デッサン・絵画

2017年1月31日 (火曜日)

「鎧からの日の出」

Dsc_0264 Dsc_0263 まだ未完成だけど、これまでの「八景台からの鶴岡の朝」からバトンタッチで診療所階段踊り場に飾っちゃいました!

本当は新年スタートと共に飾ろう!という予定でしたが、なかなか上手くいかない、時間が無い(余計なことばかりしてるから ^_^;)・・・ということで、これでいいや!となりました。

故奥山朗先生の”本来、絵に額は要らないのかもしれない・・・”との言葉に同感するところあり、水張りしたままです。しかし水張りは不出来で、シワシワ~。やはりなんでも熟さないとダメですね。

絵自体も上手くなりませんが、細々ながらも自分の生活のなかに筆を置いておきたいと思います。すでに次作の水張りも出来ています。

天国の朗先生! 描く機会はグ~ンと減ったけど、続けてますよ。

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2016年9月22日 (木曜日)

檸檬館デッサン館展 & 庄内水彩展

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000400030007 午前中は鶴岡アートフォーラムで開催されている檸檬館デッサン展(9月21日~25日開催)を

001900180020 午後からは庄内町文化創造館で開催されている庄内水彩展(9月21日~10月2日)を見てきました。

檸檬館は、主宰の小松先生が亡くなられた後も、会員皆さんがより個性的に絵を楽しんでおられ、バラエティな作品を楽しませて頂きました。型に囚われない流儀は、奥山朗先生と共通します。それにしても絵は人を表すものだと思います。

庄内水彩は全国的な美術展に出展されているレベルの高いものも多かったですが、個人的には昔の絵仲間の作品を注目して見せていただきました。忙しいのに頑張って大きな作品に挑戦している姿を見習わなければと思います。














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2016年7月28日 (木曜日)

庄内水彩画会

Dsc_1550 今月31日まで酒田市喫茶「ヴィヨン」開催されている庄内水彩画会の展覧会に、昼食を兼ねて家内と足を運んでみました。
 
一度は入会を誘われた会ですが、皆さん上手で、そしてこの会の画風は繊細で写実です。
知っている会員の絵を見ると、描き続けること、の大切さを感じます。
刺激を受けたからと言って、すぐに筆を持とうと思わない自分は、描くことへの情熱はその程度なんだなあ、と感じました。
Dsc_1551_2 夕方の散歩で、電線でやけにイチャイチャしている鳩を目にしました。夫婦なのか恋人なのか?
「くっつき過ぎだろう!」と言いたくなるような、鳩ながら見ていて恥ずかしくなる熱々の光景でした。(#^^#)
 

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2016年2月22日 (月曜日)

玉ねぎの絵

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とんと絵を画かなくなってしまいました。

教室に通っていた頃に画いた練習絵に、ちょこっと筆を足した玉ねぎの絵を診療室に飾ってみました。

しかし、これが意外と好評?で、というか患者さんから反応があって驚いています。

子供たちは「なんで玉ねぎなのぉ~!(笑)」て言うし、

年配の方は「玉ねぎ、美味しいなやのぉ~!(笑)」なんて、会話してます。

いずれにしても関心をもっていただき、ありがたいです。

また画いてみようかな~。

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2015年11月26日 (木曜日)

"ヴィヨン"にて

Dsc_0913  K,Sさんの絵を見に、酒田の"ヴィヨン"に昼食を兼ねて行ってみました。
作者の年齢別の作品と、その時折の人生の出来事をマッチさせた展示に、大変興味深く拝見させていただきました。

Dsc_0914 やっぱり上手な人は若い時から上手でした。なんでも才能だね~(◞‸◟)

それにしても、ここのランチは安くて美味しい~!家内も(^-^)でした。

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2015年11月23日 (月曜日)

ちょっぴりアートな一日

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ネットで注文した激安の額が届いたので、手直しした絵を早速額装してみました。でも久しぶりに筆を持ちましたよ~。明日、診療室の絵を交換しようと思います。

予報ほど悪くないお天気で、どこかにお出かけしたい気持ちも起きましたが、こんなちょっぴりアートな時間と、家族と昼食に出かけたり、息子の借りてきた映画を観たり、お手紙を書いたり、のんびりした時間を過ごさせていただきました。

 

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2015年10月28日 (水曜日)

最後の天才、五姓田義松

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過日放送された日曜美術館で五姓田義松(ごせだ よしまつ)氏のことを初めて知った。こんな凄い画家が日本の西洋美術の創成期(江戸~大正)に居たなんて。

11月8日まで横浜、神奈川県立歴史博物館で開催されていると知って、なんとか足を運んでみたかったが叶わず。やむを得ず図録を取り寄せて我慢することに。

今日、ようやく手元に届きました。

図録の絵を見て、天才はその才能の豊かさもさることながら、他分野の天才と同じく、比類ない勉強、努力するものだと思う。

筆で3次元を2次元に移し替える技術を身につけた最後の画家、という意味での"最後の天才"。それが日本人の義松であったということか。

天才でありながら、変革という歴史溝に埋もれ、一般にあまり知られてこなかった。没後100年経ったが、このような形で義松の存在や絵を教えてくれた関係者に感謝したい。

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2015年9月29日 (火曜日)

NHK水彩画専科展覧会

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今日から4日日曜日まで、鶴岡・庄内NKHギャラリーで開催されています。もちろん無料。

講師の奥山はるな先生と、夫で元講師の故、奥山朗先生のもと研鑽されている教室員の展覧会です。

入口正面には、はるな先生の挨拶文とご夫婦の絵が飾られ、あの頃を知る者としては夫婦愛というか、温かくも懐かしい気持ちになりました。

それにしても朗先生の絵は凄いと思います。あの頃、一生徒として同じモチーフを描いたので、とてもよくわかります。

写真のような写実的な水彩画が持てはやされている昨今。朗先生の水彩は、真似のできない豪快な水彩画です。絵と写真の違いは何なのか!それがわかるような気がします。

朗先生、はるな先生、ありがとうございました。

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2015年9月25日 (金曜日)

感じたときが画く時

Dsc_0614 台所にあったかぼちゃに目が留まった。黄色い果肉から溢れんばかりに突出した種。生命力を感じる。カット面の角度もいいんじゃないか!なんか迫力を感じる。故奥山先生の言葉を思い出す。「画きたいと感じた時が画く時なんだよ。」 そうだ!そうだ!よーし!
Dsc_0615 朝の一仕事を終えた後、外は雨降るだし、久しぶりにクロッキー帳を取り出して10分ほど素描してみた。ちょっと寸法が違うみたいだけど、まあまあかな。後でホワイトワトソンに水彩で描いてみよう。

3か月?ぶりに絵を描いてみました。

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2015年9月17日 (木曜日)

アートな一日

0063Dsc_0581_1午前中、酒田市美術館でガラス展を見てきました。凄いガラス細工です。

0064Dsc_0585_1その後、藤島の姫に教えて頂いた遊佐町の「翆(すい)」という喫茶店で、目の前に広がる鳥海山の大パノラマを眺めながら、美味しいコーヒーとスイーツで小腹を満たしてきました。展示物も楽しめます。是非お薦めです。吹雪の日が最高なそうですよ。

00650061午後は鶴岡アートフォーラムで、檸檬デッサン館展と兄弟展、そして佐伯 駿さんのちぎり絵展をみてきました。ビンさん、今度デッサン会に参加したいと思います。

007000680066_2渡部さん、青木さんの水彩画と油絵のコラボはなかなか見応えあり、渡部さんには水彩画についていろいろと教えて頂き、勉強になりました。

0071 佐伯さんのことは知りませんでしたが、 素晴らしい感性だと感じました。脳性まひで24歳で夭折した彼の才能が惜しいと思いました。ご覧あれ。

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