音楽

2012年11月25日 (日曜日)

クラシックコンサート

午後から酒田フィルハーモニー管弦楽団、第40回記念定期演奏会に足を運んでみました。

今回のゲストはヴァイオリン奏者の漆原啓子さんですが、メインはマーラーの交響曲第1番の「巨人」でした。なかなか迫力があり、クラシック門外漢で素人の私が言うのもなんですが、以前よりも上手になってきているのではないでしょうか?

もちろん漆原さんのバイオリンの音色は素晴らしかった!同じバイオリンでもこんなにも違うものか、と感じました。

さて年に一度のオーケストラ鑑賞ですが、クラシックコンサートのエチケットや流儀を知ることができましたし、どの楽器がどんな音を出すのか、など分かるようになってきました。

それぞれの受け持つパートは地味だけど、一人の指揮者のもと皆が奏でる音が一つの大きな作品をつくるというチームプレーには、まるで大きなビルをつくる建設業みたいなものを連想してしまいます。まさにAll for one, One for all.という感じがします。

我々の仕事もチームプレーだけど、スケールが違いますね。本当に息のあった素晴らしい演奏会でした。

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2012年10月 1日 (月曜日)

酒フィル・定期コンサートの案内

0003 毎年恒例となりましたが、この時期、団員のIさんが持って来てくれます。今年は40回の記念大会。演奏内容も楽しみです。

チケットご希望の方は、ご連絡下さい。

しかし、このポスター、目立つし、なかなかいい出来だと思います。

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2011年12月11日 (日曜日)

教会でクリスマスコンサート

2011121115570000 第六回鶴岡カトリック教会天主堂クリスマスコンサートに妻と行ってきました。

元N響ヴィオラ奏者で国立音大教授も勤められた渡辺啓三さんと、鶴岡室内合奏団の面々の奏でる音楽会です。ロケーションもいいですね~。

チケット代は、ほぼ全額、3.11東日本大震災で被災された方に寄付されるそうです。

渡辺さんの豊富な音楽知識や懐かしいエピソードも交え、クラシック音楽や楽器について味わい深い声音で解説して頂きながらバイオリン、ヴィオラ、チェロ、そしてピアノの合奏を休憩をはさんで計10曲ほど聴いてきました。

弦楽器の優しくも重厚な音にうっとり。特にカッチーニの”アヴェ・マリア”は見事にマッチして最高の出来でしたね~!

最後に超満員となった会場の皆で賛美歌109番(きよしこの夜)を日本語と英語で唄い、ひと足早くクリスマスの雰囲気を感じてきました。

"Silent night,holy night! All is calm, all is bright.

Round yon Virgin, Mother and Child.

Holy infant so tender and mild.

Sleep in heavenly peace, Sleep in heavenly peace."

楽団の皆さん、ご苦労様、ありがとう。

StarRiverさんも、司会役板に付いていましたね。ご苦労様でした。

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2011年11月20日 (日曜日)

ラフマニノフに酔う

午後から酒フィルの第39回定期演奏会を聴きに行ってきました。

指揮はお馴染み、井崎正浩氏(人柄そうな素晴らしい指揮者です)、ピアノ独奏に藤井亜紀さんを迎え、1)リストの交響詩「前奏曲」(プレリュード) 2)ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲 作品43 3)ブラームスの交響曲第3番ヘ長調 作品90 が演奏されました。

特にラフマニノフの狂詩曲の一遍、第18変奏?は、映画「おくりびと」とテーマ曲かと勘違いしていたメロディで、チェロ曲かと思っていましたが、ピアノなんですね~。

オーケストラのバイオリンで奏でる第18変奏は、一層美しく、壮大なメロディで感動ものでした。

一年に一度の生のクラシック・オーケストラ音楽ですが、今年も楽しませていただきました。団員の皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。

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2011年2月12日 (土曜日)

鶴岡室内合奏団 弦楽ミニ・コンサート

520 521_2 今日は午後から克ちゃんのアジア、マスターズ陸上での活躍を祝う会があったのですが、診療のやりくりがつかず欠席。きっと盛会であったと思うのですが、克ちゃんのコメントや爽やかな笑顔を聞けず見れずに残念でした。

夕方、仕事を終えてから、お声をかけていただいた音楽会に足を運んでみました。「鶴岡室内合奏団」は、2005年発足のアマチュアの弦楽合奏団で、元NHK交響楽団のヴィオラ奏者の渡部啓三氏を音楽監督に迎え、弦楽合奏を楽しんでいる団体なそうです。

今回で2回目?となるミニコンサートは、午後7時15分から鶴岡アート・フォーラムでありました。9つのプログラムは、クラシックにポピュラー音楽を交え、一般の方も聴きやすいように工夫されています。

クラシックに門外漢ではありますが、個人的には中ごろのモーツァルト、ボロディン、メンデルスゾーンの四重奏はなかなか聴きごたえがありました。

最後は聴きなれたMozartのアイネ・クライネ・ナハトムジークの頭と、Teddy Borがこれにイギリス音楽とを組み合わせた編曲を全員合奏で盛り上げて幕となりました。およそ50名ほどの聴衆から大きな拍手がありましたが、アンコールは流石に無かったですね。残念!あってもいいのにね~。

市民のアマチュア奏者とは言え、中にはセミプロの奏者もいて無料なのが恐縮なくらいでした。ステージ後ろのガラス越しの雪も何ともいえぬ雰囲気を醸し出し、素敵な夜の雰囲気。仕事を終えたあと、弦の音に心和むひと時を過ごすことができました。

皆さん、ありがとうございました。またやって下さいね!

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2010年11月21日 (日曜日)

酒フィル定期演奏会

38回を迎える酒田フィルハーモニーの定期演奏会に家内と行ってきました。会場ではタイチローさんご夫妻と一緒に。

今回は指揮に井崎正浩、ゲスト奏者に日本を代表するチェロ奏者の岩崎滉さんと、パイプオルガン奏者、黒瀬恵さんを迎えての開催されました。

岩崎滉さんの奏でる1727年製のストラディヴァリウスの深く響く音色には、勿論奏者の腕もあるでしょうが、やはり違うものだと素人ながら感じました。でも言われなければわからないか(^_^;)

アンコールでの独奏では、聴衆のみならずステージ周囲の酒フィルの楽団員たちの興味津々で真剣な顔の表情がとても印象的でした。

オルガンの黒瀬さんにはできればパイプオルガンを弾かせたかったですね~、でも仕方ないです。

酒フィル楽団員および関係者の皆さん、本当に御苦労さまでした。ありがとうございました。

帰り道の夕陽が沈む庄内平野は、空には早々に満月が月山の上で照らし、鳥海山のてっぺんから、朝日連峰まで、庄内の端から端まで、年に何度もないような澄み切った風景が感動的でした。

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2010年10月15日 (金曜日)

DUOコンサート

242 地元出身の世界的チェロ奏者、吉川よしひろさんと、ジャズピアノ&ヴォーカルの石塚マミさんとのDUOコンサートを聴いてきました。会場は満杯で結構内陸や遠方からもみえていました。

久しぶりの吉川さんの生の音、石塚さんの澄んだ歌声とリズミカルなピアノで心癒されるひと時でした。

初耳なようでも石塚マミさんは、風薬”ベンザ”や”レディスアデランス”のCMを唄う、本当は誰しも聴いたことのある実力派でした。

新たな逸話や曲も披露され、二人は素敵なマッチング。吉川さんの優しさの滲むトークやそのユーモアが、聴衆の感覚にも反映するように感じます。最後はstanding ovationでリクエストでした。

”YOSHIの独り言”から

「生かされているということは、誰しも自分の中に ある才能を持っていることです。

たとえ 貧しい家庭に生まれ、高学歴でもなく 障害をもってこの世に生を受けたとしても、可能性は必ず引き出せます。

人間の感性や そこから生まれた芸術は、いろんな可能性を引き出し、育て、その人なりの大輪の花を咲かせることができると信じます。

自分以外の他人を喜ばせていただけること、それは私自身にとって、とても最高な生き方です。」

素晴らしい生き方をしていますね。

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2010年7月18日 (日曜日)

赤川れいか ディナーショー

074 080 086 老若男女、みんなオールディーズにのっておりました。

私は、久しぶりの激音と、ツイストにスナップ写真に顔を出すのが精一杯でした。

情けない・・・(^_^;)

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2010年3月21日 (日曜日)

ファミリーコンサート

午後から第33回酒フィル・ファミリーコンサートに行って来ました。会場の庄内町の響ホールは、まさに”満員御礼”。

今回は「名曲への旅 音楽室の作曲家たち」というタイトルだけあって、私のようにクラシックにズブの素人でも聴いたことのある名曲ばかりで、終始眠くならずに楽しむことが出来ました。

1)モーツァルト 交響曲第25番 ト短調 第一楽章

2)ベートーベン 交響曲第5番 ハ短調「運命」 第一楽章

3)ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調「新世界より」 第二楽章

4)ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ「美しく青きドナウ」

5)グリーク 「ペール・ギュント」より朝

6)ホルスト 組曲「惑星」より「木星(ジュピター)」

7)ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」より プロムナード バーバヤーガー キエフの大門

途中の休憩時間にはロビーで生の四重奏で映画「おくりびと」とのテーマ曲を奏でてくれましたが、これも素敵でしたね~。

また、”あなたも指揮者コーナー”は今年も3名が抽選で指揮者に!仄々と笑いもあり楽しめました。恐らく会場の誰もがちょっとトライしたいと思っているでしょうが、私は今年も応募できませんでした。(来年は・・・)とconfident思うのですが。

楽団の皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。

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2009年10月11日 (日曜日)

Swing Crane Jazz Orchestra 

739jpg20091011 地元、庄内のジャズオーケストラの”スイング クレインズ ジャズ オーケストラ”の 第10回定期演奏会に行ってきました。

ジャズは、嫌いでもなければ、好きでもなく、正直言ってよくわかりません。でも、今日は足を運んで”よかったぁ~!”という印象で帰って来ました。1500円ではちょっと申し訳ないぐらいでした。

鶴岡は、ジャズオーケストラの先駆けとも言うべき「高橋達也&東京ユニオン」の高橋達也の生誕の地で、リーダーの橋本氏の話などからも、その人脈は今でも生かされているように感じました。20年間の小さなことの積み重ねが、こんな立派で楽しいコンサートを開催できるまでになるんですね~。

ゲスト歌手の森サカエさんのことを私はよく知りませんでしたが、70歳とは思えない凄い声量で驚きました。素晴らしかったです。多分日本を代表するジャズシンガーなんでしょう。

鶴工高の英会話の先生がオーケストラメンバーにいたこともあり、アメリカ人?の若者も数人会場に来ていましたが、我々日本人には上手で器用そうに英語で歌う日本人女性(しかも老女?失礼!)のジャズソングにどんな反応をしているかと思って振り返って見たら、リズムに体を躍らせながら「Great!!」と言っていました。(多分・・・そう聞こえました)でもこのグループ、結構盛り上げてくれましたね。

私も迫力あるリズムに自然と体を刻ませながら、久しぶりに音楽を楽しませて頂きました。そして、人妻役のジェニファージョーンズの悲恋の切ない演技が光った、ちょっと古い映画「慕情」の”Love is a many splendored thing”を聴けたのは嬉しかったです。この映画、この曲、大好きです。懐かしい映画だけど、私の世代ではないですよ。もっとずっと古い映画だけどTVの映画番組で観たんです。

オーケストラメンバーの皆さん、森さんはじめゲストの皆さん、ありがとうございました。楽しかったです

(私も何か楽器をやってみたいなぁ~)

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