植物・自然

2017年5月23日 (火曜日)

スイバ(酸葉)

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近頃、朝の散歩道で目を引く花が ありました。
はじめ名前が 分からなかったのですが、ようやくわかりました。
”スイバ”なようです。でしょ?
 
家内は幼少時に食べたことがあるそうで、葉は食用になるようです。その味が酸っぱいことから酸葉(すいば)という名前になったようです。
 
咲いている場所で色にバリエーションがあり、あぜ道で目立たないかもしれませんが、結構派手な花だと思います。
花言葉は「愛情」と「親愛」なそうです。なかなか素敵な言葉をいただいてますね。
 
今夜は、仕事が終わる8時過ぎから、鶴一中同期会の準備会です。
 

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2017年5月 9日 (火曜日)

シャガとタンポポ

Oi000031 Oi000030 慌ただしい朝の出勤時、危うく見過ごしがちですが、狭いながらも駐車場空き地の花も楽しませてくれます。朝は日差しの関係で写真映えします。

シャガの花言葉は「反抗」「抵抗」「決心」「私を認めて」「友人が多い」、蝶が舞うイメージの”胡蝶花”という別名もいいですね。

タンポポのライオンの歯の形の葉から”ダンデライオンdandelion”という英語名は面白い。確かカタクリの花は犬の歯dog's teeth だったかな? 

花言葉は「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」なそうです。

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2017年5月 8日 (月曜日)

だいこんの花

Oi000025 Oi000026 畑の散歩道は結構楽しい。

市民農園で可愛い花を見つけた。

写真を撮っていたら、近くで農作業していた方に気づき聞いてみた。

「うちの畑でないけど、多分”〇×▽”大根でしょう」と。

〇×▽の品種名は忘れてしまった。

「うちのはピンクの花で・・・」と、見せてくれたのは同じ大根だけどピンク色の大根になるとか。

へぇ~!!大根の花か~?

”だいこんの花”、昔、TVドラマのタイトルにもあったような・・・?

季節で変わる畑の花が楽しみです。

 

 

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2016年7月13日 (水曜日)

ねじ花

0074 0072_2 今年、我が家の庭に突然!? ねじ花が咲きました。右に捻じれてたり、左に捻じれてたり、面白い花の付き方をしています。

英語名”Ladies' tresses” (女性の捩った髪の毛) 、”Pearl twist”(真珠のネックレス)

花言葉は「思慕」、昔から歌にも詠まれて、人の恋い慕う思いに喩えられているようです。誰かの思慕が現れたのかしら?ドキッ!

なんちゃって (*^-^*)

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2013年4月 9日 (火曜日)

我が家の桜、咲きました

Dsc_0131 1554 今朝の散歩、田んぼのあぜ道では、姫踊り子草が咲乱れ、自宅に戻って庭先を見たら、一昨年家内が植えた1本の啓翁桜の苗木が初めて開花しました。なんか嬉しいですね~一歩一歩春色が増しています。

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2012年4月21日 (土曜日)

つくしんぼ

0048 今朝の散歩道で撮ったものです。向こうが西山、日本海方向です。

朝陽をを受けて春の風物詩、土筆(つくし)も美しい。もう胞子を放ったでしょうか?見える?

土筆は胞子を放ち、周囲にスギナが出てきます。つくしは、筆に似てるから土筆と書くようになったということですし、スギナは、杉の木の形に似てるからスギナと呼ぶようになった、という話です。

”つくしんぼう”と言うと、「女性に尽くす男」という意味があるそうです。しかも、奥さんにではない女性に尽くす男性なそうです。

俺のことかな?横を見たらメスのピーが私を見下ろしていました。(笑)

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2011年5月26日 (木曜日)

実ってきました!

701_2 ついでの買い物で”ミニトマト”を少々買ってきて鉢に 植えてみたのです。「誰が世話をするのよ!」とこぼしていた家内ですが、果実ができてきたのを嬉しそうに教えてくれました。まだ緑だけど、確かにトマトの形です。

小園ながら辺りを見ればいつしか小さな花が咲き乱れていました。一年で一番彩のある季節かもしれません。

夜、診療を終え携帯を見れば育休から復帰するスタッフや、ドテカのお嬢さんから嬉しいメールが届いていました。さてどんな返事を返そうか・・・(^_^)

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2010年10月29日 (金曜日)

ピーマンは赤くなる!

249 250 今朝は天気が良いので、久しぶりに歩いて出勤。途中市民農園を通り、八日町へ。

裏の小道脇の畑で目に留まったのが紅い実。(なんだろ~?)それにしても鮮やかな赤色です。

まさかイチゴなはずはない!と近づけば(”赤唐辛子だ!!”)と確信して、診療所に出勤してきたスタッフに写真を見せたら、家庭菜園をしているスタッフが「これはピーマンでしょ?!」と、せせら笑うように。

なんとピーマンは完熟させると緑から赤色になるのだそうで、なるほど隣に生っている緑の実を見れば正しくピーマンでした。

へぇ~普通のピーマンでも赤くなるのか?と、この歳にして初めて知りました。しかも赤い完熟ピーマンのほうが栄養価が高いそうな!?スーパーや八百屋でしかピーマンを見たことのない小生には、今更ながら驚きでした。

因みに小さな白い花を咲かせるそうですが、花言葉は「海の恵み」なそうです。実の紅色が珊瑚色に似ているからでしょうか?

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2010年10月 4日 (月曜日)

彼岸花(ヒガンバナ)

219 近くの空き地に咲いている彼岸花です。鮮やかな朱色は、濁った空き地にひときわ映えます。マンジュシャゲとも呼ばれますが、梵語で「曼珠沙華」と書くそうです。

また別名”ハミズハナミズ”とも呼ばれるそうですが”葉見ず花見ず”という意味なそうです。”歯見ず鼻水”ではありません。

つまり、開花するときは葉が出てなくて、葉が出るときは花が散って無い、ということなようです。なるほど、葉が一つもありません。この別名は忘れないんじゃあないかな?

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2010年10月 1日 (金曜日)

松ヶ岡のダリア園

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昨日のことです。

昼食に久しぶりに”札幌や”のラーメンが食べたくなって、アートフォーラムから足を延ばしたのです。

カウンターに座りました。

いつものように歳や大病した割には元気な店主、そしていつもニコニコの奥さんがいます。なんか仄々とした、心安らぐご夫婦ですよね。

他のカウンターの客とも交えた会話の中で「松ヶ岡のダリア、きれいだっけぇ~・・・」との情報に、帰宅後家内を連れて車で行ってきました。

確かに美しい花です。色鮮やかです。羽黒、松ヶ岡の開墾記念館前のダリア。マジマジと見るのは今回が初めてかもしれません。

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