歯科医療

2017年5月20日 (土曜日)

歯周組織再生医薬品「リグロス」

日本発、世界初の歯周組織再生医薬品「リグロス」
いよいよ当院でも使えるようになりました。
業者に聞けば庄内では初めての導入歯科医院なそうです!
ちゃんとやらにゃあいけませんね~。

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2017年4月 9日 (日曜日)

休日歯科診療

今日は当番で鶴岡市休日診療所で午前9時~午後3時まで診療に従事してました。

午前中6名午後1名、計7名の急患がみえ、最近では多いほうでしたが、まるで予約制のように間隔を開けてみえたので忙しい感覚なく順調に終えることができました。

今日で休日なしで7日連続勤務。残業21時間?。あと3日仕事したら10日ぶりの休日です。

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2017年3月26日 (日曜日)

CIDコース修了

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1月から計6日間のコースが今日で終了し、CID(center of implant dentistry)のサーティフィケートを受けました。

内容は国際的で最新のテクニックを含めた、しかしエビデンスのあるレベルの高いオペ内容を専用モデルや豚骨を用いた実習を中心とした研修会です。

恐らく日本で最も充実したアドバンスコースではないか?と思います。募集要項が出るころには、すでに内々で参加者で埋まっている、という知る人ぞ知る人気の研修会で、昨年から始まったコースです。

コースを通し、これまで培った自分の知識や技術の整理が出来たように感じています。

しかし、更なる高見も出てきて、果てしない修行の道が目の前に延びてしまった感じもします。進むしかないよね。

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2017年3月 8日 (水曜日)

井上アタッチメント義歯

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メインテナンスのみえたOさんの義歯。

片側遊離端義歯は、違和感があって使ってもらえないことが多いですが、Oさんのアタッチメント義歯は審美的ではないけど、シンプルで長年修理することもなく使ってもらっています。

もう20年経つかな?

このアタッチメントは日本の井上アタッチメント社製です。残念ながらもう手に入らない製品です。今でも欲しいケースがあるんだけど、ほんと残念です。

いつも大切に使ってもらっているOさんには感謝です。井上アタッチメント社の皆さん、ありがとう。

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2017年2月 4日 (土曜日)

歯根破折でも使えてます

Dsc_0267 歯根破折は失活歯、むし歯などで歯髄組織(神経、血管など)を失った歯に時々見られる現象で、抜歯を余儀なくされることも多い状態です。

しかし場合によって自己管理と専門的な管理で、なんら問題なく歯としての機能を営むことも可能です。

それを可能にする重要な条件は、清潔な環境ではないかと考えています。

歯周病が無くて、歯根の中と外、いずれも清潔な環境であれば結構いける選択肢かもしれません。

X線写真の中央の歯も、破折を確認してから何年にもなりますが、不自由なく活躍してます。

天然の歯って、凄いよね!

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2017年1月 6日 (金曜日)

いよいよ、出るらしいよ!

Dsc_0140 今朝は今シーズン初めて除雪をしました、ちょっとですけど。昨夜の一時の激しい降り方から、もっと積もっているかと思いましたが、5cm程度。だから芝生の上を散歩するみたいで、丁度いいクッションです。

さて、嬉しいニュースです。歯周組織再生療法で長年治験を進めていた治療薬がいよいよ今年発売され、しかも保険導入になるということです。

おそらく世界に誇るMade in Japan の治療薬になるはずです。開発から20年もかかったのではないでしょうか。楽しみですね~~\(^o^)/

歯周病で困っている患者さん、そして第一線で治療に当たっている開業医にとっても朗報です。「リグロス」という名前、覚えておいてください。

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2016年12月29日 (木曜日)

My Best case Award 2016

今日の午前中で仕事納め。午後はスタッフ皆で大掃除をして今年一年も無事に終えることができました。

ありがとう。

1年を振り返れば、詳細な治療計画を145ケースに立案しました。

昨年より約30ケースも多く、やっぱり忙しかったようです。

ただ、私が捌ける能力には限界があり、滞る治療の進行をどのように解決すべきか、が課題になってきました。

さて、今年の私のベスト・クリニカルケース?(メモリアルケースというべきか)ですが、OZの会で発表し好評を得た歯根被覆root coverageを新しい術式で結合組織移植conective tissue graftをもちい改善したケースとしました。

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歯根被覆は従来の術式では約30%の成功率でしたが、新しい方法ではほぼ100%に近い成功率になっています。諦めずに勉強してると、できることがあるものですね。患者さんにも感謝です。

来年も引き続き受診者の要望に応えるべく、努力していく所存です。

 

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2016年11月 5日 (土曜日)

山形県校友会&学術講演会

Dsc_1792 湯田川温泉の某旅館で、大学の校友会&学術講演会が開催され、午後から休診さて頂き行ってきました。

学術講演会は大学の先生(佐藤利英准教授)から義歯のかみ合わせについてのお話。義歯のかみ合わせと一口に言っても専門的にはいろいろあり、今回はリンガライズド・オクルージョンと呼ばれる咬合様式についてです。人工歯の開発から臨床的適応基準についてお話してくれました。

また大学創始者、中原市五郎先生の歴史的な中原式咬合器についてもお話いただきました。その存在は知っていましたが、詳しくお聞きして創始者の情熱が伝わってきました。歯科補綴の父と言われるスイス、ベルン大学教授のGysi先生との書簡が出てきたり、世界的にもユニークな咬合器であったようです。


 

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2016年11月 1日 (火曜日)

1才半歯科検診

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午後から1歳半検診に行ってきました。

予定よりも数名少なくなりましたが、受診のほとんどの子供たちにむし歯はありませんでした。良いことですね~。

検診の合間に周囲を見渡せば、当たり前ですが1歳半児と共に若いパパやママ、そして市職員のスタッフたち・・・みんな自分より若い!恐らく自分が最高齢。

なんか歳を感じた1歳半検診でした~(^-^;

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2016年10月26日 (水曜日)

唾液検査装置 県内初導入!

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唾液を試料に歯の健康(むし歯菌、酸性度、緩衝能)、歯肉の健康(潜血、白血球、タンパク質)、口腔清潔度(アンモニア) の7項目について調べる検査機を山形県で初めて導入しました。
これまでも唾液検査キットはありましたが、検査に時間がかかったり、費用がかかったりで、導入に積極的になれませんでしたが、この装置は安価で迅速に検査できます。
時間は5分(試料採取~プリントで約10分)、費用は2500円(当院)です。
自分のお口の健康リスクを知るうえで、また治療効果をみるうえで、大いに参考になると期待されます。

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