客が登って来ましたが、少し若い人(30歳代ですが)はほとんどが女性です。

(若い男は何やってるんだぁ~?)

山頂でで昼食です。コンビニ御握りとお茶、そして家内が持たせてくれたバナナと餡子いっぱいの温泉饅頭です。食べたら、次の登山者のためにそそくさと下山。午前11時25分です。

364 下りの急斜面も暑さもあり、結構難儀しました。途中今日初めてこのルートで一人の登山者とすれ違いました。相手は登りに集中してたようで、相当驚いたようです。ごめんね!熊みたいで。

373 帰りは流石に速く約2時間半(14時丁度)に有屋口に下りてきました。ホット神室でお風呂に入り、美味しいソフトクリームをぺろぺろ食べて、キリンレモンをググッ!飲んで至福のひと時を過ごすことができました。 ああ、気持ちいい~~(^・^)

この一日に感謝。。。

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大学の保護者会

2009627 今や歯科医師国家試験は、資格試験というよりも、大学入試のような選抜試験となっています。つまり、ある得点ライン、平均60点以上取れば皆合格というものではなく、成績上位60%(?)の受験者が合格する、というものなのです。絶対評価ではなく、相対評価ということのようです。しかも我々の頃とは違い、基準が厳しいだけでなく、内容も大変難しくなっています。国民の立場になれば、一見悪くは無いことかもしれません。

しかし、一定の基準の知識や技術を持ちながら、上位に居ない、というだけで資格を得れないことはいかがでしょうか?仕事は医者や歯医者に限らず、どんな職種でも社会に出て、様々ケースに直面し、机上にない経験をし勉強をしながら、人間性も磨き、所謂”一人前”と呼ばれるような仕事人となるのではないでしょうか?

さらに6年間という専門教育にかかるお金や時間を考えると、税金も投入されているわけだから、他人事ではないのです。

歯医者はバカでは困るけど、ペーパー試験だけが優秀でも困るのでないでしょうか?国の身勝手な資格試験の合格基準の変更に疑問を感じて帰ってきました。

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アメリカン・メモリー

今朝のニュースはアメリカからの訃報でした。

一人はマイケルジャクソン、もう一人はファラフォーセットです。

マイケルジャクソンの「スリラー」のダンスは、これまで見たことのないdrasticなもので、日本でも芸能人など多くの人が真似をしてましたね~、今でも目に焼きついています。

ファラフォーセットはブロンドの滅茶苦茶美人で、よ~くTVドラマの「チャーリーズエンジェル」を楽しみに観ていました。あれは高校生のときだったかなぁ~?

「ある愛の詩」のライアンオニールが恋人で、闘病中にファラフォーセットに求婚し、最期を看取ったそうです。

どんな華やかなスターでも、人と人、愛し愛されて生きている。みんな、いい時もあれば苦しい時もある、同じ人間なんだなぁ~、と。

ファラ、よ~く頑張った! ライアン、代わりにありがとう。(!?)

青春時代の最も華やかだった、思い出の中のアメリカの友人を失くしたようです。

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検診先でタイヤパンク!

午後から、ある事業所の歯科検診に行ってきました。

強酸を扱う事業所では、この業務に当たる労働者の歯科検診を行い、問題があれば事後対策を講ずる義務が課せられているのです。逆の言い方をすれば通常業務の労働者では歯科検診はないのです。

不思議ですよね~!定期健康診断などの全身的な検診などは毎年すべての労働者に義務付けたれているのに、歯は体の一部では無いかのように外されているのです。

国は予防も本気じゃないし、治療も本気じゃない。つまり国民の歯の健康と財産を本気で守ろうとしていない!!angry

まあ、その話は置いといて・・・・

出かける時点で左後輪のタイヤがやや沈んでいることは分かりましたが、戻るまではなんとかもつのでは・・・と思ったのでしたが、検診を終えて見れば完全にペッシャンコ!!(+o+)

スペアに取り替える時間もないし、どうせ履き潰すつもりのスタッドレス。診療に戻るためにはこのままの状況で帰路につくことにしたのでした。

しかし、結構ガタガタと揺れ、珍しい音がします。歩いている人は振り向いて見ています。当然、速く走れないから後ろには車が渋滞しています。

スタッフのレイさんは「大丈夫!大丈夫!誰も見てない、見てない!でも幌馬車に乗っているようで、これも思い出に残る貴重な経験ですね~!happy01と言いながら、車中で大笑いです。

(レイさん、君はいつも前向きに励ましてくれて、いい人だけど、絶対みんな見てるよ!)

みんなに迷惑もかかるし、恥ずかしくて表通りを避け、裏道、裏道と帰ってきました

ほんと、忘れ得ぬ歯科検診でした。

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写真入れ替え

まだ盛夏ほどではありませんが、段々暑くなってきました。蒸し暑いです。

エアコンを付けていても、マスクや帽子で被ったり、時にガウンを羽織ったりするのが、ちょっと苦に感じるようになってきました。

直接火を扱ったり、高熱作業に従事するお仕事の人と比べれば、なんてことはない暑さで恐縮ですが、患者さんのストレスもあるのでスタッフの我慢だけで片付けることもできないのです。

気分的にも涼しくしようと、ユニットの壁に飾っている写真を涼しいものに入れ替えました。すべて雪、雪、雪の写真です。

写真でも雪に囲まれていると、気持ち涼しく感じます。冷静沈着に診療できるかな?

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心の壁が溶けるまで

トムちゃんは3歳になりますが、お口を見せてくれないどころか、ユニットに上がってもくれず、ジャンケンもしてくれません

ご機嫌を取ろうと、私の取って置きの携帯絵の具セットを見せたら、もうハマっちゃって、ユニット横でお絵かきが始まりました。自分でもあまり使っていないセットなので、こうなったらトムちゃんにだけ使わせておくわけにはいきません。私も画くことに・・・(^_^;)

そうなると付き添った来た1歳半になる妹さんも静かに黙っているわけにもいかず、お絵かきに参加。時々別のことに気を取られ、賑やかです。お母さんやスタッフは指導に加わり、”これはなんだろうねぇ~?”と、まるで子どものお絵描き教室のようになりました。

時々こういう雰囲気を診療室にもてることは採算度外視で嬉しい楽しい出来事です。私も1枚描いちゃいました。

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ホッと、一日を終える

今日の最後の診療は、一挙に6本のインプラントを埋入するという、当院では比較的大きなオペでした。

慎重に準備を進めてきた甲斐あり、ほぼ想定通りに順調に終えることができました。

上手くいくと疲れもなく、充実感に満たされますね~

ああ、よかった (^_^)v 発泡酒が上手い!!

(発泡酒の横文字ないかなぁ?どうもカッコ悪いよね~!)

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多感な年頃

朝の散歩で、登校途中の面識のない小学生の男の子が寄ってきて「齧りませんか?」と尋ねてからピーを優しく撫でてくれました。

ちょっと歩きながら話をしていたら「僕ね、とても悲しいことがあったの・・・」

「ええ!!どうしたぁ?・・・」と聞き返したら小学生は、突然涙声になって話し始めました。

どうやら知り合いの犬をある事情で1ヶ月ほどあずかったことがあったが、とても可愛かった。でも時期がきて、少年の元から離れていった。とても辛い別れだった、というものでした。

道の分岐に着て、少年はちょっと目を擦りながら学校へ向かって少しうつむき加減で分かれて行きました。涙が溢れていたようです。

とても多感な心優しい男の子のようでした

大人になるために、また人生強く生きていくために、いろんな悲しみ、苦しみの試練も必要でしょうが、幼児期、少年期、思春期はとても多感な時期であることを大人が知らないと、子どもの心に意外な傷を残すことになるかもしれません。

気をつけないといけないな、と思いました。

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親バカになれ!?

いつまでも続くように感じても、何時しか子どもは手元から離れていくのです。

それまで家庭以外に親が子どもとかかわる主なところは学校でしょう。

親は主にPTA活動を通して学校教育や地域とかかわるのです。

そう言えば地域の親分”チュウさん”が言ってましたね~!

「親バカになれ!」と。

「父親こそ学校に行きなさい!」と。

詳しい理由は忘れたけど、それは父親は母親ほど直接に子どもたちと関わることが少ないから、父親としての子どもへの間接的な教育であり、愛情の表れである、と記憶、理解しています。

今日は学校生活の残り僅かな末っ子とのかかわりを求め、PTA役員会で学校に行ってきました。

もう少しの間、ささやかながら、何もできないかもしれませんが、親バカとして頑張らねば!という想いになりました。

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ダブルブッキングではないけど・・・

今日の夕方の診療は、急患+急患+急患で予約の患者さんには大変ご迷惑をおかけしました。

急患のダブル?トリプルブッキングではないけど、「歯が痛くて助けてください~!」とか「是非先生に診て欲しくて・・・」とか言われると、診ざるをえませんよね~。

受付も自分が褒められているわけではないけど、顔も緩んでニコニコと「わかりました~!confidentちょっとお待ちくださいねぇ~。」なんて受け入れちゃう。

でもね~、無症状の歯が突然痛み出すことは稀です。大抵凍みるとか、穴が開いていたとか、痛みが出る結構前から、何か徴候というものがあるはずなのです。

できるだけ痛みが出る前に診せていただけるとありがたいです。

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ピーの歯が抜けちゃった・・・

今朝はちょっとショッキングな出来事がありました。なんと!ピーの左上の奥歯が抜け落ちたのです。

散歩から帰ってきて、久しぶりに間近にピーと見つめあいました。そこで朝からの気温上昇に”ハァ~ハァ~”口を開けて息づく口元に、歯肉が赤くなっているのに気づいたのです。

622 どれどれ、とちょっと触ってみたら、ポロ!と白い物体が落ちてきたのです。あわやピーも飲み込みそうになりましたが、なんとか指で拾い上げ回収。やはり歯でした。かなり歯石が付いていて明らかな歯周病です

確かに近年、ドッグフードだけでなく、人の食べ物を与えることが多くなり、その影響でしょう。歯周病の発症と進行に食物(ソフトフード)の影響が大きいことは重々承知し、学生には講義したり、患者さんにも話しているのですが・・・・。

家内からは「この間○△さんから『さすがに歯医者さんの犬は、歯もきれいですねぇ~!』て、言われたばかりなのに・・・歯医者で歯周病の専門家でも、可愛がってばかりじゃあね~、ちゃんと診てくださいよ!!」と。

「・・・・・despair」 言葉がございません。

(やはり犬は獣医さんにまかせたほうがいいかもしれないなぁ~)

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いくつになっても・・・

スタッフのレイさんからは、時々見かけからかけ離れた、恐ろしく懐かしい方言を聞くことがあり、皆、大笑いしたり和みながら勉強させてもらいます

そんな会話から別のスタッフから「センセイ!”かいがいしい”て、どういう意味の庄内弁?」と聞かれるも、突然の質問に言葉で説明できず。(そんなのあったかな?)

自分は、いつも前後の会話の流れでなんとなく解釈していることが多く、怠惰な会話生活をしているようです。そもそも昔から国語が苦手、読書もあまりしないから言葉や文字に対する知識、教養がないのでしょう。

でもセンセイとしては知らぬとは言えず、「言葉ではなんて表現すればいいかな~」とかなんとか言って部屋に引きこもりネットで検索。

(ありました!ありました!)”甲斐甲斐しい”ですね。”やり甲斐がある、しっかりしていて頼みにできる、・・・・”です。

部屋を出て、「ああ、そうそう!それはね、方言ではなく標準語だよ。意味は・・・・・」と、何とかセンセイを取り繕う。

でも幾つになっても、それは死ぬまでだろうけど、いくらでも新たに覚えることがあるものです。そしてまた忘れて、また覚える。一生、その繰り返しなんだなぁ~ (^_^;)

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運動会巡り

早朝3回?狼煙の花火が打ちあがりました。午前中は曇り空ながら、寒くもなく、まずまずの運動会日和。

一仕事して9時半ごろから、ジョギングがてら小学校の運動会を回りました。初めは大泉小学校へ。一番遠いところです。ところが・・・あれれ?今日ではなかったようです。確認しておけばよかった・・・。

Image119_2  気を取り直して4小へ。同じ学区なので知っている顔もちらほら。ご父兄が若く見えるのは、やっぱり自分が歳とったんだなぁ~とつくづく感じます。グランドから眺める4小体育館の眺めは、小学生の頃の懐かしい記憶を呼び起こします。日が暮れるまで、よ~く、グランドで野球しました。

続いて2小へ。2小は最も新しい校舎です。でも校門でお母さん、お父さんたちがたむろしてタバコを吸っている姿は、ちょっと頂けない。去年も2小だけでした。でも2小には知り合いの父兄も多いのでグランドを一通り回ってみる。

すぐにワカさんを見つける。友達の応援に来ているようです、感心ですね。つづいてカワヤスさん。お孫さんの応援でしょう。「センセイ!」と声をかけられ振り向けばカズエさんとイツキちゃんです。もう走り終えたそうで、頑張って2等賞だったそうです。

でもグランドは広いし、グランド専用のトイレもあって、他と比べたら羨ましい設備です。

その後ご無沙汰しているりん君ファミリーを探すも見つけられず残念!でも後でお電話したら、随分と成長したようです。今度会うのが楽しみだなぁ~!wink

帰り道に3中のグランドから運動会の声援が聞こえてきました。どうやら今年は1小は校舎の立替で3中のグランド借りて開催しているようです。

街中で、どこからともなく運動会の黄色い声援が聞こえてくるは、なんかいいねぇ~。

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多様性

今朝の東大名誉教授のアラカワさんのお話は面白かったですね。ラジオ番組です。

種の多様性は、地球上で生物が繁栄、存続する上でとても重要なことは想像に難くありません。気候変動などに適応する種がなければ絶滅するしかないからです。しかし、予想以上に絶滅危惧種が多いことには驚かされました。種によっては4割程度あったようです。

さて、この多様性ということと、企業経済が関連するということがアラカワ先生の話の主題でした。企業における多様性、例えば人種や女性の管理職などを比較すると、多様性のある会社ほど業績がいい、という調査結果が出たという話でした。

今回の破産したアメリカの自動車メーカーGM(ジェネラルモータース)においては、なんと多様性においてワースト1であったそうです。様々な人間がいることで、収集がつかなくなりそうですが、逆にそれは時代の変化に対応できるフレキシブルな会社でもあるということです。

ある自動車関連メーカーに勤める親戚が、ホンダ自動車と打ち合わせした時、形式に捉われない多種多様で活発な意見のやり取りに、新しいモノを作り出す会社の雰囲気を感じた、と言っていたのを思い出します。

日本の元気な企業をみるとき、やはり同じようなことが言えるのではないか、と思いました。それは競争激化となりつつある日本の歯科医療にも通じることかもしれません。どうすればいいかな~think

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冤罪

17年もの長き間、身に憶えの無い罪で、刑務所に身を置かされ、多くの裁判の末に結局無期懲役の裁定が下されたなら、どんな精神状態となるだろうか。

郷土の文人、藤沢周平の作品、「冤罪」などにも代表されるように、昔から冤罪のために人生に終止符を打つことがあったのです。わが身に置き換えれば、心の中は想像もつきませんが、恐らく怒りに近い悔しさでいっぱいであろうと思います。

菅家さん、本当にご苦労様でした。

この悔しい苦しい経験を生かして、きっと誰も成し得ない立派な人生を送られることを確信しております。

ただ歯科医としては、菅家さんの歯が気になるなぁ~。人生の再出発に際し、なんとかしてあげないと!と思うのでした。

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虫の日

今日は、漫画家の故手塚治虫氏の呼びかけで1988年に出来た昆虫クラブが唱えた語呂合わせの記念日です。

虫と言えば「ファーブル昆虫記」を思い出しますが、結局ほとんど本棚に並べて終わってしまいました。私にとっての虫は、どちらかと言えば天敵としてのイメージがあり、それは”ゴキブリ事件”から始まりました。

”ゴキブリ事件”とは、真夏の小学生の頃の出来事です。部屋の障子戸に真っ黒な虫が留まったのですが、その虫を払おうと、バスタオルで払いのけたのです。振り下ろした動作を戻し、障子戸を見れば、あの真っ黒な虫は居ませんでした。周囲も探したのですが、見当たりません。

(さて、どこへ行ったのか・・・)といろいろと推測するに、払い戻した手に持ったタオルが背中にあることに気づきました。

(まさか・・・!?)と思った瞬間、パジャマと背中の間で、ザワザワと動きまわる虫の存在を感じたのです。

(うそぉでしょ?)「ぎゃあ~!!!」

即座にパジャマを脱ぎ捨てて見下ろせば、あの真っ黒なゴキブリがパジャマの内側に付いていました。

ああ、今思い出しても身の毛もよだつような経験です。”襲ってきた虫”として、あれからゴキブリを見ると血眼で追い回すようになりました。

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エコノミックアニマル?

Aという人との仕事の約束があった。そこ後、同じ日時に自分に儲けのある仕事がBからあった。するとAとの約束をキャンセルする?

ちょっと節操が無いように思います。

アメリカから一時帰国のオジサンとの会話で出てきたことですが、「日本では当日に自分の仕事の都合で治療の予約をキャンセルする患者さんが居て・・・」と話したら

「当日!?」と驚いた表情、「それは普通、後から出てきた自分の仕事をキャンセルするんじゃない?自分の仕事のために他人の仕事(治療)をキャンセルするの?」

アメリカ人だけが予約や約束を大切にするのではないのです。そう言えば「急に仕事が入って・・・」という言い訳、言い逃れは日本では社会や家庭でもTVの水戸黄門様の印籠のように使われているように感じます。

”エコノミック・アニマル”という懐かしい日本人を皮肉った言葉を思い出しました。家族や恋人との約束でも「仕事が入って・・・」は使われているのでしょう。自分も都合が悪いと使っているかもしれないなぁ~think

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日本の若者へ~おじさんとの会食から~

近くの料亭でアメリカから一時帰国しているおじさんと会食する機会がありました。

丁度、新型インフルエンザ流行の渦中の移動だったので、日本に着いてからもずっと厚生労働省からマークされ、毎日体温調査の電話があったそうです。そんなわけでもっと前に会いたかったのですが、万が一感染した場合を考えて極秘(?)であまり家族以外の人とは会わないようにされていたようです。厚労省も一生懸命に無駄なことをしていたものだと思います。

それにしても人の運命、出会いは、ほんとうに分からないものです。アメリカ国籍をもつおじさんの人生を顧みると、つくづくそう思います。「もし・・・」とか「・・・だったら」ということを言っても、どうにもならない。

若いときの沸き立つような情熱をそのまま噴出させる。噴出させてもさせなくても、人の幸せは保証されないのです。だとすれば自分の情熱や好奇心を露わに突き進むこと自体が幸せなのでしょう。時代が違うかもしれませんが、これは今の日本の若者に送りたいことです。

今はオーケストラ指揮者の小沢氏のような有名な人もいましたが、また夢破れていった若者もいたようです。でも当時世界中で出会った日本人を評して「みんな、個性があって、侍のようだった・・・」と表現してくれました。

おじさんは、とても謙虚な話口調ですが、”今の自分がベストなのだ!””あの時にはあの選択しかなかったのだ!”という後悔しようもない青春時代への自負を感じます。

還暦を過ぎたけど、ひょっとしたら、まだまだ青春、挑戦しているのかもしれないなぁ~。(^.^)

(ダメだったなぁ~俺は・・・)と、後悔はしてないけど、自分は勇気のない下人みたいなものかな、と感じるのでした。

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”しぇんしぇ~!”

午後から保育園での100名を越える歯科検診に始まり、診療室に戻っても子どもたちの診療に微笑むことの多い一日でした。

保育園での生後6ヶ月から6歳までの子どもたちは、とてもバラエティに富んでいます。それは勿論お口の状態も様々ですが、検診前の挨拶から検診が終わってからのお辞儀まで多様で、この年代が体の成長のみならず如何に家庭環境や教育の影響を受けるかを改めて知るようです。

乳歯のほとんどがC3~4の子どもも居ます。”どうやって治すんです?”という保育園の先生の質問には、”さあ~・・・?”と、こちらが聞きたいようです。歯とは言え壊れた臓器は戻らない治らないのです。永久歯でこの失敗をしないようにさせたいですね。

帰って来て診療室。ご近所のK君、「あのね、きょう学校で”歯”の勉強してきたよ。きのうは”よ”の勉強したの。」

「そう、どんなこと習ったの?ところで”よ”て何?」

「今日は”歯”で、昨日は”よ”だよ。」

(・・・・・?????)

ちょっと何を言っているのか分かりませんでしたが、”は”の勉強は”歯”の勉強ではなく、ひらがなの”は”でした。だから”よ”もひらがなのことでした。小学校1年生だもんね、なるほど納得!

でも歯医者に来て”は”と言えば、”歯”だと連想してしまうでしょう!しかし専門馬鹿の裏を付く見事な会話になってしまいました。子どもの心は白いのです。

さて、夕方「しぇんしぇ~!!!」と遅れてやってきた姉弟。3歳の弟のトウリ君はすっかり治療も慣れたもので、治療されながら私の腕を柔肌の指先でマッサージしてくれます。絶妙の力加減で気持ちいい。

治療が終われば絵を画いたり、何かして遊んでいるようです。「ねぇ、しぇんしぇ~!しぇんしぇ~!見て!見て!」と、話しかけてくれるのですが、今日はちょっとお相手が出来なくてごめんね。また今度も頑張ろうね。

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天神祭りNo!思い出

今日は鶴岡天神祭りです。以前は診療所の前をお祭りの行列が通っていたので、自ずと午後は休診になりました。でも今年は通りません。

近年は通る年もあれば通らない年もあり、どちらかと言えば通らないことが多くなっているように感じます。今年は月曜日でもあるし、診療することにしましたが、お祭りで診療の予約が入らないのではとの杞憂は、意外にも仕事や学校が休みなこともあり、埋まってくれました。

お祭りは参加することで面白みも増すものです。

しかし・・・

遠い昔、ボーイスカウトだった小学生の頃、私はパレードのプラカード持ちで参加したことがあります。あの頃のルートは、駅前から山王町、銀座通り、一日市、七日町、上肴町、家中新町、そして鶴岡公園へと至るもので時間的にはおよそ3時間ぐらいでしょうか。

スタート時点の駅前で既にトイレに行きたかった記憶があります。(きっと途中で用をたせるだろう・・・)という甘い見込みが地獄のようなパレードの始まりでした。プラカード持ちは自分以外に誰も代われる人も無く、抜けることも出来ず、また今なら図々しくトイレに行くところ、軍服のようなユニフォームをまとった少年の羞恥心のような自尊心は、それを許さなかったのです。

何事もないかのように、しかし強張った顔でプラカードを持ち歩いたのです。途中の休憩時間は、私にとっては休憩ではなく、意地悪なタイムペナルティのようなものでした。もうほんと気を失うかと思いましたよ。

今は移転した武道館前(今の先端生命研究所)のトイレに駆け込んだ時は、汚い垂れ流しの公衆便所でしたが、まるでオアシスにたどり着いたような記憶があります。今、あのトイレは新装なり、恐らく鶴岡一美しい公衆トイレになっています。

毎年、天神祭りになると苦い少年時代を思い出すのです。出さなければならないものを出せることは、心の底から気持ちいい、幸せなことだと感じたのでした。

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マジでないよ!マスクと消毒液

市内数店のドラッグストアを回ってみましたが、ここ鶴岡でもマスクや消毒液が全くありません。

同様に探している人の話では、市内10軒回ったけど、手に入れることが出来なかったそうです。

まさに”信じられな~い!”です。

ある種団体が買い占めて、ネットで数倍の価格で売っているようです。

どうしてこうなんだろうねぇ~。

いつまで続くのか分からないけど、仕事用のマスクのストックは大丈夫かな?ちょっと心配。

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ホッ!^_^;

ああ、飲ませてしまった・・・)と、思いましたが、待合室から「センセイ、出てきましたよ!」と、クラウンを持って戻ってきてくれました。「ええ~~ほんとですか!?よかった・・・」と、一応何事もなかったようにセットすることができました。

決して油断していたわけではありませんが、試適でなかなか外れてこないクラウンが外れる時は勢いよく飛び出してくるのです。それをキャッチできずにそのまま喉へ・・・。

その後のセメント合着作業は念のため座位で行いました。水平診療は術者にとっては都合のいい、また患者さんにとっても脳貧血を予防する安全な体位ではありますが、誤嚥させやすい体位でもあるのです。

以前、頚椎損傷で水平位でできない方のフルマウス治療を座位でしましたが、こちらの背骨が捻じ曲がって痛くて休み休みさせていただきました。ふとそんなことを思い起しながら、それでも誤嚥されるよりは安全、安心だと感じたのでした。

ホッ!^_^; 

なんとかかんとか私の誤嚥事故”ゼロ”が続くことになりました。感謝。

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ちょっと騒ぎすぎでは?

新型インフルエンザが日本でも流行りだしたようです。やはり予想通りですね。

面白いデータを知りました。

新型インフルエンザが流行りだした先月末から13日間でメキシコとアメリカでの死者は31名でした。この同じ13日間で世界中では結核で65000人以上が亡くなっている、という事実です。

そして、アメリカでは学校の休校は一時的にはありましたが、今は感染者以外は保護者に任せているそうです。

そんなことを知ると、悪戯に怖がる必要はないように思います。

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山王町ナイトバザール

(よかった、三日坊主ではないぞぉ!)

今晩でナイトラン4日目。仕事を終えて自宅に戻ると、どうも動きたくない、体は肥える・・・。そこで仕事場で着替えて市内を30分ほど走ることにした。たった30分とは言え、しないよりはいい。”継続は力なり!”だ。

今晩、山王町近くを走ったら、商店街の通りから人が流れて来ます。通りのほうを見ればやけに賑やかで、まるでお祭りのよう。田舎で夜9時に近いにもかかわらず、こんなに街が明るく人が出て賑やかなことは珍しい。

火に飛び込む虫のように自然と足は賑やかな山王通りに向かった。確かにお祭りだ!

Image116_2 Image117  (これは一体なんなのぉ?)

と、思っていたら、たまたまカズエさんのパパを発見!!

「こんばんわ!!」

(・・・ニコッとするも、他人行儀。どうも私を認識していないみたい )

「ご苦労様です、おかべです!」

(・・・・・・・・) 

「○△さん、ですよね?」

「・・・んだぁ・・・」

まだキョトンとしながら、お互い見つめあう・・・・

「歯のおかべです!」

「・・・ああああ!!わがんねっけぇ~~!!白衣着てねど、ぜんぜんちがうもの~~!!」

(ホッ!)

5~10月の間に月1回行っているとう山王バザール。

商店街でホームエージももっている、素晴らしい!http://www.kobaecha.com/sannou/night/index.html

老いも若きも店主たちが一致団結して、なかなか元気の出る、いい試み、イベントだと感じました。

よかったら行ってみてください。

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学校歯科検診から思うこと

今日は、小学校の歯科検診がありました。同じ市内の小学校ですが、少し田舎の学校と市内の学校と二つ受け持っています。

二つだと自ずといろんな面で比較してしまい、一つでは見えないところも見えるものです。また、逆に二つの学校に共通するところもあります。

特に感じるのは、健康格差です。それは今の時代だけでなく、昔からあったことだろうと思いますが、恐らく今のほうがより差が大きくなり、また下はより酷い状況にあると思います。それは多方面の学者たちが言っているように現代食が歯に好ましくないものへ移行し、核家族化で子どもの生活を仕切る人が居なくなっているからだと想像します。

先天性の疾患、例えば口唇口蓋裂や歯の欠損とか言うものでなく、後天性のもの、むし歯や歯肉炎、歯列不正、不正咬合などで、家庭環境、育児環境により大きく影響します。親などの保護者が、どのように育てるかによって子どもの健康、多分人生までも大きく影響を受けることでしょう。

特に歯は子ども時代でほとんど決まってしまいます。子ども時代にちゃんとした歯と噛み合わせをもてば、一生、その恩恵を受けることでしょうし、逆であれば一生、歯やお口のことで悩み、苦労することになるのです。

歯医者は、どんな名医であっても歯のまがい物は作れるけど、元の歯には戻せないのです。

子どもの歯の健康を守る第一線に位置づけられる学校歯科も検診が主体であり、基本的には”検診→治療”、という旧態依然の体制です。また劣悪な環境の下、探針(probe)も使えない検診環境です。

(探針がエナメル質を破壊する、と説で使用を控えるようになっていますが、エアー、バキューム、照明ライトなどMASHのような今の日本の学校の検診環境では、あったほうが絶対いいと思います。問題は探針の使い方や形状なのだと思うのですが。)

もう少し社会・学校が”食”を中心とした健康教育やフッ化物を利用した子どもたちの健康を育む体制に変えることができたらいいと思うのです。

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「子どもの日」に想う

新聞報道によれば子ども(15歳未満)の数が、35年連続減少し、全人口に占める割合も13.4%と過去最低だという。これはもっと以前に国の非常事態として皆真剣に考える必要があるでしょう。

客観的な分析や評価は専門家に任せるとして、身近な家庭をみれば、子どもをもつカップルは大抵二人以上、中には三人、四人、五人と頑張っている家族も結構あります。とういうことは結婚や子どもをもうけることが二極化しているのかもしれません

先日、お母さん一人で五名のお子さんを連れて歯の治療に来られました。就学前までは地域により異なるでしょうが、歯科医療費は無料です。しかし子どもたちは皆、年々成長するわけで、支援の枠が少なくなります。恐らくその傾向は歯科治療費だけではないでしょう。歯科の治療費などは通常大したことはありませんが、すべての面で3~5倍となれば大変な負担になるのです。しかも学校が上がるにつれ教育費なども顕著になるのです。

政治家は、目先の選挙だけでなく、もっと高い視点にたった地域や国の方向性を論拠と信念をもって示して欲しい、と思うのです。

ああ、真面目くさって、ここでこんなことをぼやいても仕方ないか・・・coldsweats01

601さて、午後から今シーズン初めてバイク(自転車)トレーニングをしました。そろそろバイクも手入れしてあげないとなぁ~(-_-;)

5971時間半ほどですが、昔、鶴岡トライアスロンクラブの有志で行っていた朝練のコースです。加茂水族館への道路は石切神社まで車の大渋滞でした。凄いですねぇ~ノーベル平和賞とクラゲの威力です。

598湯野浜温泉では初めて見ましたが、渚を走る馬車が営業していました。当然ですが本物の馬ですよ。20分で1000円です。アベックの観光客にはいいかもしれません。どうでしょうか?

599 帰り道にペダルを踏みながら田んぼに目をやれば、農作業に精をだすお父さんと思われる農夫に、小学校3~4年生ぐらいの男の子が傍について手伝っているような姿が見えました。

(これは確認しよう!)と逆風でしたが、ちょっと戻って声をかけてみました。「お手伝いしているのぉ~?」と聞けば、「は~い!」と元気に答え、手を振ってくれました。(ああ、なんかいいね~嬉しいね~)

そして「がんばれよぉ~!」(言ってから余計なことを言った、と思いました。ここで言うなら労いの言葉だよなぁ・・・)でも「は~い!」と応えてくれました。

ペダルを踏みながら振り返ると、子どもはまだこっちを見て手を振ってくれました。

”鯉のぼり”よりも子どもの日に相応しい光景でした。ありがとうね。wink

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二日続けてLSD

急にトレーニングすることは、体に良くない、特に若くない肉体にとっては!故障や怪我のもとにもなるし、風邪をひいたり体調を壊す原因にもなるからです。と知りつつも、”やれる時にやらないと!!”という想いで午後から再びLSDに出ました。

コースは、稲生~井岡~白山~大山~物産館Image104 ~(7号線北上)~文下Image106 ~産業通り~(112号南下)鶴岡警察~藤島橋~赤川堤~羽黒橋~伊勢横内~稲生 です。

距離にして25キロほどだと思いますが、練習不足と昨日の疲労もあり、3時間もかかってしまいました。この程度は一般にはLSDとは呼ばないかもしれませんが、ヘトヘトで帰宅しました

途中、庄内物産館では大勢の帰省客や観光客で賑わっていました。美味しそうな蟹の臭いがしていましたね~。ここは今が稼ぎ時。スタッフは大忙しです。

またこの休暇で大忙しなのは農家の人たちです。ほとんどが兼業農家でしょうから、本当に大変だと思います。この辺りではまだ田植えを見かけませんが、田んぼには水が張られ、田かき?や苗の準備もされ、いつでも田植えが出来そうな状況です。

でもこの連休は天候に恵まれ、順調に捗っているのではないでしょうか。

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久しぶりにLSD(long slow distance)

Ca2pf4li   午前中に仕事を片付け、昼食後ジョグに出てみました。行き先も決めずに出たものだから、右へ左へ引き返したりして、(さあ、どこに行こう・・・?)と悩んでいましたら、丁度タイチローさんの奥様のジョギングの帰りと鉢合わせ。同じ方向のコースとさせて頂きました。ありがとうございました。つまり金峯街道を進み南下するものです。(しかしタイチローさんの奥さんも体絞れていましたね~、俺も頑張らねば!)

Image094_2金峯や母狩の山々は、まさに新緑芽生える春の山の様相で、”山笑う”とは昔の人は上手く言ったものです。杉の黒緑、新芽の黄緑、山桜の桃色、コブシの白色など、華やかな感じがします。

青龍寺を過ぎ、滝沢へ向かう道をお祖母ちゃんと赤い服を着た女の子が仲良く手をつないで歩いていました。遠くからでも見るからにとっても仄々。後姿だけど一応ご了解をと接近して・・・gemini「ええ~?!写真がぁ~恥ずがしぃ~!(^○^)」と言いながらニコニコとOK!。

撮影後、走りながら振り向いて手を振れば,お祖母ちゃんも女の子も大きく手を振ってくれました。なんか旅に出ているような嬉しい気持ちになり、しばし笑顔走法となってしまいました。

Image095112号から産直の”あぐり”まで行って小便休止。(失礼!)店頭で何を売っているかと覗いてみれば、なんと山菜ではなくて海産物が並んでいました。驚きでしたが、ゴールデンウィーク移動で他所のお客さんをターゲットにしているのでしょうね。なるほど、商売だなぁ~と勉強した思いになりました。

さらに112をちょっと行った月山道路ステーションから左折して板井川へ。櫛引南小学校を右手に見て道路は反転して北上します。

Image097_2Image098_2 山添近くになると桜桃の果樹園が拡がっています。全くの素人ながら全面をネットで覆い、本場の内陸の桜桃に負けないような、この辺りの農家のきめ細やかな苦心を感じます。

農家の玄関前の芝桜と真っ赤で鮮やかなチューリップを見つけたのでワンショット!そしたら丁度家主が出てきて「何撮ってるもんだぁ?」と(まさか”盗っている”ではなかったよな・・・(^_^;)。理由を話したら「ありがとう!」とお辞儀してくれました。きっと玄関前の道路端にも御主人のコダワリがあったのではないかと思いました。

Image099山添から”ゆ~タウン”を左手に黒川橋を渡り赤川沿いに下ります。黒川橋には新たに魚道が作られていましたが、ここは橋だけで、遡上を妨げるダムのようなものも無いのに、どうしてこんな立派な魚道が必要なのでしょうね~?(まさか税金の無駄遣い?)

Image100中川沿いの桜も桜花の名所です。すでに殆どが葉桜になっていましたが、庚申の塔前の2本の桜だけがこっそりと過ぎた春を楽しんでいるかのように満開でした。きっと桜の種類が違うのでしょうね。

Image102 羽黒橋から羽黒街道で市内に戻りましたが、ここからの金峯・母狩や月山の眺めは好きです。市街で途中水分とエネルギー補給しようと思ったら、何処かで小銭を落としたようで、結局3時間無補給無給水でジョグを完了することとなりました。暑くなかったから助かりました。

さて、帰宅後ちょっと落ちたかと思いましたが全然でした。がっかり・・・体重のことです。(-_-;)

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どこにも行きません・・・

いよいよゴールデンウィーク本番?になってきたようですね。

隣のヤッちゃんは昨夜車で遠方へ向かいました。タイチローさんからのメールによれば月山山頂は大勢の人で賑わっているようです。キリさんはほぼ一日トレーニングしています。朝の散歩道から高速道路を見上げれば、普段よりも交通量が多いように感じます。

インフルエンザの影響で海外旅行も激減するでしょうから、これまでになく人口密度濃く、狭い日本列島を行ったり来たりすることになるのではないでしょうか。田舎に住んでいると、正月やお盆のときと同様、迎え入れることのほうが多くて、出かけることがほとんどありません。というか出かけられないとでも言いましょうか。

もうそんな行事や風習にとらわれずに、たまにはどこかに皆で旅行にでも行こう、などと毎年言いながら、結局今年もどこにも出かけない予定です。

明日から、のんびり仕事の残務をしたり、走ったり、絵をかいたり、TVを観たり、本を読んだり、草をむしったり、ピーを洗ったり、酒を飲んだりして過ごしていようと思います。

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エピデミックからパンデミックか?

鳥だけかと思っていたら、豚もか!?という想いで対岸の火事を見るようにメキシコで発生した豚インフルエンザを見ていましたが、やはりというか、当然と言うべきか、感染の波が徐々に近づき、日本でも感染者が出てきそうです。

「私インフルエンザでも、鳥ならいいけど、豚だなんて言われたら、なんか嫌だわ~」なんていうヤエさんの小言。そんな問題ではないんだけどなぁ~(^_^;)

phase5への引き上げが今朝WHOから発表になりました。日本での実質的な影響はほとんど無いかと思いましたが、日本の医療機関は国内での大量発生に備えた体制をとりつつあるようです。

大学病院での種々の寄り合いが中止になる通知を受けました。全国の主要医療機関でも同じような体制をとっているのではないか、と推察します。春の学会はどうなるのでしょうか?

いよいよ地域での感染”エピデミックepidemic”から、世界的な大流行”パンデミックpandemic”phase6になるのも、時間の問題なように思います。せめて弱毒タイプであることは、少し救われます。

行楽もゴールデンウィークを前にちょっと考えたほうがいいかもしれません。

そしてもう一つ気がかりなのは、豚君たち。どうか誤った情報で殺されることのないように・・・と祈っております。”庄内豚”、美味しいんだよ~。

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新しいユニフォーム

ようやく今日からスタッフのユニフォームが新しくなりました

ユニフォームが変わると、中身は同じでも違うスタッフのように見えるのも不思議なものです。

昔から”○△と畳は新しいほうがいい”などと言われますが、スタッフのユニフォームも新しいほうがいいように思います。

それにスタッフも心なしかウキウキ、仕事が楽しそうです。

スタッフの新しいユニフォーム姿を写真でご紹介したいところですが、いつか機会があれば・・・というところで逃げられました。

よかったらお出で下さい。(^-^)

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ブラックアウト

学生時代に下宿の先輩が、門限を過ぎて表玄関戸が閉ざされたため、庭木をよじ登り、オーバーハングしている屋根にしがみ付き、雨で滑りそうなトタン屋根を渡り、二階の自室に窓から帰還したらしい、という話を聞いた。”らしい”というのは、その行為を誰も見ていないどころか、先輩当人もアルコールで酩酊していて記憶になく覚えていないからだ。でも戻ってきたという事実と状況から、それ以外に推測できないのでした。

所謂「記憶喪失」、アルコール性のブラックアウトということでしょう。後で現場を改めて見た時には、正常でも難度の高いルートをよくぞ酩酊状態で出来たものだと感心したものです。

当時、自分は酒を飲んで記憶を無くすなど考えられないことでした。冗談か忘れたふりをしているのかと思っていましたが、若かりし頃はもしそれが本当なら、時にはそんな大胆で別人のような振舞ができることをちょっと羨ましくも思ったものです。

ここ数日TVニュースを賑わせているSMAPのメンバーの事件も、違う行為ではありますが、これと同じ現象が起きたのでしょう。

擁護したり、「許さん!」など批判したり、様々な発言がありますが、もし自分が同じような行為で逮捕されたら、それ相応の処分もあり、大変なことになる罪でしょう。例えタレントとは言え、国の代表的なスターです。やはり自覚が足りなかった、ということではないでしょうか。

アルコールが入ろうが入るまいが、要は行った行為が問題であり罪になるわけです。アルコールの飲める人は、みんな注意しないといけないことでしょうが、こういう癖のある人は飲むときの仲間や状況を事前に整えておいたほうがいいかもしれませんね。

子曰く”過ちて改めず、是を過ちと謂う” 

彼もこれを機会に改めて欲しいと願っております。

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ひどい顔なようです (#^.^#)

バックアップ用のPCでブログはOKなようですね。愛用のPCの修理の間はブログも休もうかと思いましたが、これも男と女の仲のように禁じられると会いたくなるような、あるいはタバコ中毒みたいなところがあるようです。そんなわけでバックアップ用のPCのセッティングを修正してアクセスしています。

さて、今日は最近の陽気もあってか、一段と寒さを感じる一日でした。こんな日はインドアワークです。それでも夕方、1時間ほどランしてみましたが、とても体が重い!!やっぱり●●っ●のだ!coldsweats02

帰りに小真木原の体育館に寄ってみたらロビーに居た南高バスケ部のタッくんがすぐに見つけてくれて屈託のない爽やかな笑顔でペコッ!とお辞儀をしてくれました。嬉しいですね~。

トレーニングルームのタイチローさんは、私の顔を見るなり、”わぁ~ひどい顔!!up”と。山男にも言われるほどだから、やっぱり汚い顔なんですね。最近、当院のスタッフは”プッ!”(^v^)としてニヤニヤしてるけど、患者さんは黙って私の額辺りを見ながら話してくれます。(はははっ、実は額にキャップ帽子の縞模様があるのです (#^.^#)

恐らく、患者さんには聞くに聞けない千思万考の想いを抱かせているのかもしれませんね~( ^)o(^ ) 間もなく薄れて気にならなくなりますから。 

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PC壊れる・・・

以前から危うかったのですが、とうとう愛用のPCが壊れてしまいました

「もっと性能のいい、新しいのを買えばいいじゃん!」というけど、使い慣れた、また沢山データが蓄積された、言い換えれば、ここ数年間の自分の人生が詰まったとも言えるPCです。一応バックアップはほとんどとってありますが、PC全てのセッティングはどうなんでしょうか。

いずれにしても、そう簡単に”さよなら”はできないのです。多分修理して復帰できるでしょうが、しばらく使えなくなります。明日修理屋さんにもっていきます。

早く戻って来てくれよ~(;_;)/~~~

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ブルートレイン寝台特急”あけぼの”に乗る

今度で2度目の寝台特急”あけぼの”ですが、個室に乗るのは初めて。「個室」という言葉にTVで観るヨーロッパの列車の個室のような豪華さは当然期待していないが、ちょっとワクワクする。

587 鶴岡に2分の遅れで到着。6号車に乗り込み客車のドアを開け、真っ直ぐに伸びた通路を反対側まで見通し驚く。一体どこに人が休めるような空間があるのか?まるでコンテナ車?狭い通路をゆっくりと進み横の壁を見れば、何やら部屋番号のようなプレートや10キーが付いている。どうやら個室につながる入り口のようだがまるで隠し部屋みたいだ。

自分の部屋の番号のところにたどり着いたらドアが開いていた・・・なるほど、ドアがどうやって開閉して隠し部屋に入れるのかが分かった。しかし、もしドアが開いていなかったら初めての人は絶対に個室に入れないのではなか?でもそれも面白いかも。

589 中は狭いながらも、空間を上手く利用している。清潔なシーツや毛布、枕。それにえもんかけと壁には鏡も付いている。折りたたみのテーブルもあるし、音楽もプログラムされているものを無料で提供されている。う~ん、いいじゃない!なんか子どもの時、旅行やキャンプ先の二段ベッドで戯れた興奮を思い出す。

591 592 終点の上野に着いたら、多くの鉄道マニアがカメラをもって待ち構えていました。電車の運転手も胸を張ってなんか嬉しそう。私も気に入ったので記念に撮らせて頂きました。こういうのんびり、ワクワクする旅のブルートレインがいつまでも日本に残って欲しいと思います。

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広告

あまり派手な、しかも値段を売りにするような商業的な広告は出したくないと思っています。

しかし、求めている患者さんと受け入れられる医療側とのマッチングには、口コミだけでは限界があり、結果として多くの放浪の患者さんがいるのです。医院にとっても患者さんをキャッチできれば有益でしょう。

そんなこともあり自分の技量(治療ケースの提示、学会活動など)、専門やその診療所の存在を知らせる最低限の情報は、可能な限り公開する義務があるのではないかと考えています。患者さんの医療機関の選択の自由のためにも情報公開は必要なことです。拙いながらも自力でHPを設けているのはそのためです。

今度、縁あって読売新聞に折り込まれる高速バスの時刻表に、当院の広告が入ることになりました。予定は4月28日です。高速バスの時刻表はあまり目につかないかもしれませんが、比較的きれいな広告ができたので、ご覧ください。

広告会社の担当者のセンスと、しかしまかせっきりにしないマメさが大切なように思いますが?

586 きれいでない?派手?

その辺の違いは感覚の問題だから、微妙ですが、当院のスタッフたちからはグー!goodサインが出ております。

これから歯科医院の広告も多くなるでしょうが、如何に効果的にすればいいか、難しくなることでしょう。

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日本語は難しい (^_^;)

”インレー(歯の詰め物)が脱落した!”

ということで久しぶりにTさんがお出でになりました。10年ぶりぐらいかな。

どこが取れましたか?」

「ええと・・・昨日、自宅の台所で・・・・

 実は今、ちょっと訳あって実家に戻っているんですけど、漬物を食べている時に・・・」

「いえいえ、すみません。どこで、ではなく、どこの詰め物がとれましたか?ということです。」

「きゃあ、恥ずかしい~!!!\(~o~)/、、、、、」

(しばらくTさん、笑いが止まらない)

(こちらも可笑しくなってくる (^_^;))

「右下の奥ですぅ、、、、、(#^.^#)」

「はい、わかりました。」

日本語は、助詞で、全然違う意味になってしまうですよね~。(^_^)

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"鶴岡" 咲きました!

水彩画教室の帰りに鶴岡公園の横の道を通ってきました。教室のSさんに開花宣言があったことを聞いたので、注意深く見てみましたが、流石に夜ではぼんぼりの明かりと、露店の電球がちらほらぐらいで、まだ小さな桜花を確認することはできませんでした。

(でも今日の暖かさ、いや暑さでは一気にほころんで今度の日曜日には結構な人手になるかもしれないなぁ~)

なんて運転しながら想像していたら、ラジオのナイター中継で盛んに”鶴岡”の名前が聴こえてきます。

あまり聞いた事のない名前ですが、どうやら今晩の阪神・巨人戦、いやいや巨人・阪神戦(そう言えば、昔この順番を間違えて長野の阪神ファンのT先生に怒られたことがあったなぁ~coldsweats01

”鶴岡”は、勝った巨人のヒーロー選手の名前でした。

なんと2本もホームランを打って勝利に貢献したようです。初々しく謙虚なインタビューへの応対でした。

こちらも鶴岡公園の桜と同じく、開花したようですね。でも、桜花のように早く散らないで、長く咲いていて欲しいと願っています。

鶴岡選手、頑張ってくださ~い。

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スタッフのバックアップ

早朝のスタッフからの電話には、ドキドキ緊張します。

昔は受話器をとって声を聞くまで相手が誰か分かりませんでしたが、今は液晶パネルに表示されるので、

(○×△さんだ・・・何だろう・・・)などと想像しながら受け取るわけです。

案の定、急の予定で出勤できないとのこと。

(仕方ない・・・さあ~困った・・・)

大、中企業の数十人、数百人、数千人の中の一人とは違い、数人の中の一人の役割は大きいのです。

早速、他のスタッフに連絡し、バックアップ体制を敷くことに奔走。他のスタッフが頑張って出てきてくれるとのこと、何とか間に合わせることができました。やはり1人2人余裕のあるスタッフ体制は必要なものです。

医療サービスにおけるスタッフの数と質は、診療の大きな柱ですから。誰かが不調や不在の時は、他のチームメイトがそれを補う。

ちょっと大袈裟ですが、”WBCの侍・Japanのようなチームだなぁ~”、なんて今日はそんな感じをもちながら診療を終えることができました。

ありがとうね。

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ユニフォーム選びにウキウキ

当院は2年に一度、スタッフユニフォームのモデルチェンジをします。

今、当院のそれぞれの部門、職種でユニフォームの選定をしてもらっていますが、みんなそれぞれ好みがあり、統一するのが難しそうです。

とは言え、いくつかのカタログを見ながら、スタッフ同士、あれがいい、これがいいと、もめている様子は楽しそう。

「先生の好みは?」と聞かれるけど、どれも似たり寄ったりで、よく分からない。

(まさか”メチャ、セクシーなの!”、なんては言えないし、見たいとも言える人ばかりでもないし・・・内緒!し~secret

女性は襟があるとか、パンツがどうしたとか、細かなところで悩んでいるみたい。

だから言ってあげたんですよ。

「それも大切だけど、サイズが一番大事だからね!大きめのものを選んだほうがいいよ!段々大きくなるから」と。

そしたら、「そんなことしたらセンセイみたいに服のサイズに合った体形になるから、ダメ!ダメ! 服のサイズに体を合わせるようにしないと!virgo」と反論されてしまいました。

トホホホ・・・coldsweats01

兎に角、新しいユニフォームがどうなるのか楽しみなようで、不安なようで、取りあえずご期待ください。

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花粉症ランナーのジョギング

午前11時半頃にテポドン2が発射されたらしいですね。まあ、とり合えず何もなくてよかったです。

さて早朝4時半からホームワークを開始、午前中にピーのシャンプ~と仕事を片付けてしまいました。今日の天気は予報よりもgood好天です。sunこんな日はアウトドアで汗を流したい衝動に駆られます。

午後、風はややあるものの気温も比較的高く、遠景を見れば春霞か黄砂か、月山の輪郭も不明瞭です。こんな日は、花粉が相当舞っていることでしょう。花粉症ランナーにとっては、ちょっと躊躇する天候です。

花粉症は走っている時は大して問題ではありません。アレルギー反応なので、交感神経が優位の時は大丈夫なのです。しかし、走り終えて、特に副交感神経が優位となる就寝の時には日中に吸い込んだ多量の花粉に対する反応で呼吸することさえ苦しくなることがあります。

そんなわけもあり、数年前から薬のお世話になっています。今飲んでいる処方薬は抗アレルギー薬のクラリチンをベースに、症状の程度に合わせプレドニゾロンを服用しています。副腎皮質ホルモン、ステロイドです。最初はクラリチンだけでも間に合っていましたが、その後就寝前にプレドニゾロンを1錠服用するようになり、今では2錠服用するようになりました。クラリチンは一日1錠で済むし、眠くならないし、とてもいい薬だと感じます。でも徐々に症状が進むんですね~。

勿論、ただ薬に頼るだけでなく、走るときは花粉が付着しにくい素材のウィンドブレーカーをまとい、帽子、マスクを着用しています。でもマスクをして走るのは結構煩わしく、辛いものです。呼吸しにくくて、暫くすると汗でマスクが濡れてくっ付いてきます。結局耐え切れずにポケットに片付けることもあります。が、やはりその後の反応をみると、できるだけ吸入量を抑えたほうがいいのでしょう。帰ってきたらすぐにウェアーを脱いで、洗眼して手と顔を洗って、それから全身シャワーをします。

そんな対策を講じながら、今日は2時間ほどジョグしてきました。

途中サカイご夫妻とお会いしましたが、私服でもhorseサラブレッドのようにカッコいい~!!(その後お店のウィンドウガラスに映し出される自分を見ると、まるで(^m^)pig豚です・・・・)小真木運動公園に帰ってきたらrunキクチさんが走っていたので、2周ほど会話をしながら走らせてもらいました。それにしてもキクチさんは若いなぁ~。自宅に入ろうとしたらヒキタ若ご夫妻geminiとご対面!奥様のお腹も順調のようです。

今日は日曜日をした!ていう日でした。感謝。

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春の声

今朝の散歩道、まだ寒いながらも嬉しい春の声を聴きました。

玄関を出てすぐに、道路上の電線からは「デデポッポッポー、デデポッポッポー・・・」という鳴声。そうです、山鳩ヤマバト(キジバト)の鳴き声です。

そして、帰ってきたら隣家の庭の木から、「ホ~ホケッキョ・キョ・キョ・・・」。まだ上手に鳴けないようですが”春告げ鳥”とも呼ばれる鶯(うぐいす)です。なかなか響き渡るいい声でした。

山鳩も鶯も、留鳥(りゅうちょう)と呼ばれる鳥ですが、この辺りでは冬季はどこかへ行ってしまいます。暖かい南の土地へ移動するのでしょうか?。だからどちらも春の訪れを感じさせてくれる鳥なのです。

出勤時に車に乗ろうとしたら、頭上で「チュンチュン」。こちらは年がら年中、我が家を根倉としている雀たちです。春にペアが出来たのか、電線や屋根瓦の淵に二匹ずつ肩を摺り寄せながら、5組ほどが私を見下ろしています。”いってらっしゃい!”とでも言ってくれているのかな?

いずれも春を感じさせる朝の光景でした。こんな朝はちょっとウキウキhappy01になります。

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移動の季節

早くも弥生3月も終わり、今年も4分の一が過ぎようとしています。

特にこの季節は、年度替りということで、様々な人の移動があり、別れと出会いの繰り広げられる思い出に残る季節です。

また、春休みで学生たちが帰省してくる時でもあります。家族や故郷を離れ一人で暮らすようになった子どもたちは、どことなく大人っぽくなった感じがします。

歯の診療をしながらも、転居移動の前の健診や、春休みの帰省を利用した家族での健診で、この情緒溢れる季節を感じます。

さあ、明日から4月。雪が降ろうと正真正銘の春の訪れです。

新たな門出に幸在れと、祈りたいと思います。

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ETC、増産してないそうだ・・・

新潟市へ会議で出かけました。

新潟県は山形県と比べると早くから高速交通網が整備されていました。そんなわけもあり、新潟県からの出席者のほとんどは、各地から高速道路を使い車でやってきます。

やはりETC(Electronic Toll Collection System:電子式料金自動収受システム)が話題に上りました。今まで片道で数千円もしたのが千円になったのですから、ついつい新潟で買い物をしたくなる、と。

私が「ETC、手に入らなくて・・・」と愚痴をこぼしたら、H先生の地元にはETC車載器の生産工場があるそうですが、報道されているような装置のフル生産稼動はしていないのだそうです。

「ええ~なんでぇ~?」と聞けば

その理由は、政権が変ったら高速道路は無料になるから、そうするとETC車載器の在庫を抱えることとなるので、増産はしてないのだそうです。

ああ、そういうこと・・・think 企業も”にわか政策”とわかっているのでしょうね?

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経験

プライベートや仕事でも、いろんな経験を積んで失敗もすると、自然と心が強くなるように感じます。きっと同じことを数年前に経験したら、慌てふためいただろうと思うような失敗も、”大丈夫!こういうこともあるよ、またやればいい”てな気持ちでいられます。また、その気持ちは言葉や態度に出るもののように思います。

歯の治療も教科書的には上手くいくはずのことでも、時にいかないこともあるのです。特に数多くやれば、想定外のいろんな結果が出てくるものです。教科書や本には載らない、また文字では伝えられないことがあるんですよね。

また経験して初めて理解できる言い回しや文章もあり、また印象に残らない箇所があるもので、後で読み返せば”ああ~、書いてある!””そういうことか!”などと納得できたり、理解できることも間々あるものです。

いずれにしても、上手くいかなくてもバックアップやサポートできる経験や知識を培っておきたいものです。そんなことを感じた日でした。

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寒の戻り~再び雪景色

2009325 昨日の夕方から、霙(みぞれ)は雪となり、今朝は一面白く薄化粧となりました。

散歩道から金峯山を見ると、その雪化粧も山頂にはなく、低地、平野に限定した降雪だったようです。

桜の蕾も膨らみ始めています。雪国とは言え、もう間もなくこんな雪景色は見れなくなることでしょう。

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うんこ、うんこ、うんこ(笑)

あったぞぉ!うんこ

きゃあ~きたねぇ~!うんこだぁ!トオリや、とってもらえ!

ほら、とれだぞぉ!うんこ

わぁ~こげいっぺ!!

臭いかぐか? (うん)

(くせぇ~!!)という顔 (>_<)

んだろっ!まだうんこあっけど、全部とっていいがぁ?

(うん、うん)

ほ~れ!こげとれだぞぉ!

わぁ~、トオリや、こげいっぺうんこ

さっきから”うんこ”の連発で、状況を知らずにこの会話を聞いていれば、何をしているのかと思われそうですね。

今日のお母さんも交えた子どものむし歯治療での一コマです。

いろんな工夫をしながら、子どもにむし歯退治に参加してもらおうとしているのですが、時にこんなちょっとお下品な会話も功を奏することがあるのです。

昨日まで我がままで幼稚だった子が急に大人のように頑張ることもある、そういう急激な成長変化をみることもありますが、それでも私自身のスタンスとしては子どもにはのんびりと、自分も楽しんで接していきたいと思うのです。

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ETCにブツブツ

どうも面白くないなぁ~!納得いかないなぁ~!

未明から車carを飛ばして高速道で柿崎まで行ってきましたが、最近の政府施策でETC車だけが休日割引(どこまで走っても1000円)を受けられる。

その肝心のETCの器械は品切れで購入はいつになるかわからないという。

我が家は、もっと早く購入すれば、と思いながらも、そうそう高速にも乗らないので車を買い換えるときまで待つ方針でした。

しかし、目の前で同じ道を同じように走りながら料金に差が出るのは、面白くないものです。しかも後ろを走っているのに早くゲートを出て行く・・・これは不平等、格差ではないのか・・・<(`^´)>

保険医療行政の政策もちょっと似ています。つまり、何かを設備すれば、また条件を充足すれば加算されるという高い保険点数を餌に(実は大して高くない)、目的の治療を普及させようとするものです。

でもそのスタートには、もっと前から予告したり、猶予期間や暫定期間の設定があります。できれば地デジぐらいの猶予があるといいですね。政府の政策に見通し一貫性がない”にわか”政策だからこうなるのでしょう

保険医療と同じルートになれば、ETCがほぼ普及した時点で割引がなくなるか、ETC車以外は高速道には入れなくなるでしょう。

結局、ETC製造メーカーと信販会社の特定業者のメリットが持続するだけではありませんか?目先の飴玉で国民を操るのはいいけど、どうか国、国民の公益というものに沿うものであることを願うばかりです。

と、ボソボソ不満を感じた田舎のボロ車のドライバーでした。(^_^;)

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突然の悲報

昨日、その電話に出た時の家内の表情は、まさに”腰を抜かす”に形容されるものでした。

あまりに若い甥っ子の死でした。

つい4ヶ月前に結婚式をあげたばかりなのに・・・

良寛の言葉も慰めにもなりませんが、今思いつく唯一の言葉です。

「散る桜、残る桜も 散る桜」

逝ってしまった人よりも、残された家族が生きやすいように生きて欲しい・・・

特に若い人にはそう思うのです。

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再び涙

映画「おくりびと」のDVDが届きました。

DVDには映画の本編だけでなく、撮影にまつわる映像が入っています。

鶴岡に住んでいる者にとっては月山のほかに”鶴の湯”のシーンが身近な映像になりますが、そのカットの中に、歯科の同業のS先生の看板が映し出されています。

ああ、S先生! すでに他界された人情味溢れる先生でした。

S先生!先生の診療所の看板が、アメリカ・アカデミィーを受賞した作品で紹介されていますよ。

何度観ても涙が零れる映画です。

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ありがとう!Kさん

2009316 Kさん、このグラスが竹内結子さんデザインのグラスなんですね?!

今日も竹内結子さんのグラスで愛犬ピーを相手にこんな感じで晩酌させていただきました。やっぱりビールは美味しいですね~。ピーは発泡酒は飲まないけど、ビールはなめるんですよ。まったく贅沢なお犬様です。

僕が竹内結子さんのファンなことも、ご存知だったのでしょうか?Kさんの繊細な心が伝わってきます。

Kさん、ありがとうございました。

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診療室でダンス!

矯正治療中のカー君は、飴玉のように装置を使ってくれています。つまり可撤式の矯正装置を使っているのです。

だから食事の時も歯磨きの時も自分で装置を外すことができるので、むし歯にもならないし、幼少時の活発なお子さんでも、アレしてだめ!コレしてだめ!ということがありません。

そんなことは関係ないかもしれませんが、カー君と話していたら近々ダンスの発表会がるのだそうです。

意外な習い事に驚いたら、ちょっとダンスを披露してくれました。思わず私も含めスタッフ皆で手拍子です。

”ヒップホップダンス?”ていうのですか、今流行っているのだそうですね。

「まさか歯医者で踊るとは思わなかったよ!wink」とニヤッ!と笑顔。

いろんなことにチャレンジしているカー君は、頼もしい男の子です。幸せな家庭を感じます。

若い両親のことも知っているだけに、親も頑張っているんだな~と親子の愛情を垣間見た感じがしました。

私もリズムに合わせてちょっとやってみたいけど、気持ちだけでしょうね。出てきた腹と重い体が不釣合いで笑いが起きそうです。

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残業

このところ、歯科技工の仕事量が多くて、DTのカズエちゃん一人ではさばききれず、私も診療が終わったあと、少しですが手伝っています。

私の出来ることは知れていますが、それでも”ネコの手”はよりはマシでしょう。

個人トレーや咬合床の製作や間接模型の作製、ついでにインレーのワックスアップ、ナイトガードの作製などです。ついでに後片付けやお掃除も。(^_^;)

でもワックスアップなど、学生時代の基礎実習や病院実習などを懐かしく思い出しながら、残業とは言え、結構楽しんでいます。昔は夜遅くまで、時に翌日まで大学に残り、またアパートの自室に持ち帰って実習をしていました。

”歯医者は知識だけではダメ!それを活かす技術や忍耐が伴わなければ意味がない!”

実習が一段落してから、友人たちと近くの「権助茶屋」での一杯が懐かしいなぁ~。あのご主人は本当にお人柄でしたね~お元気でしょうか?

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吹雪

今日は朝から吹雪で、また冬に逆戻り。

出張先までの車の運転も、誰かがハンドルを揺すっているようでした。

やはり羽越線の特急”いなほ”も区間運休なようでした。

でも、本当の真冬の寒さ、厳しさはありません。

吹雪でも、やはりすぐ後ろに春を感じるお天気でした。

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外国のセールスマン

2009310jpg2 歯石をとる道具を”スケーラーscaler”と言いますが、このスケーラーの大御所のメーカーがアメリカのヒューフレディ社です。

この日本支社長、ロバートさんは日本の北から南までセールスに奔走しているようで、今日はわざわざ当院にお出でになりました。

話はスケーラーからシャープニング(研磨)に波及し、次にシャープナー(研ぐ機械)のセールスに及びました。

上手いセールスの連鎖となっていくのです。こうなると数千円の買い物に留まらず数万円~十数万となります。

直接話を聞いていた歯科衛生士のワカちゃんは、”私の一存では決められないわ!”と私のところへ。

私も”そうなると大蔵省の許可を得ないといけないので・・・”と。(^_^;)

それにしても、ロバートさんdramaは上手な日本語でしたね。英語の得意なワカちゃんですが、残念ながらみんなの前でお披露目できませんでした。

スタッフは”ロバートさん、きれいな外国人~!”heart04と言うけど、そうかな?(ボソボソpig

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嬉しいこと尽くめ  祝!結婚

今日は沢山好いことがありました。こんな日は一年を通してそうあるものではありません。こんな好い事は書きしるしておかないと。

Pim0002jpg_2 まず、今日は臨時に休診にさせていただきましたが、その理由はスタッフのクミさんの結婚式と披露宴があったからです。とても仄々した泣かせる好い結婚披露宴でした。これからは優しいだんな様と助け合って、さらに幸せになって欲しいと思います。まさに美男美女のお似合いのカップルです。おめでとう!!

それにしてもじょなめているせいか、日ごろ見慣れているにもかかわらず、スタッフみんな綺麗ですね~。

そんな披露宴の途中、今年からJ1に昇格したモンテディオ山形が磐田を相手にした初戦に6対2で大勝した知らせを新郎の社長さんから知らされました。野球のようなスコアですね。これも嬉しい知らせです。

さらに帰宅後、WBC東京ラウンドでライバル韓国になんと14対2でコールド勝ち。これも信じられないようなスコアですね。

というわけで、今日は恥ずかしいほど大笑いもしたし、いいこと尽くめでした。

感謝、感謝です。m(__)m

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「手紙」

こういう唄が出ているとは知りませんでした。

朝、仕事の始まる前に知人から紹介されたサイトで詞を見てしまいました。

もう途中からウルウルとなって読むことができなくなりました。

老人、高齢者の時代、介護の時代を感じさせます。

唄も優しいメロディです。

でも、詞を一人で読むのが一番”グッ!”とくるように思います。

(愚息たちにも見せておかないと・・・)

http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html

http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

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春、百花繚乱

200935_2 今朝のピーとの散歩道です。

百花繚乱?どこに花が咲いているか、て?

よ~く見ると、ピーの足元には可愛いオイヌノフグリの青い花が一面に咲いているのです。

あんまり小さくて分かりづらいかもしれませんが、この花が田んぼのあぜ道に咲くようになると、いよいよ春がやってきたのだと感じます。

後ろの残雪が名残惜しそうにも感じます。

メス犬のピーが、オオイヌノフグリにお座りしていることを気にするのは、浅はかな知識をもつ人間だからですね。(^_-)

気にしない、気にしない。

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”I have a dream!”だったかな?

20092261 鶴岡一早い開花の大宝館前の紅梅です。1週間前と比べると大分咲いてきたようです。

夜、歯科医師会の例会の帰り、空を見上げました。素晴らしい星空です。冬の空は切れるような”気”を感じます。

今思えば、30歳代の頃、歯科医師会と地域歯科医療、歯科保健、福祉、そして地域行政との関わりなどに夢をもっていました。歯科医学、医療の果たすべく夢でした。そして、生意気にもそれをペーパーにして会の先輩に見てもらったことがありました。

もう10数年も前のことです。自分でもすっかり忘れていたのですが、今日の例会の話題でそのペーパーの内容のことを憶えてくれていた先輩がいて、そのことを問われました。でも一瞬何のことかわかりませんでした。暫くしてから、(あのペーパーのことか!・・・憶えていてくれたんだ・・・)と。

少しずつ地域歯科医療、歯科保健は、あの頃の夢に近づいているように思います。あとは終末期歯科医療とフロリデーション(上水道フッ素化)が必要です。

しかし、あの頃、何の恐れも無く、またお人好しにスケール大きく突き進んでいたんだなぁ~、と思います。ベストセラー本ともなった「病院で死ぬということ」の山崎先生の話に感動して、遮二無二鶴岡にお呼びしたりもしました。

振り返れば、自分にもそういうエネルギーがあったのだなぁ~と思います。あの頃の他分野の人たちとの交流は、今も自分の財産になっています。

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自然法爾(じねんほうに)

親鸞の得た境地なそうです。

”こういう組織にしたい”、”このように行動して欲しい”、”自分はこうなりたい”、等等、いろんな願望がありますが、結局落ち着くところに落ち着く。なるようになるしかないということでしょう。

「自然法爾」とは、結局、運命のような、目に見えない神の力とでも言うものでしょうか。

一体、自分は何処にいくのか、どうなるのか、ふと、そんなことを思ったりします。でも前を向きながら生きていき、そして諦めるしかないのです。

”諦める”。

それは明らかに究める、ということであり、希望でも絶望でもない事実を受け止めることなのだそうです。

五木寛之の新書「人間の覚悟」は少し消極的な人生観が綴られていますが、確かに今の日本人には覚悟が必要な分岐にあるように思います。

そんなことを今日の3歳になるアラタ君のむし歯治療でも感じるのです。我々が押しても、また引いても駄目なのです。”自然法爾”で、他力、すなわちアラタ君の成長に待つしかないときもあるようです。

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日々成長

ほんの2週間前までは泣いていたトウ君も、アラタ君も、別人のように上手に”あ~ん”して、むし歯治療をさせてくれました。

傍で見ているお父さん、お母さんも驚いています。

”俺よりも上手い!”と・・・・終わった後の子どもたちの屈託のない笑顔には救われます。

昼休みには、金峯山でラーメンを食べた時に知り合ったSさんから、スノートレッキングのお誘いがありました。

明日は残念ながら東京行きです。

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花粉症への準備

昨日、かかりつけの先生から、花粉症のお薬をもらってきました。

ちょっと早そうですが、初期療法が大事なそうです。具体的には予測日の2週間前から抗アレルギー剤を服用するのです。

初期療法を行った場合には、行わなかった場合に比べ、症状を半減以下にすることができるそうです。

でも毎年少しずつ症状が強く出てくるようで、今回はちょっとパワーアップした処方をしてもらいました。

週末は悪天候で電車が停まらなければ東京行きです。一足早く感作されてきそうです。

さあ、今年の花粉症はどんなかなぁ~?

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淑気(しゅっき)

鶴岡公園、大宝館前の紅梅。2009218

先日は一輪のみが咲いていましたが、今日昼休みに訪れてみたら、その一輪の花は見当たりませんでした。

恐らくこの2日間の雪や風で飛び散ってしまったのではないでしょうか。

でも多くの蕾が紅く膨らんで、間もなく花弁を開かんとしています。

このところの大雪で周囲は銀世界ではありますが、時折陽射し差す空模様とマッチして、春を感じることができます。

少しずつ春の気配を漂わせるこの梅の木に、淑気を感じるのです。

もう少し、もう少しで、春がやってきます。

どうかより多くの人たちの心の中にも温かな春が漂うことを願って・・・・

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除雪トレーニング

2009217 昨日今日と積もった雪はsnow約50センチです

特に今朝は昨夜までは積もる気配も無く、朝方に降ったもので不意打ちをくらった感じです。

契約している除雪屋さんは、前夜10時まで連絡することになっているので、連絡することもできず、結局自力でのスノーダンプ除雪となりました。

朝6時半から7時過ぎまで自宅の除雪をして、それから朝食をそそくさと済ませ除雪ウェアーの準備をして出勤。今日のようなマジな除雪にはゴアテックスの雨具と登山靴は重宝です。流石にアイゼンは着けませんが。

駐車場の除雪は8時前から9時近くまでかかり、何とかお客の出入りには支障ないようにしました。医院前の道路は消雪道路ながら、ノロノロ運転でスタッフも患者さんも遅れ気味でした。

「先生!大丈夫ですか?普通、ドクターは除雪はしないものですよ!」と出社してきた優しいスタッフのヤエコさん。

「そう?じゃあ、他の歯医者さんは誰がするの?」

「(少し間をおいて・・・多分いろんなことを考えている・・・”スタッフ”という単語がでるだろうか?)・・・大概、奥さんがしているようですよ!」

「へええ~、そんなこと我が家でさせたら、大変なことになるよ。」と言ったら大笑いしていました。

もう私の体は土方かプロレスラーみたい。とてもrunrunnerではありません。

もう、この程度の労働では手指や膝足が震えるということもなく、つくづく歯医者離れしているというか、強い肉体になったと思います。

35Nを指で回せるかも?それはいくらなんでも無理、人間業ではないですね。

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変な日

日曜日、朝は暖かでお日様も顔出す、小春日和でした。

この時間帯に走っておけばよかったのですが、溜まった仕事を片付けないと遊べない性格なもので、結局正午近くから雨が降り出し、何も出来ず。悔しい~。

午後から息子の練習試合を見に羽黒に行くも、息子は試合に出ていない・・・。仕方ないけど何か面白くない。

夕方、雨は雪に変った。また一面白くなり、真冬に逆戻り。今日は全く変なお天気だ。

「ピー、散歩に行くか?」と聞けば、目を輝かせるピー。犬は寒いほうが元気がいい。

少しだけどピーが付き合ってくれるから、多少天気が悪くても運動ができるのです。何もしないよりは、良かったでしょう。

さあ、明日からまた一週間です。

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嬉しいバレンタインデー

お姉ちゃんのミーちゃんは、明るい楽しい絵を画いてくれています。弟のショー君は即興のオリジナルの鼻歌を口ずさみながら、ブロック遊びをしています。

ご自宅での生活ぶりを覗いてみたいような仄々した明るい家庭を感じます。そして時々治療を受けているお母さんが目を瞑っているのを心配そうに見ています。

なんか嬉しいですね。

夕方、新患ながらどうしても治療について相談したいご婦人がおみえになりました。生憎予約はいっぱいでしたが、治療が終わるまで待っておられるというので、予約患者さんが終わった後にお話しをうかがいました。

帰りに照れくさいような言葉をおいて笑顔で予約をとって行かれました。

嬉しいですね。

帰り道、発泡酒を買いにサンクスに寄りました。我が家はビールではなくて発泡酒なのです。レジで照れくさそうに見習いのオジサンがビニール袋に入れた発泡酒と、そして買ってもいないけど、小さなチョコレートを一つ手渡してくれました。

”今日はバレンタインデーなので、どうぞぉ・・coldsweats01”と。モテナイ?男性客へのお店からのプレゼントなようです。

少し禿げ上がったオジサンですが、その仕草がなんか可笑しくなりました。でも、ありがとう。

やっぱり嬉しいですね。オジサン、お互い頑張ろうね!

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バスで山形へ

山形市の学校での講義に行ってきました。

いつもならマイカーで日帰りですが、今回は親しい友達と飲食するため、翌日のアルコール残量やこの時期の月山道のことも考えて泊まりでバスで行くことにしました。

久しぶりの高速バスです。

通いなれた月山道ですが、バスからの眺めは、高目で見慣れた景色もまたちょっと違った感じがします。また、ドライバーでは見れないような方向も気兼ねなく見渡すことができるのです。しかも居眠りや読書もでき、たまにはいいものだと感じました。

やはり今年は雪が少ないですね~!

道路には全く雪は無く、道路脇の雪の高さも少ないようです。山も少ないということでしょうか。我々は助かりますが、今年の夏はどうなるのでしょうか。ちょっと不安な気持ちになりました。

帰りには山形へ単身赴任中の中学の友達、O君と一緒になりました。毎週末、このバスを利用するのだそうです。車内を見ると結構ビジネスマンが乗っているんですよ。

さて、本当は乗車席を予約したいところでしたが、庄内ー山形間は予約ができないのです。万が一満席だと乗車することができず、次のバスに乗らなければなりません。ちょっと不安でした。

また、もっと夜遅い、また朝早い便があるとそれぞれの地での飲食も可能ですし、仕事でも有効に利用ができると思うのですが。と滅多に利用しない者から恐縮ですが、バス利用増を願ってのリクエストでした。

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親から受けた恩は、子に返せ

久しぶりに仙台に住む伯父さんと酒を飲みながらお話しすることができました。高齢の一人住まいお母さんの面倒をみる為にしばらくこちらに滞在するのです。

これまでは自分たち家族の生活で精一杯で親孝行がなかなかできなかったと言います。でもご兄弟で交互に面倒をみられ、そんなことはなかったように見えましたが、あとは本人の気持ちなのでしょうね~。

これからは退職を機にちょくちょく来鶴できそうです。”親孝行したいときに親は無し”と言われますが、そういう意味ではお互いが元気に長生きできることは幸せなことなのです。

会話の中で伯父さんから”親から受けた恩は子に返せ”という言葉を紹介されました。今読んでいる本の中にも親孝行できるのならしてもいいけど、親孝行にこだわる必要はない・・・それどころか親は子どものために犠牲になってはいいが、親の世話のために婚期を逸するとかの美談のように、子は親の犠牲になってはいけない・・・と。

そんな中、高校の同級生T君から電話が入りました。東京から老いた両親の面倒をみるために帰ってきたのでした。”えらいなぁ~!”て言いましたが、大雪に埋もれているかと思いきや、全然雪がなくて拍子抜けしているようでした。

まあ、たまに会話をするだけでも親は嬉しいようですから・・・やっぱりT君は感心です。

そんな訳で、我が家は建国記念日ではなく、健康記念日&敬老の日(?)でした。

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子どもをおぶって

若いお母さんがようやく乳歯列が完成するお子さんの歯に黒いところを見つけ、むし歯ではないかと心配になり、お出でになりました。

背中には乳飲み子の赤ちゃんをおんぶしています。今はこんな風にしてみえるお母さんは少なくなっているかもしれません。

診療室に入るころから、もうお姉ちゃんは声を出して泣いています。

前の患者さんのカルテをPCに打ち終わり、ユニットに顔を出すと、私の顔を見てさらに大きな声で泣き始めました。

「いや~ごめん!ごめん!」

でも、泣きながらも、(うん、うん)とうなずきながら開口してくれて、助かりました。

(ああ、よかった!運がいい・・・泣いてもいいけど、お口を閉じないで!)

幸いむし歯ではなく、茶渋でした。

お母さんの繊細な目には驚きです。

子どもの健康に熱心なことは、本当に有難いこと。子どもにとって大変幸せなことだと思います。我が子となれば当然といえば当然かもしれないけど、”歯”となると現実はなかなか難しいようです。

むし歯は子ども自身が自制できる物心ついた年齢には、既に手遅れのこともあり、しかも一生影響することですから親が守ってあげるしかないのです。

赤ちゃんをおんぶしながら、子どもの育児、健康に奮闘しているお母さんに、温かみを感じながら、応援したい気持ちなりました。

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”ジェット機でコンビに!”

今日は土曜日ということもあり、子どもたちの診療日です。

見違えるような成長で、久しぶりにむし歯治療をしてくれたT君。

修理のバンドを付けてくれたMちゃん。

3回目の治療トレーニングで初めて治療椅子に仰向けで横になって、お口を開けてくれたA君,etc,

エアータービンをジェット機に例えてトレーニングでは

「ジェット機でどこか行ったことある?」

「うん!」

「何処に行ったの?」

「コンビに!」

傍のお母さんと皆で大笑いでした!happy01

頑張ったね、今日は。

しかも楽しませてくれて、ありがとう。

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職の務め

大工さんなら家を建てたいし、車屋さんなら車を作ったり売ったり修理したい。

ラーメン屋さんなら美味しいラーメンをつくりお客さんに食べてもらおうとするでしょうし、旅館を営む人は旅人にゆったりと楽しく過ごして欲しいと饗すことでしょう。

教師は子どもたちに学問を教え、社会での生き方を諭すし、弁護士は法律知識と人間愛で人を助けるのでしょう。

さあ、我々歯科関係者はどうでしょうか?

むし歯や歯周病などの病を防ぎ、罹ったら治してあげ、時には義歯を作ってあげて、食べたり、笑ったり、楽しくお喋りできるように務めることでしょうか。

どの仕事も尊く、人のためになりながら、社会で生きていくことができる。自分の職に務めることが出来ることは生きる基盤であり、幸せなことなのです。

しかし、こうやって改めて職の務めを考えてみると、ちょっと邪まな考えが入り込んでいたり、関係ないことに時間を費やすことが多くなっていたりしてはいないだろうか。また、専門に深く入り込み、隔世した狭い視野で物事を見たり生活していないだろうか。

時々修正しないといけないかもしれないなぁ、と思うのです。

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空を見上げれば

午前中はあまり良くなかったお天気でしたが、午後からは立春に相応しく陽射しや青空が覗くお天気でした。

やはり暖冬傾向ですね。雪が少ない。この季節、小さい頃は必ず雪はあったし、鶴岡公園のお堀も凍結してスキーを履いて渡ることもできたのです。

雪上で仰向けに空を見上げ、灰色の雲からヒラリ、ヒラリと舞い降りてくる雪がゴミのように見えた覚えがあります。

さて、近年こんな穏かな天気の日に、赤川の三川橋と羽黒橋との間の上空に、よ~くパラグライダー?が漂っています。

(一体、どこから離陸してどこに着陸するんだろう?)と、いつも見ては考えています。羽黒の山からだろうか?金峯からだろうか?それとも飛行機から?・・・まだわかりません。

きっと気持ちいいだろうなぁ~、と今日も走る車から見ていました。

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節分ですが・・・

昔は、立春、立夏、立秋、立冬の季節の改まる前日を節分と呼んでいたそうですが、今は立春の前日だけです。

節分=豆まき、というイメージを幼少時からもっていましたが、最近我が家はいつからか撒かなくなってしまいました。今日も帰宅後「豆ある?」と聞くと、「買ってない・・・」と家内はつれない返事

「”鬼は外!”て、私が鬼役で出て行けばいいのぉ?」なんて、ストレートな冗談(^_^;)。何もそんなこと思ってもないし。

まあ、後で拾うのも面倒だし、2~3個撒いても威勢よくない感じもします。子どもたちが小さい頃は、喜んで拾ってきてくれたのですが、今やピーが駆け回って食い散らかすことになるでしょう。夫婦二人が狭い家の中で声を出して豆まきをするのも、声の大小に関わらず、なんか寂しいというか、照れくさいというか。

やはりこういう行事は3世代、4世代という大家族の家の中でするのが似合っているように思います。

さあ、明日は立春、旧正月です。少なくなってきた雪と共に、日一日と春の息吹を感じることができそうです。

花粉症にはちょっと憂鬱でもありますが。

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何もない日曜日だけど

冬型の季節配置ながらも、前回ほどの厳しさもなく、吹く北風もいくらか暖かに感じます。朝夕を除けば道路も凍結していないようです。

久しぶりに何もない日曜日ですが、明日以降のスケジュールを考えると、今出来ることは今のうちに片付けておかないと、ちょっと大変なことになりそう。

レセプトチェックに、症例分析と治療計画書の作成。そしてとうとう壊れた待合室のTVを買いに行ってセッティング。今のTVは簡単にセットできて綺麗なんだなぁ~!地デジ、ていうのは素晴らしい!!

残念ながらスイムはできなかったけど、夕方1時間余りジョグできた。汗をかくと酒も飯もうまい!

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”夢みる子ども基金”へ

早くも1月が終わります。本当に時の流れは速い。

さて、今日は少し当医院の姿勢をPR。もう十数年も前から行っていることです。

毎日の歯科治療に伴い、不要の貴金属(金歯、銀歯など)が排出されます。

この貴金属は大抵歯科医院の廃棄物として処理されます。

しかし貴金属は医療廃棄物とは言え、分析処理費用を除いて医院に換金されます。一年を通せば当院でも年間数万円にはなります。

これを雑収入とはせず、”夢みる子ども基金”に寄贈し、日本や世界中の子どもたちのために役に立ててもらっています。

(”夢みる子ども基金”http://www.standbyyou.com/yumemirukodomo/index.html

そんなわけで、一つでは”ちり”のように役立たなくても、寄せ集めて年間を通せばちょっとした”山”となり社会に役立ちます。ご理解のほどお願いいたします。

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雪山、展望台でカップラーメン

(溜まってきた仕事を整理してから・・・)ではいくら快晴でも日が暮れるぅ!(-_-;) と思い立ち、今日やる順番を入れ替えて午前10時とやや遅い出発。登る山はお馴染み金峯山。

前回タイチローさんと登った時と違い、昨日も快晴だったこともあり参道にはしっかりと足跡がついています。中の宮よりも上にも固められた足跡が残っていましたが、横切るキャタピラー道から上には全く跡がない雪のバージンロード。

(よっしゃあ!スノーシューだ!)とバッグに背負っていたスノーシューを今季二度目の装着。今回は少し固まった雪面なのでスノーシューのコントロールもしやすく歩きやすい。

20091291 20091294 振り向けば月山の眺めも素晴らしい。昨日登ったと思われるワカンの足跡が左側、僕のスノーシューの足跡は右側だ。陽射しで木々の枝の雪が溶けはじめ、水滴や雪の塊が時々落ちてくる。所謂”雪の爆弾”だ。

約1時間半で山頂展望台に着く。誰も居ない。

20091293 雄大な鳥海山を背景に白く着飾った鶴岡市街を眺めていると、1分も経たないうちに背後に人の声。雪道は足音が聞こえないからちょっとびっくりした。男性2名、女性1名のリタイヤ世代のグループみたい。藤沢口から登ってきたそうだ。

20091292_2 時刻は丁度正午。グループの人たちとお話しをしながら昼食の準備。持参のカップラーメンにお湯を注いで、お握りとラーメンで至福のひと時を過ごす。

ああ、適度に汗もかいて、いい息抜きができたようです。

今度はもう少し早く出発して鎧ヶ峰まで行ってみたいなぁ。(^^♪

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朝の散歩で

20091282冷え込みましたが、素晴らしい快晴の朝です。 久しぶりにピーの写真です。

「はい、ここに上がって!」

「よし!そのまま、ストップ!」

「こっちを見て!」

残念ながらカメラ目線には応じてくれませんでした。

まあ、3つの指示のうち2つ聞いてくれれば、息子たちよりも上出来かもしれませんね。(._.)

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勝っちゃった?!負けちゃった?!

現職、壮年の県知事が、たった1期で負けてしまいました。

正直、現職側は”まさか!・・・”という思いではなかったでしょうか。

チャレンジャーの勝ったほうも、”まじでぇ?・・・”てな気持ちではなかったでしょうか?

TVの開票速報で一進一退、抜きつ抜かれつの票の行方は、まるでマラソンのデッドヒートを見ているかのようでした。

今回に限らず、県知事選挙は事前の選挙運動時点から盛り上がりに欠け、よく分からないところがありますが、開票や選挙結果報道だけは盛り上がったように感じました。

あらためて勝利インタビューで話す吉村さんを見れば、エリートコースを歩いてきた斎藤さんと比べ、なかなか性根のありそうな、庶民目線で舵取りをしてくれそうな印象をもちました。

兎に角、期待するしかありませんね。

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雪、降り止まず

Image064_2  一昨日から降り始めた雪ですが、今日も時々止みながらも降り続いています。もう50センチ近いでしょうか

自宅前の道は消雪装置どころか側溝もない狭い道。除雪車も小型のロータリーしか入ることができず、とかく除雪も遅れがちです。だから”人力”スノーダンプが一番の頼りなのです。

今シーズンはこれまでの雪の少なさを考えれば、まだ良いほうですが、これ以上降り続くと生活に支障がでそうです。

今日は朝からちょこちょこと3回も除雪しました。本当は折角の休日なので走って、泳いで、すっきりしたいところでしたが、流石に疲れてピーとの散歩だけで終わってしまいました。

写真は山形県知事選挙に家内と歩いて行った帰り道です。さて知事選挙結果はどうなりますでしょうか??

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心配ご無用!

今日は春霞を思わせるような空模様で、まるで3月のような陽気でした。もう市内の雪も日陰に見られる程度です。

正直、駐車場の除雪もしなくて本当に助かりますが、こんなに雪が少なくては春以降の天候は大丈夫なのかと少々不安になります。

丁度、湯殿山田麦の患者さんがみえたので、山の積雪量を聞いてみたら、そんな心配を払拭するかのように”もう、いっぱ~いありますよ!!”とのことでした。

晴れた日が続いた後でないと、湯殿山はいくらスノーシューを履いても腰まで埋もれるそうです。3月になってからお出でください、ということです。そうか!暖冬、少雪とは言っても里の話し。山は違うようですよ。

ある意味、安心したのでした。(^。^)

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Change!

大学の出身医局の同門会(OB&OGの集まり)の新たな体制に向けた準備のために、新潟へ行ってきました。アメリカでは”Change!””Yes,We can!”との掛け声のもとオバマ新大統領が就任しました。我々もほんのちょっとあやかって、チェンジです。

少し早く着いたので大学病院の中を見学させていただきましたが、建物は同じでも中はすっかり変りました。でもまだ懐かしい顔も残っていて、見学というより四方谷立ち話に盛り上がってしまいました。

歯科衛生士のヤマちゃんは「私、まだ残っているのぉ。。。ドクターで私より長い人は数えるぐらい、恥ずかしい。。。(笑)」てな、具合です。担当教授も私より若い先生がいるのですからね~。でも設備も大切だけど、やはり医療は”人”だと思うのです。

エンドウ君は臨床教授。カゲヤマ君は医学部に行ってドイツ留学から帰り、独語を巧みに操る基礎教授。(ほんとかよぉ~?!)学生時代を知るものとしては努力の継続こそが道を開くのだと、つくづく感じます。”change”には”challenge”も必要なのです。

歴代学長の写真の飾ってある会議室で教授やOBの役員の先生と実りある話も出来ました。(はあ、こういう部屋があったのか・・・)またちょくちょく大学へ足を運ばなくてはならないようです。

そういうことで、今日は臨時休診でした。明日は今日の代わりに代診いたします。

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快晴、歯痛も和らぐ?

2009118 今日は朝から素晴らしいお天気でしたねぇ~!朝の散歩道から見た日の出です。何とも私の語彙では表現できない、伝えられない感動がありました。

こんなお天気の休日はどこか出かけたいところですが、生憎休日救急歯科当番医が当たってしまい、ほぼ一日診療室に缶詰状態でした。

でも急患はたったの3名だけで、暇、ひま、ヒマ、閑でした。それなりに雑用?もできたので助かりましたが、全館暖房してスタッフにも出てきてもらって経営的には全くの赤字ですね。

昨年は前日から問い合わせの電話があったり、一日10名ぐらいはみえたと思いましたが、天気が良いと歯の痛みも和らぐのかもしれません。まあ、それはそれで良いことですが・・・来年出来る市の休日診療所に期待しましょう。

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スタッフを見送る父母

院長(父)は82歳を過ぎ、流石に近頃は診療も少なくなってきているのですが、それでも院長としての面子か、若いスタッフとの少ない交流を大切にしたいと思うのか、毎日欠かさず退社するスタッフを玄関まで見送ります。

手が空いていれば母も傍に添い、四方山話や若いスタッフの私服ファッションを楽しんでいます。切りのいい話であればいいのですが、ちょっと長引くこともあり、帰り際の逸るスタッフの心境を察すると、スタッフにはちょっと申し訳ないと感じることもあります。

でも時に今日のような雪降りの日には駐車場まで出てスタッフの車に積もった雪を払う手伝いをすることもあり、煩わしいと思えどもスタッフも無碍にはできないのもかもしれません。

元気な院長、両親を有難く感じてはいますが、一緒に診療していると医師の引き際、老い方の難しさを感じるものです。

それでも元気に冗談と笑顔でスタッフを見送る父母の姿を大事に目に焼き付けておきたいと思うのですが、ひょっとしたらこっちが先に逝くのでは・・・と感じる今日この頃です。

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波の花

子供たちの用事で新潟へ

Image056 生憎、風雪荒れ吹く悪天候。途中の海岸線道路、国道7号線、345号線(”笹川流れ”)には波しぶきが被り、所々で”波の花”が舞っていました。

この季節の”波の花”は汚れてなく、白く綺麗です。まるで石鹸の泡、クリームのよう。

そう言えば”波の花”のことを高校時代の恩師、アソ先生が調べていたように記憶しています。特に気に留めなければそれまでの自然現象、自然の産物だと思いますが、発生するメカニズム、気象条件など丹念に調べるところは、科学者として探究心に溢れる先生なのだと、つくづく感じてしまいました。

因みに発生しやすい気象条件は気温が4℃以下、風速13M以上、波高4M以上なそうです。植物性プランクトン、海藻などの粘性物質が泡の形成に関係するようです。

アソ先生はお元気かなぁ~?

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寒いね

オペ着を着たら、暖かくて脱げない、というか暖房してるので、オペが終わってもそのまま着ててもいいかな、という感じになりました。

大抵は暑くてエアコンの温度設定を低くさせていただき、オペが終了するとすぐに脱ぎたくなるのです。

外は積雪は大したことないけど、雪混じりの強風が吹いています。

やはり羽越線、特急「いなほ」は止まっているようです。

こうなると車だけが交通手段となりますね。

でもようやく鶴岡の冬景色となり、美しい~!!

こんな景色は一年で今だけ、そう思えば楽しめるんじゃあないかな?

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気ばかりせいて

昨日も今日も、この時期には珍しく青空が見えるいいお天気です

今しがた帰って来るときも星空でした。自宅に着いて空を見上げれば東京からの最終便が真上を”ゴッー!!”と唸りながら、ゆっくりと過ぎて行きます。ジェットが置いていった残像のように目に入る星座。

あれは何て言う名前の星座だったかなぁ~・・・

最近自然の中に身を置いていないなぁ~・・・

それどころか汗もかいてない・・・。

”朝から晩まで歯ばかり見て、寝ても醒めても他人の歯のことばかり考えている。俺はこれでいいのか!?”なんて思ったりしている今日この頃です。

仕事が出来る、ということは幸せなのにね。

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仕事始め

仕事始めは、予想通り午前中は急患が入ってきましたが、大体予約通りでした。しかし診療していて気になったのは、外の音。

それは救急車や消防車のサイレンの音です。新年早々にいろんな事件や事故に遭われているかたもいるのです。そんな人たちを想像すると、なんとも慰めの言葉もありませんが、明日はわが身。平穏の中にも常に緊張と覚悟をもってないといけない、という思いになります。

息子たちもそれぞれ戻って行き、我が家も少し静かになったかと思えば、一番下の子が友達を連れて泊りがけでパーティです。まあ、こういう賑わいは節度をもってやってもらえば有難いこと、歓迎です。しかも家内の誕生プレゼントも持参して、なかなか気が利くというか、しっかりしていると、感心してしまいました。

(それに比べ夫は・・・)と家内の胸中が見え隠れしますが、ケーキとエビス・ビールで煙にまいたつもりです。どうでしょうね?

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「安心・活力」

いよいよ明日から仕事ですが、結局休みの5日間、毎日何か仕事をしていました。

治療計画の立案に時間がかかります。実際に患者さんに説明する時間は1分にも満たない内容でも、何十分も何時間も検討していることもあります。また逆に我々にとって常識か、と思っていたことの説明に時間を費やし、足元をすくわれるようなこともあります。さあ、明日の出だしはどうでしょうか?

さて今日、麻生総理が書き初めをしたようです。書いた文字は「安心・活力」です。確かに安心と活力は、日本だけでなく、世界的にも的を得た、世情に相応しい言葉を選択されたと思います。

でも・・・

総理が書いているところをTVで見ましたが、習字や漢字は門外漢なので、その腕前を正しく評価することはできませんが、伸ばすところは伸びてないし、色は薄いし、ちょっと頼りない感じがします。

そう感じたのは私だけ?

いずれにしても、自然環境に影響の少ない、安心できる社会、活力ある社会となりますことを願っております。

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初詣 善宝寺まで走る

明けましておめでとうございます。

患者の皆さんには個人情報保護法の関係で年賀状にも制約があるそうで、失礼とは存じますが、この場でご挨拶させていただきます。

皆さまの益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

さて、そんな思いを込めて、でもたぶんに練習を兼ねて、初詣に善宝寺まで走って行って来ました。往復20キロぐらいでしょうか?

20091_2  駐車場前の道路は車の列で渋滞でしたが、ランナーの体一つなら車間をスイスイ通り抜け、タイムロスなしにご祈願に成功。

今年がどんな一年になろうとも、兎に角前向きに、そして出来るだけ楽しくやりたいものです。

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大晦日

晦日(みそか)とは、そもそも「三十日」と書いたそうで月の”三十番目の日”を意味し、仕舞いに”月の最終日”を言うようになったそうだ。一年の最後の日だから大が付いて「大晦日」。「おおつごもり」とも言うそうです。ちなみに英語ではNew Year's Eve (the last day of the year) です。

毎年恒例のNHK紅白歌合戦をTVで家族揃って観るのだが、初めて聴く歌や歌手が多い。そう言えば亡き祖母も「さぁ~まじ格好して、さっぱりわがらねぇ!」とこぼしてたなぁ。子供の目には年寄りとはそういうものだと思っていたが、(とうとう俺も・・・)という感じ。

また子供たちは途中から他のTV番組を観始めたり、夜が更けると三々五々になっていく。TVも携帯でも観れるようになったし、一家に一台で無くなってきたから仕方ないね。段々それぞれの世界を持ち始めたようだ。

親はもう寝よう。

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なんかいい日だね!

今日は本当は休診日で朝からスタッフ全員で大掃除の予定でしたが、午前中は急患やら、冬休みでの帰省を利用しての健診などで、結局普段の診療日に近い入りよう。

でも帰省を利用しながら見せに来てくれる、会いに来てくれる?なんて、有難いことです。”かかりつけ医”冥利に尽きます。

休診の日や時間は、社会通念上のところがあります。そんなわけで保険医療機関としては一応休診日ながら休日加算の請求はしておりませんのでご安心を。でも大晦日から正月3日までは休日加算となります。

さてお昼はスタッフ皆で池田屋さんの出前ラーメンを食べて、皆早々に退社。また来年元気に顔を見せて欲しいと思います。

夕方には長男が帰ってきて、我が家もまた久しぶりに家族が揃いました。ピーも久しぶりに対面する息子たちが分かるようで、尻尾を振り飛び跳ねながら嬉しそうに走り寄ります。一丁前にテーブル椅子に腰掛けて席に着いての夕食でした。(今日は特別だぞぉ!)

実は午前中、仲間のDさんから嬉しい知らせ(当然だとは思うけど)が入り、目頭が熱くなる。よかった!よかった!

今日は、なんかいい日だね。(^_^)v

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なんとか投函

今年も残すところ、あと4日となりました。

ようやく遅ればせながら年賀状ができあがり、午後に投函!先ずは一息です。

あとは正月休み前後に行われるオペの準備や症例分析、治療計画の立案をしなければなりません。

5日間も休みがありそうですが、実際は家族が帰ってきたり、なんだかんだと正月行事に消えるので、今日はできるだけ進めておかなくてはなりません。

今日はゆっくり正月を楽しむ(?)ための調整日でした。

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友人の訃報

診療中に「岐阜の○×歯科から緊急連絡なそうです!」と取り次ぐスタッフ。さあ、誰だろう?さっぱり見当もつかないまま受話器をとる。

お国訛りが混じり一瞬誰か分からなかったが、声音で間もなく大学の同級のO君だと分かった。その伝える内容は大学時代の遊び仲間の友人I君の死であった。もう暫く会っていない。多分十数年になるだろうか。

ちょっとショック・・・

皆羨むような綺麗な奥さんと結婚し、BMWに乗り、英語もペラペラで不意の外国からの電話にも母国語のように話した。まるで洋画を観ているようでした。外国留学も果たし、末は教授かと思うような人物だったが、帰国して間もなく開業した。その後大学を離れてからはあまり会うこともなくなった。

今日はその訃報連絡が数人の友人からも入り、久しぶりに旧友の声を聞くことができた。どうやらI君は何度か入退院を繰り返していたらしい。胃がんだったそうだ。知らなかった・・・できれば、今となればもう一度会っておきたかったと思う。

しかし、これからは訃報が旧友をつなげることになるのかもしれない。

それにしても中学、高校、大学の友人を比べると、正確に把握できていないこともあるかもしれないが、大学の友人の早死が際立つ。もう何人になるだろうか。

歯科医は大抵の場合、開業しないと食っていけない。開業に絡む多額の借り入れなど諸々のストレスがあり、昨今の医療費抑制の経済的な追い討ちもある。歯科業務の繊細さだけでなく、それだけ歯科で生きることが厳しくなっているのかもしれない。

明日はわが身かな~・・・

I君のご冥福をお祈りします。

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とうとう冬がやって来た!

20081226 朝、目ざめると外は銀世界でした。

これまでは日中になると上がる気温も、ほぼ一日中氷点下に下がったままです。だから雪も解けません。

それでも庄内の遠方からの患者さんは「鶴岡は天気いいですねぇ~!」と驚きながらお出でになります。

酒田方面は地吹雪で車はライトを点灯しながらのノロノロ運転なそうで、鶴岡まで普通30分で来れるところ1時間半もかかったそうです。

夜も路面は白く、雪が吹いています。羽越線はストップしたようで、交通網はズタズタなようですね。

でもイリュミネーションで飾ったXmas tree(NHK文化センター前)は、水を得た魚のように美しくなりました。

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クリスマス 降誕祭

今日は20081224クリスマス・イブ。明日25日はイエス・キリストが生まれる日ですが、今晩7時から鶴岡カトリック教会で降誕祭ミサが行われました。ユダヤでは日没から一日が始まるとカウントされるそうで、実質24日の日没から25日になるのだそうです。キリスト教では4週前から待降節で、クリスマスを降誕祭と言うんですね。初めて知りました。

6時半からの演奏も見たかったのですが、クリスマスでも歯が痛い急患は来るもので、残念ながら叶いませんでした。

サンタクロースのプレゼントやケーキだの、上辺だけでクリスマスを見るのではなく、たまに真面目に本元のキリスト教会で迎えるのも良いものだと思いました。

私、宗教を心の拠り所とすることは大変重要だと思う以外、具体的なことをあまりよく知らない仏教徒(?)ではありますが、たまに異教に触れることも大切なことかもしれないと感じました。

”何が大切か?”と問われると文字にすることは難しいのですが、初めはちょっと異様な感覚がありましたが、司教や信者さんの祈りやオルガンの演奏と歌は仏教には無いことですし、赤ちゃんや子供たちも家族揃って一同に会してお祝いするところは、仏教にはないでしょ?でも幼少時から葬式以外にみんなで祝い喜ぶことは、宗教を身近に感じ、幸福感をもてるように思います。勿論、仏教には仏教のいいところがいっぱいありますが、触りだけでも体験して比較するのも面白いと思います。

実際に教会で感じる雰囲気というものもあります。信者だけでなく参加することは自由だし、司祭からお祝いも受けることができます。一度、クリスマスの意義を知る意味でも見学されることはお勧めできると思います。

思い出に残るクリスマスでした。

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開店休業ならぬ閉店開業?

今日は木曜日と入れ替えて休診日にさせていただきましたが、朝から電話の応対に忙しくて、患者さんとお話しをしていると、結局診ないと安心できない。

急患を診ていると入り口に休診の張り紙はしているものの、戸が開いているので他の患者さんもプラッ!と入ってきたり、またさらに電話も鳴ったりと、一人では猫の手も借りたいぐらい。そんなわけでほぼ開店休業ならぬ閉店開業という状況になりました。

それでも年末ならではの諸々の雑事をこなす時間もとれ、助かりました。

でもウィークデーに飛び入りの休診日を設けるのは、やはり慎重にしないといけないようです。(^_^;)

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苦の中の幸せ

心配していたある人と、今日、お話しをすることができました。

苦境にあるとき、人は誰とも会いたくなかったり、話したくない気持ちになることがありますから、声を聞けただけでも、少し安心しましたし、やっぱり強いと思いました。嬉しかったです。

人は幸不幸や苦楽とはいつも背中合わせ。

それは誰にでも必ずあることです。

運ということで片付けてはいけないことかもしれませんが、そう考えたくなることもあります。

自分が苦境にあるとき、沢山の人から励ましの言葉をいただき、有難かった・・・

ドテカのYさんから

「でも幸せだよ~、一生で自分の価値を確かめられる時なんて何度も無いのよ。だから幸せなんだよ~!」と。

いつも精神の病んだ、人生の修羅場にある苦境苦難にある人たちだけを見ているYさんだから、みえる(わかる)こと、言える言葉なのでしょう。

なるほど、そんな見方考え方で随分と気持ちが楽になるものです。

Yさんの見方、考え方にはいつも救われています。

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子供たちの絵 8

ナツキちゃんは、いつもお母さんの歯の治療に付き合ってくれますが、今日はお兄ちゃんの治療にも付き合ってくれました。

その間お母さんの手を握ったり、足をくすぐったりすることもありますが、大抵はおとなしく絵を画いて待っています。

200812191 200812192

顔を画いたことはわかります。

何を画いたのか聞いたら、”ポニョ”だそうです。

ポニョ?なんだろう。

勉強不足ですね。すみません。(^_^;)

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当院の忘年会 感謝と反省

20081217bounenkai_2 また今年も一年が過ぎようとしています

スタッフには失礼ですが、私を含めスタッフは不完全な人間の寄せ集めで、患者さんにはいろいろと不手際や失礼があったかと思います。

この場を借りてお詫び申し上げます。

教育の行き届かないところは、すべて私の不徳から来るものですが、さらに改善するように努めていく所存ですので、勝手ながらお許し願えれば幸いです。

今年もささやかながら、何とか元気でスタッフみんなと忘年会を設けることができたことは、有難いこと、嬉しいことです。感謝申し上げます。

今晩はささやかながら、スタッフにも感謝の気持ちを込めて、少し楽しんでもらいました。

さらに”Das Beste oder Nichit”

時代に合った最善最良の治療を目指し、精進努力参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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今朝、日の出前

20081217 今朝はいつもより早起きでした。午前4時前かな?

ちょっとお仕事をして、やや東の空が明るくなってきた頃、ピーとの散歩に出かけました。

冷え込んでいます。自然と走るスピードがあがってしまいます。

郊外に出ると、田んぼには氷が張り、薄ぼんやりながら鏡のように三山が映っています。雲は一足早く陽を浴びて、赤味をおびています。田んぼのあぜ道に立ち止まり、じっと月山を眺めてみました。刻々と変化する山稜の光と影。いつの間にか移動し形を変える雲。傍の電柱ではピーヒョロロ~と鳶の声。

穏かに無風に近い平地に立ち、遠く眺めれば、美しく優しそうに見える山の景色ですが、きっと山頂は冷たく強い風が吹いているのでしょう。

そんな”隣の芝”のような羨望は、人間の世界でもあるように思います。

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やってみた!男の更年期指数(AMSscore)

男の更年期指数と呼ばれるものを見つけ、やってみた。32点だった。

まだなんとか大丈夫みたい。 (v^ー゜)ヤッタネ!! よかったら、やってみてください。

1)総合的に調子が思わしくない  なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

2)関節や筋肉の痛み なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

3)ひどい発汗 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

4)睡眠の悩み なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

5)よく眠くなる、しばしば疲れを感じる なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

6)いらいらする なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

7)神経質になった なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

8)不安感 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

9)体の疲労や行動力の減退 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

10)筋肉の低下 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

11)憂鬱な気分 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

12)「人生の山は通り過ぎた」と感じる なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

13)力尽きた、どん底にいると感じる なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

14)ひげの伸びが遅くなった なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

15)性的能力の衰え なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

16)早朝勃起(朝立ち)の回数の減少 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

17)性欲の低下 なし1点 軽い2点 中等度3点 重い4点 非常に重い5点

~25点 問題なし 

26~50点 食事、運動に気をつけ無理をしない

51点~70点 専門外来の受診を勧める

71~90点 半年以上の計画的な治療が必要

91点~ 各科の精密検査が必要

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人生は、チャレンジだ!

タ~さんは”ワーキングホリデー”で日本とオーストラリアの往復に忙しい合間を割いて歯の治療に寄ってくれました。

「オーストラリア・ゴールドコーストで、もっと仕事をしたい!」という理由を聞いたら、スーパーのレジ係でも時給2000円以上、アパートは電気、水道代込みで週契約で1万円といいます。「オーストラリア、いいですよ~!」と。

「ほんと?!俺も行きたいなぁ~」と言ったら、傍でアシストしていたスタッフのヤエさん、「センセイ!年齢制限があるから・・・でも年齢制限がなかったら私も家族を捨てて行っちゃうわ!」だそうです。冗談でしょうけどね。

オーストラリアは景気がいいそうですよ。若さの特権はチャレンジすること、そのことが出来ている彼女は、羨ましい。

そんな話しから、19歳単身で1年間の労働で貯めた30万円の貯金を持って、英語もろくに喋れないのに世界へ旅立ち、今はニューヨーカーになった叔父の話をしたら、タ~さんは「それは凄い!いいですね!」と。

若い時ほど怖さを知らず、無鉄砲とも思えるようなチャレンジができるのでしょう。でもいろんなやり方はあるから、年齢に応じて人それぞれにチャレンジすることは大切なように思います。

高齢者が自分の人生を省みて、若者に送る言葉は「チャレンジすること!」だそうです。話しをしながらタ~さんの目の輝きが一層増したと感じたのは気のせいでしょうか?

俺もチャレンジしないと・・・・イヤ!してるつもりだけど・・・どうかな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

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”目明き千人めくら千人”

仕事をしながら世間話に興じることもできませんが、久しぶりにメインテナンスにみえたIさんとは、以前習っていたプールでご一緒したこともあり、「ちょっと、ちょっと・・・」の心配事の話しに時間を費やしてしまいました。

趣味などを通じて来て下さる患者さんも多く、思わず話しが弾んで診療を忘れそうになり、”じゃあ、着替えてくるから待ってて!”と、とまでは行きませんが、外のお天気によっては、そういう気持ちになります。

趣味の話しは楽しいし、いろんな柵もなく、打算的な詮索も不要でしょう。でも長い付き合いとなると、そういうことだけでなく、もう少し大きな範囲でその人をとらえるようになります。pureな付き合いなだけに仕事や社会というものとは別に個人の心配事は気になるし、応援したいという気持ちになります。

”目明き千人めくら千人”と言われるように、世間は厳しくもまた暖かくもあります。厳しく言う人もいれば、そうでなく本質的な人間の弱さ、優しさを承知して事を見ている人たちも多くいるのです。

Iさんのように仲間は、みんな心配し応援していることだけは、忘れないで欲しい、と思うのです。

読んでる?Dさん。よければ皆忘年会でも何でもしたいと思っています。時間がとれるようになったら携帯にメールください。

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”あなた、老けたわよ”

朝、「あなた、老けたわよ。・・・私の友達もみんなそう言ってるよぉ!」 と家内に言われました。さらに「この間、新潟の実家でも言ってたよ。」と、駄目押し。

また先日は、カンウンターで隣席した高校時代の友人にもマジマジと顔を眺められ、「グッ!と老けたのぉ~!!」と驚嘆された。

(あのねぇ!真っ黒に毛染めして、ブクブクの君に言われたくないよ (・へ・)!

他人から外見で判断されるだけなら、今時いろいろな技もあるから何とかごまかし様もあるが、朝に家内に老けたと言われりゃあ、夫としては言い訳もできない。

ああ~、ため息が出ます~~~ (~_~;)

そんな一言に発奮した訳でもないけど、午前中の天気のいい時に1時間半ジョグ、午後1時間スイムしました。相変わらず1500m止まり。伸びないね~~・・・やっぱ歳か (-_-;)

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嬉しい招待状

昔、新潟に住んでいた頃でした

行きつけの床屋さんとの会話の中で、年に何度もある友人、先輩、後輩の結婚式に出るのも大変だ、という旨の話をしたのです。

丁度、20歳代後半で適齢期でしたが、生活保護に近い薄給でしたから、そういう苦笑というかボヤキみたいなことを漏らしたのでした。

その時マスターは相槌を打ちながらも「そうだね~・・・でも祝い事に行くのはまだいいものだよ。私の年齢になると、葬式や法事に包むことばかりで・・・」と、呟いていました。

確かにその言葉は最近は自分にも現実化しています。そういう年齢になったということでしょう。

今日、スタッフから嬉しい招待状を頂きました。

「頑張ったね!おめでとう!!」

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シクラメンの由来

20081281 20081282 隣市からお出でのIさんが、シクラメンを持ってきてくれました。なんと瑞々しくて色鮮やかな赤でしょう!

丁度花弁が渦巻いているところがあったので、cycle → Cyclamen(シクラメン)の名前の由来がよくわかります。

階段踊場に置かせていただきます。ありがとうございました。

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霧の朝

20081204 昨夜からの霧は今朝まで続きました。霧は内陸ではよく経験しますが、庄内地方では比較的珍しい現象です。朝、ピーとの散歩道で小真木原公園の方向を写してみました。

これは霧ですよね?実は親父に”今朝は靄(もや)が凄 離)が1Km~10Km未満を靄、1Km以下を霧とするそうです。ですからこれは霧ですよね!!では霧と雲との違いは何でしょうか?山を登っていると、霧でも雲でもガスですが、地表に接しているものを霧、接していないものを雲と呼ぶようです。きっと学生時代に習ったのでしょうが(?)、すっかり忘れています。

丁度、公園入り口の網塀に、最近J1昇格を決めたモンテディオ山形を祝う垂れ幕が掲げてありました。同じものが市役所前にもありましたね。太陽が昇るにつれ霧は晴れていきましたが、モンテディオ山形がJ1昇格で一体何がどうなることでしょう?有名なJ1チームを目の前で見れることで集客もできるでしょうが、すぐにまた落ちるようではね~?。来季の若くて強いモンテディオを楽しみにしたいと思います。

さて今日は午前中、荘内健康管理センターで半日人間ドックを受けてきました。大変な混みようでしたが、スタッフが手際よく”番号受診者”?(個人情報保護法の関係ですね)捌いていました。もう少しゆったり受けたいようにも感じますが半日では無理かな。一緒に受けた院長(父親)は「疲れた・・・もう行かない」と我侭なことを吐いていました。

Image029健診が思ったよりも早く終わったので、途中にあるアートフォーラムに立ち寄り、子供たちの絵や小松先生を主宰とする檸檬館のデッサンを観てきました。ダイナミックで色鮮やかな子供たちの絵、そして個性的に人物を描くデッサンの勉強になりました。一日に仕事の外に、こういうゆったりした、予定外のことを入れられると、なんか心の滋養になる気がします。

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山々がきれい!

2008122患者で来ていただいているキムラ先生が、開口一番、昨日月山・姥ヶ岳に登ってスキーをしてきた!と。

(ああ、羨ましい~~~~~~!)

昼休みに我慢しきれず、車で郊外まで出てみました。

北の鳥海山は傘雲でこちらからは良く見えませんが、羽黒橋から眺める月山は雪の白さもあり、強い陽射しで山の凹凸が隆々と露わにされています。ほんとに美しい~!素晴らしい~!

この眺めは藤沢周平原作の映画によく出てきますよね。

明日の休診日まで、この天気が続いてくれるといいんだけど・・・。

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暖炉のある部屋

Ca429efd_2 仕事を終えてから羽黒の山荘へ。

久しぶりにドテカの皆さんと夜を過ごしました。

いろんなお話しをして、食べたり、飲んだり、そして歌ったり。

いつのまにか午前様に。

そのままでも心地良い仲間ですが、暖炉のある部屋で、ツッチーの爪弾くギターの調べと優しい穏かな歌声は、時の流れというものを止めてしまうようです。

心癒える、夢のような世界でした!

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麗らかな日

  200811271 200811272

早朝は水溜りに氷が張り、この秋一番の冷え込みでしたが、陽射しが出るにつれ、午前中は、まるで小春日和みたいなお天気でした。いつの間にか月山や鳥海山の麓近くまで白くなっていることがよ~く分かります。もう少しで平野の田んぼや畑も白一色になるのでしょう。

日本海側のこの季節、こんなにお天道様が照っている日に走らないわけには行きません。待合室のエアコンのクリーニングに立ち会った後、昼食は後回しにして1時間半ほど走りましたが、”あんまり無理するな!”と言わんばかりに、走ると患者さんから携帯にかかってきて、適度に休憩もとらせていただきました。流石に走りながら携帯で会話するのは無理ですね。

帰ってきてから、さらに昼食をお預けにして、今度はすぐに市民プールに行って1500Mほど泳いできました。来年に向けた意気込みが感じられるでしょ?でもまだ今のところ、やっぱり1500Mが限界なようです。隣のコースではご婦人が黙々と泳いでいましたが、私よりスピードはやや遅いものの、全く休まずに1時間泳ぎ通してました。すごいなぁ~!

服を着てれば、出ているところ、垂れているところ、はみ出ているところも見えないけど、パンツ一つになると誤魔化しようも無い・・・少しずつ、少しずつ。(^_^;)

帰ってきてから昼食代わりに中村屋の”あんまん”を一つ食べましたが、久しぶりに美味しかったぁ~!

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子供たちの絵 7

200811262 ユアンちゃんは、元気いっぱいに1ページに一つずつ果物を画いてくれました。苺と林檎といずれも赤色の果物ですね。新鮮そうで美味しそう。しかし子供たちは思案することなく、さっと画きあげるんですよね。お見事!

200811261_2 トウリ君は、自分からすすんでユニットに上がって、お口を開けてくれるようになりましたが、その日その日で変わります。今日は早々に治療は止めてお母さんと一緒にお絵かきです。

お母さんも手馴れたもので、一筆書きのようにアンパンマンを画いてしまいました。

最後にトウリ君から”かくれんぼ”のリクエストがありましたが、今日はちょっと無理でしたね。ごめんね。また今度むし歯退治を頑張ったらやりましょう。

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あっちゃくせぇ~!(幻のOZ11月例会)

意気揚々と東京・渋谷の会場に着けば、閉ざされた扉。

変に思い案内のファックスを凝視すれば、なんと23日ではなく、24日と記載されているではないか!!

(うそぉ~~~~!!まじぃ??)

もはや唖然!騒然!意気消沈・・・

ああ、やっちゃった、あっちゃくせぇ~~~(ガクッ!)

早々の帰宅に不思議に思った家内に、正直に訳を話せば、結婚以来見たこともないほど抱腹絶倒された・・・

喜んでいいのか、悲しむべきか、なんとも情けない。

前月の例会の案内では確か23日と言っていたので、手帳にしっかり記入されている。

多分、記入された手帳の日取りを思い込み、後日送信されてきたファックスの内容を確認しなかったのだ・・・

ああ、いずれにしても楽しみにしていた話しだっただけに、ショック。

明日は明日の予定が入っているし、今月はパスだな・・・

悔しい、情けない。

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鶴一中 同期忘年会

200811221 いよいよ忘年会シーズンですが、毎年、その初っ端は中学校の同期会です。

中学時代の旧交を途絶えず、より一層育んでいるというのも、珍しいかもしれませんね。

今年はわざわざこの忘年会に出るために在京のフナヤマ君が駆けつけてくれ、男ながら会に花を添えてくれました。ありがとう!!

我々同期もみんな50歳を過ぎ、仕事に家庭に責任ある立場になっています。

そして改めて一生を見やれば、例え百歳まで生きたとしても残された時間は歩んできた時間よりも短いのです。

そんな言葉にしようもない想いを抱きながら、近況を和気藹々と語り合いました。

今年は酒にビールに例年に無く消費したのではないでしょうか?

200811226_2 二次会のフナヤマ君のカラオケの唄には、都会の洗練された”KA・RA・OKE”を思い知らされたようで、在郷組の俺らはやっぱし田舎者だわ・・・という印象を強くしました。

200811225 カツシ君、ワシダ君はお店の常連風を吹かせ、まるで正社員でしたね~!

また来年もみんな元気に顔を見れますように、そして多数の同期の参加を願っております。

一昨年の同期会をご覧になりたい方は下記をクリックしてスライドショーでどうぞ!http://photos.yahoo.co.jp/ph/ao4430/lst?.dir=/7c7c&.src=ph&.view=

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濡れ衣(ぬれぎぬ)

水で濡れた衣を言う訳ですが、”濡れ衣を着せられる”、となれば無実の罪、ということになります。

濡れ衣の語源を調べてみたら、思わぬ昔話が出ていて驚いてしまいました。

後妻が先妻の美しい娘への嫉妬で、濡れた漁師の衣を娘の枕元に置き、漁師との淫行を誤解した父親が娘を殺害してしまった、という話しです。殺すなんてあんまりですよね。要は偶然とか時の悪戯とかいうものではなく、策略的な陰謀により罪を被せられるということです。

しかし、陰謀であるか否かを証明したり裁定することは、現実的にはとても難しいことでしょう。

策略に至る経緯も重要です。想像すれば、娘を信じることが出来なかった父と、それまでの娘の素行。また後妻に策略を練るに至った娘や父の行動や言動など、いろんなことが考えられます。

しかし、背景を知る由もない立場にあれば、濡れ衣であれば痛ましいこと、悔しいことだけど、それを晴らすことが難しいことであるなら、その人を信じることしかないのではないでしょうか。なぜ実の娘を信じられなかったのか・・・また事実であったとしても愛していたのなら許すということも必要ではないのか・・・と。

これまでと同じように、信じています、待っています。

いつまでも、いつでも・・・仲間としての間柄は、今までと同じです。

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廊下の交流

今年2回目となる秋の学校歯科検診(小学校)がありました。

スタッフ一人を連れて学校の玄関から入ると、名前、入退出時刻、目的を記帳するノートが置いてあり、これに記入してから校舎内に入ります。

が!今日は丁度養護の先生が出迎えに来られてたので顔パスです。

丁度昼休みなので、保健室に至る廊下で沢山の子供たちとすれ違います。顔を合わせると子供たちはみんな挨拶をしてくれます。

大抵は「こんちわ~!」、あるいは「こんにちわ!」と笑顔で会釈して行きます。

中には友達と肩を組みながら「こんにちわぁ~~~~ああぁ~~~!」とまるでサイレンのように笑顔でふざけて行く高学年の男の子。

個性があって楽しいですね~。

学校歯科検診は正直言って疲れますが、行き帰りの廊下での子供たちとの挨拶などのささやかな交流は気持ちを和やかにしてくれます。

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人前結婚式 お幸せに!

354 神前結婚式ではなく、人前結婚式です。流石、100キロマラソンクラブの菊地代表の発想は素晴らしいですね。

神の前ではなく、人々皆の前で男女二人が結婚を宣誓すること。人間社会で生きていくのですから、それが本当は意義のあること、大切なことだと私も思います。

200811152 100キロマラソンの仲間たちが、若い走る仲間の二組のカップルの結婚を祝福するパーティがありました 。30名余りの老若男女の仲間たちが集ってくれました。嬉しいことですね~、いい仲間たちですね~。

私は法歯学研修会 の直後だけに、生きることの幸せ、人の交流の有難さをしみじみ感じながら心地良いひと時を過ごすことができました。

4名の若者たち!おめでとう!そしてお幸せに!

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子供たちの絵 5

20081111_2 ユウノスケ君は、治療のほんのちょっとの間にとてもバランスよく磁石の玩具をデッサンしてくれました。

上手いものですねぇ~!

学校でも絵は得意なようです。

誰から絵の手ほどきを受けたわけでもないのでしょうが、上手な人はやっぱり上手。

それが才能というものです。

凡才は仕方ない。自分が楽しめればいいでしょう。(^_^;)

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惜しまれて逝く

昼休みに日ごろお世話になっていた床屋さんの葬儀に行ってきました。

まだまだ働き盛りで、業界でもリーダー的な存在であっただけに、多くの参列者で会場はいっぱいでした。

あまりプライベートなお付き合いはありませんでしたが、趣味のことで話しが合い、いろんなことを教えてもらいました。

床屋さんという職業は、面白いと思います。技術、腕も必要だけど、カットしている間や前後でのお客さんとの会話は、ひょっとしたらそれ以上に大切なように感じます。

まるで地域の情報交換サロンです。そういう場をもてるような、人としての器が求められるように思います。理想ではありますが。

弔辞では、沢山の惜別の言葉が語られ、思わず目頭が熱くなってしまいました。

こんなに惜しまれると、嫉妬ではないけれど、早く逝くこともいいかも・・・とも思いましたが、早く逝ったからといって惜しまれるとも限らないですからね。

逝く時は自分ではどうにもならないから、やはり死ぬまで精一杯に生きるしかないのでしょう。

Sさん、ご冥福をお祈り申し上げます。

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タカちゃんの結婚式

土曜日早朝、午前3時に車を走らせ、上越で行われる親戚のタカちゃんの結婚式に家族で出席してきました。

途中、新潟に立ち寄り、愚息2名をさっと拾い上げる予定が、案の定なかなか起きて来ない。(”だから前もって言っておいただろう!!”てな具合のやりとり (^_^;)。) 

そんなすったもんだしながらも、それでも新潟県は道路整備が進んでいるから、ほぼ予定通りに到着。

2008118 とてもいい結婚式でした。

でも私のスピーチが聞かされていたよりもかなり上で、面食らってしまいました。

おかげで”結婚式のお勤め、しかも早く終わったすけ、ゆっくり飲めましたわ!(新潟弁)”

でも向こうは派手ですね。

そんなわけで、土曜日は休診にさせてもらったわけです

いっぱ~い!いっぱ~い!食べて、飲んで、運転して、ちょっと疲れました。

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地元の土田先生出演!

YBCラジオで月曜~金曜の朝6時半から15分間放送されている「朝だ 元気だ 6時半」
という番組に今日11月3日から7日まで鶴岡市板井川で開業されている土田兼史(つちだ・けんし)先生が出演されています。

内容は”高血圧よもやま話し”です。

参考になる医学知識だけでなく、楽しい、落ち着いたお喋りと素敵な懐かしい大人の曲を紹介してくれます。

土田先生の医師としてだけでなく、人としての知識・見識の深さ、人柄が電波にのって伝わってきます。

きっと地元の医師会でも人望が厚く、推挙されたんだろうなぁ、と想像しております。

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昨日?の登校シーン

車での出勤途中、お母さんがランドセルを片方の肩にかけ、一方の手で子供の腕を掴んで学校へ向かう光景を目にしました。

子供は小学校の1年生か2年生でしょうか?子供は腰が引け、気持ちも体もお母さんとは逆へ向いていながらも、学校方向へ引きずられています。

車中なので声は聞こえないものの、顔の表情から恐らく泣きべそをかいているようでした。

若いお母さんは真っ直ぐに進む前方向を見ています。

子供は学校に行きたくなく、お母さんは学校に行かせねばならない、そういう状況でしょう。

車から通りすがら見かけた光景でしたが、妙に目に焼きつきました。

昔は時々見かけたように思うのですが、久しぶりに見るような感じがします。今はすぐに子供の言いなりで休ませているのかな?

皆、それぞれ必死で生きているのです。

次の角でハンドルを回しながら

窓を開け、大きな声で 「お母さん、こども~!がんばれぇ~!」と心の中で (^_^;)

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美味しい栃もち ご近所です!

200810242200810241  ご近所の久栄堂さんから、今秋から美味しい栃もちが発売されました。鶴岡・田川の名産品である栃もちは、私の大好物!目がない、でも舌きき。

これまで久栄堂さんでも臨時に製造することはあったのですが、今秋からは暫く一日70~100個限定で店頭販売することになりました。

しかし、事前に予約されれば別に製造されるそうです。

1個150円ですが、一個一個が丁寧に包装され、上品な包みになっています。肝心の中味はどうかというと、餅とこし餡とのバランスが絶妙で、元来のお団子やお菓子で培ってきた技術が活かされている、ということ、まあ言い換えればお手の物ということでしょうか。

発売以来大好評なそうで、お昼休みに取材に伺ったら、もう完売という状況です

是非一度ご賞味してみてはいかがでしょう。 

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返事は一度でいいの!

キヨさんのお子さんは、2歳の男の子

お母さんが治療を受けているあいだ、待合室や傍のコーナーで遊んでいます。

磁石の玩具で創作遊びをしていますが、(ガシャ、ガシャ!)・・・と完成間近に突然完全に崩れてしまったようです。

「せっかく、ここまでできたのに・・・」と、唸る低い声で男の子は悔しがっています。本当に心の底から悔しそう。

でもまた気を取り直して遊び始めたようです。

暫くすると「ねぇ!ねぇ!見てぇ~、出来たよ~。」

「わぁ~上手!」というスタッフの声に、振りむき見やれば、確かにこれまでに無いパターンで積み上げられています。

心中(こういう積み上げ方もあったか・・・)と感心してしまいました。

絵の場合もそうだけど、本当に子供の創造性は素晴らしい!

教えること、指導することの大切さは分かるけど、こういう創造力を失わないような、できれば伸ばすような教育が必要なのでしょうね。

帰り際、お母さんにお片づけを急かされるとはい、はい、わかっています~!」と返事。

すかさずお母さん、「返事は一度でいいの!」と、間髪入れずに教育的指導。こういう指導は必要ですよね。

しかし、「はい、はい、わかりましたぁ~」 お母さん「・・・・うう、もう!」

表情と仕草が可愛いのです。こういう年齢はねぇ~ (^^♪

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車中の四方山話

東京往復の電車の中は、本を読んだり、居眠りをしたり、有意義な時間をもつように心がけていますが、改善された座席シートとは言え、長くなると体が痛くなり、退屈することもあります。でも昨日の”いなほ”車中の飛び込んでくる四方山話には結構楽しめました。

始発の新潟で一つ開けた席に50~60歳代の男女5~6人が新幹線からの乗り継ぎで、大騒ぎしながら乗ってきました。言葉は明らかに庄内弁。一人の男性、ちょっとアルコールも入ってか、低い声ながらやや大き目です。

この男性の歳はグループ内では一番若そうですが、生粋の庄内弁と朴訥な話し方には素朴で妙な味があり、常にみんなの笑いを誘いながら話題の中心です。

さて何の話からか、彼の家庭の話しになっていきました。可愛い娘は年頃になってきて、女性の躾というものを考えています。女性としての躾は母親が中心なのでしょうが、どうやら彼の本職は調理のお仕事なようで、家庭での母親の習慣が気になるのです。

いろんな点が話題になりましたが、例えば朝のご飯と味噌汁、洗濯や物干し、シンクの三角コーナーの使用法などです。

大人として社会人として大切なことは、結局学歴や勉強ができることではなく、常識をもつことが大切で、親は基本、常識をもつ大人、女性を育てなければならない、と。

(う~ん、なるほど。しかし常識とは?)

彼の言う、その常識を外れるらしい今の妻(母親)の行為として、”出汁を入れない味噌汁・・・味噌汁のない朝ごはん・・・夜まで干しっぱなし洗濯物・・・食べ物なら何でも入れる三角コーナー・・・たたまない布団etc,。彼は今の妻に、母親としての行いに不満を抱いてるのです。しかし、夫婦二人だけならどうでもいいが、娘の教育のために必要なのだ、と彼は訴える。聞いている女性軍も時々し~んと黙りながらも賛同しているみたい。

夫婦喧嘩も絶えないみたいだが、険悪な関係でもなく、時々批判ばかりではなく、妻の良いところも話して聞かせている。決して仲が悪いわけでもなさそうで、ある意味、惚気話とも聞こえなくもない。車中も時々携帯で連絡を取り合って、駅での迎えの連絡を取り合っている。

娘をもたない私は、そんな会話がとても新鮮に感じました。また、娘に限らず、子供を育てるうえで、基本的で譲れない教育方針というものを自分はもっていただろうか、と反省してしまうのです。今更ですが、車中の四方山話にちょっと考えてしまいました。

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ノーベル化学賞と加茂水族館

物理学賞に続き、化学賞でも日本人がノーベル化学賞を受賞しました。ボストン大学の下村脩先生です。厳密には、物理学賞のシカゴ大学の南部陽一郎先生も同じですが、米国籍だから米国人ですね。

10万匹も家族で”オワンクラゲ”を朝から晩まで取っていたというのですから、若い時の探究心、情熱というものは、無謀なこともあるのでしょうが、創造性に満ちたものだと思います。大切にしないといけませんね。

さてここ鶴岡には日本一のクラゲの水族館、加茂水族館があります。ニュースによれば早速今朝からオワンクラゲの問い合わせあったそうで、水槽にはノーベル賞受賞を祝う言葉も掲げられ、大きさも二倍広いものに格上げになったそうです。

何がどうなるか分からない、面白いものですね。

ところで、下村先生は外人ぽくって誰かに似てるなぁ~・・・、と思い出しました!ジェンキンスさん!?

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祝!小林・益川理論

今日、ノーベル物理学賞の発表があり、なんと3名の日本人科学者が独占受賞したのです。すご~い!!sign03

以前に個人的な興味で宇宙や四次元の世界を調べているうちにフラクタルや素粒子クオーク関係の本を読んだことがあります。専門書ではなく、一般向けの科学本です。

そういう表面的な内容の本に天才、アインシュタインの相対性理論と共に必ず紹介されるのが、小林・益川理論でした。

確かお二人が京都大学で30代前半の研究者だった頃の発表だと思います。

今晩のTVニュースを観てて、”ああ、あの学説の小林先生、益川先生かぁ~!”と嬉しくなりました。初めてお姿を見ることができました。祝福のインタビューを受けるお二人の反応は意外(?!)という感じで、特に益川先生は「科学者としては別に嬉しくない!・・・」と言いながら万歳のジェスチャーをしたり、流石に視点の異なるユニークで楽しいお人柄と感じました。

しかし、30年も前の仕事が、漸く国際的な評価を受けるんですねぇ~。

もう一人の受賞者、南部先生は87歳でした。やっぱり長生きしないといけません。

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昔話に耳を傾けながら

お昼に往診に行ってきましたが、足腰は不自由でも頭はしっかりしているお婆ちゃんです。

だからとてもお話しが大好きで、昔のこととなると堰を切ったように出てきます。傍で技工作業をしながら聞いているのですが、知っていることもあれば全く分からないこともあります。自分の幼少の頃、戦時中の占領下の朝鮮のこと、戦後の町内のこと、そして家族のことなどのお話しです。仕事中なのでしっかり聞くことも出来ず、内容の半分は右から左へ流れてしまいます。

でもお話しをしているときのお婆さんの表情は、とても活き活きして楽しそう。話しを遮ってお口を開けてもらい治療を進めるのが恐縮なぐらいです。それでも「はい、ちょっとごめんね~。お口を開けてぇ~!」なんて具合になんとか治療を進めました。

一段落するころ、話しの流れで旦那さんも一緒に記念写真を撮ることになり、私が手を引きながらお日様の当たる玄関へ移動することになったのですが、立ち上がったら腰巻がスルッ!と落ちてしまいました。赤面というか、ちょっとタイミングが良すぎて可笑しくなってしまいました

それでも写す前には「先生、私の髪、変じゃな~い?」と。

女性はいくつになっても女性だな、と思いました。とても美しい、仄々した写真が撮れました。次回お土産代わりにお持ちしようと思います。ありがとうございました。

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新幹線が動かない

20008928 燕三条駅まで行きながら、新幹線は動きそうも無い。信号のトラブルだとか?

今月の勉強会も興味津々の内容だっただけに、何としても東京にたどり着きたかったのですが、車内放送では復旧の見通しが立たず、午前中は無理で、午後動き始めても暫く遅れるとのこと。

もう駅は右往左往する乗客と、これに対応するJR職員、そしてどこで嗅ぎつけるのかTVカメラなどの報道クルーがもう取材を始めています。(ああ、TV画面で観ているような場面に出くわしているのか・・・)

もうこうなったら仕方ない、動き始めても午後1時からの会には間に合いそうもないし、下手して帰れなくなったら大変だから、(帰宅だ!)と戻ることにしました。

燕三条から弥彦線で東三条へ、ここから***線で吉田行きに乗って新潟駅へ。そして秋田行きの”いなほ”で午後3時前に戻ってきました。

ああ、折角の休日に無駄な時間を過ごしたような、でも借りていた持参の本を読み始められたし、昼寝も十分できたし、こんなことでもなければ、乗ることのないだろう路線、電車にタダで乗れたから、こういう休日も良かったかもしれないなぁ、と。

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子供たちの絵4

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子供たちの絵、ちょっと溜まっていましたね。

もう誰のお子さんの絵かよくわかりません。まだまだあるんですけど、特に目に付いた秀作をピックアップしてみました。

絵はどれも生き生きしていてpureで素晴らしいと思います。こうして見ていると、テクニックなどは大した問題ではない!という感じさえしてきます。

2歳のお子さんの絵もあるんですよ。子供たちは材料を渡されるとすぐに画きはじめるんです。

よくぞ短時間で何も見ないで、発想から色塗りまで、終えられると思います。一体子供の頭の中はどうなっているんだろうか。

まるで玉手箱か、ドラえもんの”なんでもポケット”みたいです。

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邂逅

山形へ講義に向かう途中、教務の先生にちょっと手土産でもと思い立ち寄った産直市場で、思わぬ女性と会いました。

もう何年ぶりでしょうか。小学校、中学校の同級で、今は内陸で家庭を築かれていますが、彼女も仕事の出張の途中、お土産でも、と思い立ち寄ったのだそうです。

なんという偶然でしょう。

この歳になると、久しぶりに対面しても、お互いに認知できずにすれ違うこともあると思いますが、すぐに分かったということは、お互いまだあまり年齢による容姿変化がないということでしょう、と勝手に解釈しております。

しばらく品物もそっちのけで、昔話や友達の近況に話に花が咲きました。

夜も久しぶりにドテカの仲間たちと、楽しいひと時を過ごせ、今日は邂逅のいい一日でした。

感謝。_(._.)_

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再会できる幸せ

午後、第25回鶴岡100マラソン大会の開会式に出席させていただきました。

3連休のなか日もあるでしょうが、今年で最後になるかもしれないことから、全国から例年以上の参加者が開会式に出席したように思います。

恒例ですが、ランナー一人一人の挨拶がありました。今年は一人1分から30秒に短縮です。

新顔を含め90名近い挨拶を聞きながら、また参加できなかった古参のランナーの顔を思い浮かべながら、感じたことがあります。

ある一人のランナーの挨拶にもありましたが、毎年当たり前なことのように繰り返される事の幸せ、毎年ここに集えることの幸せ、です。

本当の幸せは、まるで空気や水のように無くなるまで気づかないものなのでしょう。25回という区切りに、改めてそんな幸せを考えることとなりました。

明日はそんな想いを胸に一日走りたいと思います。

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何ができるだろうか・・・

以前からのニュースがずっと気になっています。友人の会社が倒産してしまったのです。

会社が倒産したら、トップは何をするのかよく分かりませんが、きっと残務処理に追われていることでしょう。

友人として何ができるでしょうか・・・?とてもいい奴だったから、何かしてあげたいと思うのですが・・・。

子供の頃、真冬の会社の一室で、多分社員の厚生施設だったのでしょう。親しい友達で卓球をして遊ばせてもらいました。当時卓球台を個人で所有することは珍しかったし、学校の1~2台と少ない卓球台に大勢が押し寄せたので、一ゲーム1点とか3点勝負で遊んでいました。だから、その時はここぞとばかりに11点とか21点ゲームで思う存分ゲームを堪能したように記憶しています。

そして先代の社長であるお父さんが、昼食にインスタントラーメンを円形の石油ストーブの上に鍋をのせて、作ってくれました。家で食べている同じ銘柄のラーメンなのに妙に美味しかったことを覚えています。

暫く大変かもしれませんが、元気に乗り切って欲しいと願っています。

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枝豆も終り、いよいよ秋かな

いや~もう半ズボンじゃ寒い!もう完全に秋ですね。

朝、ピーとの散歩道、農家の納屋で、枝豆の収穫後の作業が行われていました。流石に枝豆の収穫も終りに近づいているようで、裸となった畑と納屋の横には豆鞘以外の部分が山になっています。

納屋に近づくと、前の農道で作業をしていたアルバイト青年が、ニコ(*^_^*)として「ユイです!」と挨拶してくれました。

(ああ!!幼少の頃から歯の治療にきてくれていた、息子の同級のユイ君か!)と直ぐに思い出しました。

作業をしている横顔に見覚えはありましたが、逞しく作業する青年にまさか、という思い込みもあって分からなかったのです。

明るく自ら名乗ってくれることは、有難く、うれしいものです。いい若者になりました。

ちょっと立ち話しをしたら、折角住宅設計の専門職の資格をとったのに仕事がなくて、アルバイトをしている、ということでした。やはり景気が良くないみたいです。

「冬になったらアルバイトも無くなる・・・」と明るい笑顔とは逆に、今の若者の未来は、昔と違い人生や将来を設計することが難しい、そう感じました。

嬉しい再会ではありましたが、ちょっとこの国を憂う気持ちにもなりました。

何とかしてあげたいと思うのですが・・・

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想いを伝えるということ 心と物

心の中の想いを表すことは、本当に難しいものだと思います。

言葉や態度、行動などで表すこともできるし、手紙などの文章でも出来る。また物をプレゼントしたりすることで想いを伝える方法もあるでしょう。

でもそれぞれ、その内容で全然伝わり方が違ってくるから難しいのです。若いときに何度も書いては、破り捨てたり、切手まで貼って結局引き出しにしまったままのラブレターなんかもあったかな?しかしラブレターなんて久しぶりに使う単語だなぁ~(^_^;)

言葉でも、どんな単語や言いまわしを用いるのか。間の置き所でも違うでしょう。その時、どんな表情や態度でその言葉を語るのか、タイミングやその時の環境でも大きく影響します。

送りたい物と、戴いて喜ばれる物とにも差があるときがあります。お互いの心の関心事や立場に違いがあるので、差が出てくるのでしょう。

送りたいほうがもっと高価なものを、と思っても叶わないこともあるし、また逆に高価なものをもらっても皆が喜ぶとは限りません。無用の長物、ということもあるのです。

そんなふうに考えると、なかなか難しいものですが、自己を除き相手を考え、あれこれと思うことが先ずは一番大切なことかもしれないなぁ、と思うのですが、その結果”想いを伝えない”ということもあるでしょう。

それでも生じる受け止め方の差は、一つの自己満足として受けて側に許容していただければ、と勝手ながら願っております。

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大学の先生も大変だ・・・

土曜日、息子たちのいる新潟へ行ってきました。

今の大学は、大変だと思います。大学生の父兄を対象とした説明会、懇談会を開かないといけないのですから。

一昔前なら何でもないことでも、今や幼稚園や小学校の父兄のようにクレームがつくようで、その対策として事前にこのような会を開く必要があるのでしょう。それに国家試験が非常に難しくなっていることもあります。

研究や診療の合間の教育ではもはやなくて、今や歯科大学の先生は教育のための医師、歯科医になっています。どこで生きるにも安丹と生きれない大変な世の中なようです。

息子たちよ!頼むからストレートに卒業してくれ、と願うばかりですが、どうなることか・・・。

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腰痛が無くなった訳

スタッフの一人、ワカさんが腰痛です。体はどこが具合悪くなっても困りますが、体幹の中心である脊椎の不具合は横になるのも痛くて本当に困ってしまいます。

そう言えば、私も以前は”腰痛持ち”だったのですが、最近腰痛がありません。昔は仕事中、顔をしかめるような、また動作が停まり、崩れるようにしゃがみ込むような痛みが年に1~2度はあったように記憶していますが、ここ数年はありません。さてどうしてでしょう(?)と振り返ってみました。

1)適度に走る(ジョグ)

2)毎朝のダンベル体操

3)水泳でプルブイを使わない

が考えられます。

1)は視線を前に、上体を起こし姿勢を正して、ゆっくりと、小幅で左右均等な足の運びをします。ほぼウォーキングに近いかもしれません。この運動は意外と即効性がありました。今は週に1~2回、10キロ~30キロのジョグ&ランです。

2)は決して捻るような運動はせず、重力線に沿うような体幹に縦に力が加わるような動きをしています。また左右均等な動きです。

3)水泳で頭を上げる泳法(バタフライ、平泳ぎ)はどうも腰に良くないように思います。プルブイはさらに脊椎を仰け反らせるため腰に負担がかかります。使うにしても浮力の弱いものをなるべく股間に近いところに挟みます。

こんな点が以前と違うところかと思います。体重が増えながらも腰痛に悩まされなくなったのは、恐らく上記のどれも予防に役立っているからだと思っています。

ワカさん、今度鍛えてあげるからねぇ! 覚悟しときィ~!

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久しぶりに”だだこぎ”

今日は往診に行ってきました。歯科でも往診することがあります。でも私はあまり得意ではありません。調整とか、クリーニングの真似事のようなことであればいいのですが、今日は新しい義歯作りでした。

設備、環境の整った診療室で行っても100%上手くいくことばかりではありません。ましてや一般住宅や施設では様々の制約もあり、身体の不自由な方の診療は、難しいのです。改めて一台数百万円~一千万円もする歯科用治療椅子の有り難味を知るのです。

さて何とか探り当てたご自宅。返事はすれど出てこない。”上がって来い”と言われて入れば、ベッドで背を向けて横になっていました。直前の電話にも出なかったし、体調が悪ければ止めようかと思ったのですが、”進めてくれ!”と。

連れ合いは居るけど触られるのも嫌がり介助を拒む。

大きな声で「私は日本一のだだこぎなのぉ!」と。(ああ、久しぶりに聞いた”だだこぎ”という言葉、我がままという意味の方言ですね)

(では私が失礼して・・・)と寝たきりのお婆さんをエイヤッ!と抱っこして、体位を整える。意外と重い。(やっぱりダンベルで筋力トレーニングをしておいて良かった)と思う。

治療はご協力の甲斐あり上手く順調に終え帰って来たのですが、同伴の新婚の女性スタッフは夫婦の行く末、老後を早くも考えることとなったようです。

勿論、私も考えましたよ、健康で仲良くしないとね。(^_^;) そして死ぬときはできればポックリと。

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八月、夏が過ぎ

今日で八月も終りです夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様・・・・井上陽水の「少年時代」の歌詞です。好きな詞です。

「風あざみ」は薊(あざみ)の花の終焉が、風に吹かれて飛んで行きそうなことから、その様相を言葉にしたと解するようですが、私は実際に見たことがありません。今度注意して見てみましょう。

心の中では、まだ八月だったのかという思いと、もう八月、夏も終わるのかという気持ちが混在しています。寒暖の差の激しい八月だったからではないでしょうか。

久しぶりに息子の試合を観に行きましたが、残念ながらベンチウォーマーでした。これもチームスポーツでは必要なことです。それでもゲームを観ていると思わず拍手をしたり、声が出てしまうものですね。

爽やかな香りと汗臭さの入り混じった若人に囲まれ、ファウルやミス、激しいチェイスにスカッ!とする3ptsシュートなど、少し熱くなることができました。

敗戦の所為かゲームが終っても、まだ煮え切らない熱いものが、自分の心の中に残っていました。ひと時ながら忘れかけていた青春のエネルギーを感じた日曜日でした。

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入れ歯は投げないで!

今日はちょっとしたことだけど、結構楽しい?ことが幾つかありましたよ。

一つ書き記しておきましょう。

面白い?というか困った?というか、人生や夫婦というものを改めて考える機会にもなりました

下の入れ歯を紛失した、と急患でお孫さんに連れられてやって来た80才になるKお婆さん。

”もう、はがゆくでのぉ、耳の遠いこれさ(親指を突き出し=亭主)、投げでやったなやぁ~!”というKさん。

大したことのない火種なのですが、頭はかくしゃくとしながらも不自由な足から、思わず身近な、いや体内に在った取り出しやすい下の入れ歯を投げたのでしょう。

でも危ないからやめましょう、と諭すと、”入れ歯なの当たっても死なねぇ~!”

(まあ、そうでしょうけど・・・)

投げるまでは良かったけど、その後投げた入れ歯が見つからない、ときたものです。恥ずかしながらも、この季節、美味しい”だだちゃ豆”が満足に食べれなくて、我慢ならず、お孫さんの車に載せてもらって、入れ歯をつくりにみえたのでした。

丁度玄関でご対面した昔馴染みの議員さんにオンブしてもらったり、40年前に作った担当医の院長と対面しながら昔話に興じていましたが、最後にお連れのお孫さんに”いつまで話しすればいいなやぁー!”と一喝され、帰っていきました。

なんか仄々、これが人生なんですね。

40年ぶりのご来院、ありがとうございました。

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今はもう秋?

2008820 8月だというのに夜寝るときはもう布団をかけたくなるような涼しさです。でも走りは、自分なりにジョグからランという感じで、体が動きます。

「夕飯は何にしようか?」という家内。いつも帰りが遅いので家族揃って夕飯を食べるのは週に1回ぐらい。「こう寒いんじゃあ、シチューはどうかな?」という私のリクエストに家内はホタテの貝柱入りのシチューを作ってくれました。

食卓は夏のだだちゃ豆と、シチューという珍しい組み合わせになりましたが、息子のお土産の檸檬梅酒を晩酌にしながら、休診日の夕食を家族とともにとることができました。感謝。。。

いよいよ北京オリンピックも終盤です。

なでしこジャパンのサッカーはドイツに負けて4位だけど、とても素晴らしい、面白いサッカーでした。

ソフトボールは上野の3連投にも驚かされたけど、チームとしての金メダルへの執念を感じることができました。よかったですね、おめでとう!

男子400Mリレー、四継(よんけい)も決勝進出です。まだ日本のメダルの楽しみが続きますよ。

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子供たちの絵 2

お盆休みが明けて、朝の始業から終業まで、ほぼ休憩時間無く、コンスタントに診療に追われています。

キャンセルがあったかと思えば、すぐに埋まってしまいます。暇なときには不愉快なキャンセルも、忙しいとホッ!(^。^) としたりするものですが、そこに新たに急患が入ると、なんか休みを奪われたような気持ちになるから、改めて怠惰で我侭な自分 を感じてしまいます。

一日の仕事が終わりました。静かになった診療室の片隅においてあるスケッチブックをひろげてみました。

20088201_2りんちゃんとらんちゃんの絵です。ママさんスタッフのお子さんですが、そう言えばパパの治療中、おとなしく楽しそうに絵を画いていましたね。

子供たちの絵は、その子の心の中を描くと言われますが、りんちゃん、らんちゃん共に健やかに明るく成長しているようです。良かった!良かった!20088202_2

さてこの絵はキラリちゃんの絵なようですが、どなたのお子さんでしょうね~?

20088203

この変なコウモリの絵も面白いですよね。歯がしっかり揃っているところは、歯科医院を意識しているのでしょうか。

まだまだあるんだけど、次回ご紹介します。

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まだ”震災規制”

昨日から家内の実家へ、子供たちを連れて帰省してきました。

新潟の田舎にある家内の実家には、車で片道4時間近くかかるのですが、今年は息子たちが運転してくれるので助かりました。道路の渋滞はほとんどなくて、スムースな流れです。

高速道路で追い抜く車、追い抜かれる車のナンバープレートを見ていると、普段と違いいろんな地域のものが見れて結構楽しめますね。他県で「庄内」ナンバーを見ると、同郷意識も働きちょっと嬉しくなります。

さて北陸道、刈羽付近の高速を走って驚きました!

1年以上前に起きた中越沖地震の影響が、一般道の細部ではなく高速道路にまだ残っているのです。だから制限速度も”震災規制”と称し80キロになっていました。

改めてあの地震の大きさを知る思いでした。

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真夜中の電話

お盆休みは、もはや国民的な休暇?行事です。帰省による大規模な国民の移動もあり、様々な職場に影響を与えていることでしょう。この時期こそ稼ぎ時とばかりに仕事に拍車のかかる職場もあれば、職場全体が完全に休業するところもあります。

当院は今年は日曜日も含めて5日間のお休みをいただきました。これくらいの長さの休みをとる前は、その2,3日前の診療から休みを考慮した処置内容にしています。休みの間に痛みや不自由などのご迷惑を少しでも減らす意味からですが、勿論想定外であったり、新たな疾病の発生もあるので、急患をゼロにすることはできません。だから休診とは言え電話連絡はとれるようにしています。

患者さんにとっては痛くなくても不安であったり、戸惑うようなこともあるわけで、そんな時は電話で話しをしたり、説明することで安心したり解決することもあるものです。でも一刻も早く対処したほうがいい場合もあり、そんな場合は可能な限り対応するようにしています。でも流石に昨夜、いや正確には今朝午前2時の熟睡中の電話には参りました。他院の患者さんでしたが、歯が痛いのでみて欲しいとのこと。でも寝ぼけ頭と声で「申し訳ないけど、この時間に診ることは勘弁してください。夜が明けたら改めてお電話ください・・・」という返事で了解してくれました。

開けてからお電話いただいたので、診せていただきましたが、本当に痛くて痛くて、お盆休み(夏期休暇)中は公的休日救急歯科診療もないので、寝ている間にDrを捕まえたい、という藁をも掴む思いだったようでした。市内の随分多数の歯科医院、病院に電話をされたようです。

かかりつけの歯科医は留守電で連絡がとれないし、頼みの中核病院は診てくれない。仕方なく他の歯科医院に電話すれば電話にも出てくれないし、ようやく電話に出れば休みが終わるまで鎮痛薬を買って様子をみなさい、などの対応だったようです。

治療が終わり、その患者さんは「ほんとうに助かりました。ありがとうございました。」と、深々と頭を下げて帰っていきました。

そんな患者さんの言葉に感謝したい、大事にしたい、と私は思うのです。

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土砂降りの中のランニング

真夏の雨の中のランニングは大好きです

シューズの中がグチョグチョする以外は、熱い体が冷やされるから、走りやすいのです。

そして雨で濡れた内腿は滑りもよく、股ズレが起きない!

太目のランナーにはこれが有難い!

だから2時間半、走ることができました。

ちょっとは痩せたかな?(^_^;)

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小さい頃の夢

「一番最後にみた夢だけを 人は覚えているのだろう 幼い頃見た夢を思い出してごらん・・・」、中島みゆきの唄でしたね。

オリンピックで世界各国の若人が、その夢を実現しようとしています。

”お母ちゃん、俺がオリンピックのメダルか、ノーベル賞もらったら嬉しい?”

母はキョトンとして暫く返事をしませんでしたが、”ちゃんと取れたらのぉ~。”と、玩具の偽メダルを手にしながら、見透かされたような返事をされた記憶があります。今となれば、そのあとにとんだホラ吹きのような返事をした覚えがあります。

それに比べ、今北京で思い通りの力を出している選手、叶わずにいる選手、いろいろあるでしょうが、みんな立派です!

「オリンピックは勝つことではなく、参加することに意義がある」と言ったのはクーベルタン男爵の言葉。

それは参加するまでの努力の過程がいかに大切であるかを諭しています。結果は二の次。選手たちの鍛えられた肉体をTVで見ながら、そんなことを感じながら観ています。みんな故障と紙一重の鍛え方をしているのです。

マラソンの彼女が一番悔しいはずです。大丈夫!まだあるから。

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希望の朝が来なかったら・・・

”新しい朝が来た、希望の朝だ・・・”朝のラジオ体操は日本の夏の風物詩とも言えるものです。

ピーの散歩をしてみると、どうやらこの辺りの町内の子ども会の体操は、終わったようです。

新しい朝、朝の日差しは、確かに一日に希望を与える心の滋養なように感じます。時々前の日に嫌なことがあっても一眠りすれば、すっきりすることも経験します。

しかし、もしそれを感じることができないような心の傷や境遇であったら・・・と、想像してみました。

どうしたらいいのでしょうか?

明日になっても、明後日になっても、何日経っても、そして何ヶ月何年経っても希望の朝が来なかったら・・・

もう想像しただけで心が苦しくなります。

ある本から、死刑囚のことを考えました。そういう人の心境に希望を繋ぐ言葉で考えついたことは、人生のご破算でした。RESETです。生まれ変わることができるかもしれない、そう考えれば救われそうな気がします。

間違っているかなぁ?

”いのちの電話”のボランティアの人たちは、どんな対応をしているのでしょうか・・・・

ほんとうに大変なお仕事だと思います。

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高校生と競り合うも・・・

今日は、定休の木曜日に代わりに休診でした。

午後から出張があるので、涼しい午前中にトレーニングの時間を設けました。

約15キロのランでしたが、10キロ過ぎから合宿中の鶴工バトミントン部の高校生たちが後ろから追いついて来て、想定外のランで競争となりました。

何かの通勤中のTVコマーシャルを思い浮かべてしまいましたが、負けず嫌いでもないけど、どこまでついて行けるか試してみたのです。

流石に高校生は速く5人に抜かれましたが、200Mぐらいはついて行けるのです。でも後でドッ!とダメージがきて、一人になると歩く始末です。やはり歳をとったらマイペースを守らないと続きませんなぁ~。(^_^;)

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ビアガーデン

200885 今日はいつもより少し仕事を早くあがらせていただき、スタッフとビアガーデンに行ってきました。場所は昨年と同様に「ベルナール」です。

イベントととして職人さんの氷の彫刻の競演があり、これに司会のインタビューも加わり、まるでTV生中継か、結婚披露宴の席みたいです。

565主催者もいろんなサービスを考え集客に躍起になっているのでしょう。その努力よ~く伝わってきますが、個人的には静かにして欲しいかな。願わくばBGM程度の音量で生演奏のバンドがあれば最高なんだけど・・・・ちょっとオジンくさいかもね~(^_^;)

帰りの代行車で景気を聞いたところ、今年はどこもビアホール&ビアガーデンは空いているそうで、暑さにもかかわらず、そういう状況だということは余程景気が悪いみたい。困ったね~ (-_-;)

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農の恵みに感謝

200881 時々農家の方から、取れたての野菜や果物を頂くことがあります

何ヶ月もお天気などの自然と協調し格闘しながら育てた農作物を頂くことは、ある意味でその方の”命”の一部を頂戴するような気持ちになります。

育てることで農家の方の生が伝わり、そして農作物は実際生きもので、人間が生きるために必要なものだから。

「こんなものしかなくて・・・」と言われることがありますが、これ以上のものはないでしょう、と思うのです。どんな有名なお店の品でも、贈る者が精魂込めたものに勝るものはないはずです。

こんな時、自分には農家の収穫物のように提供できるもの、お返しできるものがないなぁ、とつくづく思います。これは農家の特権だなぁ、と感じます。

今日の夕飯は、みんな頂き物。感謝です。<(_ _)>

段々枝豆の収穫も始まったようですね。

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5年ぶりに入れ歯を外す!?

もう20数年前になるんですね~、まだ僻地診療とか、無歯科医村とかいう言葉が生きていた頃でした。道路交通網もまだ発達していなかったのです。

歯医者にかかるのに朝の4時に起きて、6時からの整理券をもらって、その日のお昼近くにようやく先生に診てもらえるのでした。

そんな時代の巡回歯科診療車は、きっと僻地の人々にとっては有難いことだったのでしょう。歯科医、歯科衛生士、歯科技工士、事務員がチームとなって3泊4日の毎日転々と場所を移動する診療でした。診療内容は抜歯や簡単な充填など自ずと限定されたものでしたが、時に初日に印象を採って最終日に前地に戻って義歯をセットするようなこともあったのです。今考えれば、当然、不十分な治療や内容説明であったことでしょう。でも毎晩地元の人々との宴席での交流は楽しかったなぁ。(^_^;)

そんな僻地診療で、装着後5年間、一度も義歯を外したことがないという患者さんの義歯の歯石や汚れ取りをしたことを覚えています。「”外したら合わなくなる”と言われて・・・」という説明には納得できませんでしたが、よくぞ入れ続けられたものだ、と思ったものです。

今日、僻地診療ではなかったけど、同じような患者さんが診療室にみえて、当時の僻地診療を懐かしく思い出してしまいました。

これからは、毎日外して、入れ歯もご自分の歯もよ~く磨いてくださいね。

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”グ~!”お腹が鳴っても

一日も早く新しい入れ歯を入れたい、という患者さんの想いは、例えればどうなるでしょうか。

入れ歯がなくても現代人は生きてはいけるだろうけど、歯や入れ歯がなくては生きていて面白くないし、不便なことです。

連日、技工部門は夜遅くまで頑張っているけど、無謀な突貫工事は”振り出しに戻れ”ということにもなり、結局”急がば回れ”を知ることとなります。

歯科の製作物は、大量生産のきかない全てオーダーメイドのものばかりなのです。

チェアーサイドで入れ歯の臨床過程で最も気を使うのは、かみ合わせの状態を記録するときです。正しいかみ合わせの状態を見つけ、記録し、それを技工部門に伝える。そして唇や舌などの可動する軟組織の形態も記録する。

これがちゃんと出来ないと、その後の工程は無駄な作業となるのです。後からの調整はきかないのです。だから、たった一人の患者さんだけど、たっぷり1時間かかります。

必要なもの、必要なことは、いくら経済効率のことを言っても省略することができない。結局それをすれば後でもっと大変な作業、苦労が自分に返ってくることがわかるから。

お昼時、患者さんとスタッフと私の三人。胃袋は正直で三様に”グ~!””!”ググ~!”となり、苦笑のひと時も。

ご苦労様でした!

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就寝中地震≒未必の故意?

今朝知ったのですが、真夜中に結構大きな地震があったそうで、当地でも震度4の揺れでした。

私は完全に寝ていたので全然分かりませんでした。

家内は”凄い揺れで傍のタンスが倒れるかと思って逃げたわよ!”という返事・・・(一応、私は家内の傍で寝ていたのですが・・・)

”俺のこと、起こした?”

”うっ?・・・そんなこと知らないわ!兎に角タンスが倒れるかと思って、とっさに怖くて逃げただけよぉ~!”

”・・・あ、そう・・・”

結果はさておいて(こういうのは”未必の故意”というのじゃあないの?)と思ったりして。まあ、意識のないまま、あの世にいくのも悪くないかぁ。

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異常天候早期警戒情報

梅雨明けしたのはいいけど、連日暑い日が続きます。

気象庁は22日にタイトルのような高温に関する耳慣れない警報を出しました。7月27日から一週間、平年より1.8℃高い確率が30%以上の地域にです。http://www.jma.go.jp/jp/soukei/

こんな警報情報があったんですね、知りませんでした。

東北地方は除外されていますが、あくまでも確率の問題だし、フェーン現象が起きれば日本海側は一気に南国化しますから、十分な注意が必要でしょう。特に汗腺能力の低下している高齢者の熱中症には要注意です。ゴルフも注意したほうがいいですよ。

それにしても「ああ、暑い!暑い!」と、眉間に皺を寄せて、パタパタの団扇(うちわ)を扇ぎながら家内に愚痴られると、一層暑く感じるんだよなぁ~(^_^;)

(暑くても言うなよ。。。)と、心の中で。

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ストライキ&デモ行進

一昨日、原油高騰に伴うガソリンの値上がりで漁に出ると赤字になるため、改善を求めて出漁を見送り、漁師さんたちがデモ行進を行っているニュースが流れました。

日本だけでなく世界的にも抗議活動がありましたが、アメリカは流石に市場経済の国だけあって、流通システム上、ガソリンの値上がり分を魚価格に反映することができ、混乱はないということでした。すばらしい!

さて、私が印象に残ったのは漁師さんたちが必死にデモ行進している姿でした。とても分かりやすいアピールの手法だと思いました。自分の業界が危機に瀕したときに、ああやってデモ行進が出来るだろうか・・・と。

歯科においても医療崩壊と言われながら、歯科医療現場の人たちはデモ行進はしません。昔、国民皆保険制度設立のころはしたことがあるそうで、白衣を着た祖父がプラカードをもって行進している写真を見たことがあります。

一人のスタッフに聞いてみたら、「えぇ~恥ずかし~い!・・・それに医者、歯医者は儲かっていると思われているから、効果はどうでしょ?」との返事でした。

確かに我々の危機は、そこまでひっ迫していないのかもしれません。いや、本当はひっ迫しているのに、その分を医療現場で補っているのかもしれません。つまり、患者さんを診て治療する時間と質が削がれるということです。それは患者さんへのしわ寄せ、不幸へとつながることになるはずです。それでいいでしょうか?

患者さんのためにデモ行進できる?

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口利き

私は左より右手が上手に使えるから”右利き”で、”私の彼は左利き~!”と唄うのは麻丘めぐみちゃんでしたね。めぐみちゃん、可愛かったなぁ~!

さて大分県の教員採用試験で明るみに出た”口利き”とは?

辞書(広辞林)によれば”口利きとは、紹介、斡旋などの労をとる人”とあります。この意味からは、決して悪いイメージを感じませんよね。

”目利き”は、書画などの真偽や良否を見分けること、それを出来る人。また人の性質、才能を見分けること、とあります。

その他の感覚器官である鼻、耳には”~利き”という言葉はないようです。

どの感覚器官も重要であることは言うまでもありませんが、目と口がいかに昔から重宝され、感覚としての真髄にあるかを知るようです。

今回の事件の問題となっている口利きは、公人が密かに一部の人だけに行い、金品をもらったからです。

私も口利きが出来るような、頼られる人間になりたいものですが、何もないなぁ~(^_^;)

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軽で行ってみた

今日は歯科衛生士学校での講義があり、山形へ行ってきました

いつもは普通乗用車で出張ですが、今日はいつも通勤で使っている軽自動車を使いました。不景気、ガソリン高などで軽自動車が人気なようですが、地球環境にもやさしいのです。またなんと言っても一人の移動にあれだけ大きな空間を一緒に移動させること自体が勿体無いと思うのです。

それに高速道路料金も安いこと!(ETCや時間帯などの割引もあるのでしょうか?)

坂道は、後ろに車列を引き連れて、二車線区間ではどんどん抜かれますが、法定速度最高では走っているのです。

まあ、あとは乗り心地に伴う疲労感や衝突安全性が問題でしょうが、軽が増えれば相対的な衝突安全性も上がると思うのです。

みんなで軽にしませんか?

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朦月 おぼろ

2008715 帰宅後、我が家の玄関から見上げた今夜の朧月(おぼろづき)です。左下の明かりは小真木原テニスコートのナイター照明です。

歌の世界では春の季語になるようで、子供の頃音楽の授業で習った歌「朧月夜」の歌詞にも”春”が出てきますね。

菜の花畠に 入日薄れ

見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし

春風そよふく 空を見れば

夕月かかりて にほひ淡し

こういう童謡を今の子供たちは知らないようです。

歌は、唄うことで実際に見たこともないような情景が心に生まれ、子供の心に織り込まれていくように思います。良い意味での日本人の心や優しさが形成されていくように思います。是非、こいう歌を唄い継いで欲しいと思うのですが・・・。

思い出しついでに”おぼろ”と言えば、子供の頃のお弁当も思い出しました。ピンク色の”おぼろ”が大好きで、ご飯の上に敷き詰められた”おぼろ”はご馳走でした。美味しかったなぁ~懐かしいなぁ~。

燃料高で漁師さんが、一斉休業なそうです。おすし屋さん、お魚屋さんも大変でしょう。

久しぶりに”おぼろ”食べたいなぁ。

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安近短(あんきんたん)

TV番組で面白い語呂が耳に飛び込んできました。長引く不況(?)、原油高の上昇に伴う物価高で、この連休や夏休みの旅行は、「あん・きん・たん」なそうです。つまり、安くて、近くて、短期間のお出かけなそうです。

我が家は、昔から「安・近・短」だから、特に近況に不満はないのですが、安近短でも旅行ができれば幸せなほうだろうな、と思います。

安いだの、近いだの、短いだのいうことよりも、楽しいか、心に安らぎを得れたか、心に満たされたものがあったのか、そういうことが一番大事なのだと思います。

逆に考えれば「高・遠・長」が楽しくて、幸せかというと、そうではないでしょう。このたびの原油高は国内や身近な地元にある好い所、あるいは身近な幸せの再発見につながる好機と考えてみてはいかがでしょうか。

また、ひょっとしたら脱油で新たなエネルギーの発見、開発にもつながるかもしれません。そういえば”ペトロバグ”というのがありましたね。

息子が高校の修学旅行で行ったという、亜米利加ハワイには一度行ってみたいものだなぁ~・・・(^_^;)

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心を決めればすっきり

仕事が忙しいと、いいこともあるけど、全て上手くいくとも限らない。当然上手くいかないことも出てくるわけです。

患者さんにわかるような失敗は問題外だけど、術者にしかわからないような、失敗とも言えない、でも100%成功とも言えない、そんなグレーゾーンの結果もあるものです。

そんなとき、術者は大いに悩むのです。

でも心を決めて、自分の楽(らく)ではなく、患者さんの為(ため)、と考えれば、自ずとやるべき方向は決まってくると思います、多少の手順や方法に差はあっても・・・。

決めてしまえば悩むこともなく、心もすっきりしてくるのです。

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久しぶりに走る

ここ2週間ほど運動してなかったのですが、夕方1時間ほど時間ができたので、10キロほど走ってきました。

やはり体は重く足が上がらない。

少し体が解れ、通常快調に動く段階にすすんでも、そのステージはあっという間に終わり、疲労のステージへ。

なんとか10キロ走り通せたものの、終盤はヨタヨタでした・・・(~_~;)

(こんなことで9月の100キロはどうするんだ!)と、昨日届いた「ゼッケン10」という意気込みを感じる数字に申し訳ない気持ちになってしまいました。

今月中旬が終われば少しプライベートな時間ができるだろう。練習しよう!

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同じことを語りあえること

今日は栄えあるPSIJ最初の研修会がありました。

もうすでに当院でのroutine workになっているPRGFの再生医療ですが、日本での記念の第1回目の研修会に参加できることは、名誉なことです。

全国から12名の医師、歯科医師、歯科衛生士の参加がありましたが、同門からの参加もあり、研修会が終わった後も、夕食を兼ねて、再生医療を中心とした歯科臨床に話が盛り上がりました。

同職の者が集まっただけでは、こうはいきません。

同じ歯科医でも、長年それぞれに臨床や人の世を歩むにつれ、いろんな価値観や哲学みたいなものが生まれてくるものです。

今、そんなことを感じながら東京から帰ってきました。

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ご近所です。池田そば屋さん

200875ikedaya 今日は一人の昼食です。

寂しいから久しぶりに外食に出かけました。

遠くに行くわけにもいかないので、ご近所の池田そば屋さんへ。

大好きなラーメンですが、ラーメンのメニューを見て驚いてしまいました。

初めて聞くような名前ばかりで、地元の放送局の取材も受け、好評のようです。

200875karamiso 迷いましたが、テーブル目前のチラシでお勧めの辛みそラーメンに決定!

5分ほどで女将さんが直接挨拶がてら持ってきてくれました。嬉しかったです。アッという間に美味しくご馳走になりました。

穴あきの蓮華や、好みの辛さに調整できる別瓶に入った辛味噌など、お客さんへの心配りが感じられました。

昔から出前でラーメンをご馳走にはなっていましたが、やはりお店で食べるラーメンの味は格別、美味しい~!

店内ランキング6位の辛味噌ラーメンでしたから、今度はさらにランキング上位のラーメンを注文してみたくなりました。

ご近所のお店です。是非ご利用ください。(0235-22-2288)

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怖いわ~入れて~!

朝方、雷が轟きました。

犬は雷鳴が大嫌いです。

特に我が家のお嬢様犬、ピーはあからさまに怯えるほうです。

巣から落ちてきたスズメの赤ちゃんやモグラ、蝉などの小さいもの、弱いものは徹底して虐めるくせに。

だからこんな感じです。200874

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駐車場工事

今日は休診です。

これを利用して、隣地駐車場の拡張工事をさせてもらいました

このところ一挙に増えた新たな月ぎめ利用者に対応するために、スタッフ駐車場の確保をしなければならないからです。

今日一日で工事は終了できそうですが、ちょっと利用者には工事関係の車などでご迷惑をおかけすることになりそうです。申し訳ありません。

でも建築や土木などの工事を暫く眺めているのも面白いですね。

大変なお仕事とは思いますが、午前10時、12時、午後3時と、ほぼ定刻通りに休憩できるのは羨ましいと感じました。

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目と歯は関係ある?

夜に小学校の保健委員会があり出席してきました。今回のテーマは「目にやさしい生活をめざして」です。

子供たちの視力低下が顕著になってきているようで、その原因の一つにテレビ、ゲーム、PCなどが挙げられています。近視は家の中で近くのものだけを見ることが多くなっているために起きてくるもので、文明病の一つにもなっているそうです。でも近視は病気では無いんですねぇ~!知らなかった。他に例えれば50M走や反復横とびが遅くなった、という感じでしょうか。

だから眼科の先生は、”あまり近視を気にする必要はないでしょう!”とおっしゃいます。でも視力低下の下地に病気が隠れていることがあるから、一度眼科医に診てもらったほうがいいようです。

ご父兄のグループ討論のなかで様々な子供たちの生活の問題点が出され、改善案も出されました。TV、ゲームは時間を決めて行う、離れて観る、姿勢を正しくなどです。中にはゲーム機を取り上げる、という意見も出されましたが、たまに心因性の近視もあるそうで、あまり強引なことは注意が必要です。

さて司会から”歯医者さんからの目の健康へ一言お願いします!”と言われ、僕の仮説を披露。

「筋肉が目の健康に影響するとすれば、歯やかみ合わせの健康は目にも影響するように思います。歯が悪くなると咀嚼で顎を動かさなくなるし、笑わなくなるし、喋らなくなるでしょ?人の顔には表情筋が十数個あるそうですが、鼻や耳は2個ぐらい、目で3~4個なのに、口は7~8個あるそうです。これらの筋肉の動きが悪くなることは、筋肉は連動しますから、目を動かす筋肉にも影響することでしょう。だから歯を大切にして笑顔で快活な生活をおくる事が視力低下を防ぐことにつながると思います。いずれにしても歯は大切にしましょう!」

いかがでしょうね?

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自分の絵を飾る

まったく恥知らずなこととは思うのですが、下手ながらも額に入れると嬉しくなって診療室に飾ってしまいました。

でも誰も何とも評価してくれませんが、それは取り立てて酷くも無く、かと言って良くも無く、というレベルだからでしょう!?

と都合のいい自己評価をしております。どうか自己満をご容赦ください。

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地震予言日?!

今日は、歯科専門学校での講義のため、山形市へ行ってきました。

山形では誰が言い出したのか知りませんが、今日が噂の地震予言日です。ちょっと緊張して出発。結構皆さん信じていて、水や食料を準備したり、枕元に避難用のリュックサックと靴をおいておいたという方もいたほどです。

スタッフも

「先生、地震おぎねばいいのぉ~。高速道路の高架橋はかなり高いから、あそこでおぎだらダメだや!」

「先生が一番ビビッテるぅ~!」

「AEDもって行っても自分ではできないしねぇ~(^_-)」

とニヤニヤしながら見送ってくれました。

なんとも和やかなスタッフとの関係です。(?)

無事に着いて講義を始めたのはいいのですが、途中から使う予定のPCの画像がプロジェクターに伝わりません!

以前どこかの講演会で見たことのある、でもしたことのないプロジェクターとの設定を直したら見事再開することができました(ホッ!)。5分も中断したでしょうか。ほんと冷や汗ものでした。いつも持って行ってないPCだったので設定が違っていたようです。

思わず「神様が救ってくれた・・・」と、こぼしたら、生徒さんに笑われてしまいました。

まあ、この程度の災いで済んで良かった、と感謝すべきですね。神様、今日一日ありがとう。

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脈拍、最低記録!

歯科治療ではよく浸潤麻酔を用いますが、このなかにエピネフィリンが含まれています。エピネフィリンは心拍数を上げ血圧を上昇させる作用があります。歯科では麻酔効果を高めるために入れられています。

一応麻酔を伴う歯科治療の際は、小さなむし歯治療でもモニタリングをしていますが、大抵歯科治療に伴う精神的な緊張から、脈数は平常時よりも10ぐらいは高めになっていることが多いのです。

普段運動しているスポーツ心臓の方だと、徐脈になっていることが多く、60以下、50ぐらいの方もおられます。しかし、今日の高校生は”41”という当院の最低記録を打ち立てました。

驚いて聞いてみたら、やはり高校陸上界では県内トップクラスのハードラーでした。男性は概して女性よりも小心者が多い所為か、緊張性頻脈になっていることが多いのですが、今回、女生徒であったことも記録の背景にあるかもしれません。

しかし、彼女、頑張って練習していたんだろうなぁ。これからは勉強に頑張るそうです。

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やったね!初めてのむし歯治療

これまで幾度となく治療に来てもトレーニングや”かくれんぼ”をして遊んで帰っていったトウリ君でしたが、とうとう今日初めてちゃんとむし歯を治療することができました。

ほんの1ヶ月前まで赤ちゃんのように甘え、現実から逃げていたのに、精神的にも成長したものだと感じます。たった1本のむし歯治療でも”辛いこと””嫌なこと”を頑張って成し遂げるということは、子供を随分と大人っぽく見せるものです。

親御さんは、お子さんに沢山むし歯があると、とかく治療を急ぎたいものですが、辛抱強く見守ってくれました。我々の治療方針を理解してくれた親御さんにも感謝したい気持ちです。歯は生涯必要なものです。幼少時の歯科治療のトラウマは、生涯悪影響を及ぼすことが分かっています。

”急がば回れ”で、一歩一歩、時には三歩進んで二歩戻る時もあるかもしれませんが、これからも辛抱強くお付き合いくださいね。

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働けど働けど・・・

石川啄木の”我を愛する歌”ですね。

「はたらけど、はたらけど、わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る」 

ずぶの素人ながらも、やはりうまい表現だと思います。

ほんと一生懸命働いても、お金は貯まりません。材料費は値上がりするし、値段は上げられないし、丁寧に治療すればするほど右から左へなお一層流れるのです。流れればそれでいい、という人もいますが・・・、ちょっとぐらい貯まらないとねぇ。

スタッフは皆で宝くじを買ったようだけど、自分は宝くじを買うお金も勿体無いような、無駄なようで買ったことがない。買わないくせに”宝くじに当たったら・・・(^^♪”とか、”杓文字を左手に持って買うと当たる”なんていう夢話にはのってしまうのです。

そう言えばスタッフのRさん。左手に杓文字を持つのが恥かしいからと、胸元に挟んで買ったらしいのです。ところが彼女は胸が小さいから杓文字がズレ落ちそうで、随分と妙な姿勢で並んで買ったらしくて、逆にそれで目立った、というスタッフ同士の会話を聞いて大笑いしてしまいました。みんないろいろと苦労しているんですね~。

さて普段仕事をしているときは、ほとんどゴム手袋を着用しているものですから、直に自分の手を見ること、曝すことがありません。たまにマジマジと手を見ると、色は黄色くなってないか?爪は伸びてないか?とか・・・・。

昔は運命線だとかの手相をみんなで評価して話に盛り上がったこともあったのですが、もはやこの歳までくるとそんなこともしなくなるものですね~。

人生は”栄枯盛衰”、”邯鄲(かんたん)の夢”なのですから・・・

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休日診療

昨日、家内にJR鶴岡駅まで送ってもらう途中、車が信号待ちで停まっていたのですが、いやに車が揺れるので、家内が貧乏揺すりでもしてるのかと思いきや、家内もこっちを驚いた顔で見ています。外を見て街灯が激しく揺れていることで地震を確認しました。幸い電車は1時間遅れですみましたが・・・・随分被害が出たようです。(岩手・宮城内陸地震)

被災地の皆さんはお気の毒です。お見舞い申し上げます。

当地も新潟地震以来、大きな地震が起きていません。小学校1年の時にあの地震を経験しましたが、あんな凄い揺れはその後ありません。当地も要注意かもしれませんね。

さて、今朝は昨日からみえていた札幌の伯父さんの墓参を案内したあと、鶴岡市の輪番制の休日診療を務めました。

午前中は結構混んでいて、8名もみえました。午後は逆に1名と、のんびりで、まあ”切りがいい!”という表現になるでしょうか。合計9名です。

何時だったかは終了間際にドドッとみえて、断るわけにもいかず、終業時間を超えてしまい看板を下ろすタイミングに困ったことがありました。

さあ、今日も一日が無事終わりそうです。一休みしたら、また新たな目標に向けて動き出しましょう。

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心に潤い

最近、仕事に追われているような、浸かっているような感じがします。

悪いことではないかもしれませんが、時々部屋の窓を開けて、新鮮な外の空気や音を感じるようなことも必要に思います。

今日正午、タイチロウさんから月山山頂から写メールが届きました。

写真を見ると4月には屋根まで覆っていた山頂神社の雪も、今はすっかり消えています。

でも湯殿山ルートにはまだ沢山の雪があるそうで、やはりアイゼンとピッケルは必携です。

今日は薄雲がかかり遠景は望めそうにありませんが、月山の新緑と残雪はいいでしょうね。

たまには一歩一歩自分で歩みながら、大きな自然と、小さな自分を感じることをしてみたい、と思うのですが。

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ああ、なんとも酷い事件が続きます・・・

昨日、東京秋葉原で無差別通り魔殺人事件が起きました

こんな類似の事件が最近、あまりに起き過ぎます。

昔はこんなに訳の分からない殺人事件はありませんでした。

一体どうなってしまったのでしょう。

何が悪いのでしょう。

本当に悔しい思いです。

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元祖札幌ラーメン「札幌や」復活!!

日曜日ですが、朝から午後4時ぐらいまで、いろいろと治療成績のデータをまとめたり、診療以外の仕事をしていました。

それでも昼食は久しぶりに外食しようと、先月15日から再開した南銀座にある”札幌や”さんの札幌ラーメンが食べたくなって行ってみました。なかなか平日には行けませんし・・・。

”札幌や”さんは、鶴岡では札幌ラーメンの老舗の店で、本場よりも美味しいと言われる出汁とャーシューは噂になっているほどです。

お店に行って驚おきました!なんと店外まで列をなしてお客さんが並んで待っているではありませんか!

マスターのカワイさんとは祖父の代からの付き合いですが、体調を壊し9ヶ月も休んでいたのです。

日曜日の店内は、顧客からの励まし、味を待ち焦がれていた言葉に、マスターや奥さんのお礼の挨拶が飛びかう雰囲気で、私はカウンターに座りながらなんともグッ!とくるような気持ちになりました。

お店の正面の壁には「二人仲良く、新たに頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。」と書いてありました。本当に仲のいいご夫婦なんですよね~!長~い間ほんとに夫婦二人きりでやってきたのですから。(39年間て言ってたかなぁ~?)

どうかお体に気をつけて、益々のご清栄ご清祥を願っております。

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スペイン語に切り替え

歯やインプラントのぐらつき(動揺度)を測定する器械で「Perio test」がありますが、この器械は測定結果を女性の音声でアナウンスしてくれます。

今までは英語でしたが、今日からスペイン語に切り替えました。

まあ、ちょっとした語学の勉強にもなるので、いろんなものの動揺度を測定して勉強?遊んで?みました。

数字だけでなく、もうちょっとスペイン語を勉強しようかな~。(^^)/

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「えっ!!」

今日はちょっと対応できないことがありました。

一つは痛くなりそうな歯があるので、治療してください、というのです。

もちろんそれはいいのですが、むし歯の数は尋常でなく、それも重度進行。さあそれでも調べてから優先順位をつけ、痛くなる前に治療することは可能でしょう。

しかし「今日の夕方の便でアメリカに出張に出かけるので・・・・」

「えっ!・・・」(お笑いのナベアツ?の声のようになってしまいました)

それはちょっと無理というものですよね。

説明の上、鎮痛剤をお渡しして、お互いに祈ることになりました。

(痛みが出ませんように・・・)

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振り返るか・・・

十分な資料がないので恥ずかしいのですが、これまでの自分がおこなってきた治療をまとめる機会をいただきました。

目をつぶりたいような症例も敢て選択して、当時影響を受けた文献、本、人物などを引っ張り出して振り返ってみようかと思います。

正直言って、面倒な余計な仕事ではありますが、これも日々の勉強不足に課せられたペナルティと考え、頑張ってみようと思います。

ここ1ヶ月は忙しくなりそう。

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歯科専で講義

毎年恒例の山形歯科専門学校での講義が始まりました。

今年から教科書が変わったため、講義もこれに対応し、スライドも作り変えました。

新しいスライドでの時間配分を考えながらの進行も結構難しいものです。

脱線するような時間的余裕もつくらないと、学生も大変ですし。

最後はちょっと駆け足になったかな?

この1年生は庄内からたったの1名しか入学していませんでした。

こんなことはここ十数年間で初めてです。

庄内の高校の歯科関連の学校への応募者は、新潟に流れているのかもしれませんね。

仕方ないかもしれません。

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以心伝心かな?

何と!案じていたKさんが、元気なお顔でおみえになったのです。

てっきりブログを読んでお出でになったのかと思いきや、お聞きしたら昨日仮歯が外れたためで、ブログは見てなかったそうです。

Kさんの仮歯は、私の心を察してくれて、外れてくれたのでしょうか?

でも窓口で見せてくれた白い歯の笑顔。とても闘病しているとは思えないほど健康的で素敵でした。

安心しました。

もう少し、もう少しです。

また外れたらいつでもご連絡ください。待っています。

(仮歯さん、外れてくれてありがとう・・・)

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運動会めぐり

今朝はドッドッーン!!という花火の音で目が醒めた・・・、という方 も多かったのではないでしょうか?

5,6発の花火が5~6回なりましたからね。

我が家の愛犬ピーは、大きな音が大嫌いなので、怖くてテラスの窓ガラスを叩いて”助けて、入れて!!”のジェスチャーです。

どうやら市内の小学校のほとんどが運動会だったようです。

校医などで関係している小学校もあり、他に予定もなかったのでトレーニングを兼ね、順次走って回ることにしました。なんという暇な、馬鹿なこと、と嘲笑ってください (-_-;)

はじめは大泉小(校医)

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、次に六小(通りすがり)Photo_2、次に四小(校医)Photo_3、次に一小(通りすがり)Photo_4、最後に二小(りん君)Photo_5というルートで回ってみました。走ってみたら結構暑くて、何だかんだと2時間もかかり、家に着いたらヘトヘトでした。お陰でぐっすりお昼寝できました。

さて、ぐるっと回るとちょっと比較したくなるものです。この5校で私が一番印象に残った小学校は一小です。校舎は古いのですが、すばらしい校庭です。柿木などの林がグランドにあり、自然の木陰が初夏の日差しから子供たちを守っているのです。なんと一番古い学校が、僕には一番素敵で優しい学校なように感じました。

兎も角、保護者の皆さん、本当にご苦労さまでした。

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どうしているだろうか・・・

どんな治療も決して楽しいことではないでしょう。ましてや歯の治療はどちらかと言うと、嫌われているみたい。必要であってもできるならサッサッさと終わらせたいと思うでしょう。

でも病気の状態と治療目標によっては、歯の治療とは言え、長期に及ぶことがあります。

時に1年、2年と通院されている間に、いろんな事情で通院が途絶えることがあります。大抵は家庭のこと、仕事のこと、そして健康のことなどが理由です。

長期に及ぶ計画的な治療を求められる方は、必ず中断する理由を連絡してくれますから、不要な詮索をすることはないのですが、ときどきどうしているのか、どうなっているだろうか、こちらから聞いてもいいだろうか・・・と時々気になるのです。

くだらない僕のブログを恐縮にもよく読んでくれて、そして僕よりもブログの内容を覚えていたKさん、いかがですか?一日も早い回復を祈っております。

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新潟で息子たちと

息子の学校で懇談会があり、将来についての説明を受けたり、個別の相談などをしに行って来ました。

家内は下の息子の学校行事で行けませんでした。

父親に息子たちはあまり弱音は吐かないものでしょうか。逆に田舎の父親だと思ってか”ビッグスワン”を自慢げに案内しながら通り、新潟の新しいショッピングモールへ連れて行ってくれました。

男三人のレストランはちょっと殺風景ですが、オーダーは息子たちが仕切ります。家での最近の話題や近未来のことについて、そして仕事の夢を語ってきました。

息子たちには、どんな風に聞こえたことでしょうか?息子たちにも夢をもって欲しい、と思いますが・・・。

そんなわけで土曜日でしたが、臨時に休診させていただきました。

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行くべきか・・・

9月にヨーロッパの学会に行こうと、誘われています。

ちょうど鶴岡100キロマラソンと重なります。

無理なら6月に単身で行って研修を受けてきて、とのアドバイス。

この歳で恥ずかしながら一人で外国へ行くのはちょっと、いやいやかなり不安です。

やはり仲間と一緒に9月に行くべきか、悩むなぁ~。

100キロは今年が最後との話もあるし・・・。

そう言えば患者のエドさんは、外国での学会発表があるからと、ちょっと治療を中断していますが、英語での発表をサラッとやってのけるところは、流石一流大学の研究者です。

でもちゃんと歯を磨いているかなぁ~?

今日この頃の雑感でした。

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一人マラニック

快晴の昨日は100キロマラソン・クラブのマラニックがあったのですが、土曜日ですから私は残念ながらお仕事でした。そんなわけで今日はその分一人でマラニックすることにしました。拗ねてなんかいませんよ。なんとかお天気がもってくれたことはラッキーです。

でも一人でロングを走るのは、思いのほか辛いものです。皆走る60分は、一人では90分に感じます。もちろん、一人で走る気ままさもあります。何も考えないときもあれば、瞑想にふけることもあり、時に名案も浮かぶこともあります。(なんちゃって、何だっけか?)

走りが乗ってきた1時間半ほど経ったところで、車から追い越しざまに「がんばれ~!!」と大きな応援の声。誰かと思いきや、キリさんでした。こういう声援は走っている者には、恥かしくはなく、有難いものです。ランナードライバーだからかけられる声援なのでしょう。

キリさん、ありがとう!

マラニックとも言えない様なレジャーでしたが、なんとか2時間半のランを終えることができました。

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かくれんぼ

どうしても3才のトウリくんは、なかなかお口を見せてくれません。仕方ありませんね~ ^_^; 。。。

むし歯があるのはわかっているのですが。

お姉ちゃんの診療時間をいただいて、ちょっと気分転換に”かくれんぼ”をしてみました。大抵子供は大好きですからね。

これにはトウリくんも喜んでくれたようです。

そんなわけで歯科衛生士のワカさんとのトレーニングの後、「せんせい、またあそぼうねぇ~!」と帰っていきました。

でもトウリくん、まだ”かくれんぼ”という遊びをまだよく分かっていないようです。わざと別の方へ探しにいくと、「せんせい、こっちだよ!こっちだよ!!」と言うのです。

まあ、可愛い盛りですね。

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診療所はサロン

狭い地域なのだと思います

予約制だから、何人も待合室にいるわけではありません。でも待ち合わせしたわけでもないのに、結構患者さん同志、待合室で邂逅されているところを目にします。

また私が個人的に久しぶりに会いたい人、気になっていた人が患者さんとして訪れて来てくれることもあります。これも本当に嬉しいことです。

昨日はサチ子さんがお子さんを連れてきてくれました。1歳半なのにもう美人の形相が表れてきています。やはり両親の美男美女の血を受け継ぐんですね。よくぞ泣かないで”ア~ン!”してくれました。chick

今日は、友達の友達が、また家族の友達が、また友達の家族が、はたまたスタッフの友達が来てくれました。患者さんはみんな知り合い、友達みたいなものですよね~。

でもね!

virgoせんせい、聴診器見つからなかったら、せんせいの耳を直接私のほっぺに当ててもいいよ!」

(そう!う~ん・・・おっと危ない!) 残念ながら、そうはいきません、できません。ありましたから。

まあ、安心して来ていただけることはいいことですが・・・^_^;

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ゴールデンウィーク終了!

我が家のゴールデンウィークは今日で終了です。

特に何処に行ったわけでもなく、何をしていたわけでもありません。

ブログもすっかり休ませていただきました。

でも生きていたんだから、何かをしていたわけです。

新患ながら急患を診たり、走ったり、勉強したり、食べたり、飲んだり、絵を画いたりです。

まあまあ、天気もよく、いい休暇ができたようです。

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矍鑠(かくしゃく)

ええぇ~なんだってぇ?・・・もう歳だすけ・・・

とやや耳は遠くなっているようですが、男性で90歳を過ぎようかという年齢になれば、補聴器もつけずに会話ができるのですから、矍鑠というものでしょう。

まあそれでもそれなりにご老人の様相を呈するわけで、治療が終わると小股でゆっくりと待合室に移動していかれたのでした。

次のかたの治療をしていると、待合室から先ほどのご老人の元気な声が聞こえてきます。スタッフと話をしているのか、お迎えの家族と会話をしているのかと、あまり気も留めずにおりましたが、ひょいと受付のガラス越しに見えたご老人の姿を見て驚いてしまいました。

なんとソファーに足を組みながら仰け反り、派手やかな携帯電話を耳に当て、誰かとお話しているではありませんか!!まるで今時の若者と同じです。

まあ、あまりの矍鑠ぶりに驚くとともに、年齢とのギャップにワカさんと顔を見合わせ、可笑しくなってしまいました。

あんな風に歳をとりたいものです。

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わかっちゃあいるけど・・・

急患が入ってきたり、予定通りに治療が進まなかったりすると、診療のスケジュールが立て込んできます。

次の予約患者さんへの影響などを思うと、気ぜわしくなり、どうも患者さんとの会話もつっけんどんになりがちです。(ああ、こんな言い方じゃあいけない・・・)と思いながらも、つっけんどん(?)。懇切丁寧を肝に銘じて、と思っていながらも、そういう時は一瞬の焦る感情反応で過ぎ去ってしまうのです。だから”過ち”ですね。ああ、ごめんなさい。

今日、そんな雰囲気のときにスタッフのクミさんが、受付で患者さんの四方山話にニコニコと真剣な眼差しで応対してくれていました。

その光景を見ていたら、不思議に心落ち着きました。(もっと心を穏やかに、時間はいくらでもあるのだから)と。

後ろでは次の診療の準備にテキパキと動き、指示を出す別のスタッフも居ます。なかなかいいチームプレーなんじゃない?

今日の診療は遅くなりましたが、そんなことで満足感のある一日でした。スタッフに感謝。

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心の傷

体の傷ならなおせるけれど 心の痛手は癒せはしない・・・

ジュリーの切なそうに唄う歌詞が浮かんできます。

JR西日本福知山線断線事故から今日でちょうど3年が経つそうです。事故に遭い、その後の身体的、精神的な後遺症に苦闘する人たちの姿が今朝のTVで放送されていました。

一度負った体の傷も歌の歌詞ほどあまいものではなく、なかなか元通りになるものではないようです。

幸い身体的傷が治り、見た目は健常者のようでも心の傷は癒えていないようで、電車に入ることさえできない人もいます。怖くなるのでしょう。

心の傷・・・理屈では説明できない拒絶、嫌悪。

そんな心の傷を、長い一生の間にみんなもつものでしょうか。

振り返り「懐かしむような苦い経験」、「笑って語れるような昔話」・・・などというような生半可なものではありません

いつになったら元に戻るのでしょう。

一生戻らないのなら、敢て対峙することなく、避けていたほうがいいのかもしれません。

心の傷、私にもあるようです。

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学校歯科検診始まる

今日から学校歯科検診が始まりました。

学校の歯科検診は疲れます。

小学生のお口の中は乳歯と永久歯の交換で大変バラエティに富み、しかも永久歯列、咬合をつくる上で無二の時期です。だからとても気を張って診なければなりません。

そして受診者一人の診なければならない歯の数も、目や耳や鼻の数ではありません。20本から28本です。

それを一度に無理な姿勢と不十分な照明の下で二時間ほどで数十人(今日は80名)も診るのです。

見逃すまいと懸命に診てはおりますが、正直言ってとても見落とし、誤診がないとは言えません。

どうか”かかりつけ”の歯医者さんでも、よ~く確認していただければ・・・と思います。

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大混乱!?

この4月から始まった後期高齢者医療制度(”長寿なんとか”に変わる?)。保険証が届いていなかったり、届いていても制度自体を知らなかったりで保険証を持参されなかったり、また医療機関の理解も不十分で混乱しているようです。

今日この頃の混乱はこればかりではありません。

中国、北京オリンピックの聖火リレーが世界を駆け巡っていますが、各地でチベットの自治問題で中国政府に対する激しい非難の声の嵐で、聖火リレーの妨害が起きています。こんなに混乱する聖火リレーは初めてです。本当にこれでオリンピックが平和的に安全に開催されるのでしょうか?ちょっと心配です。

そして今日。東京のJR東日本の中央線が、漏電のため(?)7時間も不通になったのです。このため五十万人以上の人の足に影響があったそうです。これも大混乱でしょう。

そうそう、日銀総裁の長期にわたる不在に象徴された日本の政治の混乱もあります。これはまだ暫く続きそうです。

我が家でも息子の思わぬ告白で家内が大混乱となりました。母親の女心の乱れでしょうか?まだ内緒にしておきます。

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逞しい青年となり

「お久しぶりで~す!!」

と診療室に入るなり、元気な挨拶です。

挨拶というのは大切ですね。活きの良さがすぐに伝わってきます。

S・タカ君が5年ぶりに来院したのです。

5年前は私の方が背が高かったのに、もうすっかり越されてしまいました。

しかもイケメン!。(ちょっとジェラシー)

すっかり逞しい青年”紅顔の美少年”となったものだと、つくづく感じるともに、それだけ自分も老いたのだと思いました。

こんなとき思い出すのはあの漢詩です。

”年々歳々花相似 歳々年々人不同”

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腹が出てきた・・・

最近、マジでまずいと思うようになりました。

まず診療していて、前かがみになるのが苦しい。

靴下を脱いだり、自分で足の爪を切るときに”うっ!”という声が出る。

そして無理にきついズボンをはいているので、圧迫性頻尿で、しょっちゅうトイレに行くのです。

”走らねば!”

そういう思いになってきました。

まずはエントリーするところから始めるか・・・。

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ご夫婦揃って

サトさんご夫婦は、今日揃って義歯を入れることになりました

旦那さんの装着が終わったら、次は奥さんです。

お二人とも旧義歯と比べ、大きく口元が変化するため、顔も変わります。要らぬ心配でしたが、私もつい口が滑ってしまいました。

「ご夫婦揃って新しい入れ歯になりますね~、なんか相手が変わるような感じがしませんか?」

やだぁ~!!かわらねぇ~~ でもおもしぇのぉ!珍しろぉ!?」

大笑いしながらの義歯調整、装着となりましたが、お二人とも、10歳若返った素敵な笑顔になったと思います。

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東京に行きたい!

200841 ユウ君が画いてくれた絵は、自分の行きたいところです

絵を見ればどこか分かりますね。

東京に行きたくて、行きたくて、そのために勉強をしているそうです。

10歳に満たない男の子が、将来、自分の生活する地を目標にもって勉強するなんて、驚きです。

理由を聞けば「人がいっぱい居るから・・・」だそうです。

なるほど、たまに渋谷の雑踏に身を置くと、楽しいことがあるから、分かる気もします。

東京で活躍するユウ君を楽しみにしたいと思います。

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質問攻め

カズエさんの姪っ子のイツキちゃんは、慎重派です。

私が何か手に持つと、「なんなの?」「なにするの?」「痛い?」と矢継ぎ早に聞いてきます。

納得すればお口を開けてくれます。でも体は斜に構え、手はもちろん全身硬直させ、もう怖くて怖くて仕方がない、という体勢です。

でも一人で入室して、ユニットに横になり、理屈をコネながらも、こうしてみせてくれるようになったことを嬉しく思います。もちろんステップ・バイ・ステップの治療トレーニングの成果ではあります。

経験上、怖がりでもいろいろと質問してくるお子さんは賢明なことが多く、そして暫くして訪れたとき、想像できないほど礼儀正しい若人へと変わっていることもよく経験します。

歯は一生ものだから、できれば歯医者を嫌いにはなって欲しくないと思います。

さあイツキちゃんも今日で治療も一段落です。私も責任を果たせたようでホッ!としています。

2008331 賞状を片手に、絵を画いてくれました

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新潟へ

息子を送りがてら、新潟へ行ってきました。

久しぶりに車で行く都会(?)です。

行くたびに新潟の道や街は変化します。

部屋のきれいな次男と、散乱している長男。

”こんなにも違うものなの・・・”と、呆れ顔の家内。

私には”どちらもそこそこきれいに見えるけど・・・”と思うが、それは言わない。

昼食は久しぶりに小嶋屋で”ヘギ蕎麦”を食べました。ツルッとしたコシの強さ、懐かしい味です。

新潟で最高の蕎麦ではないでしょうか?

あっち行ったり、こっち行ったりと、お抱え運転手役を勤めましたが、花粉症で目はショボショボするし、結構疲れました。

”やっぱり歳かも・・・”

帰りに、唯一の楽しみ石井スポーツでの買い物があったのですが、たどり着けば以前の場所に店が無い!!!!

ああ、つぶれたのか、移転したのか・・・どこへ行ったのぉ~!!ちょっとがっかり。

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子供たちの絵

自分の治療の前に、または終わった後に、そしてまたお母さんの治療を待っている間に、子供たちは素敵な絵を画いてくれるものです。

2008328kana カナちゃんは、いつも私の診療着姿を入れてくれます。あとはなんでしょうね?マツタケ、キノコかな?ユニットでしょうか?今度聞いてみよう。

2008328yunosuke ユウノスケ君は、小さい、かわいい絵を沢山画いてくれました。

「まだ出来てないんですよ~!」だそうです。

2008328_yukas_chaildお母さん・ユカさんの治療も今日で終了です。長い間、移植治療、インプラント治療などバラエティに富んだ治療を頑張って成し遂げてくれました。

本当にご苦労様でした。ユカさんの傍には、いつも可愛い男の子が付き添いです。

今日はトトロのようなネズミの絵を画いてくれました。

子供たちはみんな面白い絵を画いてくれます。ありがとう。

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講師打ち合わせ会

夕方から山形で行われた山形歯科専門学校の次年度の講師打ち合わせ会に行ってきました。

大学の先生と交代で歯周療法を講義しているのですが、昨年から主任の大学教授が交代したため、教科書、講義内容が変わるためにどうしても打ち合わせが必要でした。

そんなわけで夕方から休診させていただきました。

H21年度から山形歯科衛生士学校も3年制になります。一時的には2年制と3年制の学校が並行して運営されることとなるようです。今後学校関係者は大変忙しくなることでしょう。

久しぶりにお会いした山形市の先生たちもいて、懐かしく好誼することもできました。

2008325_gassan 写真は翌日の朝帰り、112号線月山沢からの見た月山です。まだ日の出前です。

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地球浪漫?紀行

2008323 世界約60カ国を旅したというキムラ先生のお話を聞く機会がありました。

今回は特に南極のお話が中心です。

大きな氷山やヨーロッパアルプスを想像させるような高い山。様々な種類の氷河。コバルトブルーの海。意外にもウンチまみれで汚いペンギンたち等々。沢山のスライドとアルバムを交えて、お話していただきました。

日本の若者の中には、随分のんびり世界を旅している人が居ることも知りました。羨ましいような、他人の子ながら親心としては将来がちょっと心配なような気持ちにもなりました。

思い出すのは、私の叔父のことです。高校を卒業して1年働いて貯めた30万円のお金をもって、世界旅行へと飛び出したのです。当時でも30万円では旅費だけでも、とてもとても足りるものではありませんでした。

渡った国でお金が無くなれば働いて、そしてまた旅行して、そんな繰り返しの世界旅。追い剥ぎにあったり、音信不通になったり、苦行の旅であったようです。西回り2年間の旅の末に、ようやくアメリカにたどり着き、この土地が肌に合ったようで、今はアメリカで家族をもち、市民権を得て永住することとなりました。

日本に一時帰国した叔父に、当時の逞しさを称えると「”若気の至り”無鉄砲だったのさ!」と叔父は言います。それだけでは片付けられないものがあるようにも思います。

お金と時間と健康と、そして好奇心。おかれた環境を有意義に過ごされている若者やキムラ先生の”生きたいように生きる”貴重な経験を少し分けていただいたような感じがします。

ちょっと私の世界観も拡がったように感じます。ありがとうございました。

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仰げば尊し

公立高校の合格発表がありました。

昔は希望するような私立が少なかったので、浪人してまで公立の志望校に入ろうとする生徒がいて、公立高校の合格発表の日は、かなり重苦しい空気が漂っていたものです。

今は少子化や私立高校の充実もあり、そこまでして公立に拘ることもなくなったように感じます。いずれにしても公立、私立問わず、志望校に入れたらいいですね。でもここがゴールではないから、またしっかり頑張って欲しいと思います。

さて最近、卒業式で唄われる歌は、すっかり変わったものです。聴いたことがない曲ばかりでした。

できれば親も子も人生の節目である卒業を共感できる、郷愁を誘うような歌が一つ欲しいものだと思います。

”仰げば尊し”が聞きたかったなぁ。

1、仰げば 尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ 別れめ いざさらば

2、互(たがい)に睦し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも やよ 忘るな
  身を立て 名をあげ やよ 励めよ
  今こそ 別れめ いざさらば

3、朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火 積む白雪
  忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月